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どんぐりぼうや

ママ・50代・東京都、男の子24歳

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自己紹介
最近のマイブームは、お写ん歩(写真を撮りながらの散歩)と御朱印集め。ここのところ、絵本から遠ざかっておりますが、そのうちまた戻ってくると思います(^−^)【2019.5月現在】
ひとこと
★「マーカス・フィスターさん新刊発売記念!講談社レビュー大賞」で、「ちいさなつきがらす賞」をいただきました。(2011.1月)
★「親子で遊ぼう ふれあい絵本」で、「まんまるちゃん賞」をいただきました。(2011.1月)
★『「やんちゃっ子の絵本」シリーズ レビュー大募集!』にて、「クレヨンハウス賞」をいただきました。(2011.4月)
★『講談社絵本新人賞「ぼくとおおはしくん」応援レビュー募集中!』にて、「講談社賞」をいただきました。(2011.5月)
★『新刊発売記念 レオ・レオニ作品 みんなの声大募集!』にて、「レオ=レオニの世界B賞」をいただきました。(2011.12月)

蔵書にしたい本

公開

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どんぐりぼうやさんの声

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自信を持っておすすめしたい どじょうもかわいいよ   投稿日:2007/04/22
いちばのどじょう
いちばのどじょう 作・絵: 山田 ゆみ子
出版社: 福音館書店
どじょうが出てくる絵本って、なかなか無いんですよね。
珍しくどじょうが出てくる絵本だったので、読んでみました。

主人公は女の子のかや。
おかあさんと買い物に行った市場でどじょうと出会います。
食用として売られていたどじょうを購入したおかあさん。
けれど、かやは一匹だけ飼ってみることにしたのでした。

実は我が家では、どじょうをペットとして飼っているので、
息子はどじょうが食用として売られていることにビックリしていました。
かやがどじょうにつけた名前も、我が家のどじょうの名前と同じで苦笑い。
息子と主人公のかやが同年代だということもあり、共感できるところがたくさんあり、
親子で楽しく読ませてもらいました。

食用の魚を買ってきて飼うところが、子供らしいですよね。
地味だけれど身近な魚、どじょう。
見逃しがちなものに着目したところがとても良い作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 意外な展開が待っています   投稿日:2007/04/21
もりたろうさんのせんすいかん
もりたろうさんのせんすいかん 作: 大石 真
絵: 北田卓史

出版社: ポプラ社
息子が大好きな絵本「もりたろうさんのじどうしゃ」と
同じ作家さん、画家さんだったので読んでみました。

最初のページで、「もりたろうさんのじどうしゃ」で出てきた、
もりたろうさんの赤い車が登場します。そこで息子は大喜び。
しかも、「もりたろうさんのじどうしゃ」の時に赤ちゃんだった、
もりたろうさんのお孫さんが、可愛い女の子に成長して登場。
他の絵本と繋がりがあるのが、シリーズの良いところですよね。

今回の絵本では、もりたろうさんのお友達が作ったという
潜水艦で海のお散歩をしたのですが、大きなクジラに追いかけられたり、
島の土人に捕らえられたり。どうなるの、もりたろうさん!

絵本の後半はハラハラドキドキ、大人にも想像できない展開で、
親子で楽しく読ませてもらいました。
こういう意外な発想は、子供にとっても刺激があって良いですよね。
息子はこの本で、「電気魚(でんきうお)」というのを知り、興味津々でした。
色鮮やかなかわいい絵が、もりたろうさんがどんなにピンチの時でも
優しい感じを出していて、ストーリーにぴったりだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 大人向けの絵本かな?   投稿日:2007/04/20
ちいさい いすの はなし
ちいさい いすの はなし 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: ハッピーオウル社
息子の大好きな絵本「ピン・ポン・バス」と同じ
作家さん、画家さんの絵本だったので読んでみました。

主人公は、小さい子供用のイス。
男の子とずっと一緒だった小さなイス。
でもある日、イスは物置に連れて行かれ・・・

途中、イスはどうなってしまうのかとドキドキしましたが、
とても素敵な運命が小さなイスには待っていました。
子供の頃の思いって、大きくなっても変わらないものなんですね。
何か忘れられていたことを思い出させてくれるような、
素敵なお話でした。5歳の息子には、ちょっと難しかったかな?
大人向けの絵本のような気がします。
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なかなかよいと思う これほどのハッピーエンドはないでしょう!   投稿日:2007/04/18
きょうはなんてうんがいいんだろう
きょうはなんてうんがいいんだろう 作・絵: 宮西 達也
出版社: 鈴木出版
主人公は、おおかみのウル。
おひるねもりに行くと、たくさんの子豚たちが昼寝をしていました。

「今日はなんて運がいいんだろう」

ウルはお友達のおおかみ達に知らせに行きますが、
そのたびにおいしいものをご馳走になり、子豚のことなんて
すっかり忘れてしまいます。

結局、誰にも子豚のことを知らせぬまま、おいしいものをたらふく食べ、
気が付いたときには夜になっていました。
おかげでゆっくりとお昼寝が出来た子豚たち。

「今日はなんて運がいいんだろう」

今日はウルにとっても子豚にとっても運がいい一日でした、というお話。

子豚たちはどういうタイミングで食べられてしまうんだろう?と
ずっとドキドキしながら読んでいたのですが、登場した動物たちみんなが
運が良い日だったという、これほどハッピーエンドなストーリーはなかなかないですよね。

美味しい物を食べて子豚のことを忘れてしまうウルに息子は、
「また忘れちゃったよ!」と笑いながら読んでいました。
独特なタッチの絵もとても印象的でした。
こんなかわいいオオカミのお話もたまにはいいですね!
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自信を持っておすすめしたい 子供らしい発想の絵本   投稿日:2007/04/17
くんちゃんはあきらめないもん
くんちゃんはあきらめないもん 作・絵: つちだのぶこ
出版社: 偕成社
息子の大好きな絵本「でこちゃん」の作者さんの絵本だったので読んでみました。

くんちゃんは、動物が飼いたくて飼いたくて仕方がありません。
けれど、お父さんはくんちゃんの言うことを全然相手にしてくれなくて・・・
悔しくなった、くんちゃん。そして、

「あきらめないもん!」

くんちゃんは思い付くままにあらゆる手段で動物を飼いたいと
主張しまくります。
さて、くんちゃんは動物を飼うことが出来るでしょうか?

くんちゃんの子供らしい発想に、思わず笑ってしまいます。
一度は誰でもでもお父さんやお母さんとこんなやり取りを
やったことがあるのではないでしょうか。大人には懐かしく、
子供には共感できる内容になっていると思います。

結局は、お父さんにうまく誤魔化された感じになってしまいますが、
それはそれで子供には楽しみだったりしますよね。
子供の心理をうまく表現してるな〜と感心してしまいました。

それから、ところどころに「でこちゃん」も密かに登場していて、
作者の遊び心満載です。子供にとっては、ストーリー以外に
そういう楽しみがあると絵本も飽きませんよね。
この絵本と一緒に「でこちゃん」も読んでみることをオススメします。
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自信を持っておすすめしたい くまさん、どうなっちゃうの!?   投稿日:2007/04/17
くまさんのおなか
くまさんのおなか 作・絵: 長 新太
出版社: Gakken
息子の大好きな長新太さんの絵本だったので読んでみました。

主人公は、ぬいぐるみのくまさん。
きれいなピンク色のくまさんです。

くまさんが歩いていると、いろんな生き物が「入ります、入ります。」と
言ってからくまさんのお腹に入ってしまいます。
困ってしまうくまさんですが、お腹の中で
「ふわふわしていい気持ち。」と言われてしまうと嬉しいのかな。

読んでいても、いろんな生き物たちがくまさんのお腹に入っていくのは、
なんだかお友達が増えていくようで、息子も楽しそうでした。

「気持ちよさそうだからお腹に入ってみる」という発想は、
やっぱり長新太さんの独特の発想かな?って思います。
子供も絵本とはいえ、意外な展開に楽しく最後まで読んでくれました。

いっぱい生き物がお腹に入っちゃって、くまさんはどうなっちゃうの!?
いろいろ想像しながら読めて、今回も楽しい絵本となりました。
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自信を持っておすすめしたい 想像しながら読めます   投稿日:2007/04/15
こんにちは!へんてこライオン
こんにちは!へんてこライオン 作・絵: 長 新太
出版社: 小学館
長新太さんの、へんてこライオンシリーズです。
ゆうちゃんがポコポコ、しんくんがテクテクと歩いていると、
へんてこなライオンに出会います。
へんてこなライオンは、いろんなモノに変身して、
ゆうちゃんとしんくんを毎回ビックリさせてくれます。

このシリーズは、他にも何冊か読んだことがありますが、
毎回、意外なモノに変身してくれるので息子も次は
どうなるんだろう?とあれこれ想像しながら読めて楽しそうでした。
予想のつかない展開っていうのが、大人が読んでも楽しいですよね。
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自信を持っておすすめしたい 予想しながら読んでみよう   投稿日:2007/04/15
しんくんとへんてこライオン
しんくんとへんてこライオン 作・絵: 長 新太
出版社: 小学館
長新太さんの、へんてこライオンシリーズです。
しんくんがテクテクと歩いていると、へんてこなライオンに出会います。
へんてこなライオンは、いろんなモノに変身して、
しんくんを毎回ビックリさせてくれます。

このシリーズは何冊か読みましたが、今度はどんなものに
変身してくれるのか?と期待してまたまたこのシリーズを読んでみました。
ライオンはなんの脈絡もないモノに変身してしまうのですが、
なぜか毎回、どんなモノに変身してもしっぽだけは残っているんですよね。
息子は、「またしっぽがあるよ!」なんて笑いながら読んでいました。

このシリーズの絵本の良いところは、展開の予想が全く不能のところだと思います。
変身途中のライオンの絵を見て、ページをめくる前に
息子と2人で何に変身するのか予想しながら読みました。
長新太さんの突拍子のない発想(変身)に、
なかなか当てられないのがまた良かったりします。
子供の想像力、発想力が身に付きそうな、そんな絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 子供らしい絵本   投稿日:2007/04/14
でこちゃんとらすたくん
でこちゃんとらすたくん 作・絵: つちだ のぶこ
出版社: PHP研究所
息子の大好きな絵本「でこちゃん」のシリーズだということで読んでみました。

ある日、いとこのらすたくんがでこちゃんの家にお泊まりにやってきます。
みんなにちやほやされる、らすたくん。
みんなの態度がおもしろくないでこちゃん。
らすたくんとでこちゃん、この険悪なムード、どうなる?

翌日のおやつの時間、らすたくんとでこちゃんの共通点が発覚します。
ショートケーキの食べ方が一緒!!

共通点を見つけて2人は、お互いに興味津々。
「変な顔 好き?」「穴とかすき間 好き?」「好き好き!!」
意外や意外、共通点がどんどん出てきます。

そうそう、子供ってちょっとしたきっかけで、どんどん仲良くなれるんだよね。
そんなことを子供に教え、大人には思い出させてくれる1冊です。

すっかり仲良しになったでこちゃんとらすたくん。
でこちゃんとらすたくんが仲良しになったあたりから、
息子も嬉しくなったみたいで、最後の忍者ごっこでは、
息子も大喜びで、笑いながら読んでいました。

おもしろかわいい絵が最高に合っていると思います。
また一緒に忍者ごっこができるといいね、でこちゃん!
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自信を持っておすすめしたい 大人も勉強になります   投稿日:2007/04/14
えんにち奇想天外
えんにち奇想天外 作: 齋藤 孝
絵: つちだ のぶこ

出版社: ほるぷ出版
息子の大好きな絵本「でこちゃん」の画家さんの絵だったので読んでみました。

内容を確認せずに図書館から借りてきたのですが、
四字熟語がたくさん出てくる絵本だったんですね。
台詞には必ずと言っていいほど四字熟語が含まれており、
5歳の息子にはちんぷんかんぷんだったようですが、
ウサギの風船や、忍者を見つけては、
「これ、違う絵本にも出てたよ!」と息子。
つちだのぶこさんの絵は、他の絵本とも繋がりがあって楽しいですよね。
なので息子も絵だけでも楽しめているようでした。

さまざまなシチュエーションとともに四字熟語が上手く
使われているので、大人が読んでもこういうときに使えるのか、
なんて結構勉強になったりします。
この絵本の対象年齢は、小学中学年ぐらいからかな?
子供にも解りやすい絵本だと思います。

絵本の表紙をよくみてみれば、「声にだすことばえほん」と書いてあり納得!の1冊でした。
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