TOP500

はらぺこむしむし

ママ・30代・石川県、男6歳

  • Line
自己紹介
現在、6歳の男の子と暮らす、働くママです。

絵本ナビと出会い、自分が絵本好きだということを再認識しました。

毎晩、布団の上で絵本を読んであげるのが楽しみな日課です。

小学校の読み聞かせボランティアをすることになり、絵本ナビ復活!!です。

いい本を、子供たちに読んであげたいな
好きなもの
好きな絵本
  私の中で、別格なのが
  シルヴァ・スタインの「ぼくを探しに」「ビッグオーとの出会い」
  ロバート・サブタの仕掛け絵本

その他の絵本では、
  レオ・レオニの本、めっきらもっきらどおんどおん、はらぺこあおむし、ひろすけ童話も好き・・・たくさんありすぎます。

物を作ること(工作系)が好きなのですが、何よりも子供との時間を優先させたいので、今はなんにもしていません。
ひとこと
自分の中で
 ☆☆☆☆☆・・・お金を出して買ってでも手元に置いておきたい本
 ☆☆☆☆・・・・いいと思った本
 ☆☆☆・・・・・悪くないけど、あまり心に残らなかった本
 ☆☆・・・・・・あまり好きじゃない本
 ☆・・・・・・・読んでいて、腹がたった本
という基準で評価しています・・・微妙なものも多いですが・・

他の方に比べ、5つ☆は少ないかもしれません。

はらぺこむしむしさんの声

578件中 81 〜 90件目最初のページ 前の10件 7 8 9 10 11 ... 次の10件 最後のページ
ふつうだと思う わかりやすいお話   投稿日:2007/03/11
しっぽのつり
しっぽのつり 文・絵: せな けいこ
出版社: 金の星社
あの有名な昔はなしです。
お話もわかりやすく、絵も2人の登場人物しかいないので、
小さい子にもとってもわかり易いお話だと思います。
2歳後半から、読んでみてください。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 愛情料理で、心を取り戻した・・かな   投稿日:2007/03/11
ゼラルダと人喰い鬼
ゼラルダと人喰い鬼 作・絵: トミー・ウンゲラー
訳: 田村 隆一 麻生 九美

出版社: 評論社
表紙にも、最初のページにも怖そうな人喰い鬼が、描かれています。最初のページなんか、血のついた(?)ナイフまで持っています。

この本を読んで、鬼ってなんだろう・・
って考えてしまいました。
少なくとも、この絵本の中では、鬼は人間とは違う人種ではなくって、人間なのでは・・・

なんだか、食育についてつつかれているように思います。
温かいもの、おいしいもの、愛情のこもったものを食べていると、心も温かくなる・・・みたいな・・

とにかく、ここに出てくるお料理は、とってもおいしそうなのでした・・
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う にぎやかな音楽会   投稿日:2007/03/07
むしたちのおんがくかい
むしたちのおんがくかい 作: 得田 之久
絵: 久住 卓也

出版社: 童心社
たくさんの虫たちが、きれいな歌声で音楽会をするお話だと思っていたら、冒険もあり、楽しく読むことができました。

でも、登場する虫の種類が多すぎて、あまり虫に興味のない私には、にぎやか過ぎました。
虫好きのお子さんは、楽しいと思います。

それにしても、虫たちが、みんな、排水溝に流される・・というのは、少しビックリしました。そんなバカな・・。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ばばばあちゃん、さすが、パワフル!!   投稿日:2007/03/07
たいへんなひるね
たいへんなひるね 作・絵: さとう わきこ
出版社: 福音館書店
暖冬で、ほとんど雪が降らなかった、今年の冬。
ここに来て、どうしたことやら、冬将軍が大遅刻してやってきました。

そんな、今のタイミングにぴったりの本です。

いつも豪快な、ばばばあちゃん。
今回も、パワフル!!です。

冬眠から、動物たちを起こすところ・・・スッポンと、飛び出してくる動物たちの絵が、とっても面白かったです。

かみなりさまを使って、言葉の詰まった花火を打ち上げる・・なんて、発想は、とっても、ばばばあちゃんらしくって、好きです。

実際にも、早く春になってほしいです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 食べるどじょう、飼うどじょう   投稿日:2007/03/07
いちばのどじょう
いちばのどじょう 作・絵: 山田 ゆみ子
出版社: 福音館書店
この本の市場
「近江町市場みたいやなー」(←金沢の台所)
と思って読んでいたら、金沢在住の方が作者で、うれしくなりました。

私も、昔、魚屋さんで生きたどじょうを買った母に、数匹、金魚の水槽に分けてもらったことがありました。
私の場合は、かなり、ほったらかしでしたが、それでも、長生きしていました(きっと、兄弟がえさをあげていたのでしょう・・)
そんなことを、思い出しながら読みました。

もちろん、そのときも、ほとんどのどじょうは、食卓に並んだのですが、この絵本も、そこをあえて、きれいごとで済ませずに「かわいそう」とかいう言葉もなく、ほとんどが食卓に上ったことは、作者の勇気を感じます。

子供は、残念ながら、その点には、引っかからず、絵本を読んだのですが、今後、「ちょっと、かわいそう」という、感想を持ったときには、
  私たちは、命を頂いているんだよ
ということを、教えてあげたいと思います。

川で取った、どじょうを飼育するのでなく、「いちばのどじょう」を飼育したのですから・・
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 視点を変えると・・・   投稿日:2007/03/06
マシューのゆめ―えかきになったねずみのはなし
マシューのゆめ―えかきになったねずみのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
将来何になりたいのか、まわだからないねずみ、マシューが美術館で絵を見て感動します。
その後、寝ている間に見た夢をきっかけに、今までの、普通の風景が、とてもステキに見られるようにになりました。
そして、”夢”をかなえて、絵描きになります。

視点を変えると、全く別のものになって見える・・・
そこが、とっても面白いです。
実際に見える視覚的なことも、もちろんですが、感じ方も視点を変えると、変わってきます。

一見、へんてこりんな、ねずみのサクセスストーリーのようにも思えるのですが、なんだか、普段の生活も、
  視点を変えると、とっても楽しく幸せなものになるよ・・・
というメッセージのように思えて、ドキッとしました。

子供には、ちょっと、面白みは伝わりにくいかもしれませんが、大人は、読む人によって、いろんな感じ方が出来る本だと思います。
参考になりました。 1人

なかなかよいと思う 天使がかわいい!   投稿日:2007/03/04
ゆきのひ
ゆきのひ 作・絵: エズラ・ジャック・キーツ
訳: 木島 始

出版社: 偕成社
最後の2ページ、雪の結晶で、雪を表現している所が、とってもかわいく、きれいです。

雪が降ったとき、「するする!」という行動をたくさん描いていて、とっても共感しました。
でも、「天使」を作るのは、お国柄ですね。
本当に羽の生えた天使に見えるので、感心しました。

冬の定番・・・の本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う プレゼントは?   投稿日:2007/03/04
いろいろ1ねん
いろいろ1ねん 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
ふたごのねずみと一本の木ウッディが、一年を過ごしていくお話です。

ウッディに木の芽がついて、葉が茂り、花が咲き、実がなり、・・・という一年の植物のサイクルも描かれています。

ねずみが、クリスマスのプレゼントにウッディのために選んだものは、肥やしとたくさんの球根でした。
その選択が、とってもかわいいと思います。
ねずみは、はじめ、チーズをあげようとしていて、やめたんですから・・・
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 優しい絵が大好き   投稿日:2007/03/04
もりいちばんのおともだち
もりいちばんのおともだち 作・絵: ふくざわゆみこ
出版社: 福音館書店
出版社からの紹介文にもありましたが、この大きさで、このボリュームで、このステキな絵で1200円は安いです。
福音館書店、万歳です!!

くまさんとやまねくんが行った、ケーキ屋さん、とってもそそられるメニューばかりです。
そして、やまねくんが食べたケーキの大きさは圧巻!!
何しろ、一番上にスイカが乗っかっているんですもの。

サツマイモの花ってあんな花なんだ・・・って、勉強になりました。
そういえば、見たことがなかったです。

優しい、くまさんがとても良かったです。
絵も、とっても優しくて、ほっとします。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う まさに、ピタゴラ   投稿日:2007/03/03
あかりをけして
あかりをけして 作・絵: アーサー・ガイサート
訳: 久美 沙織

出版社: BL出版
ほとんど、言葉がない絵本です。
それゆえに、ちょっっと苦労しました。

まず、自分で、この自動消灯マシーンを理解してから、子供と読みました。
他のお子さんもそうかもしれませんが、うちの子は、
「ここの糸が引っ張られて・・・はさみがチョキンとなって・・・コレがアレにぶつかって・・・」
というふうに、ひとつひとつ、細かく自分で解説しながら読んでいきます。
たぶん、ものすごく好きなのでしょう。
ですから、この本も、まるで、難しい迷路を説くように楽しみながら、読んでいました。

あ〜、説明が通じてよかった。と、ほっとしました。
参考になりました。 0人

578件中 81 〜 90件目最初のページ 前の10件 7 8 9 10 11 ... 次の10件 最後のページ

児童書出版社さん、周年おめでとう! 記念連載

出版社おすすめ

  • 星の子ども
    星の子ども
    出版社:冨山房 冨山房の特集ページがあります!
    グリム童話「星の銀貨」の世界をバーナデット・ワッツが描きだす。色彩豊かな美しい絵が名作童話の魅力をひ

全ページためしよみ
年齢別絵本セット