TOP500

リーパンダ

ママ・50代・宮崎県

  • Line

リーパンダさんの声

1263件中 151 〜 160件目最初のページ 前の10件 14 15 16 17 18 ... 次の10件 最後のページ
なかなかよいと思う キノコの魅力   投稿日:2011/10/09
まじかるきのこさん
まじかるきのこさん 作・絵: 本 秀康
出版社: イースト・プレス
きのこ博士のキノコさんが新種を見つけに行くお話です。
きのこがいっぱいの森へ出かけて、歩くキノコを見つけます。
それを追いかけていくのですが、
きのこを食べて小さくなったり大きくなったり
最後には目がライトのように光るんです。

とにかく子供たちはこれで追いかけられたら怖いわ〜と言いながら
爆笑でした。

色もカラフルで楽しい話なので
子供の読み聞かせをやっている友達におすすめしようと
思っています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 育てる愛情   投稿日:2011/10/09
ジャッキーのトマトづくり
ジャッキーのトマトづくり 絵: あだち なみ
文: あいはら ひろゆき

出版社: ブロンズ新社
娘からこの本がほしいとリクエストがあって
探した絵本です。
くまのがっこうのシリーズは好きですが
私もこれが一番好きかな〜。

トマトを作りたいと思ってお兄ちゃんに教えてもらったり
その食物にしっかり愛情を注いでおいしいトマトを作ったり
最後にはそれを使った料理まで。

ジャッキーがすごくお姉ちゃんになった気がしました。

愛情を育てて大きく実っていくところは
これからの子供たちに必要なことでしょうね。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ドジッタの手紙   投稿日:2011/05/29
おうじょマーガリンと おばけのこ
おうじょマーガリンと おばけのこ 作: おだしんいちろう
絵: こばようこ

出版社: Gakken
お城にお友達のいないいたずら好きの王女様は
本当に退屈でしょうね〜。
そんなところに色んなものを売りに来た海賊ドジッタが持っていた
袋の中身は「おばけの子供」。
こういったお話が大好きな娘にとっては
ワクワク、そしてちょっぴり涙・・という感じでした。

王様がちゃんとドジッタにあとから金貨を送ったところは、
子供ながらにスッキリとした気分になれたようです。
そしてドジッタからのなぞなぞ風の手紙が
一番嬉しいおまけだったようです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい いそがなくても・・   投稿日:2011/05/29
ろばのじいさん
ろばのじいさん 作: 阿部 正子
絵: ひだ きょうこ

出版社: 岩崎書店
保育園になじめない「しゅうくん」が
ぬいぐるみのロバのじいさんとすみれぐみのようちゃんと一緒に
お友達を作っていくお話です。

みんなの前にいくと「ドキドキ」したり
緊張して前に進めなくなってしまうんですよね〜。
ろばのじいさんの
「だめじゃないよ だめじゃないよ
 いそがなくて いいんだよ」
この言葉って落ち着けてすごくいいです。
お友達作りだけでなく、いろんなところで使えるフレーズだと思います。
自信を持って前に進める感じがいいですね〜。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う スパイス   投稿日:2011/05/29
かえるののどあめやさん
かえるののどあめやさん 作: 戸田 和代
絵: よしおかひろこ

出版社: 岩崎書店
梅雨時に読む絵本として紹介していたので
子供が手に取った絵本です。
憂鬱な雨も、のど飴やさんには必要なのかもしれないと思うと
気もまぎれます。

今回のかえるさんは、なかなか納得いくものが作れないんです。
最後に気がついたスパイスには、驚きでした。
でも、子供たちもこれならいつでもおいしいものが作れそう!
と、言っていました。
作る人の気持ち一つで、おいしくなるなんて
私も学ばされました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 鬼が笑う   投稿日:2011/05/29
お正月さんありがとう
お正月さんありがとう 著: 内田 麟太郎 山本 孝
出版社: 岩崎書店
季節に応じた絵本シリーズの1月のお話です。
病気で寝ているおじいちゃんと孫の年末からお正月にかけての
会話から始まります。
年末に来年のことを話すと「鬼が笑う」???
知りませんでした〜。
そういった言い伝えがあったんですね。
後で調べてみようと子供たちと話しながら先に話を進めました。

お正月の和やかな一日。
家族の笑い声が響く家には、幸せがいっぱい来るんだろうな〜
「お正月さんありがとう」と心から思える絵本でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 椅子への想い   投稿日:2011/05/29
ちいさい いすの はなし
ちいさい いすの はなし 作: 竹下 文子
絵: 鈴木 まもる

出版社: ハッピーオウル社
娘にと思って読んでいたのですが、
これはどうも私向きだったようです。
子供時代よりも大人になったらわかる感情や想いの強さの違いが
書かれていて、ジーンときてしまいました。

いつまでも使ってもらいたい椅子の気持ちもわかるし、
それを使う子供は大きくなっていき必要としなくなるのも
わかります。

それが時を経て、また自分の元に偶然戻ってくる。

もっと子供が大きくなってから、また読み返してもらいたいと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う すっとんでます   投稿日:2011/05/29
すっとんだちょうべい
すっとんだちょうべい 作: ひがしおあやこ
絵: 梅田 俊作

出版社: ひかりのくに
大きな大根を掘っていたちょうべいさんが
地獄へ落ちたり、空の上の雷様のところへ飛んでいったり。
とにかく気持ちもすっ飛んでいて
面白かったです。

ページの見方も変わっていて
2ページにまたがって上下間が出ているので
読み聞かせのもピッタリだなっ〜と、思いました。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 読み聞かせに!!   投稿日:2011/05/27
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
息子が読み聞かせの練習にといって
選んだ絵本です。
実際に自分で読み聞かせをするとなると
かいじゅうなどみんなが興味をもってくれるものに
したようです。

話題になっていた時にも読みましたが、
ドンドン話しに引き込まれていくようでした。

「かいじゅうおどりをはじめよう!」
このフレーズがお気に入りのようです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい カラフル   投稿日:2011/05/27
ドロップロップ
ドロップロップ 作: 村山 早紀
絵: 杉田 比呂美

出版社: 佼成出版社
どんな色のドロップを食べようか・・
と、私は小さい頃よく缶を開けて食べていました。
この色は○○の色と思いながら食べると
不思議とその気分になれるんです。

オレンジ色が好きになったのも
この絵本に書いてあったようなことが
理由かも知れないな〜と思いました。

ドロップ食べながら、色々と空想に浸るのも
いいですね〜。
参考になりました。 0人

1263件中 151 〜 160件目最初のページ 前の10件 14 15 16 17 18 ... 次の10件 最後のページ

編集長・磯崎が新作絵本を推薦!【NEXTプラチナブック】

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット