虫・むし・オンステージ! 虫・むし・オンステージ!
写真・文: 森上信夫  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
いよいよ夏、真っ盛り。虫たちのアツいステージを見逃すな!!!
まことあつさん 30代・ママ

虫を見る目がかわる
虫好きな息子たちのために 今まで様々…

はるしゅうさんの公開ページ

はるしゅうさんのプロフィール

ママ・30代・東京都、女7歳 男5歳

はるしゅうさんの声

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なかなかよいと思う へんてこロボットのぼうけん  投稿日:2007/03/13
へんてこロボットのぼうけん
へんてこロボットのぼうけん 作: 平山てるひこ
出版社: 福音館書店
机の下に落ちてしまった、コンパス、画鋲、積み木、とって、ビー玉が力を合わせてひとつの体になって机の上によじ登るというお話です。途中で猫に見つかりそうになったときはドキドキしました。最後には持ち主が見つけてくれて、みんな自分の場所に戻れてよかったです。
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自信を持っておすすめしたい さくぴーとたろぽうのおはなし  投稿日:2007/03/13
おばけのたんけん
おばけのたんけん 作・絵: 西平 あかね
出版社: 福音館書店
さくぴーとたろぽうというおばけの子のお話です。
からかさおばけの子が、げたを穴の中に落としてしまって、そのげたを取りにいくために穴の中をたんけんに行くというお話です。おばけなのに、暗いところやこうもりやへびが怖いというのには笑ってしまいました。おばけはおばけだけれど、とってもかわいいおばけなので、子供も安心して読める本です。
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なかなかよいと思う まめっこまめことおじいさん  投稿日:2007/03/13
まめっこまめことおじいさん
まめっこまめことおじいさん 作: 松野 正子
絵: 小西英子

出版社: 福音館書店
貧乏なおじいさんが、豆を一粒拾い、家に置いて一晩たつと、豆粒くらいの女の子がいました。豆から生まれたというまめこといると、おじいさんは人のお手伝いをして、ご飯を食べさせてもらったりと、いいことばかり起きるのです。
ふるぬまに住んでいる沼の主が悪さをするので、まめことおじいさんは沼の主を退治するのです。でもそれっきりまめこは現れません。ちょっと悲しいお話だと思いました。昔話で、絵も素朴な本です。子供は、まめこに会ってみたいと言っていました。それだけ興味のあるお話なのかな。
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なかなかよいと思う さくピーとたろぽうのおはなし  投稿日:2007/03/13
おばけのおつかい
おばけのおつかい 作・絵: 西平 あかね
出版社: 福音館書店
おばけの子がおつかいに行くお話です。とってもかわいいおばけのお話なので、子供は自分で選んで喜んで読んでいました。おばけの好物がくものすで、くものすでお料理をしたりするのが、面白いなあと思いました。さくぴーとたろぽうの兄弟も楽しいです。
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自信を持っておすすめしたい ぐるんぱのようちえん  投稿日:2007/03/13
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
ぐるんぱという大きなゾウのお話です。
ぐるんぱはいろいろな仕事をしますが、誰にも必要とされません。
しょんぼりしていると、たくさん子供いるお母さんが困っていて、その子供と遊んであげるのです。子供たちは大喜びで、ぐるんぱは必要とされるのです。そして幼稚園を開くというお話です。ぐるんぱも子供たちも幸せになってよかったです。ほのぼのするお話でした。
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なかなかよいと思う あかいながぐつ  投稿日:2007/03/13
かなへびくんのあかいながぐつ
かなへびくんのあかいながぐつ 作: 島津 和子
出版社: 福音館書店
かなへびくんが、赤い長靴をお昼寝のおうちにしていました。でも嵐でどこかに行ってしまい、がまがえるのがま君と一緒に捜しに行くお話です。
大きな赤いのを見たという虫たちの話を手がかりに、探しに行くとそれはザリガニでした。
ザリガニが赤い長靴の中に、嵐で流された赤ちゃんたちを入れていたのです。かなへび君の長靴が役に立ってよかったです。虫たちの会話も面白いです。子供も長靴のおうちがほしいと言っていました。
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ふつうだと思う はっけよいのこった  投稿日:2007/03/13
はっけよいのこった!
はっけよいのこった! 作・絵: わたなべ しげお
出版社: 福音館書店
動物たちがお相撲をするお話です。
お相撲したときのすととん、すととん、すととんとんという掛け声が面白いです。
いろんな動物が出てくるので、子供は喜んでいました。
絵も素朴でいい絵だと思います。
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なかなかよいと思う そらとぶおうち  投稿日:2007/02/24
そらとぶおうち
そらとぶおうち 作: 槇 ひろし
絵: 前川 欣三 槇 ひろし

出版社: 福音館書店
子供たちが書いた落書きが、本物になってしまうお話です。
おうちを書いて空を飛ばしたり、無人島に行って生活したりと、とても楽しそうです。子供たちが書いた落書きで大変なことになってしまいますが、やはり子供たちが書いた落書きが助けてくれてよかったです。どこからどこまでが本当のお話かわからない、ちょっと面白いお話です。
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なかなかよいと思う くものすおやぶん  投稿日:2007/02/24
くものすおやぶんほとけのさばき
くものすおやぶんほとけのさばき 作・絵: 秋山 あゆ子
出版社: 福音館書店
虫たちの世界のお話で、とてもお話がユニークで面白いです。くものす親分のくもの糸で、ほとけ泥棒を捕まえるところが面白いです。ほとけ泥棒も実は悪い人ではなくて良かったです。虫好きな子にはとても楽しめる本だと思います。
【事務局注:このレビューは、「くものすおやぶん ほとけのさばき」 こどものとも 2007年3月号に寄せられたものです。】
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なかなかよいと思う みんながいこつ  投稿日:2007/01/22
みんながいこつ
みんながいこつ 作: たなかひろこ
絵: たなかやすお

出版社: 偕成社
面白そうなので読んでみました。
がいこつが縄跳びをしたり、体を使ってジャングルジムを作ったりしていて、子供は喜んでいました。
人間はがいこつでできているの?と不思議がっていました。
ユニークで面白い本だと思います。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記 その5

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