クリスマスのおばけ クリスマスのおばけ クリスマスのおばけの試し読みができます!
作・絵: せな けいこ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
クリスマスの日、おばけのこどもはどうしているのかな? おばけのこどもを思いやる女の子の、かわいくてたのしいお話。

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akinoさんのプロフィール

ママ・20代・東京都、女4歳 女1歳

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自信を持っておすすめしたい 20までの数が覚えられます☆  投稿日:2007/03/16
パディントンのかずのほん
パディントンのかずのほん 作: マイケル・ボンド
出版社: ほるぷ出版
娘が4歳の時に図書館で借りてきました。
20まではすでに数えられていたので、簡単かな?とも思いましたが、わりとこの本を気に入っていました。

10以上になるとさすがに数えるのも大変で、同じのを2回数えてしまったり、何回やってもいつもうまくいくわけではなかったのが飽きなかったのかもしれません。

最後にはサンドイッチを探すページがあったのも面白かったようです。

親の私としては、「いくつ?」と聞くのなら、答えは次のページとか見えないところに書いてあってもいいのでは?と感じましたが、全体的にわかりやすい「かずのほん」だと思います!!
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自信を持っておすすめしたい ピーマンマンと自転車☆  投稿日:2007/03/16
ピーマンマンとドクター・ダマカス
ピーマンマンとドクター・ダマカス 作: さくら ともこ
絵: 中村 景児

出版社: 岩崎書店
娘が4歳のときに図書館で借りてきました。
私は「ピーマンマン」の話が気に入って、第1弾と第2弾を持っています。

第4弾もあるなんて知らなかったので、親子で興味津々。
今回もピーマンマンが身近に描かれていてよかったです。

娘がちょうど自転車に乗っているところなので、特にひかれたようです。

さくらともこさんの絵本はリズミカルで好きです。
今回もリズムよく読めるので、読み手の私も気に入りました。
ストーリーもテンポよく楽しめました。
個人差はあると思いますが、2歳ぐらいから楽しめるのではないかと思います。
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自信を持っておすすめしたい 春にぴったり☆  投稿日:2007/03/13
ポットくんとわたげちゃん
ポットくんとわたげちゃん 作: 真木 文絵
絵: 石倉 ヒロユキ

出版社: 福音館書店
娘が4歳の時に図書館で借りてきました。
以前にもポットくんの絵本を借りたことがあったので、「これ知ってるよ!」と興味津々でした。

読んでみると、たんぽぽのわたげが、花を咲かせるまでの話がわかりやすく書いてあってとても気に入りました。
娘にはすぐにはわからなかったようですが、何度か読むうちになんとなく仕組みがわかったようです。
自然に関することがわかりやすく教えられて私もうれしいです。

それと表紙と裏表紙の裏のわたげの絵がとってもかわいかったです。
ちゃんとすえっこの124ばんめまで書かれているところがよかったです!!
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自信を持っておすすめしたい あほうどり恐るべし☆  投稿日:2007/03/02
11ぴきのねことあほうどり
11ぴきのねことあほうどり 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
娘が4歳のときに図書館で借りてきました。

このところ、このシリーズを次々と借りているのですが、これは本当におもしろい!!
11わのあほうどりが出てきた時には、思わず私が爆笑してしまいました。

娘もかなり気に入ったようで、「11わあっ」とねこたちがひっくりかえっている場面では、一緒になってひっくり返って笑っています。
そして数に興味がある今、「3こがふたつ」とか「3わと3わと3わと2わ」という表現に惹かれているようです。

ねこたちの表情もよく描かれていると思います。
あほうどりが次々とあらわれるところなんて、ねこたちの表情がどんどん変わっていくところがおもしろいです。
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なかなかよいと思う ねみちゃん、怒りすぎ?!  投稿日:2007/03/01
ねずみくんのおともだち
ねずみくんのおともだち 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
娘が4歳のときに図書館で借りてきました。
以前にもねずみくんのカラフル絵本を借りたことがあったので、「ちがうのがあったよ!」と見つけて喜んでいました。

読んでみると、確かにおもしろいけど「ねみちゃんおこりすぎ?!」というのが率直な感想です。
展開はよかったので、もう少しねみちゃんがおだやかな反応がよかったな〜なんて思ってしまいました。
「これだけ?」なんて言われたら、怒るのも無理ないとは思いますが…

4歳の娘よりも、1歳の下の子の方が気に入っていたようです。
確かに展開も繰り返しだし、小さい子から楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい くりかえしの楽しさ♪  投稿日:2007/02/15
おおきなかぶ
おおきなかぶ 作: A・トルストイ
絵: 佐藤 忠良
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
娘が1歳の時に購入しました。
親の私も知っている定番絵本ですが、やっぱり娘にも気に入ってもらえました。

何度もよむうちに「うんとこしょ、どっこいしょ」と一緒に言うようになりました。体も動かしていました。
1歳の娘には「まご」が「?」という感じでしたが、それ以外はおじいさん、おばあさん、ねこ、ねずみなど身近なものが登場するのもよかったようです。

今は下の娘が1歳になり、この本がお気に入り♪
「うんここしょ、どっこいしょ」と言って体を動かしています。
やっぱりくりかえしの多い本は小さい子どもにはわかりやすいのでしょうね。
これからもずーっと愛されてほしいと願う絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい雨のおさんぽ♪  投稿日:2007/02/14
ぞうくんのあめふりさんぽ
ぞうくんのあめふりさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
上の娘が4歳、下の子が1歳の時に図書館で借りてきました。
『そうくんのさんぽ』が家にあり、下の子がまさに夢中になっているときだったので、姉妹で仲良く見ました。

読み終えた私の感想としては、とにかく発想がおもしろかったです。
前回とさほど変わりがないようでも、なぜか惹きつけられるこの絵本。意外な展開に驚きもしました。

4歳の娘は「なんでかめさん、つぶれないの?」と。
不思議に思ったようです。
なんとも上手く説明できませんでしたが、やっぱりおもしろく感じたようです。

1歳の娘は…前作と同じで「うんうん、ぼくはちからもち」が好きなようで「うんうん」うなづいています。
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自信を持っておすすめしたい 大人も笑えます☆  投稿日:2007/02/06
11ぴきのねことへんなねこ
11ぴきのねことへんなねこ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
娘が4歳のときに図書館で借りました。
「11ぴきのねこ」シリーズにはまって、すでに何冊か読んでいますが、これまた思わず笑ってしまう本でした。

題名で「へんなねこ」となっているのがまず娘の興味をひいたようです。「へんなってどんなかな?」と読む前から楽しそうな娘。
そしてみずたまねこは模様の色が変わったりするので、またまたびっくり!!
おまけにみずたまねこの正体は「うちゅうねこ?!」なんて本当に展開が読めない絵本です。

親の私は最後のオチが気に入りました。
初めて読み聞かせたときに思わず笑ってしまう絵本なんて久しぶりです。
子どもから大人までおすすめです!!
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自信を持っておすすめしたい ぞう好きになりました☆  投稿日:2007/02/05
ぞうくんのさんぽ
ぞうくんのさんぽ 作・絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店
上の娘が1歳の時に購入しました。
かなり前から愛されている有名な絵本ですが、うちでも大好評でした!

何度も読むうちに、娘は「うんうん」というところを真似するようになりました。
それから「うわーっ」「どっぼーん」も一緒に読むようになりました。

最後はみんなで水遊び。
娘も水遊びやプールが大好きだったので、最後の場面もお気に入りだったようです。

今では下の娘が1歳。この本の虜となっています。
やはり同じように「うんうん」と真似するのです。
そしてぞうさん大好きになり、他の絵本でも写真でもぞうさんを見つけるたびに「ぞう!」と知らせてくるようになりました!!
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい お姉ちゃんと読みました☆  投稿日:2007/02/03
ちょっとだけ
ちょっとだけ 作: 瀧村 有子
絵: 鈴木 永子

出版社: 福音館書店
ここで皆様の感想を読んで、どーしても欲しくなり福音館のバックナンバーで購入しました。

今では上の子は4歳、下の子は1歳になり、2人の育児も大分慣れたと思いますが、2人目が産まれた時は想像以上に大変でお姉ちゃんにもかなり無理をさせてしまったと思っています。

この本を私一人で読んだとき、お姉ちゃんの気持ちになりさみしくなってしまいました。うちのお姉ちゃんもわりと我慢してしまうタイプなので、きっと抱っこして欲しい気持ちを我慢することが多かったのだと思います。
でもきっと私はバタバタしていてその気持ちに気付いていなかったような気がします。

正直言うと、もっと早くこの絵本に出会いたかった。
でも今からでも遅くないですよね。
この絵本のお母さんのようになりたいと思って、今は4歳の娘と一緒に読んでいます。

そしてこれから2人目(3人目)が産まれるお母さんにこの絵本をプレゼントしました。
もっともっと色んな人、子どもも大人も読んで欲しい絵本です!!
参考になりました。 1人

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