ばけばけばけばけ ばけたくん おるすばんの巻 ばけばけばけばけ ばけたくん おるすばんの巻 ばけばけばけばけ ばけたくん おるすばんの巻の試し読みができます!
作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
ばけたくん10周年めの「おるすばんの巻」! どんなおるすばんするのかなー?

ねこの瞳さんの公開ページ

ねこの瞳さんのプロフィール

せんせい・50代・静岡県

ねこの瞳さんの声

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自信を持っておすすめしたい 絵本から飛び出しそう  投稿日:2015/07/05
みんなのはなび
みんなのはなび 作・絵: おくはら ゆめ
出版社: 岩崎書店
動物たちがみんなで夜空を見ていると、空に花火が上がります。
花火を初めて見たタヌキのボーちゃんは「おったまげた〜」と言って、すこおし、おしっこをもらしてしまいます。
4歳の子に読み聞かせをしたのですが、まず、おしっこに食いつきました。
その後も、見開きのページから飛び出しそうな、タヌキのボーちゃんの大きな顏、色鮮やかに広がるみんなの花火など、「おったまげた〜」の展開が待っています。
読み聞かせにもピッタリの絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 残酷でユニークなおとぎ話  投稿日:2015/05/28
おおかみと7ひきのこやぎ
おおかみと7ひきのこやぎ 絵・文: 海一 慶子
出版社: 小学館
グリム童話の中でも、特に有名なお話の一つ。
そして、残酷性が高いお話でもあります。
おおかみが、かわいいこやぎを食べてしまうのも残酷ですが、その後のおおかみへの報復は、まるでホラーです。
でも童話として語られると、残酷さはユーモラスにも感じられます。
この絵本のイラストも、かわいくて面白いですね。
笑ってしまいまいした。
7ひきのこやぎたちは個性的でかわいく、キャラクターグッズを作ってほしいと思いました。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 願いと希望  投稿日:2013/02/13
いつか、きっと
いつか、きっと 作: ティエリ・ルナン
絵: オリヴィエ・タレック
訳: 平岡 敦

出版社: 光村教育図書
色鮮やかな赤と花の表紙に惹かれ、手に取りました。
赤は怒りを、花は情熱を現しているようにも思える内容でした。
「いつか、きっと」という切なる決意が胸に迫る誕生の物語です。

かつて、わたしは何を思っていたか、今、わたしはどんな大人になったのか、考えさせられる作品でした。
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自信を持っておすすめしたい 冬の温もり  投稿日:2013/02/12
てぶくろ
てぶくろ 作: (ウクライナ民話)
絵: *すまいるママ*

出版社: ヴィレッジブックス
布やフエルト、ビーズを使って描かれた絵本です。
どのページも、たいへんかわいらしくきれいです。
とても細かく出来ていて、てぶくろのデザインもステキです。
ページを開くたびに出てくる、雪だるまの表情も楽しいです。
子どもはもちろん、ハンドメイドが好きな大人も楽しめるのではないでしょうか。
もちろん、お話も面白く、冬だからこそ感じられる温かさがあります。
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なかなかよいと思う 月夜のたぬきの行く末は…  投稿日:2013/02/11
しっぽ 5まんえん
しっぽ 5まんえん 作: 清水敏伯
絵: 岡本 颯子

出版社: ポプラ社
ユニークなタイトルと、ほとんどが黒で描かれた味のある絵に惹かれ、図書館で借りました。

しっぽが、なぜ5万円?
そもそも、なぜ、しっぽに値段がついてるの? と、問いかけるように読み始めました。
その答えは、いかに。
なるほど、たぬきのまぬけさが面白い笑い話ではありますが、人間社会の模倣でもありますね。
純朴なたぬきのポンは、実はだまされているのですが、元気いっぱいに喜びます。
もしかしたら、ずるがしこいいたちのチョロや、古着やのいのししよりも、ポンの方が幸せなのかもしれません。
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なかなかよいと思う 繰り返すリズム  投稿日:2013/02/06
がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん
がたんごとん がたんごとん ざぶんざぶん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
汽車が行きます「がたんごとん がたんごとん」
波の音が聞こえます「ざぶんざぶん ざぶんざぶん」

「がたんごとん がたんごとん
          ざぶんざぶん ざぶんざぶん」
わたしが読むと、子どもたちも一緒に読みます。
「がたんごとん がたんごとん
          ざぶんざぶん ざぶんざぶん」

汽車に乗るのは、だれ? 次に乗るのはだれ?
わくわくページをめくります。
心地よいひとときが過ごせる一冊です。
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なかなかよいと思う 14匹のこぶたとかあさん  投稿日:2013/02/02
ぶひぶひこぶたものがたり
ぶひぶひこぶたものがたり 作・絵: かさい まり
出版社: ひさかたチャイルド
14匹のこぶたを育てるかあさんの苦労と喜びが描かれています。
ぶたさんは、かわいらしくて、どことなくユーモラスで、イラストを見ているだけでも楽しいですね。
ほっこりと幸せな気持ちになります。
6歳の子たちに読み聞かせをしたところ、こぶたを「1、2、3、4…」と数えていました。
こぶたが一匹いなくなってしまって、かあさんがさがしている場面では、イラストを見ながら、一緒にこぶたを探している子もいました。
短いお話ですが、数えたり、探したりして、子どもたちが楽しめる絵本です。
子育て中のお母さんも、共感できると思います。
参考になりました。 0人

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