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おでかけにオススメ!
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投稿日:2009/05/29 |
手のひらサイズのかわいい絵本です。
ひもの先に歯ブラシの絵のカードがついている、しかけ絵本でもあります。
ワニやウサギなど、いろんな動物たちが大きくお口を「あ〜ん」していて、
そのお口の中を、ひもの先についている歯ブラシで「ゴシゴシ」してあげます。
ワニさんは尖った歯がたくさんあって磨きがいがあるなぁ、とか
ウサギさんは立派な前歯だなぁ、とか
動物ごとにお口の中に変化があるのも楽しいです。
この絵本は、電車や待合室など静かに待たなくてはいけない場面で大活躍してくれました。
小さいので持ち運びに便利だし、
音の出るメロディ絵本ではないので、うるさくできない場所でも気兼ねなく読めます。
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女の子パワー炸裂!
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投稿日:2009/03/14 |
本当に、かわいらしいお話です。
女の子はみんな喜ぶんじゃないかなぁ。
こぶたはなこさんと仲間たちがクリスマスの準備をするのですが、
編み物をしたり
プレゼントを用意したり
ケーキをやいたり
パーティに着ていくドレスを選んだり
とっても楽しそうで、女の子パワーが炸裂!です。
描写がひとつひとつ丁寧で、「わたしもやりたーい」となること請け合いなんですよ。
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気持ちい〜い♪
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投稿日:2009/03/14 |
ももんちゃんがお風呂に入っていると、いろんな仲間が次々にやってきます。
「は〜、ごくらく」
お風呂に入ったみんなのお顔の、なんて気持ちよさそうなこと!
お風呂っていいね。
たくさんお湯に入っていたももんちゃん、だんだんのぼせてきてしまいました。
そこへ「バスタオルさん」が登場。
新しい仲間が出てきたのかな?と思いきや、なんと正体はママ。
ママにタオルで包んでもらって、ももんちゃんはごきげん。
お風呂が気持ちいい、の笑顔より、ママが迎えに来てくれた笑顔の方がもっとずっと嬉しそうなのが素敵。
お風呂上りみたいに心があったかくなる絵本です。
一時期、子どもがお風呂に入るのを嫌いになってしまったことがあって、
そんな時に
「ほら〜、お風呂は気持ちいいよー!」とこの絵本を読んで誘いに使っていました。
シンプルな分、お風呂の気持ちよさがダイレクトに伝わるみたいです。
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早くあたまを作ってよー!
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投稿日:2009/03/14 |
体だけ作ってもらったゆきだるま。
頭を作ってもらうのを待つ間、いろんなものを乗せてみます。
でも、どれもイマイチ・・・。
「これも駄目か〜」っていう繰り返しが楽しくて、どんどん先を読みたくなる絵本です。
中でも印象的なのは、パンを頭にする場面。
形も似ているし、良い頭ができたぞ、やれやれ、と安心しているところに
たくさんの小鳥たちがやってきてパンを食べてしまいます。
小鳥ってたいがい「かわいい」イメージなのに、ここでは恐ろしく感じるほどの迫力。
「あー、ダメダメ!」って小鳥たちを追い払いたくなっちゃいます。
妙に人間くさくて苦労性なゆきだるまくんが、なんともいえず「いい味」出してますよ。
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初めての仕掛け絵本にどうぞ!
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投稿日:2009/03/14 |
この絵本を買う前は、2歳にしかけ絵本は早いかな〜、という懸念がありました。
でもわたし(母)がしかけ絵本が大好きなので、「娘に早いなら、自分にプレゼントするつもりで」買った絵本でした。
結果的には大成功で、娘が大喜びです。
2歳なので力の加減がわからず「わ〜、破けるよ〜」とハラハラもするのですが、丈夫に作られているのでちょっと乱暴に扱ってもヘッチャラ。
しかけがダイナミックで、「こう動くんだ」って大人でもびっくりしますよ。
しかけを動かす方法も引っ張ったり、回したりとバリエーションが豊かで飽きさせません。
初めての仕掛け絵本にオススメです。
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シール絵本の前段階に
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投稿日:2009/03/14 |
NHK教育の子ども番組「いないいないばあっ」の絵本です。
主要なキャラクターたちがマグネットになっていて、好きなページに自由に貼り付けられます。
よくシール絵本を目にしますが、年齢の低い子どもにはマグネット絵本の方が扱いやすくてオススメです。
粘着が弱くなって貼りつかなくなることもありませんし、子どもの指に付かないので貼りやすいみたいですよ。
この絵本でひとつ残念なのは、ページ数が少ないこと。
低年齢の子どもを対象にしているので仕方ないのかな?とも思うのですが、マグネットがたっぷりあるのに貼るスペースが少ないのは残念です。
マグネットが貼れないページが2ページあるのも、ちょっとガッカリ。
でも、「いないいないばあっ」が好きな子だったら夢中になること間違いなし!の絵本です。
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あいたいよ!
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投稿日:2009/03/10 |
女の子とおばあちゃん。二人はとっても仲良し。
離れて暮らしている二人は、ある日突然会いたくなってしまいます。
しかも、二人同時に・・・。
さすが「とっても仲良し」なので、以心伝心ですね。
でも、そんな以心伝心が仇になって、二人は行き違いになりなかなか会えません。
「あー、ここにいるのにな〜」
読んでいて、本の中の二人に教えてあげたくなるくらい。
『ゆっくり待ってなかいられない』二人は行き違いにもへこたれず、お互いを求めてまっしぐら!
「会いたい」気持ちがストレートに伝わる、かわいい絵本です。
うちも娘と実家の母(おばあちゃん)がとっても仲良しなので、娘は自分が作中の女の子になりきってました。
女の子の名前は「よおちゃん」なのですが、そこを娘の名前に換えて読みました。
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列車だいすき
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投稿日:2009/03/10 |
女の子ですが、電車が大好きな娘のために選んだ絵本です。
タイトルから、列車に乗ってどこまでも旅をするおはなしなのかなぁ、と想像していました。
ところが、ところが!
なんと線路から作り始めて、どこまでも列車を走らせるおはなしだったのです。
スケールが大き〜い。
行く手に立ちふさがる山や川や道路などの障害を乗り越えて、線路を長く伸ばしていきます。
「山があるよ、どうすればいいのかな?」
なんて問いかけをしながら読み進めていくのも楽しい一冊です。
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やさしい気持ち
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投稿日:2008/11/20 |
背が高くて体の大きいトンと、背が低くて体の小さいポン。
「大きいほうがいいよ」「小さいほうがいいよ」とお互いに譲りません。
それぞれ、大きいほうがいい場面と小さいほうがいい場面が、交互に繰り返されます。
大きいのも、小さいのも、どっちもいいね、と気付いて終わるのが、ほのぼのしていて好きです。
小さいからできたこと、逆に、大きいからできたこと、
2人が協力しあっている姿を見ると、やさしい気持ちになれます。
きっと、違っているからいいんだね。
子どもは自分の体が小さいせいかポンに肩入れしているようで、そんな様子もほほえましいです。
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おいしゃさん気分
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投稿日:2008/11/20 |
この本を読むと、すっかり自分が「おいしゃさん」になっちゃうみたいです。
メイシーちゃんみたいに、ぬいぐるみの熱を測ったり、布団に寝かせたりしています。
おもちゃの聴診器で「もしもし」もしてくれます。
「ママ、どこが痛いですか?」なんて聞いてくれて、おいしゃさんごっこがスタート!
読んでいる間はもちろん、読み終わったあとも楽しめる一冊です。
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