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高校生だった自分に見せたい図鑑
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投稿日:2015/12/16 |
元素図鑑と共に図書館で借りました。
私自身が理数系で化学は楽しく学べた科目ですが、元素や分子が何者であるか、教科書通りの言葉でしか説明ができず、どこか自分がいる世界とは別の所にあるような存在でした。
でも、2冊続けて読んでみて、当たり前のことなのですが「分子」にも形が存在することを、今更ながら実感することができました。
学生の頃の分子は、○印にアルファベットが書かれた元素を線で結びつけただけの記号でしかありませんでしたが、分子図鑑で見ると本当にどの分子も個性的で魅力がありました。
こんな素敵な写真を昔の自分が目にしていたら、もっと化学の授業が楽しかっただろうなと思います。
学校の授業でぜひ取り上げて欲しいです。
きっと化学が苦手だったり、面白くないと感じている子も、こんな素敵な写真を見たら、無機質な記号の羅列が具体化することで、分かりやすく楽しい世界になるんじゃないかなと思います。
シリーズの完結は化学反応式とのこと。
こちらもどんなに美しい世界なのか、今からとても楽しみです。
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教科書に載せて欲しかった!!
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投稿日:2015/12/16 |
理系の私自身が読みたくて、図書館で続編と共に借りました。
子供の頃から理科の教科書の巻頭にある、大きなカラー写真のページが大好きで、新年度に新しい教科書が配られるとまずそこから見ていました。
昔は(今はどうなんでしょうか?)元素記号を、「すいへいりーべ・・・」と呪文のように唱えて丸暗記していましたが、あの元素表にこんなに素敵な写真が載っていたら、どんなに楽しく暗記できたか・・・と思います。
私は化学の授業が楽しかったですが、「元素」が何者であるのか、教科書に書いてあるそのままに覚えているだけで、どこかつかみ所がないというか、ピンとこなくて本質的に理解できませんでした。
でも、この元素図鑑を眺めてみて、本当に何となくですが、ぼんやりとしていた「元素」に色や形があって、元素も「もの」であることを直感的に捉えることができました。
中学生、高校生の時にこの本に出会えていたら、きっともっと化学が身近で楽しい存在になっただろうなと思います。
わが家の子供たちがもう少し成長したら、ぜひシリーズで見せたい図鑑です。
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かわいいお花屋さん
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投稿日:2015/05/11 |
6歳と1歳の娘と一緒に読みました。
上の子にはもう簡単すぎるかなと思いましたが、イラストのかわいさと「ショコラちゃん」という名前がかわいらしく気に入ったようでした。
お花屋さんというと、子供が「大きくなったらなりたい」職業に一度は挙げるものだと思いますが(例に漏れず私もそうでした)、お花屋さんの良いところばかりじゃなく、大変なところもあるんだよ、という一面が描かれていたのが良かったです。
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楽しそう!美味しそう!
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投稿日:2015/05/11 |
「ショコラちゃんのお料理楽しそう!」
上の子は楽しそうにお料理をするショコラちゃんに夢中でした。
母としては(もうちょっとキッチンは綺麗に使って〜!)と言いたくなってしまうところですが、キッチンで包丁や火を使ってお料理するのは子供の憧れですよね。
たくさん作ったお料理のページはなんだか良いにおいがしてくるような・・・。
久しぶりに娘と一緒にホットケーキを焼こうかな、少し位失敗しても好きなようにやらせてあげよう、そんな風に思える一冊でした。
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こんな絵本を待っていました!
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投稿日:2015/05/11 |
1歳の次女は歌が大好きです。
音が出る仕掛け絵本は長女が小さかった頃、それこそ何冊も買いましたが本の形をしている玩具だなぁと感じていました(それはそれで楽しんだので良いのですが)。
ララとルルの絵本はストーリーがちゃんとあって、その中に自然と11曲もの歌が馴染んでいるところが素敵です。
次女はまだ絵本を最後までじっと聞けることが少ないですが、この絵本の喰い付き方はすごいです。
上の子が下の子に読んで(歌って?)あげるのにもちょうど良く、お気に入りの一冊になりました。
ぜひシリーズ化して欲しいです。
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誕生日ありがとう
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投稿日:2015/03/30 |
長女がまだ入園前、図書館通いをしていた時にはじめて読みました。
ルラルさん、動物たちと一緒にお祝いできて良かったね〜♪
…で終わるかと思ったら、見事にやられました!
私も自分の誕生日を母と過ごすことがなくなって、もう20年近くになりますが、母は毎年「おめでとう」とメールや電話をくれます。私も「ありがとう」と返してきましたが、そういう「ありがとう」じゃありませんでした。
初めて出産したとき、理屈とかじゃなく素直に「お母さんありがとう」という感情が込み上げてきたことを思い出しました。
遠くて私もなかなか母に会えませんが、離れていても、ちょっと照れ臭くても、ありがとうの気持ちを伝えたいと思います。
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字のない絵本
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投稿日:2014/07/08 |
この絵本には文字がありません。
イラストと数字だけ。
前作までのおなじみのゾウさんと数を数えていきます。
イラストが色鮮やかなので、0才の次女でも楽しめたようです。
5才の長女はこちらも自分でストーリーを考えて、一生懸命次女に話していました。
そして長女ですが、数は数えられますが単位があやふやなものもあるので、「車が2台」「お花が9輪」、と単位も覚えられるように読んでいます。
シリーズを通して洋書絵本のような雰囲気なので、絵本の本棚の中でも表紙が見えるように飾っています。
お手頃な価格で可愛いので、赤ちゃんがいる友人にお土産の1つとしてプレゼントしても喜ばれました!
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洋書みたい
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投稿日:2014/07/08 |
ハッキリとした色遣いで、色の名前と絵が描かれているだけのシンプルな絵本です。
上の子の時に洋書コーナーでこの手の絵本を何冊か手に取りましたが、こちらは日本の作家さんなのですね。
下の子のために絵本を探しに行ったお店で見かけた時、最初は洋書かと思いました。
お出かけの時にちょっと持って行くのにちょうど良い大きさです。
色と絵を眺めるだけですが、0才の次女にはちょうど良い感じです。
5才の長女はもう卒業かなと思いましたが、5才は5才なりに右ページのイラストでお話を考えてみたり、「ゾウは英語でなんて言う?」「ちょうちょは?」と質問してきたりと、0才とは違う楽しみ方をしています。
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ほのぼのする1冊
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投稿日:2014/07/08 |
「おはよう」
「いってきます」
など、普通の挨拶の言葉がシンプルな文字とかわいいイラストで描かれています。
色遣いとゾウさんの表情がほっこりします。
私がいいなと思ったのは、「ありがとう」が繰り返し出てきたところ。
やっぱり「ありがとう」は心が温まる、思わず笑顔になる良い言葉だなと改めて感じました。
そして最後のページをめくった時、出てきた「あいさつ」が
「だいすき」
でした。
これは予想外でしたが、「あーー、やられたな」と。
もちろん「ありがとう」も大好きですが、それ以上に「だいすき」でした。
イラストのゾウさんの様に、思わず二人の娘をぎゅーーっとしてしまいました。
お勧めです!
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親子で共感
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投稿日:2014/07/01 |
週末の遊園地が楽しみで、保育園のお迎えが一番最後でも嬉しそうに待っていた二粒の兄弟ですが、仕事(新しいパン作り)が終わらなくて遊園地に行けなくなってしまって・・・。
子供の頃、めったに遊園地なんて連れて行ってもらえませんでしたが、たまのお休みに「今度のお休みは遊園地に行こう」と言われてすごく嬉しくて週末が待ち遠しかったことを思い出しました。
それがもし、「急に仕事が入ったから行けなくなってしまった」と言われたらどれほどがっかりしたことか・・・。
でも、大人になった今「急に仕事が・・・」となることもあるんですよね。
だからどちらの気持ちも痛いほどよく分かりました。
遊園地に行きたかったと駄々をこねるのではなく、みんなで行けるようにと考えた二粒の頑張りを褒めてあげたいです。
どんぐりむらシリーズの楽しみは本編だけでなく、カバーの袖やどんぐり新聞も♪
細かいところまで本当に良くどんぐりむらの雰囲気が伝わってくるなと思います。
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