毎日、少しずつ、読んであげてね
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投稿日:2002/11/20 |
てつたくんとみつやくん(兄弟)が、たんけんに行って、大きなたがも(たまごのこと)をみつけました。たまごの中から出てきたのは、へなそうる。かくれんぼしたり、かにとりに行ったり、幼い兄弟と、へなそうるの言葉のやりとりがとても楽しいです。
長いので、一気に読むのは大変ですが、4つの章に分かれてるので、毎日少しずつ読んでやると、寝る前(?)のひとときが、親子で待ち遠しくなりますよ。
挿絵は、「ぐりとぐら」の山脇 百合子さんです。
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私の理想のおかあさんです。
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投稿日:2002/11/19 |
さっちゃんは、朝ごはんを食べると、口のまわりも、てのひらも、エプロンも汚したまま、急いで出かけました。だって、きょうは、おかあさんのたんじょうび。プレゼントのお花をつみに行くのです。途中で、きつねのこや、くまのこや、おおかみのこに会います。「おまえは めだまやきだな」「おまえは いちごジャムだな」「おまえは とりのス−プだな」「ちょっと あじみさせろよ」などと言われ、「そんなに たべたいなら うちへいってごらん」と言い返します。さて、お花をつんで、うちへ帰ると・・・。
動物が次々に出てきたり、たんじょうびのお祝いをするお話は、たくさんあるけれど、これはラストがすごくいいんです。
私も、自分の子供だけじゃなく、子供の友達(どんな子でも)にも、こんなふうに、優しく接することができたらいいな〜。私の理想のおかあさんです。
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動物好きのチビちゃんたちへ
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投稿日:2002/11/19 |
次女が1才になりたての頃与えたら、興味津々でした。中でも、しっぽをふりまわして、うんち ぴっ ぴっしてるかばの絵が気に入り、それから半年くらい、一番好きな動物がかばでした!見開きいっぱいに描かれたシンプルなかばの絵は、1歳児でも惹きつけられる魅力があるのでしょうね。
もうひとつ、こぐまちゃんとしろくまちゃんが、なかよく手をつないで、「何がみたい?」と言ってるシ−ンと、なかよくならんで、おべんとう食べてるシ−ンも、なぜか大好きで、何度もめくって見てました。
小さい子には、あまり知られてないふくろうやらくだなど(地味目?な)動物もこの本で覚え、「よく知ってるね!」なんて感心されると、いい気分らしい(実は親も?)です。
小学生の兄・姉たちには、「なんで、くまが動物園で、他の動物見たりするんだよ〜?」って、腑に落ちないらしいです(笑)。
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こんなせんたくなら、毎日したい?
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投稿日:2002/11/19 |
ことちゃんがせんたくしていると、ねこの姉妹(?)と、うさぎさん、りすくん、くまさんも来て、「わたしたちも やりたいな−」「やっても いい?」と始めます。
せっけんつけて もくもくもく ぶくぶくぷわ−。よ−くあらって ごしょごしょごしょ。リズミカルな音が楽しいです。しかも、ひとりひとりちがう音で、文字の大きさまで変えてあったりして、おもしろいよ。
普段、嫌々家事をしているお母さん(私のこと?)も、こんな楽しい洗濯だったら、毎日したくなるかも?
絵は「ぐりとぐら」の山脇 百合子さんです。
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今ではボロボロ。次女のファ−ストブック!
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投稿日:2002/11/19 |
こぐまちゃんシリ−ズの中でも、特に人気の高いこの絵本、私も何かのおすすめコ−ナ−で知り、我が子に読んであげたいと思っていましたが、長男や長女には幼すぎるかな〜と、少し離れた次女がおなかにできた時に、買いました。
だから、次女にとっては、0才から(5〜6ヶ月頃だったかしら?)見てる、ファ−ストブックなのです。
こんな小さい子に何がわかるのか、やっぱりお気に入りのペ−ジは、ホットケ−キが焼けるまでのおいしそうな音が聞こえてきそうなシ−ンで、何回も何回もそこばっかり見たがるのです。
だんだん、大きくなるにつれて、他のペ−ジにも興味をもつようになりました。うれしい誤算があり、長男や長女には幼すぎると思い込んでいたけど、ひらがなを読めるようになった子にも、自分で読むのにはちょうどいいらしく、妹相手に一生懸命読んでやってる兄・姉の姿はほほえましいです。
ジェンダ−フリ−の立場から見ても、こぐまちゃんはたぶん男の子で、しろくまちゃんはたぶん女の子だと思うんですが、本によって主役が替わったり、ふたりなかよく、おさらを洗ってるシ−ンがあっていいな〜と思います。
今ではボロボロで、テ−プで直したあとが痛々しいけれど、家族の思い出がたくさんつまったこの本をいつまでも大切にしたいなあ。そして、いつか孫が生まれたら、新品のこの本をプレゼントしたいなあ、なんて先のこと考えてる私です(笑)。
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おとうさんっていいな
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投稿日:2002/11/19 |
「おとうさんって いいな」「だって おそくまでテレビをみられるし ビ−ルものめるし・・・」「じゃ とりかえっこしようか?」こねこちゃんは憧れのおとうさんになり、おとうさんはこどもになります。でもなってみると、おとうさんって大変なんだね?「ぼく やっぱりこどもがいいよ」と戻りますが・・・。
大人になりたい子供の気持ちが、素直にかかれ、子供とのやりとりを楽しむおとうさんとおかあさんの姿に、好感が持てます。ほのぼのとしたこねこちゃんファミリ−の、楽しい本です。
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かくれんぼ大好き
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投稿日:2002/11/19 |
かくれんぼって、とっても単純で、ずっと昔からあるけど、今の子も大好きな遊びのひとつですよね?
この本も、おにになった男の子が、ねこちゃん、ぶたくん、うさぎさんたち、くまさん、りすくん、ぞうくん、こがねむしさんをみつけて歩くだけの、シンプルなスト−リ−ですが、かえってかくれんぼ本来のおもしろさが味わえると思います。
よく見ると、次に見つかる子のしっぽや、耳など体の一部が見えてて、それをさがす楽しみもあります。最後に「こうやって かくれていたんだよ」のペ−ジがあり、かわいい動物の姿がユ−モラスです。
絵は「ぐりとぐら」のやまわき ゆりこさんです。
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読むのは大変だけど・・・
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投稿日:2002/11/19 |
わらしこほいくえんのくじらぐみ(年長組)には、9人の子供がいます。港町のまんなかにある、小さな保育園で園庭もありません。でも、近くの神社や、ちょっと遠くのひなたやまが、自然いっぱいの遊び場です。
「こわいんだも−ん」が口癖のさくらや、おかあさんのパンツをはいてるたかしなど、9人の子供たちと、豪快な男の園長(ダンプえんちょう)の、かいぞくごっこなどのいきいきとした遊びが魅力的で、いつしか、お話の中にひきこまれてしまいます。
小学生の長男、長女が4,5才の頃から、今でもお気に入りの本です。
ちょっと長いのが、読む側としては大変ですが、姉妹本の「おしいれのぼうけん」(の方が有名?)より、私もこっちの方が気に入ってます。
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やっぱり大好き!ぐりとぐら
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投稿日:2002/11/19 |
有名すぎて、あらすじを書くまでもないですよね。
子供の頃から、大好きだった絵本です。当時の思い出が、色々よみがえります。うちで、近所の子が集まってクリスマス会をして、この「ぐりとぐら」を劇でしたんです。母が監督兼演出をしたので、ぐりが私で、ぐらが妹という親バカの配役。「ぼくらのなまえは ぐりとぐら〜」母が作ったオリジナルのメロディも、そのまま子供たちに伝えてます。
絵本を読む楽しみは、その時々の思い出を共有する楽しみでもあると思うのです。子供が大きくなって、書店でふと懐かしい絵本をみつけ、しあわせな気分になってくれたらいいな〜。
ロングセラ−と呼ばれる本には、子供はもちろん、昔は子供だった大人もしあわせにしてくれる本が多いんじゃないかしら?
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絵がすてき!
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投稿日:2002/11/17 |
我が家にあるのは、小型本の方ですが・・・。
こねこのぴっちは、他のきょうだいたちより、好奇心旺盛。ひとりで、うちから出て、大冒険(?)へ。いろんな動物のまねをしてみたり、ちょっぴり怖い目にあったり、病気になったり・・・
でも、最後はハッピ−エンド。
作者が自分の子供にせがまれてできたのが、この絵本。とにかく、おばあさんや動物たちのいきいきとした絵がすてきで、私も子供の頃から大好きだった1冊です。
姉妹本の「たんじょうび」もおすすめです。
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