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ひなぎぬ

ママ・50代・埼玉県、女の子19歳 男の子17歳 女の子12歳

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ひなぎぬさんの声

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自信を持っておすすめしたい 懐かしい・・・   投稿日:2008/11/20
おおきなかぶ ロシアの昔話
おおきなかぶ ロシアの昔話 再話: A・トルストイ
訳: 内田 莉莎子
画: 佐藤 忠良

出版社: 福音館書店
わたし自身も、小さい時にこの絵本を読んでもらいました。
子どもだった自分にとっては、大人っぽい絵だなぁと思った記憶があります。
内容はおなじみの・・・ですが、やっぱり「うんとこしょ、どっこいしょ」の繰り返しが楽しいようです。

この絵本に関連して、娘は「おおきなかぶごっこ」という遊びをするようになりました。
布団から上半身だけだした娘をかぶに見立てて、ひたすら大人が「うんとこしょ、どっこいしょ」とするだけなのですが・・・。
この遊びが大好きで、何度も繰り返していますよ。

ロングセラーなのが頷ける、長く楽しめる絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい すーいすい♪   投稿日:2008/08/18
Chocolat Book(6) ショコラちゃん うみに いく
Chocolat Book(6) ショコラちゃん うみに いく 文: 中川 ひろたか
絵: はた こうしろう

出版社: 講談社
プールや水遊びが大好きな娘。
海にはまだ連れて行ってあげたことはないけど、どうかな?と思いながら読んでみました。
「海ってなに?」という冷たい反応はなく(ホッ)、すぐ夢中になって絵本の世界に・・・。

「たいそうしなくちゃ。いち、に、さん」
「うみにはいって、つめたーい」
少し大げさなくらいに身振り手振りを交えて読むと、すごく喜びます。
はっきりした大きな絵とセリフの多い文章が、子どもにはわかりやすいみたいですね。

読んでいると、わたしも泳ぎたくなってきちゃうなぁ。
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なかなかよいと思う どろあそび、大好き♪   投稿日:2008/06/09
こぐまちゃんのどろあそび
こぐまちゃんのどろあそび 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
どろあそび、砂場遊びが大好きな子は、絶対好きな絵本だと思います。
こぐまちゃんがスコップで穴を掘り、どろ団子を作り・・・。
表情のないこぐまちゃんですが、
イキイキと楽しそうにどろあそびをしている様子が伝わってきます。
読んでいるこちらもウキウキ。
途中、しろくまちゃんとの喧嘩もありますが、
仲直りをして2人一緒にどろあそびを再開。
2人が一緒に入れるぐらい大きな穴を掘って、ああ楽しかった!
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なかなかよいと思う 気持ちいい〜♪   投稿日:2008/06/09
こぐまちゃんのみずあそび
こぐまちゃんのみずあそび 作: わかやま けん
出版社: こぐま社
我が家では「こぐまちゃんのどろあそび」と双璧をなす絵本です。
みずあそびとどろあそび、どっちも子どもが好きですよね。
季節が夏に近づいたら、まさにタイムリーなのはこちらでしょうか。
こぐまちゃんとしろくまちゃんがホースで水をかけっこしている場面は、読んでいるこちらまで気持ちいいです♪
うわー、冷たい冷たい。
みずあそびがしたくなっちゃったなぁ。
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なかなかよいと思う 懐かしい〜!   投稿日:2008/06/04
おばけのバーバパパ
おばけのバーバパパ 作: アネット・チゾン タラス・テイラー
訳: 山下 明生

出版社: 偕成社
わたしが幼いころに大好きだった絵本です。
改めて読んで、内容は忘れていましたが
(バーバパパが庭で生まれた、とか。びっくり)
このおしゃれな絵は記憶そのまま。
きれいな絵本だなー、と思っていたのを覚えています。
2歳の娘はこの絵本を読む前に、キャラクターとしてのバーバパパを知っていたので
「バーバパパ!」と表紙を見ただけで大喜び。
怖くないかわいいおばけさん、うちにも来てほしいなぁ。
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なかなかよいと思う わくわく♪   投稿日:2008/06/04
おたすけこびと
おたすけこびと 文: なかがわ ちひろ
絵: コヨセ・ジュンジ

出版社: 徳間書店
お母さんが電話をかけています。
「では、よろしくね」
誰にかけているんだろう??
みんながお出かけしている間に、台所は大騒ぎ。
たくさんのこびとさんたちが、働く車を総動員してケーキ作りを始めます。

働く車とケーキ、この思いがけなさがたまらなく魅力です。
卵を割るところ、オーブンの中でケーキがふくらんでくるところ、
この2つの場面がとくに娘のお気に入りです。
最後にお母さんがケーキを運んでくるページに、
背景に小さくこびとさんたちが描かれているのが素敵です。
もしかしたら、うちも小さなこびとさんたちが見守ってくれているのかも。
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自信を持っておすすめしたい 不覚にも・・・   投稿日:2008/06/03
ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ 作: アリスン・マギー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
本屋さんで立ち読みをしていて、思わず泣いてしまいました。
「あっ、まずい!」と思ったときには、視界がぼやけて涙がとまらなくて・・・。
『全米の母が号泣』の帯書は伊達じゃないですね。

今目の前にいる小さな娘が、いつか旅立って母となりおばあちゃんになり・・・。
ずっと先だと思っているけど、意外とすぐなのかもしれないな。
大人になっても、おばあちゃんになっても、わたしにとってあなたは小さな娘。
これからもいつまでも愛しているよ。
そんな娘への想いと一緒に、自分自身に向けられている母からの想いにも気づく一冊です。
母もこんな風にわたしのことを想っていてくれていたのかな?
母からわたし、わたしから娘へ、
連綿と続いてきた大きな輪の一端を担っていることに心が熱くなります。
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なかなかよいと思う だれかな?   投稿日:2008/06/03
だれのあしあと
だれのあしあと 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 大日本図書
ざくざく、雪の上にあしあと。
だれのあしあとかな?
キツネは特徴がないのでわかりづらいかな?
ブタはハートのあしあと、ウサギはぴょーんと跳ねているあしあとで、当てっこするのが楽しいみたいです。
だれのあしあとか当てられると、すごく誇らしげ。
そんな子どもの表情がかわいくて、何度も読んだ絵本です。
最後に、みんなで温かいスープを飲む場面が好き。
冬が待ち遠しくなっちゃいます。
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なかなかよいと思う シンプルなところが好き!   投稿日:2008/06/03
だれのおしり?
だれのおしり? 作: 山本 省三
絵: 冬野 いちこ

出版社: 講談社
女の子がトコトコあるいていくと、いろんなおしりが!
「このおしり、だあれ?」
かわいいおしり、たくさんの動物が出てきます。
ぶうぶう、わんわん、
動物たちの鳴き声も入っていて、楽しく読めますよ。
一番最後に、パパの大きなおしり。
パパの背中にぴょんと飛び乗る女の子がかわいらしいです。
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自信を持っておすすめしたい ぽかぽか   投稿日:2008/05/27
うみの おふろやさん
うみの おふろやさん 作・絵: とよた かずひこ
出版社: ひさかたチャイルド
娘がお風呂に入るのを嫌がった時期があり、苦肉の策で「お風呂がテーマの絵本」を読みまくりました。
いろんなお風呂絵本を読みましたが、中でもお気に入りだったのがこの絵本です。
「おふろ〜おふろ〜おふろはいらんかね〜〜」
「おふろ、いっちょう!」
予想外の楽しい掛け声に、娘はもう夢中。
読んでいるわたし(母)も楽しかったです。

我が家では、お風呂に入るときの合図は
「おふろはいらんかね〜」
湯船に入るときは
「おふろ、いっちょう」。
娘のお風呂イヤイヤも収まり、有効活用させてもらいました。
うそみたいだけど、本当なんですよー。
参考になりました。 0人

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