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ジュンイチ

パパ・60代・東京都

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ジュンイチさんの声

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ふつうだと思う 恋の物語   投稿日:2007/04/07
かえるくんどうしたの 改訂版
かえるくんどうしたの 改訂版 作・絵: マックス・ベルジュイス
訳: 清水 奈緒子

出版社: らんか社
オランダで国民的人気を博している「かえるくん」シリーズ

の一冊です。

かえるくんが、あひるさんに恋をして、いろんなアプローチ

を試みて最後にはハッピーエンドになります。

次男(6歳)は、恋の話ということもあってか、あまり関心

を示しませんでしたが、かえるくんシリーズは沢山出ている

ので、シリーズを制覇してみたいと思っています。

単色使いの絵は、小さいお子さんには喜ばれるのではないで

しょうか?
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なかなかよいと思う ほのぼの感が良い   投稿日:2007/04/07
まめをそだてよう!
まめをそだてよう! 作・絵: ラーシュ・クリンティング
訳: とやま まり

出版社: 偕成社
カストールシリーズは、ひとつのテーマについてビーバーの

カストールとフリッペの普通の日常生活を描いたものです。

今回は、まめを育てるというお話で、ほんの些細が出来事な

のですが、子供にとって育てる楽しさが伝わったようです。

豆の解説も付いていて、子供に科学への興味を抱かせる作品

になっています。

でも、このシリーズの一番は、ビーバーの表情を初めとした

絵のタッチのほのぼの感にあると思います。

あると思います。
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なかなかよいと思う ケーキを作りたくなる作品   投稿日:2007/04/07
たんじょうびにはケーキをやこう!
たんじょうびにはケーキをやこう! 作・絵: ラーシュ・クリンティング
訳: とやま まり

出版社: 偕成社
ビーバーのカストールの何気ない毎日を描いた作品で、今回

は、カストールの誕生日に友達のフリッペとケーキを焼くと

いうお話です。

二人でケーキを作る様子がとても楽しく描かれていますが、

一番気に入ったのは、二人並んでケーキが焼きあがるのを待

つ後ろ姿です。

なんだかとても暖かい気持ちにさせてくれます。

次男(6歳)は、ケーキつくりにとても興味を持ってくれま

した。

ほのぼのとした作風に加え、分かりやすいストーリーでオス

スメです。

読んだら、きっとケーキを作りたいというお子さんが大勢い

ると思います。
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なかなかよいと思う お利口なしゃくとり虫   投稿日:2007/04/07
ひとあし ひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし
ひとあし ひとあし―なんでもはかれるしゃくとりむしのはなし 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
しゃくとり虫を食べようとした鳥との巧妙な駆け引きが楽し

いです。

確かに、自分の自慢の部分の長さを計ってもらうっていうの

は、嬉しいかも知れません。

こまどりの尾、フラミンゴの首、おおはしのくちばし、さき

の足、きじの尻尾と着眼が子供にとって引き付けられたよう

です。

圧巻は、最後のナイチンゲールとのやり取りです。

しゃくとり虫が一枚上手だったというオチは、読んでからの

お楽しみです。

レオニらしい作品です。
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なかなかよいと思う ねずみの絵が楽しい   投稿日:2007/04/07
おんがくねずみ ジェラルディン―はじめておんがくをきいたねずみのはなし
おんがくねずみ ジェラルディン―はじめておんがくをきいたねずみのはなし 作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
ねずみが、音楽を初めて聞いて、さいごにはフルートが吹け

るようになるというお話です。

その、音楽を耳にするという設定が、思いもつかないもの

で、レオニだからできる発想です。

次男(6歳)には、少し難解な作品のようでしたが、いきい

きとしたねずみの表情が楽しくて仕方がなくて、喜んでいま

した。

奥行きのある作品で、こころにジンとくる作品です。
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自信を持っておすすめしたい 教訓を与えてくれます   投稿日:2007/04/01
せかいいち おおきなうち ―りこうになったかたつむりのはなし
せかいいち おおきなうち ―りこうになったかたつむりのはなし 作・絵: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎

出版社: 好学社
レオ=レオニに出会った初めの本でしたが、この本でレオ=

レオニにすっかりはまってしまいました。

「大きいことは良いことだ」というのは、時と場合によって

は誤っているということを、次男(6歳)も理解できたよう

で聞き入っていました。

背景を白いままにしておいて、描いたものが際立っていると

いう独特の絵も、特に動物のタッチがステキです。

大人の絵本としてもオススメの一冊です。
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ふつうだと思う あきやまワールド   投稿日:2007/04/01
ひつじぱん
ひつじぱん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 鈴木出版
あきやまさんらしい作品です。

どうしてひつじがパン屋なのかが良く分からないのですが、

なんとなくひつじとパン屋はあうような気がするから不思議

です。

6歳の次男は、簡単すぎて普通の評価でしたが、登場する動

物のかわいらしさからして、動物が認識出来始めた子供にと

っては、とても良い絵本なのではないでしょうか?
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自信を持っておすすめしたい うまそうって名前?   投稿日:2007/04/01
おまえ うまそうだな
おまえ うまそうだな 作・絵: 宮西 達也
出版社: ポプラ社
子供が大好きなのは、「うまそう」っていうのを子供のアン

キロサウルスが、自分の名前だと勘違いした場面です。

この頁を何度読まされたことか。

ホントすてきな発想です。

あと、アンキロサウルスが、ティラノサウルスにいろいろな

技を習っているところが楽しいようです。

そして、最後の別れは、何とも言えずホロっとさせてくれま

す。

笑いあり、悲しみありの楽しい一冊で、こころがほっとする

オススメの一冊です。

やはり、ティラノサウルスシリーズの読み聞かせは、是非共

パパにやってもらいたいところです。
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なかなかよいと思う 発想が楽しい   投稿日:2007/04/01
さかさのこもりくん
さかさのこもりくん 作・絵: あきやま ただし
出版社: 教育画劇
あきやまさんの新シリーズになりそうな予感の一冊です。

こうもりの発言が、いつもさかさまになるなんて、とても面

白い発想で、子供も大喜びでした。

そして、最後にクマがこもりくんをさかさまにして、「また

あしたもあそぼうね」というシーンは、ホロっとさせてくれ

ます。

ほんとの気持ちが伝わらないことの寂しさを考えさせられる

作品です。
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ふつうだと思う 発想は楽しい   投稿日:2007/04/01
すたすたかたつむり
すたすたかたつむり 作・絵: あきやま ただし
出版社: 岩崎書店
あきやまさんらしい作品です。

カタツムリに足があって、早く走るなんて思いつきません。

ただ、次男(6歳)には落ちがないので、今回は普通だった

ようです。

今回はと記載したのは、2年前ほどに読み聞かせしたこと

があって、そのときはとても楽しがっていたからです。

やはり、その年にあった絵本というのはあるのでしょう。

とは言っても、実にあきやまさんらしいお話なので、幼少の

お子様には最適な絵本だと思います。
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