ネージュ

ママ・30代・、女2歳

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ネージュさんの声

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なかなかよいと思う ボールを指差し!   投稿日:2006/07/14
こぐまちゃんとぼーる
こぐまちゃんとぼーる 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃんがボール遊びするお話。
もうすぐ1歳の娘は、まだストーリーは理解できないようですが、ボールを指差しして彼女なりに楽しんでいるようです。
こぐまちゃんの他のお話も読んでみたいと思いました。

色がとても鮮やかだなぁ、と思ってよく見ると、特色印刷(CMYK4色の掛け合わせ印刷ではない)でした。
元グラフィックデザイナーならではの色(印刷方法)のこだわりですね。
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自信を持っておすすめしたい 自分でこちょこちょ♪   投稿日:2006/07/14
こちょ こちょ こちょ
こちょ こちょ こちょ 作: 内田 麟太郎
絵: ながの ひでこ

出版社: 童心社
主人公のさっちゃんが、出会った動物やバス、ビルなどに「こんにちは」と挨拶して、「こちょこちょ」していく話です。
「こちょこちょ」のところで、もうすぐ1歳の娘をくすぐってあげると大喜びします。
何回目かに、読み始めると娘が体をかきむしりはじめたので、はじめは体がかゆいのかな?と思っていたのですが、どうもそれは自分でこちょこちょしていたみたい!(笑)

絵もハッキリしていて話もシンプルだし、くすぐり遊びをしながら読めるので、0歳児の赤ちゃんでも楽しめると思います。
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自信を持っておすすめしたい このかわいさよ、永遠に・・・(笑)   投稿日:2006/07/11
おててがでたよ
おててがでたよ 作: 林 明子
出版社: 福音館書店
赤ちゃんがTシャツから、自分で頭、顔、手、足を順々に出していくお話です。
11ヶ月の娘は「ばあー」とか「すぽん」の言葉に反応して、きゃっきゃと喜びます。
この絵本で、体のパーツの名前を覚えてくれるといいなと思っています。

大人としては「赤ちゃんの、このほっぺの感じや、手足のしぐさがカワイイのよねぇ〜」と思ってしまう1冊ではないでしょうか。ずっとこのかわいさのままでいてくれたら〜なんてね(微笑)
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なかなかよいと思う 写真がいい感じ。   投稿日:2006/07/11
1、2、3 新装版
1、2、3 新装版 作・絵: タナ・ホーバン
出版社: グランまま社
娘は11ヶ月なのでまだ数は教えられませんが、「これはケーキ」「これはおてて」など、物の名前を教えながら読んでいます。
シンプルでちょっとピントがボケた感じの写真が、いい雰囲気を出していて、親的にはなかなか気に入っています。
小さめのボード絵本なので、一人で遊んでいるときにも安心して与えられます。
「あー」とか「うー」とか言いながら写真を指差して、楽しそうに見ていますよ。
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なかなかよいと思う ちょっと切なく感動する話   投稿日:2006/06/30
とんとんとんのこもりうた
とんとんとんのこもりうた 作・絵: いもと ようこ
出版社: 講談社
実在の動物『アマミノクロウサギ』の子育てを描いたお話です。
ほのぼのとした親子の愛情物語かと思いきや、ちょっと切なく感動する話でした。

アマミノクロウサギのお母さんは、赤ちゃんが大きくなるまで、2日に一回、5分間の授乳の時しか赤ちゃんに会いません。

「とんとんとん」というのは、アマミノクロウサギのお母さんが、赤ちゃんを巣穴に入れ、入り口を土で塞ぎ「とんとんとん」と叩き固めている音のことです。まるで、人間のお母さんが赤ちゃんを「とんとんとん」と寝かしつけているようです。

うちには11ヶ月の子がいるのですが、抱っこして揺らしながら30分くらい「とんとん」してあげないと寝ません。
「早く寝てくれないかな〜」とイライラすることもありますが、そんなときはアマミノクロウサギのお母さんを思い出し、同志になったつもりで「とんとん」しています。
大きくなったら勝手に寝るようになるのだから、「とんとん」して寝かしつけをするのも今だけだよね、と思うと優しい気持ちになれ、ちょっと切なくなります。
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なかなかよいと思う 嗚呼、がまがえる・・・   投稿日:2006/06/28
復刻版 ちいさいモモちゃん3 あめこんこん
復刻版 ちいさいモモちゃん3  あめこんこん 作: 松谷 みよ子
絵: 中谷 千代子

出版社: 講談社
絵本売り場で見つけ、懐かしさのあまり思わずこの絵本を手にとりました。
そしてある恐怖がよみがえりました・・・それは

がまがえる!!!

子供の頃「がまがえる」の絵のページが怖かった。
一生懸命、見ないようにして読んでいました。
他のページは大好きだったから読んでいたのだと思いますが、不覚にも大人になって表紙から思い浮かんだのは「がまがえる」の絵でした・・・。(でも迷わずレジへ直行した私。笑)

でも、当時もしかしたら「怖いもの見たさ」でこの「がまがえるを」そーっと見ていたのかも。今見ても、ピンクの背景と「微笑むがまがえる」はちょっと怖い。。。

もう少しして、娘がこの絵本を理解できるようになったら「がままえる」にどんな反応をしめすか、今から楽しみです。

すいません。偏った感想で。
でも、私にとってこの絵本の印象は、なにはさておき「がまがえる」なのです。
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自信を持っておすすめしたい 二度と同じストーリーにはならない!   投稿日:2006/06/27
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
「がたんごとん がたんごとん」
「のせてくださーい」

の繰り返しなので、どうしても思わずアドリブを入れてしまいます。

「哺乳瓶さんご乗車でーす。」とか
「もう満員でーす」とか。

夫が読んであげてるのを盗み聞きしたら、やっぱりしょうもないギャグが入ってました!(微笑)

読む人によって、いろんなストーリーができます。
いや、二度と同じストーリーにはならないかも。。。(笑)
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自信を持っておすすめしたい それぞれ違う、飛んでる姿   投稿日:2006/06/27
ぴょーん
ぴょーん 作: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
飛んでる描写が正確なので、とても躍動感かあります。
それぞれ空中でのポーズが違うんだなぁ、って冷静に思ったり。赤ちゃん用とはいえ、あなどれません。
11ヶ月の娘も、目を上下に動かしながら楽しそうに見ています。
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自信を持っておすすめしたい 「ばあ!ばあ!ばあ!!」   投稿日:2006/06/27
いないいないばあ
いないいないばあ 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
11ヶ月の娘は「「ばあ!ばあ!ばあ!!」と言いながら、本棚を指して、この絵本をねだります。
私が絵本を取ると、ちゃんとお座りして絵本を開くのを待っています。じーっと表紙のくまちゃんを凝視しながら。
そして絵本を読み始め、「ばあ」の場面にくると、きゃっきゃっと喜びます。
正直、こんなにこの絵本を娘が喜んでくれるとは思っていませんでした。
そしてこの絵本を楽しんで見てくれるようになってから、他の絵本もおとなしく見てくれるようになった気がします。
さすが昔から親しまれてきた絵本です!
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なかなかよいと思う わらべ歌のリズムが楽しい♪   投稿日:2006/06/13
ととけっこう よがあけた
ととけっこう よがあけた 案: こばやし えみこ
絵: ましま せつこ

出版社: こぐま社
和風だけどカラフルな絵が「ととけっこう よがあけた」というわらべ歌のリズムとマッチしていて楽しいです。
巻末に書いてありますが、子供を朝起こすときなどに、歌いながら顔や体をつついて起こしてあげると、機嫌よく起きてくれそうです♪
でも、うちの子は私より早く起きるので使えない。。。(寂)
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