TOP500

オーレリー

ママ・50代・千葉県、男の子21歳 男の子14歳

  • Line

オーレリーさんの声

167件中 51 〜 60件目最初のページ 前の10件 4 5 6 7 8 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 自然の匂い   投稿日:2013/01/16
バスをおりたら…
バスをおりたら… 作・絵: 小泉 るみ子
出版社: ポプラ社
古本屋さんで、長男が「この絵本が欲しい」と選びました。

女の子がバスをおりて、家まで帰る道のりを丁寧に描いています。
長男は、黙ってじーっと絵本を読んでいました。
「炭鉱って何だろう?」と不思議顔でした。
自然の匂いが感じられるような、絵本でした。
長男は「面白かったよ。ドキドキしたよ」と言っていました。
小泉るみ子先生の描く自然感はやっぱり魅力的ですね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 最初に読んであげた児童書   投稿日:2012/10/23
くまの子ウーフ
くまの子ウーフ 作: 神沢 利子
絵: 井上 洋介

出版社: ポプラ社
長男に初めて読んであげたのは、こちらの児童書でした。
ずっと絵本を読んであげていたし、長めのお話はどうかな?と思いましたが、じっと聞き入っていました。
(実はこの時、私はぎっくり腰で寝たきり状態だった為、小さめのサイズの本で、寝たままの状態で読める本ということで、こちらをチョイスしました)

長男はまず、児童書に目次というものがあることに驚いていました。
目次の中に「ウーフはおしっこでできているか??」というのがあり、興味津津。読んであげるとクスクス笑いながら、「僕も僕で出来ているんだね」と納得。

今、小学2年になった長男。時々、ウーフを本棚から出してきます。
国語の教科書に、ウーフの「ちょうちょだけになぜなくの」が載っていました。
大人が読んでも、ウーフの気持ちがよくわかって楽しいです。
ファースト児童書としてもおすすめです。
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい くまさんの初恋?   投稿日:2012/10/21
くまさんのえ、ください
くまさんのえ、ください 作: 西村 裕見子
絵: 土田 義晴

出版社: フレーベル館
長男が幼稚園くらいの頃からずっとお気に入りの絵本です。
小学2年になった今でも、本棚からひっぱりだしてきて読んでいます。

絵を描くのが大好きなくまさん。
森で絵を描いていると、うさぎの子がやってきました。
「くまさんが描いたりんどうの絵が欲しいの。家でねている妹に見せてあげたいから…」
くまさんはにっこり笑って、絵をプレゼントしてあげます。
こうして、色々な動物達がくまさんの描いた絵を、嬉しそうに持って帰ります。

ある日。
くまさんがゆりの絵を描こうとした時。
可愛いくまの女の子が顔をだしました、
とっても可愛くて、くまさんはどきどきしました。
もういちどあえるといいな。
そんなことを思いながら、数日が経ちました。

ある日。
「くまさん、くまさんの絵をくれませんか?」
声をかけられ、振り向くと…。

ほのぼのした絵と、優しい語り口調の文章がとても素敵です。
絶版なのか?入手が難しいようなので、是非図書館などで見て貰いたいです。
西村さんの詩も素敵ですが(いもとようこさんとコンビを組んで、「きりん」という詩の絵本もだされていますが)絵本での文章もとても柔らかく魅力的です。

くまさんの初恋になるのかな?
この本を読みながら、長男や次男の初恋はいつになるんだろう?と親の私がドキドキしています。
とってもおすすめです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 抱っこの大切さ   投稿日:2012/10/19
ぼくのだっこ
ぼくのだっこ 作・絵: 磯 みゆき
出版社: ポプラ社
大好きな磯みゆき先生の作品。自宅の本棚に置いています。

くまのぬいぐるみは、店の主人に「しっかり抱っこしてもらうのよ」とお店に並べられました。
でも、くまは抱っこと言うものを知りませんでした。
一緒に並んでいたサルは「だっこは、とってもいいもんですよ。抱っこしてもらえればわかります」と言っていた。
くまは、いつか抱っこしてくれる人がきてくれると信じて待っていました。

お店には色々なお客さんがきました。
入院している奥さんのためにぬいぐるみを買っていくおじいさん、弟のプレゼントをお母さんと一緒に選びにきたお兄ちゃん、古い人形を抱きしめ新しい人形はいらないと父親に伝える女の子。
本当に、色々なひとたちがやってきます。
でも、くまはまだ抱っこを知りませんでした。

もう抱っこは諦めよう、心が冷たくなってきました。

でも…。

ラストはホッと温かい気持ちになれます。
長男は「あぁ、よかった」とくまの気持ちになって、胸をなでおろしていました。
本を読んだ後、長男をしっかり抱きしめました。
抱っこの大切さを再確認できました。
素敵な絵本です。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい お腹がすいてきます♪   投稿日:2012/10/19
きょうのごはん
きょうのごはん 作: 加藤 休ミ
出版社: 偕成社
レトロな雰囲気のある表紙。
読んでみたいな〜と発売を楽しみにしていました。

今日の夕食は何かな〜?とネコちゃんがあちらのお家、こちらのお家と、めぐりめぐって夕食をのぞいちゃいます。
(ネコちゃんはいいな〜私もこっそりお隣の家の夕食を見てみた〜いと思いました)
どの家でも美味しそうな夕食が並んでいて、見ていて、お腹がすいてきました。
家族で作る、家族で食べる夕食・・・とっても美味しくて・・・とっても幸せな気持ちになれますよね。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 楽しい!   投稿日:2012/10/19
だんごうおです。
だんごうおです。 作: 平田 昌広
絵: 平田 景

出版社: 徳間書店
絵本ナビさんでサイン本をゲットする事ができました。
ラッキー☆
(平田先生のHPで、こちらのサイン本を絵本ナビさんで限定販売すると情報を先読みしていたので、待ってました〜と大喜びで買わせて頂きました)

ダジャレが大好きな長男の好きそうな内容だな〜と思ったら、どんぴしゃ!
「お母さん。この絵本楽しい!」と大喜びでした。
繰り返し何度も読んでいました。

魚の名前が描かれていて→となりのページを見ると、その魚の名前がダジャレになっているんですが、このダジャレがとってもよくできていて、長男の心をぐっとつかみました。
「しまうしのした」と「おやびっちゃ」→が、となりのページで面白いことになっています(読んでからのお楽しみで)

偶然、テレビでおやびっちゃがでていて、長男が見つけました。
「だんごうおですの本にでてる魚だ!」と大喜び。
こんな魚もいるんだな〜と親も勉強になります。

読み聞かせしてあげたら、大ウケ間違いなし!だと思います。
親子で是非☆
平田先生、また楽しい本を期待しています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ケチャップで☆   投稿日:2012/10/19
オムライス ヘイ!
オムライス ヘイ! 作: 武田 美穂
出版社: ほるぷ出版
待ってました〜第3弾。今度はオムライスです。
もちろん、ハンバーグハンバーグもパパカレーも持っています。
本棚にそっと置いておいたら、長男が発見し「わーい。今度はオムライスだ!しかも、へい!だぞ〜」と喜んで読んでいました。

もちろん、読み終わった後「お母さん。僕、オムライスが食べたい」と言われました。
うーん。夕食は作ったあとだしな〜ということで。
おかずを取りわけるお皿に、ケチャップで☆型をしぼりだしてあげました。(この日のおかずに、ウインナーがあった為)
それを見た長男。「わーい。星だ星だ。天才だ!」と喜んでいました。
こんな小さなことでも大喜びしてくれる小学2年…可愛いです(笑)

第4弾はどんなメニューかな?長男は(私も)早くも続編が気になっています。
長男は「次は揚げもの系かな?唐揚げとか、とんかつとか、天ぷらとか」と早くも想像して楽しんでいます。
次回作も親子で期待しています!




参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 家族の宝物   投稿日:2012/10/19
6さいのきみへ
6さいのきみへ 文: 佐々木 正美
絵: 佐竹 美保

出版社: 小学館
絵本エイドの企画で、サイン本を買わせて頂きました。

長男が6歳の時に読みました。
赤ちゃんだった男の子が、6歳になるまでの成長過程が丁寧に、そして優しく温かいまなざしで描かれています。

ページの中で「きみは6さい かぞくのたからもの」というシーンがあります。
長男も(私も)このページがお気に入りです。

読み終えてから「お母さん。僕の小さい頃はどうだった?やっぱりこの本にでてくるみたいに、たべものはちょーがんこだった?おみせではおいかけっこしてた?」と色々聞いてきました。
私が、赤ちゃんだった頃の話をしてあげると、とても嬉しそうに聞いていました。

佐々木正美さんの、おうちのかたへ…のお話も心に響きます。
親子で是非!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 青い火に怖がる   投稿日:2012/10/19
はじめてのキャンプ
はじめてのキャンプ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
とある、通信教育の国語の教材に、こちらの作品の文章が引用され、使われていました。
長男は「国語の勉強でやったお話だ」と喜んで読んでいました。

なほちゃんが初めてキャンプに行くお話。
ドキドキわくわくがたくさんつまっています。
挿絵も多く、主人公は女の子ですが、男の子でも楽しめる内容になっていました。
ところが。
うちの長男はとっても怖がり屋。
テントの中で、みんなが怖い話しで盛り上がるシーン。
「青い火が怖い」と、ストーリーに引き込まれ、本当に怖がっていました。
読み終わった後「なほちゃん、よかったね」と言っていました。

キャンプの経験のない長男ですが、「今度行ってみたいな〜」と夢を膨らませています。
優しい文章も魅力的だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい お母さん、シルクハットぞくを見た?   投稿日:2012/10/17
シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる
シルクハットぞくはよなかのいちじにやってくる 作: おくはら ゆめ
出版社: 童心社
長男も私も大好きな、おくはら先生。
幸運にもサイン本をゲットできました。
絵本ナビさん、ありがとうございます〜♪

本棚に、こっそり置いておいたら、長男はすかさず見つけ「おぉ〜面白そう」と大喜びでした。
ちょっとだけ・・・ちょっとだけ・・・ちょっとだけ・・・。
シルクハットぞくが布団をかけ直しているページを見ながら、何だか嬉しそうな顔。

この日の夜。布団の中に入ると「お母さん。夜中のいちじにシルクハットぞくがやってくるんだよね?」と少々興奮気味の長男。
「そうだよ。楽しみだね」と言うと「うん」と満面の笑み。
(これで、小学2年生です。純粋と言うか、可愛いです)

翌朝。
「お母さん。シルクハットぞくをみた?僕はどんなかっこうで寝ていた?布団はかけ直してくれた?」ですって。
小さい子どもや大人にも、夢とあたたかさを与えてくれる、素敵な作品でした。
参考になりました。 1人

167件中 51 〜 60件目最初のページ 前の10件 4 5 6 7 8 ... 次の10件 最後のページ

児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット