虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

上からみたら点や!!さんの公開ページ

上からみたら点や!!さんのプロフィール

ママ・30代・大阪府、男4歳

自己紹介
大阪府在住の幼稚園年少さんの男の子のママです。

私自身子供の頃から「本を読むこと」が大好きで息子にもたくさん本を読んで「知恵の引き出し」を増やしていってほしいと思っています♪
好きなもの
・本を読む(もちろん絵本の読み聞かせも!)

・絵本ナビでみなさんのレビューを読む

・気まぐれなハンドメイド

・車の運転
ひとこと
本を読むのは大好きなのに、なかなか息子には絵本を読んであげることができませんでした。

2歳をすぎたくらいから、その事をお友達に相談すると「そらまめくんのべっど」を教えてくれました。

息子も「あーそらまめくんおっきした(起きた)ねー」「ねんねしてるねー」といいながら絵本を心から楽しんでくれました。

「子供に絵本を読んであげる=子供の為になる絵本を読んであげなければ!!」
と難しく考えていた私は「子供が喜ぶ絵本」っという一番身近な事を見落としていました。

今では親子ともに絵本大好きで「読み聞かせの時間」をいつまでも大事にしたいと思っています。

上からみたら点や!!さんの声

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自信を持っておすすめしたい おじいちゃんの笑顔が最高です!  投稿日:2008/02/26
しょうたとなっとう
しょうたとなっとう 作: 星川 ひろ子 星川 治雄
絵: 星川 ひろ子 星川 治雄

出版社: ポプラ社
元々納豆が大好きな息子でしたが、ある日
「どうして納豆はネバネバなん?」と聞いてきました。
そんな時に絵本ナビで見つけた絵本です。

全ページ写真なのが豆の種から納豆になるまでの様子をより分かりやすく大人もためになる本でした。

しょうたが納豆を食べている時のおじいちゃんの顔がすごく嬉しそうで心が暖かくなりました。
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自信を持っておすすめしたい 一緒にドキドキ  投稿日:2008/02/26
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
ママから頼まれた初めてのおつかいでドキドキする様がヒシヒシと伝わってきます。

お店の前では一緒にドキドキし、牛乳を買った後は一緒にホッとして、ママに会えた時は一緒に達成感につつまれました。

息子は自分ひとりで買い物に行くのを知らないですから(今のご時世子供一人では行かせられない)なんだか納得いかないようですが、背表紙の赤ちゃんと一緒に牛乳を飲んでる絵を見てなんとなくホッとしたような気になってます。

私が子供の当時(昭和50年代)は普通に子供一人でおつかいに行きどの子もこの「ちょっと大人になった気分のドキドキ感」を味わったと思うのですが、今の子供はなかなか体験する事がない気分ですよね。

この絵本をきっかけにその独特の「ドキドキ感」を感じてもらえたらいいなと思いました。
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自信を持っておすすめしたい いいにおい!!  投稿日:2008/02/23
ぐりとぐら
ぐりとぐら 作: 中川 李枝子
絵: 大村 百合子

出版社: 福音館書店
「ぐりぐらぐりぐら〜」

何回も読んでいて息子も私も暗記してしまっています。

もちろん上の「ぐりぐら・・・」は息子と一緒に合唱(?)してます。

とっても大きなカステラ!!この絵本のカステラを見て「あまいやさしいお味!とってもいいにおい!」といいながらまるで動物たちと一緒に食べているかのように「モグモグ」と口を動かして見ています。

本当にカステラがおいしそうで、「いいにおい!」がしてきそうな絵本です。

最後に大きな卵のカラが!!!!!

このサプライズがさらにワクワクします。
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なかなかよいと思う シュールです  投稿日:2008/02/23
ねないこ だれだ
ねないこ だれだ 作・絵: せな けいこ
出版社: 福音館書店
子供むけの絵本って・・・

「早く寝ないとおばけが来るゾ〜〜」ってくいだりの内容が多いかと思っていたんですがこの本は、

「おばけになってとんでいけ〜」

ってとんでいっちゃった!!!!!


え!?

これでおしまいなの(笑)

うちの子はちょっとかわいいおばけが気に入ってこの絵本を読んだ後は必ず寝室の窓からおばけが来ていないかチェックしています。
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ふつうだと思う おにろくの必死さがおもしろい  投稿日:2008/02/22
だいくとおにろく
だいくとおにろく 再話: 松居 直
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
大工とおにろくのかけひきがそれぞれ工夫をこらしてて楽しかったです。

息子に昔話を読んであげたいと思い手に取った絵本なんですが、当の息子はおにろくの絵がおもしろい!!!と親の予想に反するポイントにウケてしまい、内容はよくわかっていないようでした。

もう少し大きくなったらまた息子の感想も変わってくると思うので、それもまた楽しみにしている絵本です。
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なかなかよいと思う 全ページ写真です。  投稿日:2008/02/22
よるのびょういん
よるのびょういん 作: 谷川 俊太郎
写真: 長野 重一

出版社: 福音館書店
全ページ写真です。白黒写真なので臨場感と手術室での緊張感がすごくわかります。

おなかが痛くなったゆたか。心配してオロオロと救急に電話をするお母さん。
静かな夜の病院のロビーで夜勤で仕事中のお父さんに電話をしているシーン。
お父さんが心配のあまりお母さんに怒ったようにしているシーンなんかが本当の「よるのびょういん」での1コマのようです。
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なかなかよいと思う んんん・・・選べない!  投稿日:2008/02/22
ねえ、どれがいい?
ねえ、どれがいい? 作: ジョン・バーニンガム
訳: 松川 真弓

出版社: 評論社
まさに究極の選択です。

ありえない組み合わせの選択で、「ねぇどっちがいい?」なんて聞かれても絶対に「どっちも嫌よぉぉ」って思ってしまうのに、なんとなくやわらかな感じの絵とユーモラスな内容で大人も子供の思わず笑ってしまいます。

幼稚園児の息子はもちろん大好きですが、小3の姪っ子も大好きな本です。
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自信を持っておすすめしたい お手伝いのきっかけになりました  投稿日:2008/02/22
しろくまちゃんのほっとけーき
しろくまちゃんのほっとけーき 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
おいしそうなホットケーキの焼ける工程がシンプルな絵と文で描かれています。

読んでいると思わずおいしそうなホットケーキのいいにおいがしてきそうです。

「自分もしろくまちゃんみたいにホットケーキ作りたい!!」と今までまったく興味をしめさなかったキッチンでのお手伝いもホットケーキつくりをきっかけに楽しめるようになりました。
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自信を持っておすすめしたい 大人も納得です  投稿日:2008/02/21
じゅうにしのおはなし
じゅうにしのおはなし 作: ゆきの ゆみこ
絵: くすはら 順子

出版社: ひさかたチャイルド
お正月になんとなく「干支を楽しく覚えられる絵本はないかな?」と思って手にとって見た絵本なんですが、絵本大好きな息子はもとより母親の私のほうが夢中で読んでしまいました。

きっと絵本によっては多少の干支の順番のなりゆきの違いはあるのでしょうが、「犬とサルの喧嘩の仲裁にはいった酉が・・・」「あっなるほど!」・・・・

のように、関心、納得して楽しめました。
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