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すてきなチョッキだから
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投稿日:2003/11/03 |
ねずみくんのお母さんが編んでくれたチョッキはとても素敵で、だれもが欲しくなるようなすてきなチョッキ。
どんどん大きなお友達に貸すうちにすっかりのびちゃって、ねずみくんは着られなくなってしまってかわいそうなのですが、最後の、ちいさいけどねずみくんが喜ぶ姿をみて子供たちも「よかったね〜」と安心できるようです。
単調な文の繰り返しなので、子供はあっという間に覚えてしまって、自分で読めるお気に入りの1冊になりました。
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つい、うっかり。
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投稿日:2003/11/03 |
今度は誰にも貸さないぞ!と決めたはずなのに、仲良しのかわいいねみちゃんに「つい うっかり」貸してしまったねずみくん。
その ねみちゃんもまた「つい うっかり」お友達に貸してしまったせいで...
その後はお決まりで、チョッキもどんどん色あせて伸びてきて、チョッキが欲しかったぞうさんと何も知らないねずみくんはとても幸せ気分。
ねみちゃんが責任を持って返そうとする姿がとてもかわいいです。
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何度も見ると味がでてくるような。
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投稿日:2003/11/03 |
最初は、一見雑そうに見える絵が「どうかなぁ...」と思いましたが、
エンソくんの初めての一人旅がドキドキした気持ちと楽しい気持ちが
短い文の中に見事におさめられているいい絵本だと思いました。
絵も、雑そうですが細かくカラフルで、文が少ないからこそ親子で
いろんな想像をしながらお話ができるので楽しいです。
ただ、「エンソくん」という名前や登場する駅の名前などは
いまだになじめません..。
でもこれは大人が思うだけであって、子供は素直に受け取れているので楽しいみたいです。
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「くりかえし」の魔力。
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投稿日:2003/11/03 |
大人が読んでもちっともおもしろくないかもしれません。
ところが、子供は「くりかえし」が好きなので実にそのツボを押さえてる本だなぁと思いました。
絵は、「長 新太」ワールドの誰も真似できないような絵で、読んでる私はただページをめくるだけで気付かなかったのですが「ねこさんよろこんでる!」とか「ねこさんさかな食べてる!」とか、子供はしっかり絵を見て気付いているんですよね。
それ以来、「ごろごろにゃーん」のただ繰り返しのセリフにもページごとにねこになったつもりで気持ちを入れて読んでいます。簡単だけど、大人より子供が楽しい絵本です。
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魔法のじゅうたん!
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投稿日:2003/11/03 |
この本より先に持っていた「たろうのおでかけ」が、本文中に出てくる言い回しがあまり好きでない箇所があったので、「これはどうかなぁ...」と思ったのですがこちらは最後まで安心して(?)楽しめる本でした。
「自分のお部屋がほしい」と言うたろうに、赤いじゅうたんをあげて「これがあなたのお部屋よ」というママの発想もすごいなぁ、と思いますが、それで納得するたろうもかわいいと思います。
たろうのお友達みんなが気に入るお部屋の場所はどこかな?とみんなで探しているうちに、とてもいい場所が見つかって最後はみんなでお花見ケーキタイム。とってもうらやましいです。
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みずたまって(笑)。
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投稿日:2003/11/03 |
みずたまのねこ、ってホントに変なねこ!
そんなねこがいたら見てみたい、と思ったらなんと「うちゅうネコ」。
そりゃあ珍しいよね...と妙に納得。
みずたまくん、いいひとを装って、実は11匹のねこたちを観察し続けてとった魚をせっせと干物にさせるのも実は全部策略だったのでは?と思えて仕方ありません。
そんな「絵本の奥」を考えるのは大人ですが、子供はたくさんでてくる魚やうちゅう花火、色の変わるみずたまネコ、それらにくぎづけです。
いつも自分達のことしか考えないねこ達、今回もやっぱり失敗に終わりました(笑)。
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何もすることがないとき
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投稿日:2003/11/03 |
何もすることがない時に、「穴を掘る」という発想をすることが子供のすごいとこだなぁと思うのですが、そういえば私も子供の頃穴を掘った覚えがあるなぁと、主人公の男の子の気持ちとだぶったところがありました。
ただ無心にもくもくと穴を掘り続け、「このまま地球の裏側まで掘ってしまったらどうしよう」と考えたりもしました。この主人公の男の子もそんな気分だったのでしょうか?
汗だくになって掘った穴に入って空を見上げる...いつもと違った空が見えたに違いありません。
とってもシンプルな絵本なのに、いろんなことを考えてしまう大人にもなかなかいい絵本なのでは?と思います。
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一緒だから大丈夫だよ
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投稿日:2003/07/12 |
子供って、寝る時に布団でいろんなお話しますよね。
この絵本も、ちいさな男の子が寝る前にお母さんとお話をして、お母さんのぬくもりを感じながら眠る...というとても暖かみのあるえほんです。
おかあさんと男の子の会話調になっている文はとても読みやすく、また子供にも聞き取りやすいです。
男の子と一緒におかあさんを探しにでかけた「よるくま」くん、なかなかおかあさんが見つからなくて泣いちゃいます。でも男の子も一緒に探してあげてるからさみしくないよ、読んでるボクも一緒だよ、だから泣かないで..と絵本と同化してしまいます。
やっとおかあさんが見つかった時のあの安心感、なんとも言えません。
読んでいる私も、ふと母の胸のあたたかさを懐かしく思い出しました。
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素直におもしろい!
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投稿日:2003/07/12 |
長 新太さんの絵は、既成概念にとらわれない伸びやかな絵と色彩が子供にとっては新鮮で、「常識」で固まってしまった大人の頭をやわらかくしてくれる力があると思います。
内容はすごくシンプルで、大人には少し物足りない感じもすると思いますが、3歳の息子も、また5ヶ月の娘もすごく好きなようで読んであげるととても喜びます。
転がりながら皆でどこに行くのかなぁ?
最後は...ちゃんと元通りになれてよかったね!
と 小さい子でも「よかったよかった」と
ハッピーエンドなところもいいと思います。
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わかりやすい!
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投稿日:2003/07/12 |
服を一式着るのにも、こんなにも言い方ってあるんですね。
日常使いなれてるのは大人で、子供には難しいですよね。
この本はくまさんが間違えながら教えてくれるので、小さい子でもすっと間違いと正しい言い方を覚えると思います。
文がとても短いのですぐ暗唱もでき、上の子は妹に読み聞かせをしてあげていますよ(^^)。
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