さちみかひろのまま

ママ・30代・神奈川県、女8歳 女4歳 男2歳

  • Line
自己紹介
子どもが3人います。
私自身も絵本が大好きで、赤ちゃんの頃から(おなかの中にいるときから)読み聞かせをしてきました。3人とも絵本の世界に親しんでいます。
特に、一番上の子は小学2年生になりますが、読書大好き、作文が得意で、将来は作家になりたいと言っております。
これからも、たくさんの素敵な絵本に出会っていきたいと思います。
好きなもの
色彩豊か、デザイン性のある、絵が素敵なもの
日本語の言葉の美しいもの
言葉遊びの楽しいもの
読んでいて、励まされたり、希望がもてたりする物語
ひとこと
絵本が大好きな人たちと、たくさん、情報交換ができたらいいな・・・と思います。よろしくお願いします。

さちみかひろのままさんの声

17件中 11 〜 17件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい これからの成長が楽しみ   投稿日:2006/10/03
たまごねえちゃん
たまごねえちゃん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
ちょっとわがままで、甘えん坊のたまごねえちゃんと、やさしくて、なんでもいうことを聞いて、なんでもしてあげちゃう、かなり過保護(?)なおとうさん。まるで、うちの娘とパパのようです。

おとうさんは、子どもに、いつまでもたまごのままのいることを望み、子どもはそんなおとうさんの望みをかなえようとしていたんですね。
でもいつしか、自分の意思で、お父さんのことを気遣い、できることをしようと、自分で自分の殻を割ってしまいます。

子どもは、『何にもしなくても自分で成長していく力を持っている』ということなのでしょうか。
これからの成長が楽しみな、『たまごだったおねえちゃん』です。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 自分の感情に素直になって   投稿日:2006/10/03
ひまわにとこらら
ひまわにとこらら 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
いつもにこにこ笑っている『ひまわにさん』と、いつも怒ってばかりの『こららさん』、そして、いつもかなしそうな『かなしかさん』。みんな性格が違い、同じものを見ても、感じ方が違うようです。

でもそれでいいんですよね。
自分と違っても、まず、相手の気持ちを思いやる。
相手と違っていても、自分の気持ちをそのまま表現してもいい。
でも、怒るときは怒る、うれしいときは喜ぶ、悲しいときは泣く。自分の感情を素直に表現したいものです。

友達と意見が合わなくてけんかしてしまったり、自分の気持ちをうまく相手に伝えられなくて落ち込んでしまったようなときに、勇気がもらえそうです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 『絵』を読む絵本   投稿日:2006/10/03
ぶーちゃんとおにいちゃん
ぶーちゃんとおにいちゃん 作・絵: 島田 ゆか
出版社: 白泉社
私も島田ゆかさんのイメージの世界が大好きです。
たくさんの方がお勧めされているので、もうそれ以上いうことありません。

ストーリーの周辺にある、絵の中に隠された『隠れストーリー』を見つけたときの楽しさは、格別です。
その隠れストーリーが、物語の展開の伏線になっていたり、別のシリーズの物語に関連していたり、そんなところも読み解いていくのが、島田ゆかさんの作品の醍醐味といえるのではないでしょうか。

『ぶーちゃんとおにいちゃん』子どもたちも、パズルを解くようにして楽しんでいます。大のお気に入りです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい だれにでもできること   投稿日:2006/09/18
てん
てん 作・絵: ピーター・レイノルズ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: あすなろ書房
待つこと、認めること、ほめること、枠にはめないこと、いろいろなことを教えてくれるストーリーでした。

できる・できない、得意・不得意、好き・嫌い、何かと既成のものさしではかって済ませようとしてしまいがちですが、どんなことにも、どんなところにも変化するための出発点はあるということを、ワシテの先生は示しているのだと思いました。

周りの人のちょっとした働きかけが大切であることも。

そのようにして、成長することができた人は、次は別の人に働きかける力を持つことができるのですね。

小さい子どもが読んで、自分自身をワシテに重ね合わせることは難しいのではないかと思いますが、大きくなってから読んだら、きっと気付くことの多い本だと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 宿題でましたよ。   投稿日:2006/09/18
しゅくだい
しゅくだい 文・絵: いもと ようこ
原案: 宗正 美子

出版社: 岩崎書店
小学2年生になったお姉ちゃんのクラスで、先生が学校の授業で読んでくれました。そのときに出た宿題が、「抱っこしてもらって赤ちゃんだったときのことをお話してもらう」でした。お母さんも、お父さんも宿題のお手伝いです。お姉ちゃんもうれしそうでした。我が家も、下に妹と弟がいるので、お姉ちゃんを抱っこするのは久しぶりでした。

後に、図書館で見つけたので読んでみたのですが、本当は宿題じゃなくても「抱っこ」してあげないといけなかったな・・・と気付かされました。

先生、宿題に出してくれてありがとうございました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ほんとにもったいないですね!   投稿日:2006/09/16
もったいないばあさん
もったいないばあさん 作: 真珠 まりこ
出版社: 講談社
日常の生活の中で誰にでもできることで、物を大切にして無駄にしない精神を教えてくれる、大人も、子どもも楽しめる本だと思いました。絵本が好きな人、読まないともったいないですよ!
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい おねえちゃんになるのは大変だけど   投稿日:2006/09/16
すみれちゃん
すみれちゃん 作: 石井 睦美
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
これからお姉ちゃんになるお子さん、それからそのお母さんとお父さんにも読んで貰いたい本です。
赤ちゃんが生まれたことで大変だけど、お姉ちゃんとしてのやさしさが芽生えてくるところは、パパとママがすみれちゃんの気持ちをしっかり受け止めてあげているからなんだと思いました。
すみれちゃんがつくって歌う歌は、気持ちが伝わってきて、それでいて、すみれちゃんの成長がよくわかります。
すみれちゃんの家のような素敵な家族になりたいと思いました。
参考になりました。 0人

17件中 11 〜 17件目最初のページ 前の10件 1 2 次の10件 最後のページ

年齢別で絵本を探す いくつのえほん

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット