みわっこ

せんせい・60代・埼玉県

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みわっこさんの声

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自信を持っておすすめしたい 生きるために   投稿日:2018/10/23
おっと あぶない!
おっと あぶない! 作・絵: サトウ マサノリ
出版社: パイ インターナショナル
カエルの話ですが、あらゆる生き物に通じるような話の展開です。
そう、生き物は環境に合わせて進化して世の中を生き抜いています。生きるためなら、姿も生活も変えていく。  
カエルって、よく見ると不思議な形態。なんでこんな形なの?と思うと楽しく読めます。逃げて食べて工夫して・・・まだまだ進化が見られそう? それにしても、昔のカエルは可愛いです。

イラストも迫力があり、わかりやすいので、読み聞かせにも良さそうです。子供は本気にするかな?カエルの先生の言葉を聞いてたくましく生きていきましょう。
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自信を持っておすすめしたい 新しい家族に   投稿日:2018/09/26
ちいさなエリオット ひとりじゃないよ
ちいさなエリオット ひとりじゃないよ 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
街の中、まるで誰もエリオットに気がつかない雰囲気の中で、淡々と話が進んでいく様子が、より寂しさを感じさせています。こんなに家族がいるのにエリオットはひとり。
だから、ねずみに呼ばれた時の嬉しさがよく伝わりました。
ねずみの家族に入れてもらえてよかったね。でも、何番目の家族なんでしょう?(笑)すごい大家族。そんな家族を象徴する見返しの肖像画がエリオットを含めて素敵です。

マイク・クラトウさんの絵がとっても雰囲気があり、優しく美しく、可愛くて、見ているだけで幸せになりました。
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なかなかよいと思う 誰のホットケーキ?   投稿日:2018/09/04
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
いきなり空からホットケーキが落ちて来た!びっくりですよね。
それも巨大。ありえない展開にドキドキ、ワクワクで読みました。
結局、食べないで帰るのですが、このケーキ、誰のか、すごく気になりました。ぼふ〜ん、ぼぼーん、どっぷ〜ん。こんな音や、迫力満点の絵も楽しめる本で、ホットケーキを知っている子はみんな喜ぶと思います!
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ふつうだと思う 絵が素敵   投稿日:2018/08/07
ちいさなエリオット おおきなまちで
ちいさなエリオット おおきなまちで 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
小さなぞうの主人公・エリオットが、可愛いです。大変なことも一生懸命、している姿が愛おしい。助け合って大切なものを掴む優しい内容と絵の雰囲気は、あっていると思います。でも、ラストの急展開がわかりにくいと思いました。エリオットとネズミの組み合わせで、もっと大きなことを大きな街で、してもらいたいな。
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自信を持っておすすめしたい 何が生まれるか楽しみ   投稿日:2017/12/17
たまごがあるよ
たまごがあるよ 作: 風木 一人
絵: たかしま てつを

出版社: KADOKAWA
シンプルで、とても可愛い絵本です。
たまごをとんとん、生まれてくるのは、とりさん。カラフルなたまごからもやっぱりカラフルなとりさんが生まれました。そして最後は、なでなですると・・・
子供と一緒に、とんとん、なでなでして、何が生まれるのか、楽しみたいです。
わかりやすくて、読み聞かせにも良さそうです。
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自信を持っておすすめしたい やっぱり楽しい!   投稿日:2017/08/29
ばけばけばけばけ ばけたくん ばけくらべの巻
ばけばけばけばけ ばけたくん  ばけくらべの巻 作: 岩田 明子
出版社: 大日本図書
岩田さんの作品はユニークで楽しいです。ばけたくんのシリーズは、子供達も食いつきがいい。今回の「ばけくらべの巻」も見開きページにばけたくんとぽんたが大きく描かれていて、わかりやすく読み聞かせにもぴったりだと思いました。食べなくても化けられるというぽんたの言い分が上だとは思いませんが、なんだかちょっと間抜けな感じのぽんたとムキになるばけたくんのやりとりが面白いなあ。
ばけたくんはちょっぴり気持ち悪い変身もありますが、最後のたぬきは、とっても可愛いです。ついついにっこりしてしまう絵本で、子供達に読んであげたくなりました。
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ふつうだと思う しりとりは楽しいけどね   投稿日:2017/08/17
おべんとうばこの なかから
おべんとうばこの なかから 文: 中川 ひろたか
絵: 岡田 よしたか

出版社: 世界文化社
なんだか楽しそうな表紙にひかれて読んで見ました。
何が出てくるのかなあとワクワク、いきなりスイカかあ!
続いてしりとりで、いろいろな素材が出て来て、楽しいです。子供と一緒に
声を出して読めそうですね。
でも、出て来て終わりじゃ最後がちょっと物足りない。
やっぱり、何かお弁当にして欲しかったと思いました。
絵には隠れているものがいろいろいますからねー。
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自信を持っておすすめしたい どんな桃太郎にしますか?   投稿日:2017/05/09
桃太郎が語る桃太郎
桃太郎が語る桃太郎 絵: 岡村優太
文: クゲユウジ

出版社: 高陵社書店
 昔話のパロディですね。一人称で語られる桃太郎の感情が人間らしく、こんな気持ちもありだなと面白く読めました。絵も桃太郎の顔が描かれていないので、自分が主人公になった気になりやすいです。
 桃の中からの様子が、きっと人間の赤ちゃんが生まれる時のように想像でしかないですが、これから何かが始まる雰囲気がぴったりです。そして鬼が恐いとか、割と素直な桃太郎で人間らしく描かれています。話を変えていないのに、新鮮な気持ちで読めました。
 子供には桃太郎の昔話の話を知った上で、この本を読んであげたいと思います。あなただったら、どんな桃太郎にしますか?
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なかなかよいと思う みんなで考えよう   投稿日:2017/04/04
されどオオカミ
されどオオカミ 作・絵: きむら ゆういち
出版社: あるまじろ書房
人間は家畜を守る為にオオカミの退治を考えますが、オオカミも生きていく為に食べ物を必要とします。
自然との共存は、どうしたらうまくいくのでしょう。
人間もオオカミも自分たちを守るために動いているのですが、その行動が相反するものだったりする。なかなか答えが見つかりにくい問題です。
きむらさんの絵はわかりやすく可愛らしく、ちょっとシリアスな問題を扱っていても読みやすいです。絵を見るとオオカミの気持ちにも入りやすい。
子どもとも読んで、色々な思いを聞いてみたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい いつまでも   投稿日:2016/11/24
あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃん 作: レオ・レオーニ
訳: 藤田 圭雄

出版社: 至光社
自分が子どもの頃に出版された、ロングセラーの本ですが、いつ見ても古さを感じず楽しく読むことができます。それは、時代を感じさせないシンプルなデザインと身近な内容だからでしょう。ただの色がこんなにも自由に生きているように感じられるなんて・・・子ども達の想像力を広げ、自分と重ね合わせたりしながら、本の中に引き込まれてしまいます。実際に青と黄色が重なって緑になるということが、自然に伝わり、色と色の重ね合わせで変化することをうまく利用するのは、まさにデザイナーのレオ・レオーニさんだからですね。
視覚に訴える赤ちゃんからちょっと人生を振り返る大人まで、可愛い「あおくんときいろちゃん」はいつまでも読み継がれていくと思います。
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