5〜6歳 ハイレベル 夏のおけいこ 5〜6歳 ハイレベル 夏のおけいこ
構成: 入澤 宣幸  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
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ひっぽかんぱすさんのプロフィール

ママ・30代・岡山県、男1歳

ひっぽかんぱすさんの声

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なかなかよいと思う くり返し読んでも飽きないリズム  投稿日:2007/12/14
ノンタンしゃっくりひっくひく
ノンタンしゃっくりひっくひく 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
息子はまだ2歳。はじめに読んだときは全くわかっていませんでした。
けれど、「しゃっくりひっくひく」というリズムが面白くて何度も何度も読まされました。
中でもかえるさんが驚かす場面では、そのページだけが前後のページと色も構成も全く違うし、かえるさんの顔もノンタンの動きもダイナミックで、毎度毎度大笑い。
そうして何度も何度も読み返すうちに、なんとなくストーリーもわかってきたように感じられます。
絵本は繰り返し読むことが大切なのかもしれません。
そんなとき、この本はとても役立つものだと思います。
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自信を持っておすすめしたい おしつけないトイトレを  投稿日:2007/12/14
ノンタンおしっこしーしー
ノンタンおしっこしーしー 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
シンプルでわかりやすい絵本です。
トイレトレーニングをはじめた息子にはちょうどよいと思い読み聞かせました。
ノンタンがおもらしをして「たいへんたいへん」と表現してあるので、一番最初のぶたさんがオムツでおしっこするページでも「ぶたさん、たいへんたいへん!」と言います。
息子はおもらし同様、おむつも失敗とみなしているのだとわかりました。
オムツのぶたさんも、おもらししちゃったノンタンも、明るく「今度はじょうずにがんばるぞ!」という姿勢でいるので、息子も気負わずにいられるようです。
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自信を持っておすすめしたい 小さい子から少し大きな子まで  投稿日:2007/12/14
ノンタンぶらんこのせて
ノンタンぶらんこのせて 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
児童館で2歳の息子に読んでいましたら、いつの間にか数人の子がまわりにやってきました。
2歳くらいの子から4歳くらいの子まで。
ブランコをひとりじめ、というのはごくありふれた光景なだけに、子どもをひきつけるのだと思います。
集まった子は年齢はバラバラでしたが、小さい子は音のリズムを楽しみ、大きい子はウサギさんたちの表情に気がついたり、年齢によって見る角度が違って、私自身にも良い勉強になりました。

また、最後の♪おまけのおまけのきしゃぽっぽ ぽーっとなったらかわりましょ という歌は、いろんな場面で使えます。
お風呂から上がるとき、なかなか遊びを切り上げられない時、10数えてこの歌を歌うと、上手くいくことが多いです。
10数えることに加えて、おまけの歌というのが、こどもの気持ちの切り替えにとても役立っているようです。
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なかなかよいと思う 毎年クリスマスに。。。  投稿日:2007/12/14
まどから おくりもの
まどから おくりもの 作: 五味 太郎
出版社: 偕成社
子育て情報誌で紹介されていたので、手にとってみました。
その冊子には対象年齢など記載されていなかったので、実際に読んで聞かせるまで内容がわかりませんでした。
息子はまだ2歳。
この本はかなり難しかったようです。
サンタさんがすっかり勘違いしているというこの本の中心は、全く分かっていません。
けれど、窓から見える模様そのものを楽しんだり、登場する様々な動物達を喜んだり、それなりに楽しんで読みました。
もちろんオールシーズン楽しめるものですが、やはりクリスマス時期に読むとずっと面白い。
今年のクリスマス、来年のクリスマス、さ来年のクリスマス、クリスマスごとに読んであげて、子どもの成長を感じるのも素敵じゃないかしら?
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自信を持っておすすめしたい お風呂を楽しむために。  投稿日:2007/12/13
ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう
ノンタンあわぷくぷくぷぷぷう 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
最近遊びを中断したくなくて、お風呂を面倒くさがる息子。
ようやく入ったら、お風呂おもちゃで遊びだし、体を洗うまでにまた一苦労。
だから、「あわあわ ぷくぷく ぷぷぷぷぷう〜」のかけ声は、彼の気持ちを切り替えるのにとても役立っています。

絵本そのものに対しては、
お風呂に入る前のノンタンの茶色を指差して「ノンタン、よごれ!」。
お風呂のあとのノンタンを指差して「ノンタンきれい!」。
いろんなおもちゃにも興味を示し、お風呂をあがったみんなのすることも、とても楽しんでいます。

短いストーリーですが、その絵の中にたくさんの要素がつまっていて、読むたびにちがう何かを見つけています。
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なかなかよいと思う おにいちゃんになること  投稿日:2007/12/13
ノンタンいもうといいな
ノンタンいもうといいな 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
もうすぐ弟が生まれるので、お兄ちゃんになる2歳の息子に読んで聞かせてみました。
3〜4歳向けということで、息子にはかなり難解だったよう。
他のノンタンの絵本は、ストーリーがわからなくても、ページの中の絵の細かい部分を楽しんで読むのですが、こちらはストーリー重視の構成のように思いました。
それでも、ぬいぐるみで遊びながら「ノンタンのいもうとのタータンだよ」などと言っているので、それなりに彼の中に残っているようです。
弟が生まれて、少しだけ一緒に遊べるようになると、この本の面白さがわかるのかもしれません。
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なかなかよいと思う ストーリーがわからなくても楽しめます  投稿日:2007/12/13
ノンタン!サンタクロースだよ
ノンタン!サンタクロースだよ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
2歳なので、まだお話の内容はよくわかっていないと思います。
けれど、いろんな動物のサンタクロースがいて、「ゾウさんサンタ!キリンさんサンタ!」とひとつひとつ指差しながら喜んで見ています。
ノンタンのお話はストーリーだけでなく、その背景の絵を楽しむことができるので、対象年齢に満たなくても十分楽しめますね。
こういった季節ものは読ませたい時期がそのシーズンだけになりがちですが、これから数年間のクリスマスに活躍してくれると思います。
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なかなかよいと思う おうちにあるもので、あそぶ。  投稿日:2007/12/13
ノンタンあそびましょ
ノンタンあそびましょ 作・絵: キヨノ サチコ
出版社: 偕成社
わかりやすい絵本です。
いろんな遊びが紹介されていて、親としても「こんな遊びやってみよう!」と思う部分がありました。
ノンタンは、特別なおもちゃではなく、生活道具などで遊んでいるので、ちょうど「ボクも!」の時期の息子が、「ボクも!」と言い出したときにもすぐ遊んであげられるし、新たなおもちゃの購入を検討しなくてもすみます。
ただ、読みながらどうにもテンポがつかめなくて、難しいです。
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自信を持っておすすめしたい 世代を超えて  投稿日:2007/10/23
これはのみのぴこ
これはのみのぴこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 和田 誠

出版社: サンリード
私自身が読んだことのある詩です。
小学校の時教科書に載っていました。
懐かしくなって、まだまだ2歳の息子には無理だろうと思いながら、読んでみたのですが・・・。
意外にも、言葉のリズムが良いので、そのリズムを楽しんでくれました。
早口で読んだら、興奮して、読む声にあわせて踊ってくれました!
ただ、最初から最後までをきちんと読むのは、やはり無理ですね。全部を読むと結構長くなってしまいますから。
この本は、ずっとずっと、楽しめる本だと思います。

それから、「これはのみのピコ」と読んであげていたら、横で聞いていたパパが全部をスラスラと暗唱したのです。
小さい頃に大好きで、やはりお母さんと暗唱して楽しんだそう。
なんだか、つながりを感じてとてもあたたかくなりました。
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自信を持っておすすめしたい きれいな写真にくぎづけです  投稿日:2007/07/29
うみのかくれんぼ
うみのかくれんぼ 文: 吉野 雄輔 吉野 雄輔
写真: 吉野 雄輔 吉野 雄輔

出版社: 福音館書店
年中向きの本なので、1歳の息子には無理だと思ったのですが、息子が握って放さないので、しかたなく手に取った本でした。
ところが、開いてみて納得。
とても、きれいな海中写真。
当然、息子には「かくれんぼ」のなんたるかはわかっていませんが、それでも「めめ、あったよ!」とか「いないいないばぁ!」と言いながら喜んで見ています。
肌身離さず、どこに行くにも持って行くほどの気に入りぶりです。
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【連載】10周年でかえってきた! しごとば・取材日記

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