ばけばけばけばけ ばけたくん  かくれんぼの巻 ばけばけばけばけ ばけたくん かくれんぼの巻 ばけばけばけばけ ばけたくん  かくれんぼの巻の試し読みができます!
作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
夏はやっぱり「ばけたくん」! みんなで「ばけたくんさがし」はどう!?

由芽パパさんの公開ページ

由芽パパさんのプロフィール

パパ・30代・埼玉県、女 5歳

自己紹介
我が家にはテレビがありません(PCで見れるけど)。テレビを見るより子供と遊んでた方が中身の濃い時間をすごせますよ。DVD借りて見るひまがあったら、図書館に行ってみませんか。公園で日向ぼっこしませんか。知らない子と鬼ごっこしてみませんか。しゃぼんだまもきれいですよ。夜更かしなんて出来ないぐらい一生懸命遊びましょう。子供に高い洋服着せて「汚れる!」と怒鳴るより、フリマで買ったジーパンはかせておいて好きなだけ遊ばせてあげましょう。子供は親を見て育つんですよ。親も一緒に遊んで、遊びの中でルール・善悪を教えてあげましょう。
好きなもの
好きなもの:ギター 音楽 消せる落書き 外で走り回る子供 疲れ果てるまであそぶ子供 大人びていない子供 寝てる子供 お金を使わない遊び 体を動かす遊び 
ひとこと
ベビーカー反対!三歳にもなってなんで公園に歩いてこないんだろう。足を使わないと脳も発達しませんよ。たしかに、ベビーカーに座らせておいてスナック菓子やペットボトル飲料を与えておけば子供は静かにしてるから、そのほうが楽なんでしょう。でも、よく考えてください。あなたの子供なんですよ。小さくたって一人の人間ですよ。言葉はわからなくてもあなたが正面向いて話せばわかるんですよ。しつけってそういうところから始まってます。子供を見ると「親」が見えてきます。

由芽パパさんの声

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自信を持っておすすめしたい 超うける  掲載日:2007/5/9
きょだいな きょだいな
きょだいな きょだいな 作: 長谷川 摂子
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
この本は、以前にお話会で読んでいただいた本です。
その時にずいぶん気に入ってしまい、
ずっと図書館で借りたりしていましたが、
やっと手に入れました。

言葉にリズムがあってテンポよく読めるので、
当時3歳ぐらいだった娘も話の内容に夢中になることが出来ました。
そして話の内容とういうのが、
これまた荒唐無稽。
広い野原に忽然と現れる「きょだいな」もの。
大人は「なんで」と勘ぐりますが、
子供は素直に楽しみます。

泡だて器の場面で、
「空をかき回したらどうなるか」なんて
頭の固い大人じゃ考え付かない。

最後の扇風機に飛ばされる子供たちの表情が素敵。
全然恐怖心なんて感じてない。
飛ばされまいと必死にしがみつく大人たちを尻目に、
楽しそうにふわりふわりと飛んでゆく子供たち。
そう、飛ばされるその行き先を知っているのですね。
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自信を持っておすすめしたい 寒い!外に出よう  掲載日:2007/3/21
ウッレのスキーのたび
ウッレのスキーのたび 作・絵: エルサ・ベスコフ
訳: 石井 登志子

出版社: フェリシモ出版
今年は雪が降らなかったので、
図書館で雪関連の絵本をいっぱい借りて読んでみました。
そんな中の一冊です。

スキーに出かけたウッレは、森の中で「霜じいさん」に出会います。
彼の案内でさらに森の中へすすみ、「冬王様」のお城へ。
そこで子供たちと遊び家に帰ります。
後で冬王様からのプレゼントもあります。

大人にとっては寒くてつらい冬。
悲しいけど、妖精なんて見えません。
でも、子供たちには見えているのでしょう。
雪の中で立っている、きらきら輝く真っ白い「霜じいさん」や、
雪を溶かして春をつれてくる「雪どけばあさん」が。
子供にとって冬とは、寒いとか、冷たいとかではなく、
スキーやそり遊び、雪合戦なんです。

本を読み終えたら、
いつまでも寒い寒いといってないで、
外に出て「雪どけばあさん」を探しに行きましょう。
もう近くまで来てますよ。
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自信を持っておすすめしたい おとうさんが読んであげて  掲載日:2007/3/21
カンガルーの子どもにもかあさんいるの?
カンガルーの子どもにもかあさんいるの? 作・絵: エリック・カール
訳: さのようこ

出版社: 偕成社
子供とおかあさんの繰り返し問答です。
「いるかのこどもにも かあさん いるの?」
「ええ もちろん」

大人のとっては当たり前のことなのに、
子供にとっては当たり前では無いんですね。
何も無いところから命は湧き出てはきません。
親から子へ、子から孫へ、絶えることなく受け継がれてきた命。
当たり前すぎて忘れていた、とても大事な事を思い出させてくれます。

最後のページまで、子供の質問とおかあさんの答えが繰り返されるので
リズムがあって読みやすく、絵本初心者にうってつけかも。
ぜひおとうさんが読んであげて欲しい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 恐怖のジャムつきパン  掲載日:2007/3/18
ジャムつきパンとフランシス
ジャムつきパンとフランシス 作: ラッセル・ホーバン
絵: リリアン・ホーバン
訳: 松岡 享子

出版社: 好学社
ジャムつきパンが大好物で、
ジャムつきパンばかり食べたがる困った子、フランシス。
そんなフランシスにお母さんは・・・

幸い、我が家の娘は偏食がなく何でも食べられるので困りませんが、
小さい子は多少の偏食はどうしてもありますよね。
そんな時、この本を一緒に読んで見てはいかがでしょう。
毎日「ジャムつきパン」の恐怖を知ったら、
あれが嫌いだ、これ食べたくない、とはいわなくなるかも。
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自信を持っておすすめしたい 流れる時間が違う  掲載日:2007/3/17
にぐるま ひいて
にぐるま ひいて 作: ドナルド・ホール
絵: バーバラ・クーニー
訳: もきかずこ

出版社: ほるぷ出版
妻が買ってきた「ルピナスさん」で
バーバラ・クーニーさんを知り、
本屋で見つけて何気なく買ってきた本です。

とても静かな物語で、淡々と時間が流れてゆきます。
ドキドキハラハラの大冒険も無ければ、
思わず涙ぐむ切ないシーンもありません。
だけどここには、現代人には無い静かで豊な時間があります。
ワイド液晶テレビも無ければDSもありません。
厳しいけれど豊な自然の中で、家族が支えあって生きています。
ほうきを手作りする男の子は現代の子供たちより心豊でしょう。
お土産を買って帰るお父さんは、
給料明細を持って帰る私たちよりお金は無いけど幸せかも。

子供向けというよりは、実は大人向け。
拝金主義の現代人が忘れてしまった
本当の「豊かさ」を教えてくれます。
こんな生活が出来たら環境破壊もなくなるのに。
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自信を持っておすすめしたい 空が青いわけ  掲載日:2007/3/16
くいしんぼうのあおむしくん
くいしんぼうのあおむしくん 作: 槙 ひろし
絵: 前川 欣三

出版社: 福音館書店
私が小さい時、絵本を読んだという記憶がありません。
図鑑が大好きで、食い入るように飽きもせずに
図鑑をなが眺めていたのを覚えています。
そんな私の記憶に残っていた唯一といっていい絵本がこの本でした。

この本を読んでから窓の外をみて
「だから空は青いんだよ」というと
娘が一瞬、驚いた顔をしました。
さすがに4歳ではすぐに嘘とばれますが。
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自信を持っておすすめしたい 自分の気持ちを伝えることが大切  掲載日:2007/3/16
ずーっとずっとだいすきだよ
ずーっとずっとだいすきだよ 作・絵: ハンス・ウィルヘルム
訳: 久山 太市

出版社: 評論社
「いのちの尊さ」をテーマにした本ならいっぱいありますが、
この本で気に入っているポイントは
単純に「死んじゃってかわいそう」で終わらないところです。

主人公の「ぼく」は言います。
「すきだよ」と声に出して。
犬だからわからないとか、
「すき」なんて恥ずかしいとか、
「いわなくてもわかる」とは考えずに。
自分の気持ちを伝えるために、
素直に「だいすきだよ」と口に出来ます。
だからこそ「ぼく」は、
犬が死んでしまったときに悲しみこそすれ、
後悔はしません。
「もっとすきっていってあげればよかった」とは。

相手がペットであろうが人間であろうが、
私たち日本人は感情表現が苦手な方です。
夫婦間、親子間でも面と向かって
「愛してる」「すきだ」とは日常的になかなか言えません。
でもそれが大事、必要なんだと教えてくれます。
相手がいなくなってからでは伝わりません。
この本をよんだら、家族に向かって「好きだよ」っていえますよ。
もう恥ずかしくなんてないですよ。
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自信を持っておすすめしたい 単なる遊びで終わらないために  掲載日:2007/3/16
どんぐりノート
どんぐりノート 作: いわさ ゆうこ 大滝 玲子
出版社: 文化出版局
「どんぐり」ってとっても身近なものですが、
本当はみなさんあんまり詳しくはないのでは?
だれでも拾ったりして遊んだことはあっても、
それがどの木の実なのか、きちんと知っている人は
少ないのではないでしょうか。
こどもに「これなに?」と聞かれても、
全部「どんぐり」としか答えられず、
丸かったり、小さかったり、どんぐりの帽子がいろいろだったり、
子供と遊ぶようになって改めて意識して見るようになり、
「こんなに種類があったんだ」と驚いた方も多いでしょう。

この本は絵本というよりはどんぐり図鑑とでも言うべきもので、
どんぐりについての知識満載です。
これ一冊あればどんぐり博士と呼ばれることも夢ではありません。
公園で拾ってきたどんぐりをページをめくりながら見比べるもよし、
外に持ち出してどんぐりと木を一緒に調べるもよし、
身近などんぐりをもっと身近に、もっと面白くしてくれる一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 自然の不思議  掲載日:2007/3/16
どんぐりかいぎ
どんぐりかいぎ 作: こうやすすむ
絵: 片山健

出版社: 福音館書店
どんぐりに実がたくさん出来る「なりどし」と
実が付かない「ふなりどし」があることはしっていました。

この本ではそういったことを含め、どんぐりを通して
森と動物のかかわり、食物連鎖ということを
自然科学的な知識としてでなく、簡単な物語として教えてくれます。
小さい時からこういった本に親しんでいることが出来れば、
大きくなってから無理やり「地球を大切に」なんて教えなくても
自然というものと人とのかかわりを理解できるのではないでしょうか。

冒頭に「なりどし」「ふなりどし」を知っていたといいましたが、
それも絵本で知った知識でした。
「どんぐりノート」というタイトルです。
知識満載、こちらもお勧めです。
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自信を持っておすすめしたい クリスマスの前に  掲載日:2007/3/15
神の道化師 イタリアの民話より
神の道化師 イタリアの民話より 作・絵: トミー・デ・パオラ
訳: ゆあさ ふみえ

出版社: ほるぷ出版
タイトルに「イタリアの民話より」
とあるように、古くからのイタリア民話が元になっているそうです。
バーバラ・クーニーさんにも
「ちいさな曲芸師 バーナビー」
というタイトルで似た内容の本があります。
元になっているのがフランス民話ということで
色々違いもあります大筋は似ています。

話し自体にキリスト教の色合いが強く、
小さいお子さんには「?」の部分も多いかも知れません。
実際、絵本をかなり読んでいる我が家の娘(4歳)でも
1回読んだだけではエンディングの部分が理解しきれていない様でした。
小学校高学年ぐらいになったらこの絵本の持つ奥深さが
感じられるのではないでしょうか。
クリスマスの前に読んであげれば、
キリスト教信者でなくても、
クリスマスを単なるバカ騒ぎのお祭りで終わらせずに、
敬虔な気持ちでクリスマスを迎えられるかも知れません。
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