たんたくん

ママ・30代・栃木県、男5歳 女3歳

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自己紹介
子どもの頃、母がこぐ自転車にのって、坂の上の図書館に通うのが楽しみでした。
本だけは惜しまず買い与えてくれた母。
今は子ども達と一緒に車ですが、図書館通いの日々です。
子どもが生まれて何が嬉しいって、堂々と絵本が楽しめることが嬉しかったです。

たんたくんさんの声

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自信を持っておすすめしたい 誕生日にも是非読んであげて!   投稿日:2006/09/12
おおきくなるっていうことは
おおきくなるっていうことは 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
息子が幼稚園の年少から年中にあがる時に購入しました。
ちいさな子が入園してくる絵があるので、
進級する時などにおすすめなのはもちろんですが、
我が家では、それに加えて誕生日の夜にも読んでいます。

おおきくなるっていうことは、そういうこと。

娘も3才になり、苺ケーキでお祝いした日の夜に読んだ所、
この部分では、ちょっと鼻の穴をふくらませて(笑)
誇らしげにうなずいていました。

ちなみにその日読んだもう一冊は
こぐまちゃんの「たんじょうび おめでとう」でした。
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自信を持っておすすめしたい もしゃもしゃちゃん、帰っておいでよ。   投稿日:2006/09/12
もしゃもしゃちゃん
もしゃもしゃちゃん 文・絵: マレーク・ベロニカ
訳: みやこうせい

出版社: 福音館書店
赤が印象的な表紙で手にとりました。
絵もさることながら、ストーリーがとても素敵です。
きれいずきでない女の子、でもその心はとてもきれいでした。
仮装パーティーで妖精になりたいと言って笑われたもしゃもしゃちゃん。
森へ逃げこんだ彼女をハリネズミが助けます。
(もしゃもしゃ頭とハリネズミがそっくりで笑えます)
友達が「帰っておいでよ、みんな待ってるよ」と
手紙を書いてハリネズミに託すのですが、
その手書きの手紙の味のあること!
子ども達はその手紙が大好きで、あっという間に
そらで言えるようになりました。

優しくした者達のおかげで妖精に変身したもしゃもしゃちゃん。
子ども達にも彼女のような心の持ち主になって欲しいものです。
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自信を持っておすすめしたい れんげティーください。   投稿日:2006/09/12
チリとチリリ
チリとチリリ 作: どい かや
出版社: アリス館
とても素敵な色鉛筆画に目がとまりました。
双子?のチリとチリリが自転車で森をお散歩するお話ですが、
森の中には喫茶店にサンドイッチ屋さんが!
れんげティーにくわのみジャムサンド、
出てくるもの全てがおいしそう!

お母さんは何にしますか?
れんげティーをひとつくださ〜い。
お兄ちゃんは何にしますか?
くわのみジャムサンドくださ〜い。

兄妹、そして母の、森のお店屋さんごっこが定番となりました。
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自信を持っておすすめしたい 冬が楽しみになる絵本。   投稿日:2006/09/12
このゆきだるまだーれ?
このゆきだるまだーれ? 作: 岸田 衿子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
書店に、クリスマスの絵本と並んで置いてありました。
初めて子ども達とスキーに行こうと思っていた冬だったので
そり遊びの絵本は願ってもないものでした。
繰り返しとリズムのある言葉、そして山脇百合子さんの素敵な絵。
本当にめっけもん(笑)でした。
この絵本のおかげで子ども達も雪遊びが大好きになりました。

また、寝る前に絵本を読む時は子ども達の間に寝転んで読むのですが、
「えんそくバス」同様、我が家ではこの絵本ならではの体遊びもお約束。
ころんすとんぶー、ころろんすととんぶー、と
動物が転げ落ちるのにあわせて体を左右に倒すと、
そりゃもう子ども達は大喜び!

雪だるまになったどうぶつのあてっこもできるし、
2度、3度と楽しめる絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 赤ちゃんに、ぜひ!   投稿日:2006/09/11
ごぶごぶ ごぼごぼ
ごぶごぶ ごぼごぼ 作: 駒形 克己
出版社: 福音館書店
我が家の子ども達が最初に楽しんだ絵本です。
鮮やかな色使いと丸い穴。
福音館の0.1.2えほんですのでページは厚紙ですが
それでも赤ちゃんにはめくるのが難しい。
この絵本は丸い穴にまず指を入れて、
いつしか上手にページを自分でめくることができて
なおさらそれが嬉しいようです。

水か、シャボンか、それとも波か?
読み方は自由。色と音と造形を楽しみましょう♪
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自信を持っておすすめしたい 森へ行こう。   投稿日:2006/09/11
森の絵本
森の絵本 作: 長田 弘
絵: 荒井 良二

出版社: 講談社
子どもにはちょっと難しいかな?と思って読みましたが、
4才の息子がしばらく毎晩「これ読んで!」と持ってきました。

絵がきれいだからか、言葉に魅力を感じるからか、
何が良かったのか、あえて聞くことはしませんでした。
できるだけ読後に余韻を残した方がいいように思います。

4才で読んでもらった時、14才で読んだ時、
そして24才で読んだ時・・・それぞれにどう感じるのか。
長く長く手元において欲しい絵本です。
子どもには確かに難しいかもしれませんが、
どうか決めつけずに、折をみて読んであげて欲しいと思います。
もちろん大人の癒しにもおすすめです。

そして、親子でいつか、森を歩いてみませんか?
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自信を持っておすすめしたい バスに乗って!   投稿日:2006/09/11
えんそくバス
えんそくバス 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
初めての遠足を控えた息子のために購入しました。
おやつ、お弁当、そしてバス・・・帰ってからも
もちろん「読んで!」のリクエスト。

お風呂の中や布団の上での遠足バスごっこも流行りました。
それこそ夫とどちらが楽しませられるか競い合いましたね(笑)
子どもらを膝にのせ、右へ曲がりま〜す、から始まり、
がたがた道はもちろん、坂道をのぼり、くねくね道を行き、
はたまた穴ぼこまで!

我が家では、絵本がそこになくても楽しめる「えんそくバス」です。
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