宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

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ママ・30代・愛知県、女1歳

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自信を持っておすすめしたい 幻想的な絵に感動  投稿日:2008/02/28
手ぶくろを買いに
手ぶくろを買いに 作: 新美 南吉
絵: 黒井 健

出版社: 偕成社
とてもとても有名な絵本です。小さいころ何度も読んだ絵本です。娘(1歳9ヶ月)にはまだ早いだろうなと思ったのですが、久しぶりに読んでみたくなりました。案の定、娘の反応はいまいちでしたが、私が温かい気持ちになれました。絵がとてもきれいで、雪の質感まで感じとれます。きつねの親子もとてもかわいらしくて・・・。冬の夜眠る前に読む絵本としてはぴったりですね。もう少し娘が大きくなったら大事に大事に読んであげたいと思いました。
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自信を持っておすすめしたい いい人すぎないのがいい  投稿日:2008/02/28
ふたりはともだち
ふたりはともだち 作: アーノルド・ローベル
訳: 三木 卓

出版社: 文化出版局
がまくんとかえるくんのお話が5作。
がまくんとかえるくんは親友でとても仲良し。でもお互い自己主張するし、ちょっと意地悪だったりするし、すねるし・・・。なんだか普通でいいです。それでいてぐっとくるようなやさしい心の持ち主。
5作の中で最後の「おてがみ」は本当にほろりとしてしまいました。
やさしくて温かい気持ちになります。友達ってやっぱりすばらしいなと思うそんな素敵な絵本です。
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なかなかよいと思う エルマーが大活躍  投稿日:2008/02/28
エルマーとカバ
エルマーとカバ 作・絵: デビッド・マッキー
訳: きたむら さとし

出版社: BL出版
エルマーシリーズの11番目の絵本です。

今回もエルマーは大活躍。ほかの象たちの苦情やかばたちの事情もちゃんと聞いて、解決するためにどうしたらいいのか考えます。ちゃんとみんなに相談し、みんなで協力して解決するところがいいですね。それで仲たがいしていた象とかばが最後には仲良くなれるんですから・・・。

エルマーシリーズは教育的な話をかわいらしい絵でやわらかくしているところが好きです。
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自信を持っておすすめしたい 教えてあげたい  投稿日:2008/02/20
あなたが生まれるまで
あなたが生まれるまで 作: ジェニファー・デイビス
絵: ローラ・コーネル
訳: 槇 朝子

出版社: 小学館
念願の妊娠、出産をした私にはとてもあったかくなるお話でした。
出産後は日々の子育てに追われて妊娠していた自分を思い出すことはなかったのですが、この本を読んで「あ〜そうそう。そんなこともあった!あった!」となつかしく感じました。そして、初めて妊娠がわかったときの喜びや、初めて娘に出会ったときのあの感動がよみがえってきました。

娘はまだ1歳なので理解していませんが、しかけになっている中央の絵をピラピラめくって遊んでいます。
もう少し大きくなったら、「あなたは、こんなに望まれて、祝福されて生まれてきたんだよ。」と教えてあげたいです。
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なかなかよいと思う エルマーもほかの動物もやさしい  投稿日:2008/02/20
エルマー と にじ
エルマー と にじ 作・絵: デビッド・マッキー
訳: きたむら さとし

出版社: BL出版
エルマーシリーズ15番目の作品です。

娘が最近「ぞ〜たん」と言えるようになったのでエルマーをみせたくなり図書館で借りました。
カラフルなエルマーをみてすぐに「ぞ〜たん!」
既成観念のない子供の純粋な目に感動しました。

ぞうのエルマーが色のない白い虹をみて、『自分の色をわけてあげよう。」と考えます。いろいろな動物に虹のさきっぽの場所を聞いて探します。ほかの動物たちも一緒に探してくれます。やっと見つけたエルマーは・・・。

みんなで協力することのすばらしさと書いているのに、動物達の表情がのほほんとしていて当たり前のことをしているって感じがいいです。
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なかなかよいと思う ほのぼのしますね  投稿日:2008/02/20
ぐりとぐらのおきゃくさま
ぐりとぐらのおきゃくさま 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらシリーズです。

今回はサンタクロースのお話。

ほのぼのとして読んでいてほっこりしてきます。またでてくるお菓子が本当においしそうで、豪華でうっとり!!
そのおいしそうなお菓子をいつも仲間が集まってみんなで食べるシーンが素敵です。

冬の季節は何度も読んであげたくなる本です。
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自信を持っておすすめしたい 毎月楽しい  投稿日:2008/02/20
ぐりとぐらの1ねんかん
ぐりとぐらの1ねんかん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
ぐりとぐらシリーズです。

1月から12月まで季節の行事や遊びをひと月ごとに丁寧に書かれています。
ぐりとぐらのようにゆっくりと季節の移り変わりを感じながら仲間のみんなと楽しく生きていくっていいなあと思います。

毎月毎月とてもかわいいのですが、やっぱり一番最後のみんなでご馳走を食べているシーンが一番好きです。
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自信を持っておすすめしたい 本当においしそう!  投稿日:2008/02/20
あっちゃんあがつく たべものあいうえお
あっちゃんあがつく たべものあいうえお 原案: みね よう
作: さいとう しのぶ

出版社: リーブル
どのページも本当においしそうな絵でたまりません。表情も豊かで大人もとりこになってしまうと思います。

娘、主人、自分の名前のところを歌にしてキーボードでひきながら娘と歌っています。(楽譜つき)

この本のすごいところは「がぎぐげご」や「ぱぴぷぺぽ」などまですべてあるところです。やっぱり自分の名前のページがないとさびしいですから・・・。

娘はまだ上手にページをめくることができないのでもどかしそうです。

でもこれからも長く楽しめると思います。
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なかなかよいと思う 大切にしたいです  投稿日:2007/07/11
パンダくんパンダくん なにみているの?
パンダくんパンダくん なにみているの? 作: ビル・マーチン
絵: エリック・カール
訳: おおつき みずえ

出版社: 偕成社
この絵本は「はらぺこあおむし」で有名なエリック・カールが絵を描いているので図書館でも目をひきました。

和紙の切り絵のような立体感のある素敵な絵でした。

絶滅危惧種の動物たちが出てくるもので、大人の自分も知らない動物がたくさんでてきました。どの動物もとてもかっこよく立派で、こんな素敵な動物を絶滅させてはいけないと強く思いました。

最後に人間のあかちゃんがでてきます。私たちの子供、そのまた子供とずっと続いていくように、この動物達の子孫も続いていく環境を作っていかなければと思いました。
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なかなかよいと思う かわいくて赤ちゃんにぴったり  投稿日:2007/07/11
くっついた
くっついた 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
とてもかわいいあかちゃんの絵本です。
いろいろな動物が『ちゅ』っとくっつくので、うれしくなります。
おかあさんと赤ちゃんももちろん きゅ〜
でもそれだけではないのが素敵でした。

1歳1ヶ月になる娘が最近『ちゅ』をしてくるようになっていたのでとてもタイムリーな絵本でした。

親子三人でくっつく時の娘の笑顔が一番のプレゼントです。
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