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Yuaya

ママ・40代・石川県、男の子23歳 女の子21歳

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自己紹介
最近ボチボチ復活しました。
久しぶりのパソコンと忙しい合間の投稿で、入力ミス連発しています^^;
すみません。
好きなもの
姫系の娘のために「おばけのバケロン」シリーズを集めようと思っています♪

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Yuayaさんの声

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なかなかよいと思う おいしそう!!   投稿日:2007/06/07
おいしいおとなあに?
おいしいおとなあに? 作・絵: さいとう しのぶ
出版社: あかね書房
とにかく、たくさんの食べ物が出てくるこの絵本。
何か食べたくなる事間違いなしですw
うどん、ハンバーグ、おせんべいにカレーライス!!もっともっとたくさん!!
つるつる、じゅーじゅーじゅー、などの音が書かれてるだけですごくシンプルな絵本です。

動物達がとってもおいしそうな顔で食べていて・・・ゴクッと唾を飲んでしまったりw
今夜はカレーにしようかなぁ〜とか思っちゃったり、子供も「あれ食べたい、これ食べたい」w

単なる食べる音だけじゃなく、こぼれる音もあるんですよね!ポロポロ・・小さい子がいる家ではそんな音もあるんじゃないかな^^
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なかなかよいと思う 懐かしさがじんわり   投稿日:2007/06/07
おみせ
おみせ 作・絵: 五十嵐豊子
出版社: 福音館書店
先日図書館で見つけた大人の絵本です^^

少し古臭く懐かしい建物のお店たちをスケッチした文字のない絵本です。
駄菓子屋さんやお肉屋さん、魚屋さん。
全国から選ばれた(今も実在する?)お店が描かれています。
石川県のお店が一軒あって、それは今でも実在するお店なので親近感があり楽しめました^^

細かく細かく描かれた絵がなんともいえないです!
おもちゃ屋さんには決まって子供が群がっていたりw
私の時代よりも以前の雰囲気のお店ばかりですが、こんな時代もあったんだなぁととても興味深かったです♪
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自信を持っておすすめしたい 思いやりって素敵   投稿日:2007/06/07
どうぞのいす
どうぞのいす 作: 香山 美子
絵: 柿本 幸造

出版社: ひさかたチャイルド
この絵本の評判を目にして借りてきました。

思いやりを教えてくれる絵本でとっても素敵な内容でした^^
自分だけじゃなく後に来る動物達の事を思って何かを代わりに置いていく。
なかなかこんなやりとり、現実じゃなかなかないですよね・・・悲しい世の中です><

息子はこの絵本を読んでる間はじっくり聞いていて最後の「ロバさんの驚き」に笑っていたけれど、思いやりについて何か感じてくれたかなぁ?
また幼いからそこまでは理解できなかったかな?
何度も読んで、気づいてもらえるといいな^^と思います。
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なかなかよいと思う 不思議〜   投稿日:2007/06/07
おふろだいすき
おふろだいすき 作: 松岡 享子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
優しい絵に惹かれると思えば林明子さんなんですね^^
お風呂が大好きなまこちゃん、あひるのプッカを連れてお風呂に入ります。
体を洗っている間、プッカは遊んでばかり。プク・・プク・・プク・・
プッカがお湯に潜ると慌てて戻ってきます。
「まこちゃん、おふろのそこに、おおきなカメがいますよ。」
想像が広がるお話の始まりです♪

2歳の息子には、内容ができたのかどうなのか・・・動物が出てくる度に喜んでいたけれど最後には眠っていました^^;
少しお話が長かったかなぁ?
それでも何度も何度も持ってきて読まされました。

少し大きくなってからも読んだのですが、すごく真剣に見入っていました。
数を数える所ですごい眉をよせてるのw
プッカの数の数え方が、順番が飛んだりバラバラだったりするんですよね^^
「何故!?そうだっけ!?あれ・・・??そうなの・・そうなのっ!!??」と思っていたのかな・・・w
(確信はない様子)
スゴイ顔で見ているもんだから「なんかおかしいねw」とモヤモヤ解消させてあげました^^
「何か変だと思ったの〜」とスッキリしていた様子でした。

2歳くらいだと少し内容が長かったです。息子は寝ちゃってたくらい。
3歳過ぎで丁度いいボリュームかな。
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ふつうだと思う 初めて一人で読む絵本に   投稿日:2007/06/07
ふしぎな あな
ふしぎな あな 作・絵: 桑原 伸之
出版社: あすなろ書房
ねずみくんが不思議な穴を見つけます。
そして入っちゃう?(落ちちゃう?)
文字がかなり少ないので、自分でストーリーを作るのが狙いみたいです。
穴を通って出るとそこはっ!?

文字がないページがほとんどです。
「ぷかぷか」「ごっつん」などの擬音語がちょこちょこ出てくるだけです。
それだけなので想像してお話を楽しむ絵本かな。

読み聞かせるより、子供が一人で読むのに向いている絵本かと思います。
少しひらがなが読めるようになった子供に読ませてあげるとピッタリかも☆
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なかなかよいと思う ぽんぽんポコポコが楽しい^^   投稿日:2007/06/07
ぽんぽんポコポコ
ぽんぽんポコポコ 作・絵: 長谷川 義史
出版社: 金の星社
「ぽんぽん」。とお腹の絵。
誰のお腹かな〜?っとページをめくると、猫さんが「ぽんぽんポコポコ・・・」と踊りながらお腹を叩いています。
また「ぽんぽん」。とお腹の絵。
次はたぬきさん・・・色々な動物たちが「ぽんぽんポコポコ・・・」踊りながらお腹を叩いています。
赤ちゃんのお腹。「ぽんぽんポコポコ・・・」。

「ぽんぽんポコポコ」の語感がすごく楽しい赤ちゃん絵本です。
一緒にお腹を叩いたり、娘のお腹を叩いたり、息子のお腹を叩いたりしながら楽しく読みました☆
日ごろから子供たちの小さいながらでっぱってるお腹をぽんぽん叩いていることがあったのでとっても楽しかったです。
最後は「ぽんぽんないない」。そっとお腹をないないしてあげます。
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なかなかよいと思う 特長がいい!   投稿日:2007/06/07
こぐまちゃんとどうぶつえん
こぐまちゃんとどうぶつえん 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
こぐまちゃんは、おとうさん おかあさんと動物園へ行きます。しろくまちゃんを誘います。
「なにがみたい?」そんなお話をしながら動物園を回ります。
動物たちは決まって特長のある何かをしています。
それを見た子供ながらの感想がかわいいです^^
見たいと言っていた動物達もでてきて、動物園を回る子供の心がうまく描かれています。

動物好きの息子と娘は、色々出てくる動物園に大喜び♪
娘は動物の名前を一生懸命言うのに必死でしたが、息子は描かれている特長を見て一緒に楽しんでいる様子でした^^

動物園へはよく行くのですが、ただ見て回るだけで何をしてるかって話をしてなかったなぁ。
次行く時はこぐまちゃんとしろくまちゃんのように「動物の動きやしぐさ」に注目をしてあれこれ考えることを楽しんでみようかな^^と思いました。
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なかなかよいと思う かわいくて楽しい   投稿日:2007/06/07
どーこだ どこだ
どーこだ どこだ 作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 童心社
ひよこのピーちゃんは野原をお散歩しています。
葉っぱに隠れたり、お花に隠れたり、「どーこだどこだ ピーちゃんどこだ」。
娘はすごく楽しそうに「こぉこぉ!!」って指を指して教えてくれます^^
姉妹(?)のピッピちゃんやおかあさんも出てきて、ほんのりかわいらしい絵本になっています。

すごくテンポがよく、とっても読みやすい^^
ピーちゃんを探したり、足跡を追ったり、楽しみがちょこちょこ隠れています。

簡単に見つかるピーちゃんなので、1歳半過ぎ〜でも十分楽しめます♪

「なーんだなんだ」「どーこだどこだ」。リズムが似ていると思えば、
「なーんだなんだ」の作者カズコ・G・ストーンさんの絵本でした^^
「なーんだなんだ」も我が家では大ヒットでした。
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自信を持っておすすめしたい 想像が膨らみます   投稿日:2007/06/07
まあちゃんのながいかみ
まあちゃんのながいかみ 作・絵: たかどのほうこ
出版社: 福音館書店
お友達のはあちゃんとみいちゃんは髪の長いのが自慢です。
でもまあちゃんの髪は短いおかっぱです。
「あたしたち、まだもっとのばすの。」というお友達に、まあちゃんは「あたしなんかね、もっとずっとのばすんだから」。
まあちゃんの長い髪の想像が始まります。
その長さといったら、橋の上から魚が釣れたり、洗濯竿になったりと物凄い!w
想像が膨らむとっても楽しいお話です。
そして、まあちゃんのポジティブで明るい思考にはただただ尊敬してしまう私でした。

でも、男の子の息子にはピーンとこなかったみたいですw
うーん、しょうがないかな^^;
それでも楽しそうにお話は聞いていたんですが「いいなぁ」とかそういう感じの様子はありませんでした。

なので、これは当たり前ながら女の子向けの絵本ですv
女の子なら目キラキラさせて見てくれることでしょう
私がそんな感じで読んでいたのでw
娘がもう少し大きくなったら絶対に読んであげたい絵本です^^
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自信を持っておすすめしたい おおきくなるっていうことは   投稿日:2007/06/07
おおきくなるっていうことは
おおきくなるっていうことは 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
息子が年少から年中になる頃に読んだ絵本です^^
一つ大きくなる息子に「大きくなる」という事はどういうことなのか教えたくて読みました。

大きくなるっていうことは・・・・
洋服が小さくなるってこと。あんまりなかないってこと。小さな人に優しくなれるってこと・・・・。
大きくなるっていうことはどんなことか、たくさん書かれています。

日ごろからあーだこーだと教えるより、この絵本を読んであげる方が子供は理解しやすく受け入れやすいような気がします。
息子も「○くん大きいからできるよ!」「そんなことしないよ!」と絵本に向かって言ってました^^

少し早いかなぁという事も書かれてはいたけれど年少〜でも十分理解できる絵本だと思います^^
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【連載】絵本ナビ編集長イソザキの「あたらしい絵本大賞」ナビゲート

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