まほうのさんぽみち まほうのさんぽみち
著: ロビン・ショー 訳: せなあいこ  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
絵本が大好きな女の子とパパの、幸せであたたかいお話。

ひねくれだるまさんの公開ページ

ひねくれだるまさんのプロフィール

ママ・50代・群馬県、男の子22歳 男の子16歳

自己紹介
幼稚園、小学校、図書館や公民館などで読み聞かせを行っています。絵本の魅力にどっぷりつかり、早13年。特徴のない読み聞かせを特徴に(?)、子供たちに一冊でもいいからお気に入りの本を見つけてもらいたくて、あれこれ読ませてもらっています。
追記:今年から中学校と養護学校でも読ませていただいています♪
好きなもの
絵本。ナチュラル系のハンドメイドや雑貨・インテリアの本。ナチュラルな布地たち。リサイクルショップ。本屋。おいしいもの。
ひとこと
自分で読んだ絵本を、子供たちはもちろん、先生方や仲間たちが気に入ってくれるのがとても嬉しいです♪

ひねくれだるまさんの声

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自信を持っておすすめしたい 読んでいると一緒に硬直してしまいそうです  投稿日:2013/04/12
うごいちゃ だめ!
うごいちゃ だめ! 作: エリカ・シルヴァマン
絵: S.D. シンドラー
訳: せな あいこ

出版社: アスラン書房
ある読み聞かせの会で、大先輩に薦められて手にして、二男と二人すっごく気に入ってしまった絵本です。

出版社もあまりなじみのある会社ではないため、図書館にも大手の書店にも置いてなくて、お取り寄せしました。

あひるとがちょうの自慢比べから、「うごいたら負け競争」、うごかないでいられたほうがチャンピオンということになり、どんな困難?がやってきても動かなくなってしまった2羽・・・。

邪魔が入るたびに読んでるこっちがもぞもぞしてしまいそうになる中、シャキーンとなった2羽の絵がまたこちらの背筋もシャキンとさせます。
絵柄がとてもお話に合っていて、緊張感を誘うなと思いました。

最終的には2羽の友情物語なわけですが、結構ハラハラドキドキして、小さな子から大きな子、いや大人でもOKな絵本だと思います♪

早速小学校、中学校の読み聞かせで読んでみたいと思います!
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい どこで読んでも大反響♪  投稿日:2012/07/26
パンダくんのおにぎり
パンダくんのおにぎり 作・絵: いしかわ こうじ
出版社: PHP研究所
友だちがやっている、書店でのおはなし会に呼ばれ、急遽読むことになって慌てて商品棚からピックアップ!
以来、小さな子への読み聞かせには必携です。

最初の書店での対象は乳幼児から小学生の低学年くらいがいたでしょうか?
みんな我先にと絵本に食い入るようにして、おにぎりを探します。
小さな子は寄ってきて、パンダやらなんやら、キャラクターの可愛さが気になるようで、あれこれ指差しています♪

その足で向かった、図書館でのおはなし会でも読んでみました。
幼児が多かったかな?
子どもたちの反応はもちろん良かったですが、聞いていたお母さんが終わった後「とても気に入ったので♪」と書名等控えて行かれました♪
こういうの、すごく嬉しいです。

最近では小学校での読み聞かせで受けまくりです。
1年生と2年生で読んでみましたが、どこも活気付きます。
つい・・・いや、わざとかな?答えを言っちゃう子。
それを阻止する子。
簡単なおにぎり探しのようでも、白黒の色んなものが描かれている中では、案外小学生でも見つけられなかったりするのです。
脳が活性化されたみんなは、きっと一時間目から授業に集中できることでしょう!?

絵が細かいので大人数のときは難しいですが・・・かなりお勧めの一冊です♪♪♪
参考になりました。 2人

自信を持っておすすめしたい 忍者を疑似体験?  投稿日:2009/05/15
わんぱくだんのにんじゃごっこ
わんぱくだんのにんじゃごっこ 作: ゆきの ゆみこ 上野 与志
絵: 末崎 茂樹

出版社: ひさかたチャイルド
基本的に我が家の絵本は、どれも私のものなんだけど・・・。
時おり本屋で、次男が「どうしても欲しい!」と言うことがあって、そんなときに購入した物は、所有権は次男になる。


私も知らなかったこの本を、なぜ次男が欲しがったかと言うと、幼稚園のクラスの絵本棚にこのシリーズの他の本があって、それを気に入っていたらしい♪


調べてみたら色んなシリーズがあって、仲良し三人組が色んなことを体験するみたいだ。
絵もいい感じだし、わかりやすそう。
今回のは、三人組のわんぱくだんが、忍者に変身するようで、そこに次男は惹かれたみたい♪

次男はとても気に入って、その後にあった某保育園での読み聞かせの会でもこれを読め!と言うので読んでみたら、長めのお話なのに園児に大好評だった。
みんな疑似体験できるのかな?
ごっこ遊びの延長のようで、共感できるみたい。
のめりこんで聞いてくれた。


へぇへぇへぇ!!!
いい感じの手ごたえに、次男にいい本教えてもらっちゃったな♪と感謝!


他のシリーズも、徐々に集めたいな♪と思ってしまいました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 中学生にも自信を持って読み聞かせできます  投稿日:2009/05/15
トンちゃんってそういうネコ
トンちゃんってそういうネコ 作・絵: MAYAMAXX
出版社: 株式会社KADOKAWA
とある読み聞かせ講習会で紹介され、とても気になった本。
本の大きさといい、中の絵柄といい、読み聞かせにいい感じ。
絵の色は白黒。
文章は簡潔。
文字は隅に赤で、日本語と英語。
英語が上手に発音できるなら、是非そちらでも読んでみたいところだけれど・・・。


なかなか元気のよさそうなネコのトンちゃん。
でも、トンちゃって・・・。


奥の深い話を、本当にさらっと書いていて、ちびっ子から大人までOKだと思う。


中学生の読み聞かせにも使ってみたら、ちびっ子とあまり変わらずに反応してくれたけど、トンちゃんが振られてしまうところにやっぱ一番反応してくれまして、お年頃なのね〜♪とホンワカしてしまいました。
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい 上からは自分、下からは子供たちで♪  投稿日:2009/05/15
よ る く ま く る よ
よ る く ま く る よ 作: 石津 ちひろ
絵: 藤枝 リュウジ

出版社: BL出版
タイトルどおり、上から読んでも下から読んでも同じ文「回文」が満載された本です。
1ページにひとつの回文が書かれただけ。
そしてその回文を表す、シンプルな挿絵。

しかもくすっと笑えるような文ばかり。

小さい「つ」を下から読むときには大きい「つ」にしたり、その反対もあったりで、内心ちょこっと「ずるいな!」とも思うのですが、コレだけきちんとした意味のある文で回文を作れるあたり、さすが言葉遊びに長けている作者だな♪と思わずにはいられない。


小学校の読み聞かせで、上からを自分がさらっと読むと、下からは子供たちが上手に読んでくれて、回文であることを納得しやすいみたいです。
ただし、下読みしておかないと、どこで区切るのか慌てることになるから要注意。


幼稚園児の次男でも充分理解はできたようで、ひらがなが読める子供たちなら楽しめる本だと思います♪
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自信を持っておすすめしたい 私ならどんな帽子かな?  投稿日:2009/05/15
クッキーのぼうしやさん
クッキーのぼうしやさん 作・絵: 安西 水丸
出版社: ポプラ社
くろうさぎのクッキーが帽子屋さんになって、自然素材(?)でたくさんの帽子を作ります。
開店と同時に、色んな動物のお客さんがやってきて、それぞれお似合いの帽子を買っていく。
そして記念撮影。


それだけのお話なんだけど・・・。


安西氏の絵は、色がハッキリしていて、形も単純で、小さな子供にはわかりやすいと思います。
出来上がった帽子も、なかなかキュートなものばかり♪


シリーズで、クッキーはお弁当屋さんにもなっているようで・・・。
そちらも是非読んでみたいです!
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自信を持っておすすめしたい 予想外のオチで・・・♪  投稿日:2009/05/15
だるまのマーくんとはいたのおばけ
だるまのマーくんとはいたのおばけ 作: 小沢正
絵: 片山 健

出版社: ポプラ社
図書館をうろうろしていて、タイトルに目を奪われました。


「だるま」の本なら是非読まなくちゃ!!!


パラパラっとめくって、すっかり絵の虜に・・・。
片山健さんの絵は特別に好きではないのだけれど、この本は色もきれいでタッチも好み♪
主人公のだるまのマーくんもかわいいけど、途中で出てくるキューピーちゃんやら招き猫やら、私が好きで集めているグッズが、とってもキュートに描かれている!


お話は、歯痛のおばけとマーくんが戦うお話なんだけど、なかなかおもしろい。
落語の「まんじゅうこわい」の話のようでいて、でもオチが「そうきたか!」って感じで・・・。
子供向けのお話だと、正義(?)が勝っておしまい!なのに、このオチは、なかなか親から見るとイケてます♪子供に、そらみたことか!って言いたくなっちゃう。


うちの子たちにはもちろん、園児には絶対受けそうなので、読み聞かせで使ってみようと思います。
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自信を持っておすすめしたい とにかく読んでみてください(涙)  投稿日:2009/05/15
パパはジョニーっていうんだ
パパはジョニーっていうんだ 作: ボー・R・ホルムベルイ
絵: エヴァ・エリクソン
訳: ひしき あきらこ

出版社: BL出版
子供がすでに中学生以上、しかもクールなタイプの読み聞かせ仲間が選ぶ本は、いつも少し大人っぽくて変わっている。
そんな彼女が読んだ本からは、いつも驚きと感心をもらえる。


両親の離婚で、父親と別れてしまった少年が、久しぶりに父親とゆっくり過ごす一日。
行く先々で「これはぼくのパパだよ!」と叫ぶ少年の心の内・・・。


最後はパパのほうが、電車の中で「この子はぼくの息子です!」と叫ぶくだり・・・。


親子の関係を、改めて考えてしまいました。


あれこれ解説するような内容ではないので、ご自分で手にとって、涙してみてください。
私は・・・読み聞かせでは無事に読みきる自信がありません。
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自信を持っておすすめしたい 5歳児の心も魅了  投稿日:2008/02/20
としょかんライオン
としょかんライオン 作: ミシェル・ヌードセン
絵: ケビン・ホークス
訳: 福本 友美子

出版社: 岩崎書店
この本、今、あちこちの図書館や本屋さんのおススメとなってますね!
私も気にはなってたんだけど、なかなか手を伸ばせずにいました。

一ヶ月くらい前に図書館で目に入り、そろそろ読んでみようかと借りてきました。
家で読んだら、5歳の次男がたいそう気に入り、何回も読んで♪読んで♪って・・・。
長めのお話なので、何回も読むのはしんどいのだけど、図書館が舞台だし、楽しくてほんわかさせられるお話なので、私もとっても気に入って読んであげてました。

ある日図書館にライオンがやってきて・・・って、そんなバカな!って突っ込みたくもなるんだけど、なんだか本当にありえそうなお話。
決まりさえ守れれば、図書館に来ることを許されたライオンは、毎日図書館員のお手伝いをして、読み聞かせを聞いていく。
読み聞かせボランティアをしている自分には、ここはとても心をくすぐられる部分です。
でも、ある日決まりを破ってしまったライオンは・・・。

こんな図書館に行きたいですよね♪
ライオンに聞いてもらえる読み聞かせ・・・なんて素晴らしいこと!

毎日次男は読め読めと言い続け、ついには先日、どうしても欲しい♪と、お年玉でこの本を購入してしまいました。
「この本は俺の!」
と、私の蔵書と区別させられてます。
読み聞かせに使うときは、許可が必要だそうです。
高い本なので手が出なかったので、私としてはありがたいことですけれどね♪

5歳児をもこんなに虜にしてしまったこの絵本。
良書はやはり年齢を選ばないってことなのでしょうね!
参考になりました。 4人

自信を持っておすすめしたい 世の中には本当に色んな人がいますね  投稿日:2007/10/30
アベコベさん
アベコベさん 作: フランセスカサイモン
絵: ケレンラドロー
訳: 青山 南

出版社: 文化出版局
何かの絵本紹介で知ってから、ず〜〜〜〜っと気になっていた絵本。
図書館に行ったら借りよう♪と思っているのに、行くと「何か借りたいものがあったけど・・・」と思い出せないでいた。
今日は思い出せた!

読むなり、二男が食いついてきた。
はっきりした絵柄だし、とにかく常識ハズレなアベコベさん一家の行動が楽しい。
絵を見ただけで、おもしろさが伝わるし、読んで聞かせればますます「へん〜〜〜〜♪」と大受け!
子供ってこういう変なことが好きだものね。

何度目か読んでたら、兄ちゃんも寄ってきた。
よしよし、高学年もハマルな!
読み聞かせに絶対使うぞ♪

個人的には、最後のお父さんの台詞、「よのなかには いろんなひとが いるんだ」っていうのが、すんごく気に入ってしまいました。
二男は、逆立ちしてテレビを見るのが気に入ったようです。早速真似してます。

スカッとするお話です♪
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