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ちいさなエリオット ひとりじゃないよ
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ちいさなエリオット ひとりじゃないよ

  • 絵本
作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子
出版社: マイクロマガジン社

税込価格: ¥1,870

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作品情報

発行日: 2018年09月14日
ISBN: 9784896378245

B4変版 29.8×23.2×1cm 40ページ

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ちいさなエリオット ひとりじゃないよ

ベストレビュー

1、2、たくさん+1!

このちいさなエリオットの大きなテーマは『家族』です。ちいさな象のエリオットにはねずみくんという仲良しの友だちがいます。けれど、ある日ねずみくんは自分の大家族の集会に行ってしまい、残された家族がいないエリオットはひとりぼっちの一日を過ごすことに。その小ささとカラフルな水玉模様からエリオットはぬいぐるみがモチーフなのかな?と想像が働きます。

建物の窓からひとり顔を出すエリオット。映画館でひとりのエリオット。誰も悪くはないけれど、だからこそひとりの寂しさはどうしようもないものです。いつもは家族の声が溢れる家の中に、何かの事情で自分一人だけしかいないときにこみ上げてくる寂しい気持ち。そんな経験は誰にもあると思います。ましてやエリオットには帰ってきてくれる家族はいないのです。

例えようのない寂しさを感じながら雪の中を歩くエリオット。そんなとき、家族の集会にでかけたはずのねずみくんが声をかけます。「あったかいところに いこう。いっしょに おいで」

もちろんエリオットとねずみくんは本当の家族ではありません。けれど、二人のつながりは、新しい絆を生み出していきます。だって二人は本当の友だちなのですから!

ひとりぼっちでも自分がいることはとても大切です。それは0か1かの差で、本当に大きな違いです。でも、1と2の差も大きいのです。自分がひとりのときに誰かが手を差し伸べてくれる。ひとりの誰かを自分が受け入れていく。そうやってひとりぼっちの1が温かな2になっていくことの素晴らしさと大切さ。ちいさなエリオットの本当のテーマはこちらなのかもしれません。

では『たくさん』と『たくさん+1』にはどんな差があるのでしょうか? 是非ともこの絵本の最後でその違いが示す温かさを感じてもらえればと思いました。
(猫月カエルさん 50代・せんせい )

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