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どんぐりぼうや

ママ・50代・東京都、男の子24歳

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自己紹介
最近のマイブームは、お写ん歩(写真を撮りながらの散歩)と御朱印集め。ここのところ、絵本から遠ざかっておりますが、そのうちまた戻ってくると思います(^−^)【2019.5月現在】
ひとこと
★「マーカス・フィスターさん新刊発売記念!講談社レビュー大賞」で、「ちいさなつきがらす賞」をいただきました。(2011.1月)
★「親子で遊ぼう ふれあい絵本」で、「まんまるちゃん賞」をいただきました。(2011.1月)
★『「やんちゃっ子の絵本」シリーズ レビュー大募集!』にて、「クレヨンハウス賞」をいただきました。(2011.4月)
★『講談社絵本新人賞「ぼくとおおはしくん」応援レビュー募集中!』にて、「講談社賞」をいただきました。(2011.5月)
★『新刊発売記念 レオ・レオニ作品 みんなの声大募集!』にて、「レオ=レオニの世界B賞」をいただきました。(2011.12月)

蔵書にしたい本

公開

  • 新装 ぼくを探しに

どんぐりぼうやさんの声

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自信を持っておすすめしたい 雨の日が楽しくなるよ   投稿日:2007/04/12
あめのさんぽ
あめのさんぽ 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: リブロポート
息子の大好きな絵本「ピン・ポン・バス」の作家さんと画家さんだったので読んでみました。

雨の日の日曜日。外で遊べないのでがっかりしている主人公のけん。
「つまらないよう。雨なんかあっちいけ!」
そんなけんに、お父さんが提案します。
「じゃあ、お父さんと散歩に行こうか。雨の散歩もたまには良いぞ」

お父さんのナイスな誘いにワクワクし始めるけん。
レインコートを着て、長靴を履いてお散歩だ!!
雨の日は、いつもの公園も、道も、川もなんだかちょっと違います。

雨の日って外へ出られないって思っていたけれど、
雨の散歩もまた楽しそう!と思わせてくれる1冊です。
お父さんと散歩っていうのがまた、いつもと違う雰囲気を
増してくれるんでしょうね。

雨の日が苦手だった息子も、この絵本読んでから
雨の日の外出を楽しめるようになりました。
この絵本に感謝です!
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なかなかよいと思う 「やまびこ」を知ってる子が読むべし。   投稿日:2007/04/09
やまのやまびこ
やまのやまびこ 作・絵: つちだのぶこ
出版社: 偕成社
息子の大好きな絵本、「でこちゃん」の作者だということで、読んでみました。

息子にとっては、「”やまびこ”ってなあに?」というところから
始めたので、果たしてわかってくれるかな?と心配だったのですが、
この絵本でだいたい、やまびこのことをわかってくれたようです。
でも、山には”やまびこ”がいると思われたら困りますが。。。

山には”やまびこ”という返事をする仕事人がいるという設定。
大人的にはなかなかおもしろい発想だなと思います。
個人的には、大量の「やっほー」対策用に、やまびこ人形を使う
というところが笑えました。

話の結末は、実際のやまびことは考えられないことになってしまうのですが、
「やまびこ」自体を知らなかった息子にとっては、
結末のオチはやっぱりよくわからなかったようです。
この絵本は、本当の「やまびこ」を知っている子が読んだ方が良いと思います。
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ふつうだと思う お正月の時期に読もう。   投稿日:2007/04/09
おもちのきもち
おもちのきもち 作: かがくい ひろし
出版社: 講談社
不思議なタイトルに惹かれ、読んでみた絵本です。

最初から最後まで、タイトル通りに「お餅の気持ち」ばかり書かれています。
鏡餅として飾られていた主人公の「わたくし」は、
いつか食べられてしまうという恐ろしさから、
家から逃げ出してしまいます。さてさて、どうなる??

絵は表情豊かで、とても暖かみのある絵ですが、
ストーリー的には、想像通りの結末だったので、
あんまり盛り上がりはなかったかなと思います。
息子最後まで声も出さずに聞いていました。
ちょっと季節外れの時期に読んだのがダメだったのかもしれません。
今度は、お正月の時期に読んであげたいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 子供も感情移入します!   投稿日:2007/04/09
せんろはつづく
せんろはつづく 文: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: 金の星社
息子の大好きな絵本、「ピン・ポン・バス」と同じ作家、画家さんだったので読んでみました。

子供達だけでどんどん線路を作っていきます。
「もっともっと」「つづく」などの言葉が連続で出てきて、
心地よいリズムで読み進めることが出来ました。

線路を作っていると、さまざまな難関が待ち受けています。
それは「山」だったり、「川」だったり、「池」だったり。
けれど、子供達はその都度「どうする?」と考えながら
難関を突破し、どんどん線路を繋げていきます。

息子も、次はどうするんだろう?どうなるんだろう?と
わくわくしながら読んでいました。
そして、線路が繋がって列車が来た時、まるで息子自身も
線路作りに参加していたような喜びようで、それだけ子供にとっても
感情移入できるぐらい充実した内容なんだと感じました。

あえて線路を作っている時にさまざまな障害があることで、
実際の線路もこんなふうに作られてきたんだと言うことが
子供にもわかりやすかったのではと思います。
みんなで協力して線路を作っている姿も良かったですね。

文字が少ないので、ひらがなを覚えたての子が読むにも
ちょうど良い本だと思います。
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なかなかよいと思う ライオンの変身ぶりに拍手!   投稿日:2007/04/08
やったね! へんてこライオン
やったね! へんてこライオン 作・絵: 長 新太
出版社: 小学館
長新太さんの、へんてこライオンシリーズの絵本です。

ゆうちゃんがポコポコ、しんくんがテクテクと歩いていると、
へんてこなライオンに出会います。

へんてこなライオンは、いろんなモノに変身して、
ビックリさせてくれるやら、喜ばしてくれるやら。
どんなに変なモノに変身しても憎めないライオンです。

ゆうちゃん、しんくんが交互に登場するのですが、
それぞれ短編でお話が完結するようになっており、
最近1人で本を読めるようになってきた息子には、
ちょうど良いページ量と文字量だったと思います。

このシリーズの絵本を読んでいると、ライオンを
とても身近な動物に感じてしまいます。
ライオンを、シリーズの中でこんなに沢山変身させてしまった
長新太さんに拍手を送りたいです。

もちろん、へんてこライオンには笑わせていただきました!
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なかなかよいと思う 短編で読みやすいよ   投稿日:2007/04/08
へんてこライオンがいっぱい
へんてこライオンがいっぱい 作・絵: 長 新太
出版社: 小学館
長新太さんの、へんてこライオンシリーズの絵本です。

ゆうちゃんがポコポコ、しんくんがテクテクと歩いていると、
へんてこなライオンに出会います。

へんてこなライオンは、いろんなモノに変身して、
ビックリさせてくれるやら、喜ばしてくれるやら。
時には、野菜に変身して「こういうものをしっかり食べてね」
なんて言ってくれるライオン。
どんなに変なモノに変身しても憎めないライオンです。

ゆうちゃん、しんくんが交互に登場するのですが、
それぞれ短編でお話が完結するようになっており、
最近1人で本を読めるようになってきた息子には、
ちょうど良いページ量と文字量だったと思います。

もちろん、へんてこライオンには笑わせていただきました!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 工夫されてます   投稿日:2007/04/08
ありがとう へんてこライオン
ありがとう へんてこライオン 作・絵: 長 新太
出版社: 小学館
長新太さんの、へんてこライオンシリーズの絵本です。

ゆうちゃんがポコポコ、しんくんがテクテクと歩いていると、
へんてこなライオンに出会います。

へんてこなライオンは、いろんなモノに変身して、
ビックリさせてくれるやら、喜ばしてくれるやら。
今回の絵本では、ライオンがゆうちゃんのお母さんに変身してしまいます。
相変わらず、ライオンの台詞が楽しいです。

ゆうちゃん、しんくんが交互に登場するのですが、
それぞれ短編でお話が完結するようになっており、
最近1人で本を読めるようになってきた息子には、
ちょうど良いページ量と文字量だったと思います。

このシリーズの絵本では、毎回、最終話の最後の文字が
大きな文字で書かれていて、絵本の終わりを子供にも
わかりやすくしていて、工夫してるなと感じました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 長新太さんはすごい!   投稿日:2007/04/08
ゆうちゃんとしんくんとへんてこライオン
ゆうちゃんとしんくんとへんてこライオン 作・絵: 長 新太
出版社: 小学館
長新太さんの、へんてこライオンシリーズの絵本です。

ゆうちゃんがポコポコ、しんくんがテクテクと歩いていると、
へんてこなライオンに出会います。

へんてこなライオンは、いろんなモノに変身して、
ビックリさせてくれるやら、喜ばしてくれるやら。
今回の絵本では、ライオンがゆうちゃんに変身してしまいます。

ゆうちゃん、しんくんが交互に登場するのですが、
それぞれ短編でお話が完結するようになっており、
最近1人で本を読めるようになってきた息子には、
ちょうど良いページ量と文字量だったと思います。

このシリーズの絵本を沢山読みましたが、こんなライオンが
本当にいたら楽しいだろうなって思います。
こんなにライオンを変身させてしまった長新太さんはすごいです!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ライオンの台詞に大笑い   投稿日:2007/04/08
どうしたの? へんてこライオン
どうしたの? へんてこライオン 作・絵: 長 新太
出版社: 小学館
長新太さんの、へんてこライオンシリーズの絵本です。

ゆうちゃんがポコポコ、しんくんがテクテクと歩いていると、
へんてこなライオンに出会います。

へんてこなライオンは、いろんなモノに変身して、
ビックリさせてくれるやら、喜ばしてくれるやら。
今回の絵本では、ライオンが意外なモノに変身しまくります。
オススメの変身は、しんくんのお父さん。
台詞がおもしろくて、親子で大笑いでした。

でもね、どんなに変なモノに変身しても憎めないライオンなんです。

ゆうちゃん、しんくんが交互に登場するのですが、
それぞれ短編でお話が完結するようになっており、
最近1人で本を読めるようになってきた息子には、
ちょうど良いページ量と文字量だったと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 大人も勉強になる絵本   投稿日:2007/04/03
ちしきのぽけっと(2) ぼくの町に電車がきた
ちしきのぽけっと(2) ぼくの町に電車がきた 作・絵: 鈴木 まもる
出版社: 岩崎書店
息子の大好きな絵本「ピン・ポン・バス」の絵を描いている
鈴木まもるさんの絵本だということで、読んでみました。

山やがけが多くてずっと電車が走ることが出来なかった伊豆半島。
そこに電車の線路をしく工事をした時のおじいちゃんのお話です。
大変な工事に携わったおじいちゃんが、孫に昔の様子や
工事の大変さなどを話して聞かせるスタイルで絵本は進んでいきます。

見開きのページで、昔の様子と今の様子を比べられるようになっており、
子供にも大人にも一目瞭然、大変な工事だったんだな〜と伝わってきます。
工事現場での事故で、亡くなった方のこともしっかり書かれています。
工事現場で働く人達は、常に危険にされされているっていうことも教えられますね。

5歳の息子には少々難しい内容でしたが、こういったリアルな
内容の絵本は珍しいので興味津々だったらしく、何度も読まされました。
対象年齢は、小学生ぐらいかな。
岩崎書店の「ちしきのぽけっと」というシリーズの中の
3作目の作品のようです。
大人も勉強になる絵本です。
参考になりました。 0人

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