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作: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
読み聞かせで大もりあがり!くり返しのリズムが心地よく、赤ちゃんから楽しめます。

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自信を持っておすすめしたい きっとだれかがいてくれる  投稿日:2004/02/26
うしろにいるのだあれ
うしろにいるのだあれ 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 幻冬舎
「ぼくのうしろにいるだあれ」が続きます。
イヌのうしろにかめがいて、カメの後ろにねこがいて、ねこのうしろにゾウがいて、ゾウの上に鳥がいて、鳥の前(木の枝)にへびがいて・・・。
ぐるっとまわって、全体をみると、みんな近くにいる事がわかります。
絵もかわいくて、文章も簡単で、繰り返しなので、小さい子から、楽しめると思います。

作者からのメッセージに
「自分のまわりをもう一度よく見てください。きっと、だれかいるから。」というのがあります。
素敵なメッセージだと思いました。
「きっと誰かがいてくれる」
そんな安心感が幸せな気持ちにさせてくれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい ふしぎな雨宿り  投稿日:2004/01/30
あめのひ きのこは……
あめのひ きのこは…… 作: ギンズバーグ
絵: ホセ・アルエーゴ エーリアン・デューイ
訳: くりやがわけいこ

出版社: 偕成社
ありが小さなきのこの下で、雨宿りしていると、
ずぶぬれのちょうちょうやすずめが次々に駆け込んでくる。
きのこの下は満員。
『てぶくろ』という絵本に似ているかな。
でも違うところは、 雨が上がった後、ありが自分が入るのでせいいっぱいだったきのこに、なんでみんなが入れたんだろうって、考えるの。
そう、雨の日、きのこは・・・。

雨の日の絵本にしては、色が綺麗で、きのこも色とりどり。
うっとうしい季節には、このたくさんの色が気持ちを明るくしてくれることと思います。
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自信を持っておすすめしたい 自分でも止められないもの  投稿日:2004/01/30
かえるのフリッツ Puups!
かえるのフリッツ Puups! 作: ブルーノ・ヘクラー
絵: ビルテ・ムゥラー
訳: 河口悟

出版社: ノルドズッド・ジャパン
かえるのフリッツのプーがとまらない。うちでも、学校でも人前でもどこでも構わず、プーがでてしまう。
とうとううちの人たちは怒ってしまう。
フリッツは、プーを我慢して寝ると、次の朝お腹が風船みたいに膨らんでしまった。
そして空へ浮かんでしまって・・・。
その時、みんながプー〜〜〜と叫ぶ。
フリッツは、お腹に力を入れて、思い切り「プ〜ゥ〜ゥ〜〜」
おなかは元通り。プーも直ったみたい??
プーがたくさんでてきて、これもまた大笑い。
カエルの絵も愛嬌があって、かわいい。
おならは止められないよね。
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ふつうだと思う さあ、みんなであったまろう!  投稿日:2004/01/30
あったまろう
あったまろう 作・絵: もろはらじろう
出版社: 鈴木出版
寒い寒い冬。うさぎが温泉を見つけた。
でも、そこはさるの湯。さるたちに追い出されてしまう。
がっかりして歩いていくと、また温泉が。
でも、そこはくまの湯でくまでいっぱい。
また、追い出されて、しょんぼりしていると触った石が温かい。あれ?と思って、石をどかしてみると、温泉が噴出した。
それで、さるの湯もくまの湯もからっぽになってしまう。
うさぎの温泉は大きいよ。さあ、みんなであったまろう!

とてもかわいい絵本。
さるやくまの温泉がなぜ、空っぽになったのかは、小さい子にはわかりにくいかも・・。
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自信を持っておすすめしたい 本当の贈り物  投稿日:2004/01/30
ありがとうのきもち
ありがとうのきもち 作: 柴田 愛子
絵: 長野 ヒデ子

出版社: ポプラ社
お引越しする事になったあーちゃんは、みんなに「ありがとうカード」を作って挙げる事にしました。
そして、一人ずつカードに書いた言葉を読みながら、渡していきました。
あーちゃんが、ひとりひとりを思い浮かべて書いたカードです。
「まあるい こころ しょうちゃん」という風に。
あーちゃんとなかよしのあきも楽しみに待っていました。
そして、もらったカードには「あばれんぼう あき」と書いてありました。
あきはいらないとつき返えします。
受け取ってもらえなくて、泣くあーちゃん。
でも、あきは「あき だいすき」って書いて欲しかったんだって。
あーちゃんの思いは上手く伝わらなかったのです。

本来、贈り物って、贈る人があげる人のことをあれこれ考えて、選んだり、作ったりするもの。
「なにがいい?」って、欲しいものを、聞いて贈るのは、ちょっと違う気がします。
でも、こういうプレゼントが多いのではないでしょうか?
自分で考えた贈り物だから、あーちゃんのように失敗することがあるかもしれません。
でも、あきにとあれこれ考え、書いた時間には、あーちゃんのだいすきって気持ちがこめられているんだと思います。
失敗しても、自分の気持ちをそのまま、相手に伝えたい。
そういう気持ちを大事にしたいと思います。

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自信を持っておすすめしたい 自分を取り戻す方法  投稿日:2004/01/30
いつだってともだち
いつだってともだち 作: モニカ・バイツェ
絵: エリック・バトゥー

出版社: 講談社
アフリカの大草原のぞうの群れの中に、ピンクのこぞうベノがいました。
ベノには赤い水玉模様のフレディという一番の友達がいましたが、
ある日、フレディは、別の草原に引越していくことになります。
 その日からベノはすっかり元気をなくしてしまいます。
そんなベノに、物知りのふくろうホレイカは、「3つ」の「できること」を教えてくれます。
「ひとつ、悲しい時には我慢せずに泣くこと」
「ふたつ、悲しい気持ちを誰かに話すこと」
「みっつ、心の中に友達の部屋をつくること」。
忘れるのではなくって、いい思い出でにして心にしまっておく。また、何かあった時には、部屋からだして、思い出す。

この三つの言葉は、これから先、何かあった時に、必ず、自分を取り戻す手段として、役に立つことと思います。
とても前向きで、元気になれる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい やさいさんのきもち  投稿日:2004/01/30
いっぱいやさいさん
いっぱいやさいさん 作: まど・みちお
絵: 斉藤 恭久

出版社: 至光社
たくさんのやさいさんが、うれしそうに並んでいる。
子供達は嫌いなものもあるけれど、それぞれのやさいさんは、みんな自分自身でいられることが、嬉しいんだって。
やさいさんも、みんなにもっと好きになってもらえると、うれしいんじゃないかしら。
まどみちおさんの詩がとてもやさしくて、温かい絵本です。

自分自身でいられる事を嬉しく思うこと、それが幸せなのかもしれません。
このやさいさんたちを見ていると、とても幸せそうだもの。

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なかなかよいと思う やまびこの返事  投稿日:2004/01/30
やまのやまびこ
やまのやまびこ 作・絵: つちだのぶこ
出版社: 偕成社
てんてんもりの動物たちは、いつもおだんごやまに
「やっほー!」と声をかけます。
そして、「やっほー!」とやまびこが帰ってくるのを楽しみにしています。
やまびこって、なんだと思いますか?
おだんごやまには、やまびこがいるんです。
誰かが、「やっほー!」というとその動物の声でやっほー!と返事するんです。
でもね。「やっほー!」と言うのに、飽きてしまって、とうとう、「はあ〜い」と返事をしてしまったの。
それで、おかしいと思った動物たちがおだんごやまへ行くと・・。
もっと、いろいろ話したかったというやまびこに、動物たちは放送局を開いたらと、提案します。
そして、やまびこを続けながら、やまびこの元気のいい声が山に響くようになったのです。

やまびこの姿がとても、ユーモラス。
頭に富士山を乗せているの。
やまびこの返事をしていた部屋も、放送設備が整っていて、いろんな動物の声のレバーがあったりする。
絵もとても楽しい。
「やっほ〜!!」って言いたくなりますよ。
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なかなかよいと思う かわいくて不思議な世界  投稿日:2004/01/10
小さな魔女のカプチーヌ
小さな魔女のカプチーヌ 作: タンギー・グレバン
絵: カンタン・グレバン
訳: 江國 香織

出版社: 小峰書店
魔女メガンのもとで、魔法の勉強をはじめたカプチ−ヌ。
家をジンジャーブレッドに変える魔術も使えるし、動物と話す事もできる。指をならして、火をともすことも・・。
でも、今回の宿題は、あまり練習できなかったこともあって、大失敗。
研究室をジャングルのようにしてしまうし、料理番のニコラを小さなりゅうに変えてしまった。
魔女メガンに叱られ、元に戻すように言われる。
樫の木のロビュールのところへ行って、元に戻す方法を聞き、人魚の涙を集めに行く。
そして、無事に元に戻す事ができ、失敗した魔法もちゃんとマスターできた。
「失敗は誰にでもある。大切なのは、きちんと後始末つけること。二度とおなじ失敗をしないように学ぶ事。」という樫の木の言葉が印象的です。
かわいくて、不思議な魔女の世界がとても魅力的。
特に、この国の動物園は、すごい!
赤いキリンやチェックのさる、雪男、不死鳥、恐竜、人魚までいるの。
こんな世界があったら、楽しいだろうなと思わせる絵本です。
文字も小さくて、感じがたくさんでてくるので、小学生くらいからなら、楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい ツリーはみんなの心をHappyにさせる  投稿日:2003/12/17
おおきいツリー ちいさいツリー
おおきいツリー ちいさいツリー 作・絵: ロバート・バリー
訳: 光吉 夏弥

出版社: 大日本図書
ウィロビーさんのお屋敷に届いた、大きな大きなツリー。
大きすぎて、天井につかえてしまったので、先っぽを切ってしまう。
その先っぽがまた切られ、さらにまたどんどん切られて……森の動物たちにぴったりのツリーがたくさんできていく。
森の動物たちも大よろこび! 
先っぽを切られて捨てられた小さなツリーは、たくさんの幸せをプレゼントすることになった。
クリスマスツリーはみんなの心をHappyにさせるよね。
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