ひっぽかんぱす

ママ・30代・岡山県、男1歳

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ひっぽかんぱすさんの声

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自信を持っておすすめしたい 電車!?   投稿日:2007/07/28
なーらんだ
なーらんだ 作・絵: 三浦 太郎
出版社: こぐま社
絵のなんともいえない柔らかなテイストがとても好きです。
息子の大好きな「乗り物」ではないので、興味を示してくれるか不安だったのですが、車が登場するので、しっかり掴んでくれました。
小鳥や、クレヨンや、車など幅広い物が登場するので、多くのお子さんが気に入るのではないでしょうか。

息子は積み木や車を並べることをしていたのですが、「ならんだ」という単語となかなか結びつきませんでした。
「ならぶ」ということは理解しているのですが、それを「でんしゃ」と表現していました。
それが、この絵本を読んだ途端、「な〜らんだ!」と言ってくれました。
けれど、大好きな車のページは 「な〜らんだ、でんしゃ!」
息子の中で、言葉が熟成している最中なんだな、と感じられ、しばらく見守ろうと思います。
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なかなかよいと思う 車が変身!   投稿日:2007/07/28
とびだす・ひろがる!のりものえほん 2
とびだす・ひろがる!のりものえほん 2 作: 古川 正和
絵: 本信 公久

出版社: 偕成社
しかけ絵本をめくる時は、大人でもワクワクするものですが、この本のしかけには、大人のほうがびっくりしました。
他の方のレビューにもありましたが、もともとの本の大きさをすっかりはみ出しているし、開き方も凝っています。
しかけの中身も、コンクリートミキサー車を開いたら、ミキサー車の内部が出てくるのかと思いきや、別の乗り物に変身してしまう!
メインの車以外にも、ペンギンや風船など子どもが好きなものが登場するので、お話がとても広がります。

ただ、しかけが小さい子には複雑すぎるようで、一度開いたら戻せなくなり、破いてしまったり、開いたまま本棚に片付けて折り曲げてしまいました。
読む前に、しかけ部分をテープで補強しておくことをオススメします。
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自信を持っておすすめしたい でんしゃいろいろ   投稿日:2007/07/28
のりもの いっぱい
のりもの いっぱい 作: 柳原 良平
出版社: こぐま社
柳原さんの絵は、子どもが大好きですね。
さらにうちではパパも、この絵が大好きです。

いろんな乗り物が出てきます。
息子は乗り物好きとはいっても、主に「はたらく車」で、電車や船や飛行機にもいろんな種類があるのに、全部まとめて「でんしゃ」「ふね」「ひこうき」。
けれど、この本で、「ちかてつ」などと区別するようになりました。
あんまりよくわかってはいないようですが、少し興味が広がったように思いました。
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自信を持っておすすめしたい 1歳からでも楽しめます   投稿日:2007/06/12
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
絵本には3歳からと書いてありましたが、
1歳のうちの子も楽しんで読みます。

内容が理解できているかというと、イマイチですが、
言葉のテンポがいいので、それを特に楽しんでいるようです。
また、イヌ・ネコ・ネズミと動物が出てくるので、そこからが特に好きなようです。

書店で絵本を手に取った時、そばにいた小2くらいの子がこの本に目をやって、「おじいさんがかぶをうえました。・・・」とお話を暗唱してくれました。その子は全文をきちんと覚えているようでした。

小さい時から長く楽しめる絵本だと思いますし、ほとんど常識のように扱われているお話なので、それだけのものがあるんだと思います。

イラストが、もっとかわいらしいものであればいいのにと思いましたが、子どもは気に入っています。
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自信を持っておすすめしたい パパと子どもを近づけた絵本です   投稿日:2007/05/16
まだかな
まだかな 作・絵: まつおか たつひで
出版社: ポプラ社
まつおかさんらしいやさしいタッチで、緑を基調とした絵なので、子どもにも大人にものんびり・ほんわかとした時間を作ってくれます。

虫が食べられたときには、親の方がびっくりしてしまいましたが、1歳という年齢のため、子どもには自然に捉えられたようです(わかっていないだけかもしれませんが)。
食物連鎖にはじめてふれるとき、動物ではショックが大きすぎ、虫で考えることができるのは導入にちょうどよいかなと思います。

また登場する虫たちが、げんごろう・みずすまし・しおからとんぼなど、ややマイナーなもの。
それが、パパを虜にしたらしく、それぞれの虫の特徴を懸命に子どもに語っていました。パパは子どもとの遊び方がよくわからず、ちょっと距離があったのですが、この絵本を通して子どもとふれあえたようです。

全体でのストーリーもさることながら、各ページにドラマがあり、ストーリーで絵本を見ることの難しい小さいお子さんから少し大きい子どもさんまで長く楽しめる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 丈夫が一番!   投稿日:2007/05/07
ボードブック はらぺこあおむし
ボードブック はらぺこあおむし 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
図書館で大きな『はらぺこあおむし』を借りて読んでみたら、あっという間に全文を覚えてしまうほどのお気に入りぶりでした。
こちらのサイトでボードブック版があることを知り、本屋へ直行☆
小さいけれど、子どもにはめくりやすくてちょうどよいみたいです。普通、ボードブックってたわまないからめくりにくいけれど、この本はしかけのせいか、装丁に一工夫加えてあるのか、めくりやすいです。
大興奮で読む子どもの口からよだれがたれても平気だし、やっぱり丈夫が一番ですね!
フェルトを青虫の形に切って、本の穴に通すようにしたら、大ヒットでした♪そんなことができるのも、ボードブック版の丈夫さゆえですね。
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自信を持っておすすめしたい 日本語版がオススメです   投稿日:2007/05/07
コロちゃんはどこ?
コロちゃんはどこ? 作・絵: エリック・ヒル
訳: まつかわ まゆみ

出版社: 評論社
はじめは英語版を読んでいましたが、英語だと「いないよ」の受け答えが、全部「NO」なんですね。
それでも声色を変えて読むと喜んで、子どもにはお気に入りの絵本になりました。
けれど、日本語版を読んでみたところ、動物達の受け答えにそれぞれ特徴があるので、こちらの方をずっと喜んでくれました。
かくれんぼ遊びは、月齢の小さいお子さんでも楽しめるので、かなり早いうちから読める絵本だと思います。
読みながら、しかけをめくるときにノックをするようにしたら、生活の中でもノックをするようになりました。
ただ、しかけの部分は貼ってあるだけなので、すぐ取れてしまいました。読む前からテープで補強しておけばよかったなぁ・・・とちょっと後悔しています。
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なかなかよいと思う アメリカならでは   投稿日:2007/03/27
だいすき!はたらくくるま
だいすき!はたらくくるま 作: ファリマン・スタージェス
絵: シャーリー・ハルパン
訳: 竹下 文子

出版社: PHP研究所
車大好きの息子が飛びついた絵本でした。
本文中には車の名前は出てこず、車の特徴を書いてあります。名前は、表紙をめくったところにちゃんと書いてあるので大丈夫です♪
絵はかわいらしく、線・色がはっきりしています。
1〜2歳向けといった感じの絵ですが、車の特徴をよく捉えていて、ブルドーザー・消防車などと一目見てわかります。

この絵本のすばらしいところは、アメリカの絵本ですので、登場人物が様々な人種で違和感なく描かれていることだと思います。
コンクリートミキサー車を運転しているのは女性(多分)だったりします。
日本ではあまりお会いすることはありませんが、人種・民族について自然に受け止められるよう、育てたいと思っているので、その点でも役に立つ絵本だと思いました。

ただ、やはりアメリカの絵本ですので、救急車やレスキュー車など、日本とは異なるものもあり、息子は合点がいかないようでした。
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自信を持っておすすめしたい 親の感性、子どもの感性   投稿日:2007/03/27
はらぺこあおむし
はらぺこあおむし 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
実は、私自身はあまり好きではありませんでした。
色は毒々しいし、決してかわいらしい絵ではないと思いました(芸術の賞を獲った作品らしいですが)。
この本が、なぜこれほど支持されるのか、わかりませんでした。
主人と「ちょっと気色悪いよね・・・」と話したり。
なので、試しに図書館で借りて、読んで聞かせました。

・・・・・驚きでした。
読み出したその瞬間から、息子は絵本の世界に惹きこまれました。
知っている果物を指差して名前を言い、食べる真似をしたり。
土曜日ではランダムに指差して名前を言わせるのを楽しんで。
何度も何度も、繰り返し読みました。

そのうちに、ページの読み出しの一言を覚え、絵本を開いていないときにもさわりを言って、そらんじるように促すのです。
カーテンを開けたとき、雲の切れ間から太陽が顔をのぞかせたとき、「あさです!」と言うようになり。
他の本などでいもむしをみると、「ちょうちょ!」というようになり。

彼の中で、この絵本がどのように消化されたのかはわかりませんが、間違いなく大きな、すばらしいことを教えてくれたのだと思います。
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自信を持っておすすめしたい 何度読んでも新しい発見ができる本です   投稿日:2007/03/18
みんなでね 改訂版
みんなでね 改訂版 作・絵: まつい のりこ
出版社: 偕成社
小さいサイズなので、出かけるときにもカバンの中に入れて持ち歩くことができ、重宝します。
一つ一つのシーンに大人でも「おや?」と楽しめる部分があって、子どもの「読んで」攻撃がエンドレスに繰り返されても毎回違う発見ができて楽しめます。
食卓は飲み物がこぼれているところまで『最後の晩餐』のようだし、かくれんぼの風船はまるで木の実に擬態しているよう。ありさんは郵便車に乗っているし、お風呂でも台車を洗っていたりして働き者。
読むたびに、「ジュースこぼれちゃったね」「ありさんブーブー洗ってるね」と毎回違う点を指して読むことができ、子どもはそれを大変喜びました。
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