マックスのおかあさん

ママ・30代・兵庫県、男9歳 男7歳 男5歳 女3歳、男1歳

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マックスのおかあさんさんの声

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なかなかよいと思う 幼稚園での貸し出し絵本は、やっぱりこれ!   投稿日:2003/05/26
やまなしもぎ
やまなしもぎ 再話: 平野 直
絵: 太田 大八

出版社: 福音館書店
3人の男の子と病気のおかあさんのお話。
お母さんが「やまなしが食べたい。」というので、一番上の男の子が山奥に入っていくが、沼の主に食べられる。次に行った2番目の男の子も食べられる。そうして、最後に行った3番目の男の子は、途中であったおばあさんのいい付けを守って、沼の主に食べられることなく、やまなしを採ることが出来る。おばあさんにもらった刀で沼の主を倒し、お兄さんたちを助け出す。

我が家の3番目の男の子は、このお話が3歳頃から大好きです。図書館でも何度も借り、幼稚園に入ってはじめての絵本の貸し出しでも、この絵本を選んできました。

絵本の3番目の男の子がお兄ちゃんたちにできなかったことをやり遂げ、沼の主を倒して、お兄ちゃんたちを助け出す。というあたりで、自分もこうでありたい。こうなりたい。という気持ちを持たせるのかもしれません。
同じ3番目の男の子というのが、ダブってより身近に感じているように思います。
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自信を持っておすすめしたい 寒くなってきたら読んであげたい絵本   投稿日:2002/11/24
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: エウゲーニー・M・ラチョフ
訳: 内田 莉莎子

出版社: 福音館書店
おじいさんが落とした手袋に次々と動物たちが入っていきます。
くいしんぼうねずみやぴょんぴょんがえる、おしゃれぎつね、のっそりぐま等、動物のイメージに合わせた声で読んでやると、大喜び。
ちいさい手袋に、動物がどんどん入っていくものだから、こどもは「もう無理や。破れる〜」と言いつつ、ページをめくって「入れたね。」と安心したり、びっくりしたり。
最後のくまが手袋に入ったところの絵がないのが、何とも残念な気がします。(是非、私も見てみたいのに・・・。)
題材が手袋なので、寒い冬にとっておいて、読んであげています。
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自信を持っておすすめしたい 何だかよくわからない世界が子どもは好き   投稿日:2002/11/24
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
マックスがいたずらをして、お母さんに怒られて、夕食抜きで寝室に放り込まれると、部屋の中が森になって船が来てのりこむと、「かいじゅうたちのいるところ」にたどり着く。そこでは、王様になってかいじゅうたちと踊り楽しむが、寂しくなって船で帰ると、寝室には夕食がおいてあって、『まだほかほかとあたたかかった』というお話。

部屋の中が森になっていく様子も、怪獣というよりは、モンスターという方がピッタリくるかいじゅうたちと、踊り楽しむ様子といい、何とも不思議な世界です。
でも、この不思議な世界が子どもは大好きです。

最後に家に帰り着いて暖かい夕食がおいてあるところは、何だかほっとします。『まだほかほかとあたたかかった』の文章のページが真っ白なのが、何ともいえない安堵感を与えてくれます。

最初の『あるばん マックスはおおかみのぬいぐるみをきると おおあばれ』のフレーズは、すごく印象が強く、いつまでも子どもの中に残っています。
お父さんにも印象が強いようで、子どもたちに絵本を読むときは、他の本を読んでいても途中で、おどけてこのフレーズを入れたりします。すると、「もう!お父さん!」と言いながらも、親子ともども楽しんでいます。
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自信を持っておすすめしたい この本を読まずして、絵本は語れない   投稿日:2002/10/09
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
おじいさん・おばあさん・まご・いぬ・ねこ・ねずみ。
次々にでてきて、かぶをひっぱります。

子どもも2歳まえから、一緒に「うんとこしょ どっこいしょ」「まだまだぬけません」と、すぐに覚えて声を出して読みます。おひざに座って読むときには、一緒に身体も動かして「うんとこしょ どっこいしょ」
最後、かぶがぬけるときには、一緒にひっくり返って読みました。

超定番の絵本です。絵本を読み始めるなら、是非読んでください。
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自信を持っておすすめしたい 穴に指を突っ込みながら・・   投稿日:2002/10/04
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
はらぺこあおむしが、食べ物を探します。
りんごがひとつ。なしがふたつ・・・。簡単な仕掛け絵本になっていて、食べ物に「あおむしが食べた穴」があいているのです。
子どもは、何かこの穴に惹かれるところがあって、すぐにこの穴に指を突っ込みました。「ぺろぺろキャンディ」の穴なんて、ちょっと破れて大きくなっていたりなんかして・・。

ひとつ、ふたつ・・と、数を数えることが身近に感じられる絵本でもあります。

最後にあおむしが、さなぎから蝶になる場面は、感動を覚えます。
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自信を持っておすすめしたい 暗記するほど読みました   投稿日:2002/10/04
ぐるんぱのようちえん
ぐるんぱのようちえん 作: 西内 ミナミ
絵: 堀内 誠一

出版社: 福音館書店
今、4歳の子が1歳9ヶ月の時に妹が生まれました。私が、赤ちゃんに授乳し始めると、必ず「本、読んで!」といって絵本を持ってきました。その時に決まって持ってきていたのが、この絵本です。

ぐるんぱが、あちこち仕事を探して、○○さんの所に行っては、失敗して、しょんぼり帰っていく。失敗した数だけ、話の「しょんぼり」数が増えていくのは、リズムが良くておもしろいです。

12人も子どものあるおかあさんが、「いそがしい。いそがしい。」と12人分の洗濯物を干している絵のところでは、子どもは、シャツやパンツを「1・2・3・・・・」と数えていました。

ぐるんぱが子どもたちを集めて「みーんな ほっぺがまっかだぞう。・・・」と歌を歌うところは、私が曲をつけて歌います。すると、子どもそれを覚えて、一緒に歌ってくれました。最後のぐるんぱの幼稚園の絵は、本当に楽しそうです。子どもは、たくさんの子どもたちの中に『自分』を見つけ、「これが僕!」とか言っていました。

何度も何度も読んで、本当に暗記してしまうほどでした。
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自信を持っておすすめしたい 難しいけど、なぜか子どもは好き!   投稿日:2002/09/28
スーホの白い馬
スーホの白い馬 作: 大塚 勇三
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
今8歳の子が、3歳頃から何度も「読んで!」と持ってきた本。
3歳の子には、長いし、内容も難しいと思うのですが、何回も読みました。
スーホの大好きな白い馬が、身体にたくさんの弓矢をさしてスーホの元に帰って来る。スーホがつらいのをこらえながら矢を抜いていく。白い馬が弱って死んでいく。この場面では、いつもぽろぽろと涙を流していました。
5歳ごろは、「悲しすぎるから嫌い」と言っていましたが。
このお兄ちゃんが、小学2年生になって、国語の教科書にこのお話が載っていました。宿題で本読みをするとき、やはりこの場面の前で、「おかあさん。ここから読まなくてもいい? 悲しすぎて、読まれへん」と。授業中もうるうるしていたとか。
他も下の子もやはり3歳頃、しきりにこの本を読みたがります。

超感動の絵本です。
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