宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

エミリアーナさんの公開ページ

エミリアーナさんのプロフィール

ママ・40代・山梨県、女7歳

自己紹介
 生後3日目から現在(6歳)に至るまで、おやすみ前の読書は、欠かしたことがありません。今となっては、良い思い出ですが、赤ちゃんの時には、目が覚めているときには、ほとんどの時間、本を読んで聞かせていました。アメリカに住んでいる事もあり、絵本は、日本のサイトショップで購入するのが常ですが、こちらのサイトは、立ち読み感覚で使わせてもらっています。
好きなもの
 ”もの”では、ないのですが、犬の散歩が大好きです。特に早朝の散歩は、気持ちいいですね。
ひとこと
 
ブログ/HP
アメリカで生活する、娘の成長を中心に綴ったブログです。たまに、お気に入りの本の紹介(絵本に限らず)、英語の諺なども紹介しています。

エミリアーナさんの声

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自信を持っておすすめしたい 観察力が養われる本です  投稿日:2008/10/02
あしたのてんきは はれ? くもり? あめ?
あしたのてんきは はれ? くもり? あめ? 作・絵: 野坂勇作
出版社: 福音館書店
 4、5歳の子供の特徴の1つが、日常の会話の中に「なぜ?」、「どうして?」という言葉が増えてくること。 この時期の子供達には、自分の身の回りの謎に興味が、終わりなく沸き上がってきます。 

 5歳の我が娘も、目についたもの、手に触れたものの謎を、端から解いていきたい、なんとも知りたがりな時期の真っ只中。そんな時期なので、この絵本には、最初から目が離せない状態でした。不幸にも、この本を寝る前に読んだせいで、「雲なんて見えないじゃない」と、思い切りブーイング。 でも、夜空を見る事でも、明日の天気が分かると言うページになったら、なんとか機嫌をなおしてくれました。
 
また、この絵本を読む様になってから、毎日空を見ては、どんな天気になるのかとか、飛行機が何台飛んでいるとか、渡り鳥が南に向かって飛んでいくとか、色んなことを観察する様になりました。

 ちなみに我が子は、アメリカで生まれ育った、バイリンガル。5歳にもなると、生活を主体としているアメリカの言葉、英語が非常に強くなりますが、この絵本は、普段の私と娘の日本語日常会話では、なかなか使われない言葉を多くカバーしてくれていて、日本語の語彙を増やす意味でも、非常に役立っております。
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自信を持っておすすめしたい 音楽の力  投稿日:2008/03/15
もぐらのバイオリン
もぐらのバイオリン 作・絵: デイビッド・マクフェイル
訳: 野中 ともそ

出版社: ポプラ社
 芸術、特に音楽は、人の心にスムースに入り込み、悲しみを癒し、心に安らぎをもたらす力を持っている。 この本は、そんなメッセージを、モグラが立派な音楽家になる過程を通して、間接的に訴えている。

 毎日、バイオリン練習に取り組む5歳の娘に、私が伝えたかったメッセージが100%こめられている本でした。
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自信を持っておすすめしたい きっとこうなるだろうな  投稿日:2008/02/28
いたずらこねこ
いたずらこねこ 作: バーナディン・クック
絵: レミイ・シャーリップ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
鉛筆画と、青緑一色だけを使った、シンプルな絵本。 お話の内容も、先が読め、子供の想像力をフルに働かせてくれるものです。

お話の先が、小さな子供にも、想像可能なので、子供は、「きっとこうなるんだろうな」と考えながら、次のページを楽しみにしています。 我が子が一番気に入っているのは、子猫が亀のこうらをたたいたら、かめの首が消えてなくなってしまった所、そのページ以降は、こうなるんじゃないか?ああなるんじゃないか?と想像力をつかっては、ページがめくられるのを楽しんでいます。 

幼いお子さんには、ページ数が多く、単純な語りが続くので、ちょっと退屈に感じてしまうかもしれませんが、子供の想像力をかき立てるような読み方をすれば、多いに楽しめると思います。 我が家では、3歳のころから5歳になった今でも、定期的に読んでいる本です。
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自信を持っておすすめしたい 夢の中へのお誘い  投稿日:2008/02/28
もりのなか
もりのなか 作・絵: マリー・ホール・エッツ
訳: まさき るりこ

出版社: 福音館書店
森の中、っていう言葉を聞くだけでも、なんだかわくわくしちゃう子供心。そんな子供達の気持ちを、代弁して書き上げられた絵本、って感じですね。

森の中を散歩している少年と出会った動物達が、少年の後をついて行進して行くというお話なのですが、大胆なストーリーであるにもかかわらず、イラストがモノトーンのせいか、はたまた、森の中という設定のためか、終止落ち着いた雰囲気をかもし出しています。

お昼寝の前とか、おやすみ前に読んであげたら、そのまま夢の中で、お話が続けられそうな、穏やかな本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 私の意図とは、ずれてしまいましたが  投稿日:2008/02/28
あおいめ くろいめ ちゃいろのめ
あおいめ くろいめ ちゃいろのめ 作・絵: かこ さとし
出版社: 偕成社
”外見が違っても、皆同じ” をテーマにした本を探していた時に、見つけた一冊でした。(海外在住のため、タイトルだけで、絵本を買う事が常です。) しかし、内容は、私の意図と反して、外見云々、、、の教訓とは、程遠いものでした。 

私の意図とは、ずれてしまった本ではありましたが、日本の子供達の遊び心を ふんだんに描いた内容に、感激しました。 「じゃんけんぽん、あいこでしょ、、、、、」と言葉遊びをふんだんに取り入れた子供達の会話。だれか一人が泣いてしまって、その変わりにする遊びも、アメリカに住んでいる我が子には、とても新鮮に感じられたようです。

海外で子育てされている方には、是非おすすめの一冊です。
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自信を持っておすすめしたい たんたんとした おはなし  投稿日:2008/02/27
ふたりは きょうも
ふたりは きょうも 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
 「かえるくん、がまくん」シリーズは、おやすみの時間の読み聞かせに、娘から、よくリクエストがかかります。 たんたんとした お話の進み具合が、子守唄のような感じなのかもしれません。

 この本には、10ページ程のお話が5話ありますが、そのうちの 「がたがた」が、娘のお気に入り。かえるくんが小さい頃に遭遇した、恐い経験を語っているのですが、がまくんが「これ、本当の話?」ときくと、かえるくんは、「そうかもしれないし、そうでないかもしれない」と、がまくんをじらします。このかえるくんの言葉にじらされるのは、がまくんだけでなく、我が娘も。相当短気な娘なので、「これ、本当の話なの?」としつこく聞いてきます。そこで、わたしも、「そうかもしれないし、そうかもしれない」と返事。 

 どのお話もそうですが、たんたんとすすめられるお話なのに、すっかり魅了されるのが、ローベルのお話の魅力ですね。
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自信を持っておすすめしたい 四季を通じての友情  投稿日:2008/02/27
ふたりはいつも
ふたりはいつも 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
 かえるくんとがまくんシリーズ、どの本をとっても、魅力にあふれています。

 「ふたりは、いつも」には、四季それぞれの 心温まるお話、5話で構成されています。

 2話目の「そこの角まで」は、英語の Spring is just around the corner という,春先によく聞かれるフレーズから来ているものだと思いますが、幼い子供だったら、「春は、どこの角まできているのかな?」なんて思い違いする事もあるでしょう。

 我が家では、「アイスクリーム」が 大のお気に入り。 夏の暑い日に、かえるくんの分までアイスクリームを買って、運んでいるがま君は、溶けたアイスクリームに埋もれ、がまがえるとは、かなりかけ離れた姿になってしまう。5歳の娘には、大受けです。
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自信を持っておすすめしたい まんいん、まんいん、の大合唱!  投稿日:2008/02/27
どれがぼくのおうちになるのかな?
どれがぼくのおうちになるのかな? 作・絵: ロン・マリス
訳: はら しょう

出版社: アリス館
カエルくんが、自分のいえにするため、数々の穴をさがしてまわります。
最初の穴は、既にあなくまさんが占領していて
「ここは、まんいん、まんいん」
と、かえるくん、お断りをくらってしまいます。
そして、その次のあなも、はたまた、その次のあなも、、、、、

娘が、3から4歳のころ、夢中になった本の一冊。
かえるくんがあなを覗き込むたびに、娘は、待ってました!と
「まんいん、まんいん」
と 大合唱。
かえるくんが、最後にみつけた、まだ誰にも占領されていない あなのぺーじに行きつくと、最後をまたず、またまた最初から読み直すよう要求して、
「まんいん、まんいん」
娘は、この本の終わりを知っているのか、ちょっと疑問ですが、楽しい思い出のある、大事な1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 母は、つよし! なのだ  投稿日:2008/02/26
ちいさなねこ
ちいさなねこ 作: 石井 桃子
絵: 横内 襄

出版社: 福音館書店
子猫が危険な目に遭遇する冒険のお話。

娘が、3歳の頃、何度も読んで聞かせたお話です。この頃は、子猫の大冒険も、淡々と聞き入れていた娘ですが、その後2年経ってみて、また読み返してみると、子猫が走って来た車の下にはいってしまう時には、「あぶないよー」。犬に追いかけられたら、「あっちいけ!」と犬に向かって怒鳴りつけ、生き延びる力を見せつけてくれました。

絵本をとおして、子供の成長が見えた、面白い経験です。

ところで、この本を、母親と言う立場で読んでいると、子猫が、我が子に思え、ハラハラドキドキ。2年前、この本を読みながら、娘は、私の手を離れ、幼稚園に通い始めても、大丈夫なのだろうか?と、心配しつつも、この猫の母さんの様に、冷静で大きく構えていればいいんだ、と励まされたものです。
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自信を持っておすすめしたい 本読みが いつの間にか、、、、  投稿日:2008/02/26
だるまちゃんとうさぎちゃん
だるまちゃんとうさぎちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
だるまちゃんシリーズは、娘も私も大ファンです。

雪遊びをするだるまちゃん、リンゴを雪だるまの目にする、という発想が、私には、非常に面白く思えました。その、目が、片方落ち、雪の坂を転がりおちてしまいます。それを追いかけたところ、うさぎちゃんと出会い、いよいよメインストーリーへ。

この本の面白いところは、雪遊びというテーマながら、「たんげさぜん」などと言う言葉を出してくる事や、また、身近なものを使って、「うさぎ」を作ることを、紹介してくれる事。絵本読みの時間が、いつの間にか、うさぎ作りに変わってしまいます。

子供との楽しいひとときを保証してくれる、貴重な一冊です。
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