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ジュンイチ

パパ・60代・東京都

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ジュンイチさんの声

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なかなかよいと思う 心が安らぐ一冊   投稿日:2007/04/14
まいごのマイロ
まいごのマイロ 作・絵: 大島 妙子
出版社: あかね書房
辛口評論家の次男(6歳)も納得の一冊。

やはり、主人公の弱虫なマイロに共感を覚えるからなのでし

ょう。

私から言わせると、マイロとママのやり取りが、我家と似て

いてとても心が安らぎます。

絵のタッチも優しいので、絵本らしい作品だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 話が単純なので読み易いです   投稿日:2007/04/14
ぶたぬきくん おまわりさんになっちゃった
ぶたぬきくん おまわりさんになっちゃった 作: 斉藤 洋
絵: 森田 みちよ

出版社: 佼成出版社
次男(6歳)の大好きなシリーズです。

なんてったって、ぶたぬきくんの変身する動物の対象先が面

白いのと、絵が親しみ易いということでしょう。

今回のお話は、ぶたぬきくんがおまわりさんになると言うお

話なのですが、町の中で人間に囲まれてという設定ではなく

て森の中の交番でお仕事をします。

すずめさんを助けたり、きつねさんの子供を捜したりと活躍

するのですが、他人のために仕事するということの大切さも

少し理解できたようです。

きつねの子供が化けると、尻尾がそのままだったりと細かい

設定も子供にはたまらないようで、次回作を待ちきれないと

いったところです。

また、原色使いの動物達と背景の淡い色使いのコントラスト

も味わい深い作品です。
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自信を持っておすすめしたい まめじいが素敵   投稿日:2007/04/14
まめうしとまめじい
まめうしとまめじい 作・絵: あきやま ただし
出版社: PHP研究所
今回は、主人公のまめうしよりサブのまめじいにスポットが

当たっている作品です。

まめじいとは、まめうしのおじいちゃんなのですが、まめう

しと同じ大きさで、しかも元気はつらつ。

そして、物知りです。

今のおじいちゃんの理想像って言っても良いくらいの描かれ

方で、こんな関係の爺孫だったらホント素敵だと思います。

いつもながらの楽しい作品なのですが、考えさせられること

の多い作品です。

息子は、とかげに乗ってまめうしとまめじいが木に登る場面

が一番のお気に入りだったようです。

やっぱりまめうしは、最高に楽しいです。
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ふつうだと思う 絵がかわいい   投稿日:2007/04/14
とてもとてもあついひ
とてもとてもあついひ 作: 小出 淡
絵: 小出 保子

出版社: 福音館書店
登場する主人公の三匹のねずみを初めとして、動物達はとて

も愛くるしい表情で、絵の色調も淡くて見ていて楽しい絵本

です。

みんなの物を盗んだシマリスと最後には仲良く遊ぶいうエン

ドは、納得なのですが、それまでのやり取りの描き方が物足

りないと感じました。

子供も、シマリスがねずみさん達に何も謝りもせずに、水を

かける場面には、「これっていけないよね」と言っていまし

た。

導入部の段々と探す仲間が増えていくところも、楽しい場面

で物語に思わず引きずり込まれる展開だったので、ご対面の

場の描き方に一工夫欲しい作品でした。

子供も絵がとても気に入ったようなので、このシリーズの他

の作品も読んでみたいです。
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なかなかよいと思う 頑張ることの大切さを知る   投稿日:2007/04/14
がんばりこぶたのブン
がんばりこぶたのブン 作・絵: たかどの ほうこ
出版社: あかね書房
何でもできるって言ってしまって、後で後悔するものの必死

で頑張って出来てしまうがんばりこぶたのブンのお話です。

こういうことって、あったなって自分でも思います。

子供は、自分の姿に投影してみて、頑張ることの大切さを少

し考え直したようです。

そして、最後はハラハラさせられるのですが、友達の機転で

救われるというオチもあって、分かり易くて考えさせられる

一冊です。

こぶた達が、幼稚園児に見えてしまうのは私だけでしょう

か?
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なかなかよいと思う 我家と同じ   投稿日:2007/04/08
ピッケとポッケ
ピッケとポッケ 作・絵: とりごえ まり
出版社: 佼成出版社
嬉しいのに、それを表現できないお姉さんのピッケと、直ぐ

に表現できるポッケの二人のお話です。

でも、ピッケは嬉しいとシッポをフリフリしてしまうところ

が何とも言えず子供には楽しいようです。

我家は、男二人の兄弟ですが、全く同じパターンなので、笑

えるお話になっています。

年上の方が、表現が下手というのが多いのでしょうか?

とりごえさんの絵は、くっきりと描かれているので、子供に

は好評です。
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自信を持っておすすめしたい キャラクターが大人気   投稿日:2007/04/08
そらまめくんのぼくのいちにち
そらまめくんのぼくのいちにち 作: なかや みわ
出版社: 小学館
そらまめくんシリーズの第4段です。

そらまめくん、えだまめくん、グリーンピース兄弟、さやえ

んどうさん、ピーナッツくんと、子供の大好きなキャラが盛

りだくさん。

見守るてんとう虫、毛虫も見逃せません。

そして、今回はタンポポの絵がとてもステキに描かれていま

す。

肝心なお話の方も、そらまめくんが、綿毛で作ったベッドを

自慢したいという気持ちが手に取るようにわかって、楽しく

てほのぼのさせてくれる一冊に仕上がっています。

超オススメです。
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なかなかよいと思う 楽しいお話です   投稿日:2007/04/08
せんたくやのブラウニー
せんたくやのブラウニー 作・絵: とりごえ まり
出版社: 偕成社
あらいぐまのブラウニーが、まさしく洗濯屋さんになるお話

です。

洗濯に来るお客さんのキャラクターが特段に良いです。

ムカデの親子の靴、ライオンのタテガミ、ゾウの洋服、なま

けもののどろんこの子供などです。

そして、最後は雨雲と子供が喜ぶ発想が盛沢山の内容になっ

ています。

とりごえさんの絵は、次男(6歳)に大好評です。
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自信を持っておすすめしたい 必読書   投稿日:2007/04/08
そらまめくんとめだかのこ
そらまめくんとめだかのこ 作・絵: なかや みわ
出版社: 福音館書店
辛口評論家の次男(6歳)が、文句なしにおすすめするそら

まめくんシリーズの一冊です。

今回の物語は、水溜りに迷いこんだメダカの子供を助けると

いうお話です。

最初は、自分の自慢のベッドを水に濡らしてメダカを助ける

なんてと思っていたそらまめくんですが、最後には優しい気

持ちで自分のベッドを使って救出することになります。

子供には、こんな場面てあるなと思わずにはいられないお話

で、必読の一冊だと思います。

一仕事終えて、疲れて皆で寝る最終頁には感動します。
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なかなかよいと思う ズデネック・ミレルの絵がステキ   投稿日:2007/04/07
せかいでいちばん おかねもちのすずめ
せかいでいちばん おかねもちのすずめ 作: エドアルド・ペチシカ
絵: ズデネック・ミレル
訳: きむら ゆうこ

出版社: プチグラパブリッシング
麦の沢山詰まれた貨車の中にいる主人公のすずめのぼさぼさ

くんが、本当に大切なものを見つけるお話です。

すずめを主人公にしていて、どこか、日本の昔話に通じると

ころがあって親しみやすい作品です。

文体も良いですが、やはりこの本の魅力は、ズデネック・ミ

レルの絵に尽きるかと思います。

綺麗な絵で、次男も好きになったようです。
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