宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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とっとこはるちゃんさんのプロフィール

ママ・40代・山口県、女11歳

とっとこはるちゃんさんの声

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自信を持っておすすめしたい ちょっと怖いけど…  投稿日:2008/04/30
いぐいぐいぐいぐ
いぐいぐいぐいぐ 作・絵: 梶山 俊夫
出版社: フレーベル館
ふああと なまあったかい かぜ ふけば そろそろ 三つ目が でてくる ころや…子どもたちはこのちょっと怖い書き出しにひきこまれていきます。「いぐいぐいぐいぐ、ごじゃらばごじゃれ」、この三つ目の首がのびる呪文が三つ目の首をどんどんのばし始めると子どもたちは、このお話の面白さの虜になるのです。
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自信を持っておすすめしたい 絵を見ただけでウケます  投稿日:2007/12/15
給食番長
給食番長 作: よしながこうたく
出版社: 好学社
五月頃九州の書店に並んでいるのを見たときに一目惚れしてしまった本です。迫力のある絵に度肝をぬかれ、心温まる内容に心を奪われてしまいました。読み聞かせで使いたい!!片時も忘れたことはありませんでした。そしてやっとそのときが…読み聞かせなんて低学年のものと、本当は聞きたいくせに見栄を張る高学年の子たちのハートを一瞬にしてつかんでしまいました。表紙を見ただけで大爆笑だったのですから。すごい絵本が登場したものです。
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自信を持っておすすめしたい こんなキャンディーやさんがあったらいいな  投稿日:2007/12/15
ふしぎなキャンディーやさん
ふしぎなキャンディーやさん 作・絵: 宮西 達也
出版社: 金の星社
なめるとライオンの声がでるようになるキャンディー、透明になれるキャンディー、オオカミになれるキャンディーなどなど。いたずら心を刺激するキャンディーを手に入れたぶたくんは、さっそくいたずらを開始。子どもたちはぶたくんになってキャンディーをなめていたずらしたり、オオカミに取り囲まれて恐い思いをしたり…絵本の世界でたっぷり遊べるそんなお話です。そしてこんなキャンディーやさんがあったらいいなって思うんじゃないかな…
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自信を持っておすすめしたい 大人も喜ぶ絵本です!  投稿日:2007/01/26
ぜつぼうの濁点
ぜつぼうの濁点 作: 原田 宗典
絵: 柚木 沙弥郎

出版社: 教育画劇
背表紙を見て、題にひかれて手に取った私。表紙の絵にまた興味をそそられ、一気に読んじゃいました。う〜ん参りましたの一言です。数々の言葉遊びが心地よく、感動のラストまでが、計算されて作られているなあと感心させられます。おこちゃまにはちょっと難しいかもしれませんが、小学校高学年から大人までおもわずうなってしまう一冊です。
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自信を持っておすすめしたい そんなにおもしろいの?  投稿日:2007/01/18
おならうた
おならうた 原詩: 谷川 俊太郎
絵: 飯野 和好

出版社: 絵本館
本屋で立ち読みをしていた私の横に積み上げられていたこの本、目には入っていたが手に取って読もうとは思わなかった。そこへ通りかかったある家族が、口々に、「あっ、おならうたじゃ」というではありませんか。子どもだけでなく親までもが…何だこの家族は?と思ったと同時に、そこまでこの家族を魅了したこの「おならうた」って…と思わずにはいられませんでした。さああなたも手に取って、「おならうた」の世界へいざ!家族ぐるみで楽しめること間違いなし!ですよ。
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なかなかよいと思う ラーメン食べたくなっちゃうよ  投稿日:2006/10/15
ラーメンのかわ
ラーメンのかわ 作・絵: 赤川 明
出版社: 講談社
あたり一面ラーメンの川。でっかいなるとやたまごが流れてくるのです。食べてみる主人公。「うまい!」ラーメン好きの娘は目を輝かせていました。猫舌用のラーメンもあって、猫舌の娘は「いいねえこれ!」ラーメンの海では、クジラもラーメンを食べていたりして、誰もが大好きなラーメンを堪能できる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい そんなもの売っちゃっていいの?  投稿日:2006/10/15
チーター大セール
チーター大セール 作・絵: 高畠 那生
出版社: 絵本館
自分の黒い模様を売ってしまったチーター。模様の後にペンで色を塗ったことが大評判になって、チーターの店は大繁盛。売るものがなくなってしまったところへやってきたのは…。予想できない展開に、抱腹絶倒でした。小学校で読み聞かせをしましたが、子供たちも「この本面白い」と好評でした。
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自信を持っておすすめしたい たまごってえらいやっちゃなあ  投稿日:2006/09/22
あれこれ たまご
あれこれ たまご 作: とりやま みゆき
絵: 中の滋

出版社: 福音館書店
たまごのない生活なんて考えられない!というほど毎日たまごを食べる甥っ子に読んでやりたいなあと思った本です。たまごってこんなにいろいろな調理法があったんだと改めて思ってしまうところが、『かがくのとも』らしいとこでしょうか。でも、ただの科学絵本に終わらないのが、この本のすごいところ。なんと、たまごが関西弁をしゃべるんです。何とも愛嬌のあるたまごたち。そしてまた、誰もがたまごを食べたくなってしまうのです。
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自信を持っておすすめしたい ばっかり食べには気をつけて!  投稿日:2006/09/22
バーガーボーイ
バーガーボーイ 作: アラン・デュラント
絵: まつおかめい
訳: 真珠 まりこ

出版社: 主婦の友社
野菜なんて大嫌い、大好きなハンバーガーばかりを食べていたベニーはお母さんの心配していたとおり、ハンバーガーになってしまいます。そんなベニーには、次から次へと災難がふりかかります。でもこの本、野菜を食べなさいというお決まりのラストじゃないところがおもしろいのです。毒のある内容が、かわいい絵というオブラートに包んであって、大きい子にも十分楽しめる本です。
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自信を持っておすすめしたい 楽しい音が聞こえてきそう  投稿日:2006/09/08
おりょうりとうさん
おりょうりとうさん 作・絵: さとう わきこ
出版社: フレーベル館
ペコン、ガチャ、ポコン,ビヨヨン、パタパタ、ドスン、コロコロ、ゴロン…とうさんに料理されるのをいやがって逃げ出したおなべたち。とうさんがカレーライスを作ると、今度は、とうさんじゃなきゃいやだと追いかけてきます。にぎやかな音が聞こえてきそうな、楽しいお話です。おなべなどをたたききながら、楽しく読みました。みなさんもやってみて!
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『ダム・キーパー』トンコハウス 堤大介さん インタビュー

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