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トラといっしょに

トラといっしょに(徳間書店)

美しいイラストで描いた心に残る絵本

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子ガメままさんの公開ページ

子ガメままさんのプロフィール

ママ・40代・愛知県、男の子15歳

子ガメままさんの声

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自信を持っておすすめしたい 親子そろって、大好きな本  投稿日:2014/06/07
11ぴきのねことあほうどり
11ぴきのねことあほうどり 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
子供の頃に、私自身が読んで、大好きだった絵本。
11ぴきのねこ!といえば、この本でした。
息子も絶対気に入ると思い、購入したら、案の定、はまりました。
他の方も書いていらっしゃるとおり、コロッケやを始めた猫たち。
最初は大流行でしたが、日に日に残り物が出るようになり、「昨日もコロッケ。今日もコロッケ。」と、愚痴がでます。(このフレーズを読むと、コロッケの歌は、11匹の猫から出来たのでは??と、思ってしまいます(笑))
アホウドリが、コロッケを食べたいと、島へ呼びに来た時は、(アホウドリを食べられる・・)と、考える程に・・。
この先、猫たちの思いとおりになるかと云えば、そこは流石じゅういっぴきのねこシリーズ!!!
おほうどりの兄弟達は、やっぱりふつうとは違っていて、最後の兄弟は、とっても大きい!!!。息子もこの展開には、きゃあーと、大喜び!!

親子そろって、楽しみどころが一緒という、読み聞かせには最適な絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 心に残る、名作です  投稿日:2014/06/07
宮沢賢治の絵本 やまなし
宮沢賢治の絵本 やまなし 作: 宮沢 賢治
絵: 川上 和生

出版社: 三起商行(ミキハウス)
小学校一年か二年生の時、このお話が教科書に載ってました。

クラムボンは笑ったよ。クラムボンは、かぷかぷ笑ったよ。
不思議なフレーズから始まるこのお話。
全編にわたって、賢治ならではの、美しく不思議な描写により、水面に届く光と、やまなしの綺麗な色合いが、頭の中に浮かんできました。

絵本になるなら、そのイメージを壊さないものが嬉しいのですが、淡い色合いが何とも言えず、雰囲気に合っていて、素敵だと感じました。

宮沢賢治の入り口としては、ふさわしい一冊だと思います。

私は大好きな一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 夢に溢れた素敵なお話  投稿日:2014/06/07
小さなスプーンおばさん
小さなスプーンおばさん 作: アルフ・プリョイセン
絵: ビョーン・ベルイ
訳: 大塚 勇三

出版社: 学研
子供の頃、大好きだったスプーンおばさんの第一作目です。

ある日、突然、からだが小さくなってしまい、ご主人の為のお掃除やお料理が出来なくなってしまったおばさん。
どうしましょうと、困ってしまいますが、そこはそれ。生まれながらの頭の良さと、コミュニケーション術を駆使して、動物たちを使い、次々と家事をこなしていくのです(笑)。
家事が無事すんだと思ったら、もとの姿に戻れたおばさん。ご主人との幸せな毎日に戻れます・・・。
でも、この事件以降、おばさんはひょんな事から小さくなったりもとに戻ったり・・・。
あら、困ったわあ〜。と、つぶやきながらも、上記に書いた様に、持ち前の知恵で、トラブルを乗り切っていくのです。

なぜ、動物達に指示できるのか?。それは、小さくなったおばさんは、動物と会話が出来るからです。でも、もとの姿に戻った時は、出来ないなんて…。不思議だけど、ちょっと素敵ですよね。

どんな事も、楽しいことに変えてしまい状況を楽しむ姿は、本当に素敵で、子供心に小さくなってみたい!!(本当は大変なことだと解っているのに・・。)と思わせるくらい、素晴らしいです。

大人が読んでも、見習うべきことが沢山詰まった、一冊ですよ。
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自信を持っておすすめしたい おそろしすぎます(笑)  投稿日:2014/06/07
むしばいっかのおひっこし
むしばいっかのおひっこし 作・絵: にしもとやすこ
出版社: 講談社
素晴らしい絵本です。
虫歯に対する発想と、着眼点が、他の絵本とは全く違います。

歯磨きをする子達の口の中で暮らしにくくなった虫歯たちが、不動産屋へ行き、快適な住まいを探す人間の様に、歯磨きしない子のお口へ引っ越しする。
お腹を空かした虫歯たちは、次々とその子のお口へやって来る。
次から次へと増えていく、虫歯のお部屋・・・・。

読んでいる自分の歯が、痛くなりそうなくらい、リアルに感じる一冊です。
息子が歯磨き嫌いの時期に読んでいたら、速攻、効果があっただろうな〜と、思います。歯磨き嫌いな子の、特効薬ですね(笑)。
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自信を持っておすすめしたい まさしく、我が家です  投稿日:2014/06/07
おとうさん もういっかい たかいたかい
おとうさん もういっかい たかいたかい 作・絵: はた こうしろう
出版社: アリス館
おとうさん、もう一回!!。
天使の笑顔で、次々(遊びを)と要求をしてくる姿は、まさしく我が家の息子です(大笑)。

息子が小さな頃から大好きな遊びがいっぱい詰まっている、おとうさんもういっかいシリーズの中で、こちらは一番我が家の様子に近いのでは??と、思います。

ただ、この子は小さいですが、我が家の息子はもう8歳。体重も重いのに、いまだに、お風呂前、お父さんに高い高いや、肩車(今では自分で登ります・汗)。抱っこでジャンプ回転にジェットコースター(体を抱えてゆすりながら回転)。
これらを、お父さん遊園地と呼び、フルコース(全6種類くらい)ねだります。ただし、お父さんの体調によっては、閉園ですけどね(笑)。

どの家庭にもありそうな日常が、素敵な一言で描かれていて、ほんわかとする一冊ですね。
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自信を持っておすすめしたい 歌舞伎調で、楽しく読めます。  投稿日:2014/05/15
めんのめんめん
めんのめんめん 作: 庄司 三智子
出版社: 岩崎書店
御座い東西ご紹介、とても素敵にかっこよく、次々出てくる、麺・めん・メン。
すべての麺が主役級の役者さんで、素敵に格好良く紹介されています。

世界各国の色んな麺料理たちが出てくるので、食育にも良いと思いますよ。

歌舞伎の自己紹介の様に、(白波五人男?だと思いましたが、間違っていたら、すみません・・・。)少し格好をつけて読むと、雰囲気が出て、子供も喜ぶと思いますよ。
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自信を持っておすすめしたい こんな冬なら、大歓迎  投稿日:2014/05/15
ふゆって どんな ところなの?
ふゆって どんな ところなの? 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 学研
私たちは知っている、寒ーい冬。
でも、冬眠する くまの子たちは、知りません。

冬眠するために、たくさーん食べて、春まで眠るんですよ。と、お母さんに言われたのに、目が覚めてしまい、さあ!どうしよう・・・。

お外を覗いて見ると、そこには何と、アイスクリームの雪だるまに、ココアの温泉。
次々と出てくる、美味しそーな景色は、食いしん坊の息子の心を、見事に捕えました。
美味しそう〜。楽しそう〜。いいなあ〜。アイスクリーム作るの〜。冬って、いつ来る〜?(まだまだ、先です!!)。
と、寝付けそうにありません(寝る前の読み聞かせにしたので・・・。)

きっと、今夜の夢は、美味しい冬の夢でしょう。

今年の冬は、スキー場で、アイスの雪だるま作りに、決定です(笑)。
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自信を持っておすすめしたい 思わず、歌いながら読みました。  投稿日:2014/05/14
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん
どんぐりころころ おやまへかえるだいさくせん 作・絵: スギヤマ カナヨ
出版社: 赤ちゃんとママ社
子供のころ、良く歌った、どんぐりころころ。
絵本を読みながら、懐かしくて、ついつい歌っている自分がいました。
歌い終わった後、結局、どんぐりは帰れなかったんだよな〜。と、ずっと、寂しく思っていたのですが、まさか、その続きが出来るとは、考えもしませんでした。
文の拍子も調度良くて、歌いながら読んでいくと、どんぐりの為に、ドジョウやみんなが協力している姿が、とてもすてきでした。
無事地上へ帰ってからも、どんぐりが寂しくない様に描かれているところは、本当に優しい気持ちになりました。

なんとなく寂しく終わった歌が、素敵な歌に変わる。新しい、どんぐりころころを、子供と歌ってみたい!!と、感じさせる、作品です。
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自信を持っておすすめしたい 大切な物を、思い出させてくれるお話です。  投稿日:2014/05/04
ちいさなサンタさん
ちいさなサンタさん 作・絵: 葉 祥明
出版社: 佼成出版社
可愛い絵の、小さなサンタさんのお話かな?。と、読んでみたら、とんでも無い!!

小さな子供が、色んな国のお友達(子供たち)の願いを知り、自らサンタクロースになり、幸せを届けようと駆け回るお話です。

お友達は、戦争や貧困に苦しむ子供たち。そんな皆の願いは、平和な日常や家族との静かな生活・・・。ただ、毎日を笑顔で過ごしたい。ささやかな事なのです。

平和に暮らせていること。家族と一緒にご飯を食べ、当たり前のように学校へ行き、友達と遊び、言いたい事を言え、笑ったり泣いたり怒ったりを当たり前のようにできる日々。
そんな毎日がどれだけ幸せで大切かを、優しい言葉で教えてくれ、皆が幸せに暮らすには、どうしたら良いのかを、自然と考えるようにしてくれる、そんな絵本です。

小さな子供には、少し難しいかもしれませんが、読み聞かせながら、自然と理解していってくれたら・・・。
現代社会を学ぶ前に、ぜひ、子供に読ませたい一冊です。
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自信を持っておすすめしたい 気持ちがほっこりします。  投稿日:2014/05/04
センシュちゃんとウオットちゃんのバナナじま
センシュちゃんとウオットちゃんのバナナじま 作・絵: 工藤 ノリコ
出版社: 小学館
ノラネコぐんだんやぴよぴよシリーズが好きな息子。
私も、大好きなのですが、他の作品はどうかな〜?と、思い読んでみたら、とても素敵な気持ちになりました(笑顔)。

ちょっと我儘なセンシュちゃん。バナナをたくさーん食べたいと、一人、バナナ島へ出発します。
バナナを食べている間は、幸せ。でも、たくさん食べ続けたら、ウォットちゃんのホットケーキが懐かしくなっちゃって・・。
よくある、子供の願いを楽しく描きながら、大切な人とは心が繋がっていることや、お友達って素敵なものなんだよってことを、さりげなく教えてくれる、素敵なお話です。
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