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みいここ

ママ・40代・兵庫県、女の子19歳

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みいここさんの声

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自信を持っておすすめしたい 大人も納得の説得力   投稿日:2013/12/14
だれも知らないサンタの秘密
だれも知らないサンタの秘密 作・絵: アラン・スノウ
訳: 三辺 律子

出版社: あすなろ書房
えぇ〜そうなの!!と思うような秘密が色々描かれていて、サンタさんにまつわること細かい設定が大人でも納得でき、楽しく読めました。
7歳の娘は、隅々まで一生懸命に熱中して見ていました。
内容的には、小さい子にはちょっと無理かな?小学低学年くらいでちょうど良さそうです。サンタさんについて子どもが疑問を持つようになったら、プレゼントしてあげるといいと思います。

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自信を持っておすすめしたい 心地よい眠りに誘われて   投稿日:2013/12/13
ねむい ねむい おはなし
ねむい ねむい おはなし 作・絵: ユリ・シュルヴィッツ
訳: さくま ゆみこ

出版社: あすなろ書房
ねむい ねむい ねむい ねむい と催眠術のように繰り返さる言葉。
落ち着いた色彩。
おやすみの1冊に最適な絵本です。

7歳の娘にはさすがに効かないだろうと思いながら読んでみましたが、
ほんわりと心地よい眠りに誘われて、娘だけでなく私までも眠くなってしまいました。さすがです。
幼いころ、寝かしつけに苦労したので、もっと早くこの絵本に出会いたかったですね。
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自信を持っておすすめしたい ハロウィンに読みたい   投稿日:2013/12/13
モリくんのハロウィンカー
モリくんのハロウィンカー 作: かんべ あやこ
出版社: くもん出版
7歳の娘が大好きなこのシリーズ、4作目ということで、楽しみにしていました。今回はハロウィンのカボチャのランタンカーを作ります。
冒険物語でもあり、友情物語でもあり、たくさんの要素が盛り込まれています。今作はハロウィンのストーリーでもあり、トリック・オア・トリートやキャンディ・おかしが出てきてとてもかわいいです。

キャラクターの表情がすごくかわいくて、見ているだけでこちらも笑顔になります。
ハロウィンにオススメの一冊です。
参考になりました。 3人

なかなかよいと思う シュールなどんでん返し   投稿日:2013/12/13
ただしい?!クマのつかまえかた
ただしい?!クマのつかまえかた 作: クレア・フリードマン
絵: アリソン・エッジソン
訳: しらいすみこ

出版社: ひさかたチャイルド
ウサギがクマを捕まえようとするお話。
「普通は逆でしょ」と、苦笑いしながら読み始めました。
かわいらしいほのぼのとした絵で繰り広げられる物語。
「捕まえるなんていいつつ、実は仲良くなる展開なのかな」と思いながら読み進めていました。
最後の大どんでん返し!!
娘とふたりで、笑顔でえ゛〜〜〜と叫んでしまいましたよ。
かなりシュールなので、小さいお子様は要注意かも(笑)
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なかなかよいと思う たいせつにしたものはなくならない   投稿日:2013/12/13
ぼくのゆきだるまくん
ぼくのゆきだるまくん 作: アリスン・マギー
絵: マーク・ローゼンタール
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
ぼくはゆきだるまを作り、お友達になります。でも、ゆきだるまくんは消えてなくなってしまいます。
ちょっと切なくて深く考えさせられるストーリーです。
『たいせつにしたものはなくならない。』
文章も長くないし、小さい子から楽しめると思いますが、
作者の真意を読み解くには、小学校低学年くらいにお勧めなのかなと。
絵がかわいらしく、ぼくの表情が豊かで物語に入り込めます。
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自信を持っておすすめしたい とても美しく幻想的   投稿日:2013/12/11
しずかな しずかな クリスマス・イヴのひみつ
しずかな しずかな クリスマス・イヴのひみつ 詩: クレメント・クラーク・ムーア
絵: アンジェラ・バレット
訳: 石井 睦美

出版社: BL出版
クリスマスが近づくと本屋さんや図書館にはクリスマスの絵本コーナーができ、わくわくします。今年は、表紙の絵の美しさに惹かれ、この絵本を手に取りました。
本当にどのページも美しく、幻想的です。
サンタクロースに会いたくて、毎年眠気と戦っている娘にとっては、サンタさんに会うためのヒントを得たようで、なるほどぉと叫んでいました。
今年は会えるかな(笑)

芸術性の高い絵本だと思います。手元においておきたい1冊です。
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自信を持っておすすめしたい 算数に興味が持てます   投稿日:2013/12/11
1つぶのおこめ
1つぶのおこめ 作・絵: デミ
訳: さくま ゆみこ

出版社: 光村教育図書
倍・倍・倍の脅威が分かる(笑)インドの算数の昔話です。
小学1年生の娘にもわかりやすく、え〜!!と驚きながらも、自分で何やら計算し、ほんまや!すごいね〜!と感心しきりでした。
30日目のイラストは圧巻です。
こんなふうに算数を学んだら、算数が好きに、得意になるのではないかと思います。
楽しくわかりやすい絵本ですが、算数を習う小学生からがお勧めですね。
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自信を持っておすすめしたい 孫を思う気持ちの深さ   投稿日:2013/12/01
おじいちゃんがおばけになったわけ
おじいちゃんがおばけになったわけ 作: キム・フォップス・オーカソン
絵: エヴァ・エリクソン
訳: 菱木 晃子

出版社: あすなろ書房
先月、私の大好きな祖母が亡くなり(娘からしたら曾ばあちゃん)娘も興味深く読んでました。私も自分のおばあちゃんと重なり涙が出そうになりました。
大切な方とのお別れのお話ですが小さい子どもにもわかりやすく、悲しい気持ちになるのではなく自然に受け止められるお話になっているように思います。
原作は外国なので、宗教的な背景など違い、子どもにはちょっと分かりずらい部分もありますが、『孫を思う気持ちの深さ』は万国共通なのではないでしょうか。
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なかなかよいと思う かわいくて温かい絵本   投稿日:2013/12/01
フローリアとおじさん
フローリアとおじさん 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 白泉社
工藤ノリコさんの絵が好きなのでこの絵本を図書館で借りました。
身寄りのない女の子はある紳士のお宅に引き取られ、たくさんの花に囲まれて育ち、自然と歌うようになり、おじさんの指揮するオーケストラで歌うことになります。
かわいくて温かい絵本だと思いますが、小さい子に読み聞かせするのは、ちょっと難しいかもと思いました。自分で読んで、イメージして楽しむお話だと思います。
漫画のコマ割りのようなページが沢山あって、7歳の娘はじっくり絵を見ながら楽しんでいました。
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なかなかよいと思う 白いお城VS黒いお城   投稿日:2013/12/01
おしろとおくろ
おしろとおくろ 作: 丸山 誠司
出版社: 佼成出版社
白いお城VS黒いお城 のお話。
白いお城にはシロという犬や舞妓さん、
黒いお城にはクロという猫やイカ墨
が味方になります。 
なるほどなぁと勉強になるくだりもあり、お城たちを見に行きたくなります。
絵は独特なので、好みはわかれるかもしれませんが、細かいところまで描かれていて、お城マニアにはうけるかもしれません。
参考になりました。 0人

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