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読み聞かせに最適!
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投稿日:2002/11/20 |
ぼくは、インコ。
一人籠のなかで過ごす毎日。
そんなインコのところに一羽のすずめがやって来た。
すずめは、インコのえさを一生懸命食べている。
インコはうれしくなった。
すずめは、友達を連れてくるようになる。
その友達もまたその友達も連れてきて
インコのことなどお構いなしに餌を食べる。
我慢できなくなったインコは、とうとう爆発。
すずめが来なくなった。
寂しくなったインコ。
そこへまた、一羽のすずめがやって来た。
どうしょうか?
寝たふりしょうか・・・・・?
私のお気に入りの一冊です。
絵もきれいで文章も分かりやすくて最高。
読んでいてメリハリがあるのですご〜く、楽しいのでお勧め。
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宇宙人がなかなか・・・
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投稿日:2002/11/20 |
よる、地球に宇宙人がやって来た。
地球は宇宙人に攻撃を受けて、ぐちゃ ぐちゃに。
でたーっ。
おばけたちが、宇宙人を追い出してくれた。
そんなこと、人間は全然しらないで生活している。
男の子向けの絵本かな?
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じてんしゃでどこまでもって感じ
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投稿日:2002/11/20 |
さるくんがじてんしゃできこきこお出かけ。
そこへ、タコさんとムカデさん。
さるくんは、じてんしゃできこきこ
ビルを上って、空へ、そして、宇宙へきこきこ。
その様子をじーっと見ていた、タコさんとムカデさん。
自分の足の数を計算して
タコさんとムカデさんもじてんしゃを作ってルンルンルン。
絵も大きくて読み聞かせには最適なのでしょうが
何故か読むのに戸惑ってしまう一冊でした。
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後ろからも読める絵本だよ
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投稿日:2002/11/20 |
男の子向きの絵本を探していて出会った一冊。
でんしゃが主役で仕掛けもあり風景も最高。
でんしゃがやまの駅からトンネルを抜けて、うみの駅へ走って行く。
そして、景色も冬から春へと移り変わってゆく。
うみの駅に着いたでんしゃは、やまの駅に向けて
また、出発進行。
後ろから前からと2倍楽しめる絵本です。
いろんな工夫を凝らしている絵本があることを発見しました。
これからも、素敵な絵本に出会えますように。
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おちゃわんが、かわいい
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投稿日:2002/11/20 |
とうさんは陶芸家。
とうさんの作ったちゃわんたち。
そのうつわ達がとってもかわいらしく描かれているので
ほのぼのとした気持ちにさせてもらえます。
物を作る人にお勧めの絵本だと思います。
おとうさんのことば
「きみたちを つくることで、とうさんは とてもたのしかった。
さいこうにしあわせだったよ。
みんなありがとう。」
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いい おかおみせて・・・
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投稿日:2002/11/09 |
ふうちゃんがひとりでいいおかお・・・
きっと、にこにこしていたのでしょうね。そこへ、猫ちゃん・ワンちゃん・ぞうさん。
みんなのいいおかお見てお母さんからのビスケットの差し入れ。
ふうちゃん・猫ちゃん・ワンちゃん・ぞうさんは
ビスケットを食べながら本当にいいおかお。
怒っているおかおより、にこにこおかおがみんな大好きですよね。
そんな事を自然に教えてくれる。
0歳時から大人まで楽しめる絵本だと思います。
ちょっと、休憩したいときに読んでみてください。
おかおがふっと、ゆるむかもね?
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秋に読んであげるのにぴったり。
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投稿日:2002/11/09 |
猫のミーが、ミルク飲んでおなかいっぱいになってお昼寝中。
そこへ、一枚の葉っぱがミーをくすぐる。
昼寝の邪魔をされたミーは、葉っぱを追いかけてどこまでも。
葉っぱは、ブルドックの目の前に。
は は はっくしょーん、葉っぱは飛ばされて仲間のところへ。
沢山の葉っぱに囲まれたミーは、「わあー すごい」と一言。
葉っぱとたわむれるミーは
「きみのダンスはすてきだね。ぼくきみがすきになっちゃった。」
葉っぱと猫のミーが、じゃれあう所がほのぼのとしてとってもいいですねぇ。
そして、絵もはっきりしていて大きいので、秋を感じるには、最高の絵本だと思います。
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動物たちがかわゆいよ!
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投稿日:2002/11/01 |
この絵本は、難病と闘う12歳の女の子が「絵本を作りたい」との思いから出来たものだそうです。
「へんてこ山」のふもと「ほんわか森」での物語。
そこに住む動物たちのいちばん大切のものは・・・
子供たちはいつも仲良しじゃなかった
そんな時に宝の地図を見つけて、宝捜しへ「出発進行!」
子供たちは、宝は何かと、想像してワクワクドキドキ。
沢山の難関にも友達と協力して解決してゆく。
そして、宝箱を発見?その中はからっぽ。
「宝より大切なものは友達なんだ」と、一言。
それからけんかもなくなり、ばんざい\(^o^)/
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子供の気持ちが良く分かります。
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投稿日:2002/11/01 |
表紙のコブタちゃんがかわいいくて、家族中ではまっている絵本。
コブタちゃんは子供。
そして、コブタちゃんが日常生活で感じたことを、リアルに一言一言に重みがあって、どっきり。
子供が小さなころに私が、何気なく言った言葉に子供がどう感じていたのか。
その事が、今になって初めて分かり勉強させられました。
子供には言ってはいけない言葉があるのですね。
その言葉により子供は
「おこったきもち・かなしいきもちは閉じ込められる。」
「じぶんのきもちをうまくはなせない。」
この言葉が私の心にずきんときて、涙がぽろり。
最後のページでコブタちゃんがワンちゃんにすがり付いている絵がぽつんと。
子供が小さいときにこの絵本に出会っていたら
私の子育ても違っていたのかな?
気持ちに余裕を持って育てられたのかな?
お父さん・お母さん・先生にも読んで欲しい絵本です。
「コブタの気持ちもわかってよ」をバイブルに。
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すご〜く、シンプル!
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投稿日:2002/10/30 |
「もこ もこもこ」との出会は、ふっと立ち寄った本屋さん。
絵がはっきり描かれていて、濃縮された言葉。
あまり大人には理解できない世界。
子供たちに読んでいると反応がすごく良く
一言一言に反応して笑ってくれるのです。
私としてはびっくり。
もこもこ の素敵なところは、読み方・読み手により一冊の本が、変身するところかな?
シンプルだから出来る事なのでしょうね。
そして、読めば読むほど味の出る絵本。
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