とんくるりん

ママ・30代・千葉県、男10歳 女7歳 女2歳

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とんくるりんさんの声

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ふつうだと思う やっぱりくるんだ!   投稿日:2006/07/25
夜にくちぶえふいたなら
夜にくちぶえふいたなら 作: たかどの ほうこ
絵: 長野 ヒデ子

出版社: 旺文社
お兄ちゃんが夜にくちぶえをふいたら、妹にドロボーがくるからやめなと言われたのに、わざとまたくちぶえを吹いたら本当にドロボーがやってきたお話。

ドロボーはドロボーでもドロボー猫がやってきて、そのドロボー猫のネコマサは、お兄ちゃんや妹に鋭いつっこみをされしどろもどろになりながら、なんとかドロボーの正体を隠しているのがおもしろかった。
またドロボーした後に丁寧に手紙をだしたところは、ネコマサの人柄ならぬ猫柄のよさがうかがえる。
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ふつうだと思う 大事なかさ   投稿日:2006/07/07
おじさんのかさ
おじさんのかさ 作・絵: 佐野 洋子
出版社: 講談社
おじさんがどれほどかさを大事にしていたかがわかります。だけどやっぱりかさはかさ。
それぞれ役目があると思うのです。
その役目をはたしてもらいながら大事にしてあげることが物を大事にするってことだと思います。
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ふつうだと思う においは?   投稿日:2006/07/07
へっこきあねさがよめにきて
へっこきあねさがよめにきて 作: 大川 悦生
絵: 太田 大八

出版社: ポプラ社
タイトルにひかれて読んでみました。
お嫁さんがおならをするお話ですがちょっと疑問が。
それはそれは大きなおならをするそうですが、においはどうなの?あとひきへってどんなおなら?
それにしても自由自在におならができるところがなんともおもしろい。
そして「へや」はそのおよめさんがおならをするために建てた家のことで、おならをしたくなったらそのへやの中でさせたから今の「部屋」が「へや」と呼ばれるようになったとか
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ふつうだと思う まだまだ走れる   投稿日:2006/07/07
へんしんじどうしゃ えんこくん
へんしんじどうしゃ えんこくん 作: 杉山 径一
絵: 北田卓史

出版社: 小峰書店
えんこくんははやおがあかちゃんのときからずっと一緒だった車。
だけど、最近は調子が悪く走らなくなってしまったのでえんこくんを処分して新しい車を購入することに。
だけど、赤ちゃんのときから一緒だったはやおは寂しくてえんこくんを探しに行きます。
するとえんこくんは新しいエンジンをとりつけてもらって生まれ変っていました。
しかもどんな車よりも早く走れるし水の上も空も飛べるようになっていました。
どんなものでも大事に使っていれば使えると思いました。
このえんこくんだって、はやおのお父さんはもうこんなボロ車ダメだと言って処分してしまったけど、ちゃんとあとから生まれ変ったのだから、修理をしてまた利用して欲しいと思いました。
子ども達もなくなったり、ちょっと壊れたりしたらすぐに新しいものをと言います。一つのものを大事にして欲しいです。そして物にも気持ちがあるだろうことも・・・
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ふつうだと思う ふんどしがいじめるよ   投稿日:2006/07/06
かみなりのおやこ
かみなりのおやこ 作: せな けいこ
出版社: 童心社
とらのかわのふんどしをしめているかみなりの子どもが本物のトラに出会ったときにそれがトラとはわからず、ふんどしだと思っているところがなんともおもしろい。
また会話の口調もいいかんじ。
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なかなかよいと思う 歌ってみよう   投稿日:2006/06/10
めっきらもっきらどおんどん
めっきらもっきらどおんどん 作: 長谷川 摂子
絵: ふりや なな

出版社: 福音館書店
「めっきらもっきらどおんどん」おもしろいタイトルに引かれて読んでみました。
この「めっきらもっきらどおんどん」は歌らしく、この歌をうたうと楽しいおばけに逢えるのです。
子供たちに読み聞かせるときにどんな風に節をつけて歌おうかな?と考えました。
楽しい節をつけたらきっと子供も一緒に歌いだすことでしょう。
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自信を持っておすすめしたい よっ!おとのさま   投稿日:2006/06/10
おとのさま
おとのさま 作・絵: ただよしひと
出版社: 福音館書店
おとのさまの歌ううたがとてもおもしろいです。
歌なので、読み聞かせるのに適当なリズムをつけたのですがそれがまた子供たちに受けたらしく、子供たちもわたしが作ったリズムで一緒に歌ってくれました。
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なかなかよいと思う 読んでみて   投稿日:2006/06/10
から から からが・・・
から から からが・・・ 作: 高田 桂子
絵: 木曽 秀夫

出版社: 文研出版
タイトルの「からからからが・・・」
これだけではちょっと意味がわからずどんな意味?どんなお話?と目をひくものがあり開いて見ました。
文体も昔話風でおもしろい言葉遣いだったりして楽しく読み進めていけました。
「すがたかえ」に入った「ぬさばあさん」はどんな姿になってでてくるのか、ドキドキしながらページをめくることができました。
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自信を持っておすすめしたい 逢ってみたいゆうれい   投稿日:2006/06/10
ゆうれいとすいか
ゆうれいとすいか 作: くろだかおる
絵: せな けいこ

出版社: ひかりのくに
この本は子供たちのお気に入りの本。
すいかの持ち主の男の口調(やい、やいなど)や、ゆうれいが泣くところがおもしろい。
そして、男の注文にこたえる為にゆうれいらしく化ける?ところがまたおもしろい。しかもその方法がところてんを作る道具に入り込んで、ところてん同様にでてくるところがなんとも愉快。
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なかなかよいと思う ジージみっけ!   投稿日:2006/06/10
とんくるりんのおやしきだいぼうけん!
とんくるりんのおやしきだいぼうけん! 作・絵: 三池悠
出版社: 新風舎
とん、くる、りんの3人兄弟がジージのおやしきを探検するお話。
お話自体は特に工夫はないけど、絵に工夫がしてある。
ジージは最後にやっと姿を見せるけど、実は各ページにジージが隠れているというのを発見。ジージを探しながら読めるところがおもしろい。
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