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どんぐりぼうや

ママ・50代・東京都、男の子24歳

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自己紹介
最近のマイブームは、お写ん歩(写真を撮りながらの散歩)と御朱印集め。ここのところ、絵本から遠ざかっておりますが、そのうちまた戻ってくると思います(^−^)【2019.5月現在】
ひとこと
★「マーカス・フィスターさん新刊発売記念!講談社レビュー大賞」で、「ちいさなつきがらす賞」をいただきました。(2011.1月)
★「親子で遊ぼう ふれあい絵本」で、「まんまるちゃん賞」をいただきました。(2011.1月)
★『「やんちゃっ子の絵本」シリーズ レビュー大募集!』にて、「クレヨンハウス賞」をいただきました。(2011.4月)
★『講談社絵本新人賞「ぼくとおおはしくん」応援レビュー募集中!』にて、「講談社賞」をいただきました。(2011.5月)
★『新刊発売記念 レオ・レオニ作品 みんなの声大募集!』にて、「レオ=レオニの世界B賞」をいただきました。(2011.12月)

蔵書にしたい本

公開

  • 新装 ぼくを探しに

どんぐりぼうやさんの声

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なかなかよいと思う 電車に乗ってるみたい!   投稿日:2007/03/10
ちんちんでんしゃがはしるまち
ちんちんでんしゃがはしるまち 作・絵: 高田勲
出版社: PHP研究所
都電荒川線をベースに描かれたお話です。

電車の停留所前の八百屋さんに住んでいるだいちゃんは、
電車に乗りたくてたまりません。
ある日、だいちゃんはとうとうひとりで都電に乗り込んでしまいます。

チンチン ゴー

細かく描かれた絵を見ていると、まるで自分が本当に
電車に乗っているかのような気がしてきて不思議です。
都電荒川線は何度か利用したことがありますが、
本当にこんな感じの景色、雰囲気なんですよ。

終点まで電車で乗ってきてしまっただいちゃん。
一方、おうちでは、だいちゃんがいないと大騒ぎ。
だいちゃんのお母さんが思ったとおり、だいちゃんは
電車に乗っていたのでした。

お母さんと帰る電車の中でだいちゃんはウトウト。
帰るためとはいえ、また電車に乗れたね、だいちゃん!
だいちゃんの冒険と、景色の変わる電車からの眺めが
上手に入り組んだ、楽しい1冊だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 想像力で読もう   投稿日:2007/03/10
じどうしゃ
じどうしゃ 作・絵: 寺島 竜一
出版社: 福音館書店
車好きの息子が図書館で見つけた1冊です。
開いてビックリ、文字がない!!
ひたすら、リアルなタッチで描かれたさまざまな車達が
ページの中を走っています。

いや、走っていると感じるのは絵本の読者であって、
絵本には車以外の道路も標識も空も建物もなにも描かれていません。
途中、1個所に信号機が描かれているだけ。
なのに、車は走っていて、いろいろイメージさせてくれます。
絵だけでこんなに表現できるってすごいなって思いました。

ちなみに、この絵本は10ヶ月から2歳児向けですので、
文字がないのも納得です。想像力をかき立てられるので、
大人の私が読んでも新鮮でした。
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ふつうだと思う 笑顔が見られて良かったね   投稿日:2007/03/01
ばすくん
ばすくん 作: みゆきりか
絵: なかや みわ

出版社: 小学館
路線バスのばすくんは、毎日お客さんの笑顔を楽しみに走ります。でもある日、同じ路線を新型バスも走ることになり、お客さんの笑顔を見ることが少なくなってしまいました。
新しいバス会社へと売られることになってしまったばすくんは、大好きなお客さんの笑顔を再び見ることが出来るのでしょうか?

ばすくんを擬人化して表現することで、バスの立場からの気持ちが読み手の子供達にも伝わりやすく、立場が変われば気持ちの感じ方も変わるんだよ、と教えることができますね。

個人的に思ったのは、なぜ ばすくんが山奥のバス会社に売られてしまったのかということ。山道の路線を走るのならば、ばすくんよりずっとパワーのある新型バスの方が良かったのでは?
人間で例えるなら、理不尽な理由で左遷されてしまったばすくん。絵本なのに、サラリーマンのお話に思えてきたのは、私だけではないと思います。

頑張って働いたのに、人っ子1人通らないところに置き去りにされてしまったばすくんですが、思いがけず、たくさんの笑顔に触れることとなります。最後はハッピーエンドで良かったね。

けれど後半のストーリーは、他の絵本のストーリーととても似ていたこともあり、途中から結末がわかってしまい、やっぱりなという感じで終わってしまい、ちょっと残念でした。
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自信を持っておすすめしたい 優しい気持ちになれます   投稿日:2007/03/01
つきよのくじら
つきよのくじら 作: 戸田 和代
絵: 沢田 としき

出版社: 鈴木出版
優しい気持ちにしてくれる、くじらの親子のお話です。

月夜の海で、クジラの坊やがかあさんクジラに聞いた、とうさんクジラのお話。
「ざぶんと跳ねれば波は遠くの岸に届いたほど。」
「潮をふくとお月様に当たって雨になって落ちてきたほどだったよ。」
へえー、すごいなあ。クジラの坊やの、とうさんクジラへの思いは募ります。

大人になったクジラの坊やは、とうさんクジラを探す旅へと出掛けていきます。
ある日、話しに聞いていたとうさんクジラのようにシャチに襲われてしまったクジラの坊や。
もうダメだ!その時聞こえてきた声は??
果たして、坊やはとうさんクジラに会えたのでしょうか?

いつの間にか、とうさんクジラのように立派な体に成長していたクジラの坊や。親子の愛情、絆、そういったことをこの短いストーリーの中に目一杯感じさせてくれる、素敵なお話だと思います。優しいタッチの絵も、ストーリーにとても合っていると思います。
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自信を持っておすすめしたい キャラクターが最高!   投稿日:2007/02/11
つきよのキャベツくん
つきよのキャベツくん 作: 長 新太
出版社: 文研出版
長新太さんの絵本を読むのは初めてだったのですが、
息子と一緒に読んでいて、笑わずにはいられませんでした。
ブタがまるごとトンカツにされているという設定、
怖くて震えながらも内心トンカツを食べたいと願う
ブタヤマさんとキャベツくん。
そして、森から走ってくるトンカツ・ソース。

・・・・何これ?(笑)ツボに入りました(笑)

おいしそうなトンカツを最後に食べられたのは一体誰でしょう?
キャラクターの設定がとても楽しい絵本でした。
こんな絵本をたくさん読んだら、子供の発想力が一段と
広がるような気がします。とても楽しい1冊でした。
長新太さんの絵本をこれから少しずつ読破したいと思います。
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自信を持っておすすめしたい 一発逆転大勝利!!   投稿日:2007/02/11
でこちゃん
でこちゃん 作・絵: つちだ のぶこ
出版社: PHP研究所
自宅でお母さんに散髪してもらうなんて、子供の頃ならではの経験ですよね。
「こういうことあるよね〜」なんて、母親である今は
微笑ましく思いながらこの絵本を読ませてもらいました。

前髪を切り過ぎちゃって、おでこ丸出しの「でこちゃん」になってしまった、てこちゃん。
気になる、気になる、おでこが気になる・・・・
いつしかおでこが大嫌いになってしまったてこちゃん。

でもね。

おねえちゃんの魔法で、てこちゃんはおでこが大好きになってしまうのです。
隠そうとするからコンプレックスになるんだよね。
アピールしちゃえば、チャームポイントにもなるのさっ!
小さなてこちゃんから、大きなことを教わったような気がします。

いつも私に散髪されている我が家の息子。
てこちゃんの一発逆転大勝利!!の結末にニコニコ笑顔で絵本を読み終えました。
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なかなかよいと思う ブルくん、どうなる!?   投稿日:2006/05/09
パワーショベルのブルくん
パワーショベルのブルくん 作・絵: 横溝 英一
出版社: PHP研究所
息子の大好きな絵本「ちかてつのオレンジくん」の絵を担当している横溝英一さん繋がりで出会ったのがこの絵本です。

小型のパワーショベルのブルくんは、山の鉄道線路で働いています。線路脇の排水溝を作ったり、小さいながら大活躍。

ある日、ブルくんは台風後に線路上に流れ込んだ土砂崩れの作業にあたります。やっと作業が終了し、向きを変えようとしたその時、ブルくんの足元の土が崩れ・・・・ブルくんにとって寒くて辛い長い冬が訪れます。ブルくんは、無事でいてくれるでしょうか?

小さなブルくんを主役に、修理のおじさん達の大変な仕事ぶりも伺えます。一体どうなるブルくん!ブル君の転落事故が読み手をハラハラドキドキさせてくれます。息子もドキドキしながら最後まで大人しく聞き入っていました。

ちょっと気になったのは、「ブルくん」という名前。パワーショベルなんだから、「ベルくん」とかの方が良かったのでは?「ブルくん」だと、ブルドーザーかと思っちゃいます。絵の描写は期待通りに描写が細かく満足でした!
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なかなかよいと思う かわいい電車のお話です   投稿日:2006/04/24
ちかてつのオレンジくん
ちかてつのオレンジくん 作: 砂田 弘
絵: 横溝 英一

出版社: PHP研究所
ちかてつのオレンジくんは、朝から晩まで地下のトンネルを走っています。いつも景色の変わらない路線を走っているオレンジくんに、すれ違う電車達が言います。

「きみはまるで、もぐらだね」
「やまやうみをきみにもみせたいな」
「ゆうえんちにいくんだよ」

「ああ、ぼくはつまんない」
ぽつんとつぶやき、おちこむオレンジくん。ところが、地下鉄に乗ったけんちゃん親子の会話をヒントに、ひょんな形でオレンジくんの願いが叶ったのです!そして、けんちゃんの夢もまた叶っていたのでした。

かわいいオレンジくんのかわいいお話。息子のお気に入りの1冊になりました。電車の絵もかわいらしくて、描写も細かく、電車にうるさい息子でも満足して見ていましたよ。
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自信を持っておすすめしたい 『絵本』らしい絵本!   投稿日:2006/03/24
もぐらとじどうしゃ
もぐらとじどうしゃ 作: エドアルド・ペチシカ
絵: ズデネック・ミレル
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
最初から最後まで車づくしの1冊です。車好きの子なら絶対気に入るはず!

もぐらが自分の車が欲しいと思い立ち、捨てられていた廃材などを集めてきて試行錯誤しては挫折したり。しりたがりやのねずみくんとのやりとりも楽しいです。

自分の車を手に入れたもぐらは、早速ドライブへ。途中で出くわすチョウや犬、アリなどへ話しかけるもぐらの口調は、大人びた口調で笑えます。

もぐらが廃材を使って自分で車を作ろうとするところ、壊れたモノを直そうとするところが個人的には気に入っています。すぐに買えばいい、壊れたら捨てればいいっていう考えが多い中、このストーリーは子供に堂々と読んでやりたい内容になっているのではないでしょうか。

全体的には、とにかく絵がかわいい!キレイ!キャラクターも愛嬌があり、親子でお気に入りです。チェコ生まれのこのキャラクターは、車好きだった息子のお気に入りにもなり、我が家には絵本数冊の他にDVDもある程です。絵でもストーリーでも楽しめる、こういう本を「絵本」っていうんだなあって思います。
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自信を持っておすすめしたい もっと救急車が大好きになる本   投稿日:2006/03/23
きゅうきゅうしゃのぴぽくん
きゅうきゅうしゃのぴぽくん 作: 砂田 弘
絵: 高橋 透

出版社: 偕成社
これは、救急車のぴぽくんとワンパク園児のまさしくんの心通うある日常のお話です。

この本の良いところは、救急車が主役になっているところ。子供に人気のある救急車の一面はもちろん、出動中に車に乗っている大人達に文句を言われるシーンや、夜中の出動で近所の住人に迷惑がられる一面も出てきます。

救急車が音を鳴らして急いでいるのは、いつでも急病人を助けようと必死になっているからなんだよ!単純に車好きだった子供が、ぴぽくんのお話を通して、救急車の活躍を知り、本当の意味で救急車を大好きになってくれそうな1冊です。

うちの息子は、大人達に文句を言われてしまうぴぽくんのシーンを何度も何度も読み返していました。そういう側面から救急車を見たことがなかったため、かなりインパクトがあったようです。

最後に園児達がぴぽくんの絵を描いてお礼に訪れるシーンは、日頃黙って活躍してくれている救急車に対してみんなで感謝しようよという作者の思い入れもあるような気がします。
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