TOP500

きんさん

ママ・60代・徳島県、女の子21歳

  • Line

きんさんさんの声

218件中 101 〜 110件目最初のページ 前の10件 9 10 11 12 13 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 文章は短いですが、楽しい絵本です   投稿日:2008/06/10
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ
わにさんどきっ はいしゃさんどきっ 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
わにさんが虫歯になってしぶしぶ歯医者さんに行くことに・・・
歯医者さんは、遊んでいたいけど、わにさんが来たのでしぶしぶ治療に。
ページいっぱいの大きな顔のわにさんと、ひげをはやした歯医者さん。
顔を合わせて二人は「どきっ」「どきっ」、そして「こわいなあ」「こわいなあ」
最初から最後まで二人のセリフは全く同じです。
セリフが短く、繰り返しなので、何度か読んでいるうちに、覚えてしまい、自分でいいながら楽しんでいます。
文字も絵も大きく分かりやすいのがいいです。
最後の「だから、はみがき、はみがき」というセリフもいいです。
むし歯になると痛いし、歯医者さんで治療するのも痛い。
だから痛い想いをしないように、歯をみがこうというのがよくわかる本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 虫歯はこわいということがよくわかる絵本   投稿日:2008/06/10
かこさとし からだの本 (3) むしばミュータンスのぼうけん
かこさとし からだの本 (3) むしばミュータンスのぼうけん 作・絵: かこ さとし
出版社: 童心社
きちんと歯磨きをして欲しくて、虫歯の絵本をいろいろ読んでみましたが、今のところこの絵本が一番利いたみたいです。
ミュータンスは虫歯ばい菌です。
虫歯になる仕組みや、虫歯になったらどんなに大変かということや、虫歯になった歯は、そのままにしておいては、決して治らないということを、虫歯ミュータンスが教えてくれます。
ミュータンスは、甘いものが好きな、歯みがきをしない、子ども達が大好きです。
虫歯になっても、歯医者に行きたがらない子も、大好きです。
最後には、『はみがきをやめて むしばになろう』『さとうをたべて むしばになろう』というポスターと、ミュータンスが憎たらしい顔をして、描かれています。
ミュータンスは、『わたしたちのために、歯をみがいたりしないように。そして甘いお菓子をむしゃむしゃ食べて、早くむしばだらけになってくれたまえ。』と言っています。
あやちゃんは「誰に言よるんで」と聞くので、私は「あやちゃんによ」といいました。
この絵本を読んだ後、あやちゃんはすぐ歯みがきを始めました。
100人のこどもの顔が描かれているページがあるのですが、虫歯のない子は2人だけです。
歯磨きするたび、この絵本を出してきて、「あやちゃんもこの子がいい」といって、虫歯のない子どもを指差して、自分も歯磨きしています。
あとがきには、現在日本の子どもは、98%が虫歯にかかり、平均9本の虫歯を持っている。
こんなに多くのむしばの子にしてしまった兇悪無惨な犯人は、極悪非道な悪者は−まぎれもなく
おとな、特にその子の親だと書かれています。
そのとおりだと思いました。親も虫歯対策をしなくてはと反省させられました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 楽しいしりとり絵本   投稿日:2008/05/27
しりとりしましょ!たべものあいうえお
しりとりしましょ!たべものあいうえお 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: リーブル
食べ物で、『しりとり』をしていく絵本です。
最初のページは、『しりとりしましょ はじめは あ』
『あいすくりーむ むぎちゃ ・・・ ・・・ ・・・ しゅうまい』
次のページをめくると、『しりとりしましょ おつぎは い』
『いちご ・・・ ・・・ こしょう』という風に、見開き1ページごとに
『あ・い・う・え・お』としりとりが進んでいきます。
『わ』で終わりかと思ったら、濁音・半濁音とまだまだ続きがあります。
場面が変わるたびに見せる、食べ物たちの表情や動きも、ユーモラスで楽しいです。
一番最初に並んでいる場所は、しりとり1丁目のバス停で、次はしりとり公園という風に、ページをめくるたびに、しりとりだけでなく、お話も続いていきます。
しりとりなのに、『ん』で終わる言葉も何度か出てきます。
例えば『しりとりしましょ おつぎは こ』
『ころっけ けちゃっぷ ぷりん』『ん』がつくものがないか、みはっているしりとりばんけんが出て来ます。
『ん』がつくとたいほされるのです。
あやちゃんが、「“たいほ”ってなに」?と聞くので、「つかまえること」と言って、両腕であやちゃんを抱きしめると、次からは『ん』で終わる言葉が出るたびに、二人で抱きしめあいながら『ぷりんすめろん・みかん・にんじん』など言っています。
絵本として、食べ物の表情や動きから、お話を楽しむこともできるし、歌う様にリズムよく読んで、『ん』のつく言葉で終わると抱きしめたりと、ゲームのようにも楽しめます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 3歳の女の子のお話です。   投稿日:2008/05/20
ちいちゃんとこどもぶんこ
ちいちゃんとこどもぶんこ 作・絵: しみず みちを
出版社: ほるぷ出版
ちいちゃんは、仲良しのみいちゃん(猫)・ころちゃ(犬)と『めんどりぶんこ』(こどもの図書館)へ行きます。
ちいちゃんシリーズでは、猫のみいちゃんと犬のころちゃんが、人間のお友達のように描かれています。
普通なら、何で犬と猫が図書館へ行けるのよ、って思いますが、あやちゃんにとっては、何の違和感もないようです。
『めんどりぶんこ』へ行くと、「ここは 3さいからよ おなまえは?」と聞かれます。
「わたし みいちゃん 3さい」「わたし ちいちゃん 3さい」「ぼく ころちゃん 3さい」と順番に答えますが、「ちいちゃんだけ おはいり」と言われます。
これを聞いたあやちゃんは、「なんで?なんでよ?なんでー?」と言います。
絵本を読んでいくと、本を読むところでは、さわいだりしてはいけないという事が、こどもにもわかりやすく書かれています。
あやちゃんは、この絵本が大好きで、何度も読んでと持ってくるのですが、2回目からは、「ここは 3さいからよ おなまえは?」と私が読んだあとで、「○○○○あやか 3さい」とフルネームで自分も答えています。
あやちゃんも3歳前頃から、おはなし会に行きましたが、さわぎはしないものの、最後までじっとして、おとなしくお話を聞くという事が、なかなか出来ませんでした。
初めてのおはなし会の前に、この絵本を読んであげたかったです。
今は、さわがないで、しずかにする、やくそくがまもれない子は、図書館に入れないからね。
『ちいちゃんとこどもぶんこ』でも言ってたでしょ、と言い聞かせています。
ちいちゃんのシリーズは、身の回りのことを、少しずつ学ぶのにいい絵本です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 女の子の好きそうなかわいいお店がいっぱい   投稿日:2008/05/17
ナッチのおかいもの
ナッチのおかいもの 作: 新沢 としひこ
絵: かわかみ たかこ

出版社: ポプラ社
バザールへ出かけるナッチは、お母さんから「一番欲しいものを何かひとつ買いなさい」と100円をもらいます。
広場へ行ってみると、可愛いお店やさんが、たくさん出ています。
どのお店屋さんも、女の子が好きそうなものが、いっぱいです。
道行く人も、みんなおしゃれな洋服を着ています。
お店の人だって、しゃれています。
ミントボンボンのお店のおじさんが、『パフおじさん』と言うのもなるほどって感じです。
こんなに可愛いものがいっぱいのバザールは、本を見ているだけで、わくわくして、私も行きたいって気分になります。
ナッチもほしいものがいっぱいあって、困ってしまいます。
やっと『ミントボンボン』を買おうと決めたのに、偶然会ったおとなりに住むトッチに『ナッチのうた』を作ってもらい、100円を使ってしまいます。
でも優しいトッチのおかげで・・・・
最後のページには『ナッチのうた』の歌詞とメロディものっていますが、私はナッチとトッチが楽しそうに歌っているところが好きで、オリジナルのメロディで歌っています。
あやちゃんには、もういっかい歌ってと言われます。
ほのぼのするお話です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 楽しいはやくちことば絵本   投稿日:2008/05/09
はやくちこぶた
はやくちこぶた 作: 早川 純子
出版社: 瑞雲舎
『三匹のこぶた』のこぶたとおおかみが登場します。
そして、早口言葉に合わせて、お話しが進みます。
TV『にほんごであそぼ』でも時々、早口言葉をしているので、あやちゃんも聞いた事のある早口言葉が、たくさん出てきます。
まずは、「なまむぎ なまごめ なまたまご」
ページをめくるたびに、次々と早口言葉が出てきます。
16種類の早口言葉が書かれているのですが、全部早口で読むのは、なかなか難しいです。
あやちゃんも最初は、「なまむぎ なまごめ なまたまご」と力を入れて、一生懸命早口で言っていましたが、今では、早くはないですが、歌うように「とうきょう とっきょ きょかきょく」と言っています。
この本の巻頭と巻末は、ぶたの迷路になっていて、ぶたの顔からスタートして、迷路の中には早口言葉が書かれていて、おしりがゴールになっています。
実はこの迷路、最後の「とうきょう とっきょ きょかきょく」のページのおおかみの部屋の壁に貼ってある絵と同じだったのです。
私は気付きませんでしたが、あやちゃんが教えてくれました。
もちろん、迷路もして遊びました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい わかりやすく楽しいしりとりの絵本   投稿日:2008/05/09
かっぱくんのしりとりどうぶつずかん
かっぱくんのしりとりどうぶつずかん 作・絵: あきやま ただし
出版社: ポプラ社
最近、『しりとり』がわかりだしたようなので、子どもにわかりやすい『しりとり』の絵本を探していました。
かっぱくんが動物でしりとりをするのですが、これはわかりやすくてなかなかおもしろいですよ!
『かっぱ→ぱんだ→だっくすふんど』という具合に動物のイラストと名前が書かれています。
動物の名前の初めと最後の文字は色が付いていて、『ぱ』で終わったから、次は『ぱ』ではじまる動物の名前を言うのだということが、わかりやすくなっていると思います。
出てくる動物もたくさんで、知らない動物も数多いです。
最後がまたかっぱに戻ってくるのがいいですね。
「かっぱくんは どうぶつなの?」という、動物たちからの問いかけもあるのがおもしろいです。
かっぱくんは、『ようかいずかん』を持っていますが、やはりそちらでしょうね。
最後には、おまけのおべんきょうのページもあります。
これは動物でしたが、他にも色々なもので、しりとりをして『かっぱくんのしりとり○○ずかん』シリーズを作ってほしいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい あやのぼりだよ♪   投稿日:2008/05/09
ワニぼうのこいのぼり
ワニぼうのこいのぼり 作: 内田 麟太郎
絵: 高畠 純

出版社: 文溪堂
町でこいのぼりが泳ぐ姿を見ると、『気持ちよさそうだなぁ〜』と思うことがありますが、ワニぼうのお父さんも同じ気持ちです。
でもワニぼうのお父さんがすごいのは、自分も『ワニのぼり』になってしまうところです。
お父さんの気持ち良さそうな姿を見た、ワニぼうとお母さんも『ワニのぼり』になって、楽しみます。
それを見ていた近所の動物達が、次々と『○○のぼり』になって、最後のページでは、町中が『○○のぼり』の家族でいっぱいです。
これ泳げるのというような大きな動物から、かわいいおたまじゃくしまで、色鮮やかにたくさん描かれています。
あやちゃんは、このページが一番大好きで「ここは○○のぼり、こっちは○○のぼり」と次々動物達を探すのが、楽しいようです。
この絵本は最近読んだのですが、あやちゃんはこの絵本を読む以前から『あやのぼり』になっていました。(家の中の柱のそばで片足で立って、もう片足は柱に付けて)
あやちゃんも、こいのぼりが気持ち良さそうに見えて、ワニぼうのお父さんのようにマネしていたのかもしれません。
この絵本を見た時、あやちゃん以外にも、たくさんの動物が『こいのぼり』のマネをしているのを見せてあげたくて、図書館で借りてきました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい バナナに見えるね!   投稿日:2008/05/09
バナナムーン
バナナムーン 作・絵: ふくはらしゅんじ
出版社: ARTBOXインターナショナル
図書館でこの絵本を見つけたのですが、表紙の絵がとても可愛らしくて、お話の内容も可愛らしかったので、借りてきました。
サバンナに住む動物の親子のお話です。
子ぞうは、三日月のお月さまがバナナに見えるようです。
今まで、そんな風に思ったことがなかったのですが、いわれてみれば、本当にバナナのように見えます。
子ぞうが一生懸命お月さまを取ろうとする姿は、とても可愛らしいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 手作りのこいのぼりもいいね   投稿日:2008/05/09
とべとべこいのぼり!
とべとべこいのぼり! 作: きむら ゆういち
絵: ながはま ひろし

出版社: 教育画劇
12ヶ月のしかけえほんシリーズです。
1月から読んでいますが、あやちゃんはみんな大好きです。
最初に持って遊べるこいのぼりの作り方も書かれています。
これも好きで、必ず作ってみます。
お話は、動物達がこいのぼりを作っています。
ぞうさんは大きいの、きりんさんは長いの、とみんなの体にあわせたサイズのこいのぼりです。
「ちいさいのじゃ、やだ」とダダをこねるねずみのちゅーたんのために、みんなで大きなこいのぼりを作りますが・・・
ちゅうたんとこいのぼりが空の散歩をするのですが・・・
ハラハラ・ドキドキ・ワクワクの楽しいお散歩だったようです。
参考になりました。 1人

218件中 101 〜 110件目最初のページ 前の10件 9 10 11 12 13 ... 次の10件 最後のページ

 『絵本ずかん 大人も子どもも幸せになる名作絵本200選』 レビューコンテスト

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット