TOP500

ひなぎぬ

ママ・50代・埼玉県、女の子19歳 男の子17歳 女の子12歳

  • Line

ひなぎぬさんの声

134件中 71 〜 80件目最初のページ 前の10件 6 7 8 9 10 ... 次の10件 最後のページ
自信を持っておすすめしたい 写真の絵本もいいね   投稿日:2008/02/21
10ぱんだ
10ぱんだ 文: 岩合日出子
写真: 岩合 光昭

出版社: 福音館書店
1から10まで、ページをめくるごとにパンダが増えていきます。
とにかく、かわいらしい!
もこもこ、むくむく、抱きしめたい〜。
本屋さんで、娘が一目惚れをした絵本です。
また、数の概念を楽しむのにいいのかもしれません。
個人的には、絵本は「ためになる」とかお勉強とかのためではなく、単純に楽しみたいと思っています。
この絵本は、数を題材にしながらも堅苦しいお勉強色がないところがいいですよ。
数字を覚える、というより、ぱんだが増えていく楽しみを発見できる絵本です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 面白い〜♪   投稿日:2008/02/21
でてきたよ
でてきたよ 作・絵: 佐々木 マキ
出版社: 福音館書店
なにがでてくるのかな?
わくわく、どきどきして楽しめる絵本です。
コップからカバ、カバからカバン・・・。
「なんでこれが出てきたんだろう?」と、つい関連を探したくなります。
しりとりでもないし、連想ゲームでもないし、どうして?
意外性が面白く、もしかしたら子供より大人の方が楽しんでしまうかも。
シンプルで飄々とした絵もかわいい一冊です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う はい、ここよ!   投稿日:2008/02/21
かあさん
かあさん 作・絵: たしろ ちさと
出版社: 福音館書店
赤ちゃんが「かあさん」と呼んで、
お母さんが「はい、ここよ」と答えます。
このやり取りの、繰り返しの絵本です。
単純といえば単純なやり取りなのですが、
この「かあさん」「ここよ」のやり取りが、親子の絆を感じさせてくれるんです。
読むと、じんわり温かい気持ちになります。
どんな動物の赤ちゃんも、お母さんが大好きなんだね。
そして、どんな動物のお母さんも、赤ちゃんが大切なんだよ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 絵本の世界に入る楽しみ   投稿日:2008/02/14
はじめてのおつかい
はじめてのおつかい 作: 筒井 頼子
絵: 林 明子

出版社: 福音館書店
幼い頃、読んでもらった絵本の中で
いちばん印象に残って、リアルに覚えているのはこの絵本です。
なんでなんだろう、と考えて、
「きっと自分も絵本の中に入り込んで、みぃちゃんと一体化して体験した気持ちになったからなのかな」
と思いました。
恥ずかしくて、大きな声が出せない気持ち。
どきどきする不安と、焦り。
転んですりむいた膝の傷の痛み。
思い出すのは、そんな「自分の体験」としての記憶です。
なんだか、こどもが絵本の世界に入り込む魔法がかけられているみたいです。
大好きなこの絵本、わが子と一緒に読むのが楽しみです。
(まだ1歳なので、もう少し待たなくちゃ・・・)
参考になりました。 4人

なかなかよいと思う 楽しいね♪   投稿日:2008/02/14
こぶたたんぽぽぽけっととんぼ
こぶたたんぽぽぽけっととんぼ 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
わたし(母)が作者のファンで、1歳の娘に馬場さんの絵本を読みたい!と思って選んだのがこの絵本です。

ストーリーはありません。言葉のしりとりが続いていきます。
だけど、ストーリーはない、と思っていましたが、ちゃんとお話がつながっているんですよね。
しりとりという制約があるなかで、さすがです。
次はこの言葉がきたか〜、という言葉選びの妙も面白いですが、
「しりとり」を抜きにしても十分楽しめる絵本だと思います。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う おんぶ、大好き!   投稿日:2008/02/12
おーくん おんぶ
おーくん おんぶ 作・絵: 片山健
出版社: 福音館書店
ほのぼのとした、優しい絵です。
でも実は正直いって、第一印象では絵に魅力を感じませんでした。
「カワイイ〜」という絵ではありませんので。
けれど、いかにもイラストっぽい漫画チックな絵をかわいいと思うのは、たんなる親の趣味なんですよね。
娘は最初からこの絵の「おーくん」が気に入ったようですし、
繰り返し読んでいくうちに、わたし(母)も「おーくん」がたまらなく可愛く見えてきました。

内容は、ずばり『おんぶ』!
ぬいぐるみや人形をたくさんおんぶした「おーくん」が、
重みですってんころりん、尻餅をついて
最後はお母さんにおんぶをしてもらってニッコリ。

最初、お母さんのおんぶを「ちがう、ちがう」といやがる姿に、おーくんの独立を感じて微笑ましくなります。
(最後はやっぱりお母さんにおんぶをしてもらうのも、さらに微笑ましい)
この絵本を読むと必ず娘もわたしにおんぶをねだるので、絵本の内容ともども、おんぶを楽しめる1冊です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う まる!   投稿日:2008/02/12
まるくて おいしいよ
まるくて おいしいよ 作・絵: こにしえいこ
出版社: 福音館書店
ぬりつぶされた「まる」。
これは、なぁに?
ページをめくると、おいしそうな丸い食べ物!
本当に、タイトル通り「まるくて、おいしいよ」です。
丁寧に描かれた食べ物は、どれもリアルでおいしそう。
単純な繰り返しが、こどもには楽しいようです。
本のページが厚くてめくりやすいのもうれしいポイントですね。
「これ、なぁに」と聞くと
早く早く、とばかりにこどもが自分でページをめくります。
一番好きな「まる」は、最後に登場するスイカ。
ページからはみ出しそうな迫力で、とってもおいしそう!
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 愛情いっぱい   投稿日:2008/02/12
ねぇ あそぼ
ねぇ あそぼ 作: まど・みちお
絵: ましま せつこ

出版社: こぐま社
優しい絵と、優しいストーリー。
読むとほんわか、暖かい気持ちになれます。
ストーリー、といっても、つながったお話があるのではありません。
ページごと、場面ごとで完結しているのです。
だから、最初から最後まで通して読まなくてもOK!
好きなページを開いて、「絵解き」をするように自由にお話が作れるのも魅力です。
おやこで遊ぶ、いろんな動物や植物。
なんと天体(宇宙)の親子まで!
すべりだいやおすもうなど、
タイトルが「あそぼ」なだけに前作『ママだいすき』より動きが活発になっているようです。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 一緒に体操しよう!   投稿日:2008/02/06
はねはね はねちゃん
はねはね はねちゃん 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
はねちゃんが、動物さんと体操します。
きりんさんに届くかな?うーんと手を伸ばしたり、
かめさんみたいに、首や手足を出したりひっこめたり・・・。

絵本の読み聞かせというと
普通はこどもをひざの上に抱いて静かにゆったりと、となりますが
(もちろん、そういう穏やかな時間も好きですが)
この絵本を読むと、こどもが体操を始めるので、かなりアクティブ!

特にうさぎさんのページはお気に入りです。
ぴょんぴょん跳ねて、どっすんこと尻餅。
こどもと一緒に、わたし(母)も楽しく体操してます。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 楽しい!   投稿日:2008/02/04
かくしたの だあれ
かくしたの だあれ 作・絵: 五味 太郎
出版社: 文化出版局
同じ作者の「きんぎょがにげた」が大好きな娘。
こっちはちょっと難しいけど、どうかな〜?と思いながら読んでみました。
やっぱり最初は難しかったみたいで、反応がイマイチ。
1歳には無理かなぁと諦めながらも、五味さんの絵が素敵なので絵を楽しむつもりで読んでいました。
何度か繰り返し読んでいたところ、突然、娘のスイッチが入ったみたい!
「動物さんが、隠してるんだ」と気づいたようで、猛然とくいついてきました。
「隠したの、誰かな?」と聞くと
「ここ、ここ!」と指差して、得意そうにニッコリ。
親子ともに楽しめる、オススメの絵本です。
参考になりました。 0人

134件中 71 〜 80件目最初のページ 前の10件 6 7 8 9 10 ... 次の10件 最後のページ

ねこねこ日本史シリーズ 累計190万部突破 日本一かわいくて学べる歴史マンガ

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット