保育園・幼稚園に行き始めたお子さまに
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投稿日:2008/02/02 |
子供は1歳半から保育園に行き始めました。
もちろん最初は朝泣いてばかりで、いつになったら慣れるのかと心配するほどでしたが、いつの間にか朝笑顔で手を振ってくれるようになりました。
でも本当は心の中ではこんな風に思ってるのかな〜なんて考えちゃう絵本です。
子供に読んであげると、必ずにや〜っとちょっと笑うので、やはり思い当たる節があるのかな?
絵本の中では、みんなあーんあんと泣いちゃってお魚になってしまうのですが、最後お母さんがバケツとアミを持って助けに来てくれます。
最後のページ「ぼくをたすけてくれるでしょ」という1文を子供は一緒になって読むので、その後必ず「うん、助けるよ!お母さん助ける!!」とぎゅ〜っと抱っこしてあげます。
この本はせなさんの絵本でもおばけは出てきませんし、怖くなくて、最後あったかくなるので子供も私もお気に入りです。
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ボール好きのお子様に
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投稿日:2008/01/30 |
「しろくまちゃんのほっとけーき」に引き続き2冊目のこぐまちゃんシリーズです。
ボールが大好きな息子のために選びました。
短いお話ながら、途中ボールがなくなって探し、見つからなくて泣いて、見つかって喜ぶという起承転結がしっかり詰まっていて楽しめます。
簡単な短いお話なので、1歳児でも十分楽しめ、今では文章をすっかり覚えています。
子供はこの本で初めて絵本の真似をして「え〜ん、え〜ん」と泣き真似を披露。こんなこともできるようになったんだな〜と成長を実感した1冊でした。
こぐまちゃんシリーズはたくさんあるので、子供の好みに合わせて色々選ぶのも楽しいですよね♪
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日常生活で使われるフレーズ
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投稿日:2008/01/30 |
ただ動物園の1日が淡々と描かれているだけなのに、なんとなくユーモラスでリズミカルな独特の文章に引き込まれます。
そしてなんといっても、かばくんを様々な角度からダイナミックに描いている、キャンバスの質感がわかるほどの美しい油絵が魅力的。
40年以上前からある絵本です。
いい絵本はずっと語り継がれていくんですね〜。
簡単な文章なので、子供はすぐに覚えてしまい、日常生活の中で時々そのフレーズが使われています。
子供のお気に入りの1冊です。
「つまらないからおきてくれ〜。」
「や、かばくん。や、かめくん。」
「もうおなかいっぱいなんだな。」
「おやすみ、かばくん。ちびのかばくん。」
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高いデザイン性
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投稿日:2008/01/30 |
昔からある名作絵本でです。
知っている方も多いのではないでしょうか。私も小さい頃に読んだ記憶があります。
絵のほとんどが単純な青と黄色の丸で表現されているだけなのに、楽しんでいる様子や悲しんでいる様子など色々な場面が想像できるのが不思議。
背景も白一色ではなくて、赤になったり黒になったりするところもあり、デザイン性がとても高いです。
話もとても単純なので子供も楽しめます。
途中でみどりになった2人を親たちに気づいてもらえなかったりとなかなかハラハラさせられます(笑)
あおときいろを混ぜるとみどりになるという原理。
子供はねんど遊びで日々実践中です!
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隠し方がユニーク!
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投稿日:2008/01/30 |
五味太郎さんの絵本はどれもユニークで子供は大好きですよね。
中でもこの絵本はその真骨頂という感じ。
動物たちの中に隠れている食べ物を探すのですが、その隠し方がとてもユニークなのです。
しかも、動物の数が2頭から順に1頭ずつ増えていくのもポイント。探す難易度も上がっていきます。
ラストのソフトクリームを探すのは結構難しいかも?
同じ五味太郎さんの有名な赤ちゃん用かくれんぼ絵本「きんぎょが にげた」の次の絵本にオススメ。
1歳頃息子も、得意げに指差してました。
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真似したくなる!
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投稿日:2008/01/30 |
コップちゃんシリーズに引き続きシンプルでかわいい絵にユニークな文章は健在ですが、少し物語性が出てきてさらにおもしろくなっています。
子供が大好きでよく遊ぶごっこ遊びがテーマになっていて子供が入り込みやすくなっているのがポイント。
いろんな動物たちが乗ってきて、降りる合図にくまさんが鼻をつまんで「ブー」と言うところに爆笑。最後はかくれんぼゲームになっています。
この本を読んだら、イスを並べてバスごっこしたくなること間違いなし(笑)
子供の心をつかむオススメの絵本です。
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いつの間にか本物に・・・
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投稿日:2008/01/30 |
コップちゃんシリーズに引き続きシンプルでかわいい絵にユニークな文章は健在ですが、少し物語性が出てきてさらにおもしろくなっています。
絵もちょっと複雑(?)になり色が多用されて、その色が効果的に使われています。
外に出ると雨や雷が降っているページの変化に目を奪われ、お買い物のシーンは息子はよく真似していました。最後はたくさんのお家の中から1つを見つけるかくれんぼゲームにもなっています。
初めは子供のごっこ遊びだったのが、最後はいつの間にか本物になっちゃった!という夢のあるお話です。
子供の心をつかむオススメの絵本です。
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溢れる色
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投稿日:2008/01/30 |
初めは夜のシーンで、しばらく暗めの絵が続きます。
それから明るくなってくるととたんに溢れる色・色・色。
とても鮮やかな色使いで、気持ちも明るくなります。
文章は詩に近い感じで独特のリズムがあり、読んでいると落ち着きます。
動物たちの名前や、カーテンの笑い方がユニーク。は、は、ふ〜。
子供もその辺りが楽しいようです。
最後の明るい外の絵が、とても楽しそうで心惹かれます。
天気のいい日は、やっぱりおひさまがいっぱいの外で遊ばなくっちゃね!
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ドキドキ・・・
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投稿日:2008/01/30 |
コップちゃんシリーズに引き続きシンプルでかわいい絵にユニークな文章は健在ですが、少し物語性が出てきてさらにおもしろくなっています。
ちょっとこわいワニさんが出てくるけれどすぐに仲良しになって、ふねから落ちちゃってドキドキするけれどすぐに助かって・・・となかなか緩急があって楽しめます。
初めは子供のごっこ遊びだったのが、最後はいつの間にか本物になっちゃった!という夢のあるお話。
子供の心をつかむオススメの絵本です。
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混ぜたら何色?
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投稿日:2008/01/30 |
へびが2つの色を食べると、お腹の中でその2色が合わさって新しい色が出てくるというお話です。
赤、青、黄色の三原色から新しく3つの色が出来るという不思議がわかりやすく描かれています。
子供も大好きな絵本で、「あかとあおだと何色になるかな〜?」とクイズを出しながら楽しく読んでいます。
後半のページのそれぞれ6つの色で描かれたページも美しく、ラストのカラフルなページの美しさには目が奪われます。
この絵本のせいか、子供のねんど遊びでは、2色の色を混ぜてどんな色になるのか試すのがお気に入りのようです。
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