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むげんことわざものがたり

むげんことわざものがたり(偕成社)

好評につき2刷!ことわざがつながって、ひとつの物語になったおもしろ絵本

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新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

フィンチェル

ママ・40代・その他、男の子16歳 男の子15歳

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自己紹介
雪国出身。現在、海外在住です。
英語の絵本を読みます。
好きなもの
おいしい白米。

あったかい布団。

天気のいい日に青空を眺めながらごろごろ布団で本を読む。


ひとこと
絵本購入の際はAmazon.ukをメインに使っています。


フィンチェルさんの声

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なかなかよいと思う 星と一緒に散歩したりしたいんだよね  投稿日:2014/03/03
みつけたよ、ぼくだけのほし
みつけたよ、ぼくだけのほし 作・絵: オリヴァー・ジェファーズ
訳: 三辺 律子

出版社: ヴィレッジブックス
長男が2歳のときに英語版を購入しました。
もうすぐ7歳になるので、今は4歳の次男が読んでいます。

英語版タイトルはHow to catch a star。星つかまえたいんだけど、どうしたらいいかな、っていう内容です。星と一緒に散歩したり本読んであげたりしたいんです!星がほしい。

ずーっと待ってるか、ロケットでとりに行こうか、鳥にとってきてって頼もうか、いろいろ模索するんですが、なかなか手に入らないんです、星。でも「星捕獲」するためのアイデアが斬新で、素敵だと思います。「それは無理でしょ」って大人は思うんですけど、子供たち二人は「そうだよね、その手があるよね」って神妙な顔して聞いてます。

私がオリバー・ジェファーズの絵が大好きなので彼の絵本はほとんどそろえています。使う英語も結構シンプルで、すらすら読めるリズムがあるので、子供たちもオリバージェファーズの本は「読んで」って言って持ってくる率が高いです。
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なかなかよいと思う ふり出しに戻る!  投稿日:2014/03/03
ちょっとだけまいご
ちょっとだけまいご 作: クリス・ホートン
訳: 木坂 涼

出版社: BL出版
アマゾンUKのレビューに「色がきれい」って書いてあった一言に惹かれて購入。(英語版)

4歳の次男坊に読みました。文字が少ないのと、文章にパターンがあるので、私もアクセントを変えたりして読むのですが、実に「ボケと突っ込み」の世界で、次男がケタケタ笑います。

母親の特徴を言いながら、迷子になってしまった子ふくろうが、がんばって探すのですが、なかなか母親に会えなくて…

最後にやっと母親に会えるのですが、まだ終わりじゃないんです。
次男と二人で読んで「うふふ」「あーあ」「どうなると思う?」と話が膨らみます。

レビューのとおり、色がとてもきれいです。(確かに、「汚い色!」というレビューもありましたが、たぶんたいていの日本人はこういう色に慣れてるかなと思います)。
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なかなかよいと思う タイトルがイイ!  投稿日:2014/03/03
Lost and Found
Lost and Found 作: オリバー・ジェファーズ
出版社: Philomel Books
長男が小さいときに買ったので、今は4歳になる次男坊が読んでいます。(英語版)

ペンギンがある日迷子になったらしくて、男の子の玄関先に立っていました。おうちに帰してあげようと、男の子が奮闘するのですが、南極へ着いたときのペンギンの悲しそうな顔。男の子はペンギンにお別れを言って帰路に着くのですが、「なんか違う…」。

オリバージェファーズのアートワークに引き込まれます。
才能ってこういうのを言うんだなってジェファーズ氏のアートを見るといつも思います。日本語版は読んでいないのでわからないのですが、英語版はいつものとおり、淡々とした文章ですが、子供にもわかりやすい言葉を使っています。
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ふつうだと思う 裸の男の子が…(ぎょっ!  投稿日:2014/03/03
In the Night Kitchen(まよなかのだいどころ)
In the Night Kitchen(まよなかのだいどころ) 作・絵: モーリス・センダック
出版社: HarperCollins Publishers
英語版を購入しました。

モーリスセンダックの「かいじゅうたちのいるところ」を読んだことがない大人(UK人)を知らないのですが、私はいまいち理解できず、この本も正直、理解できませんでした。

夜中にキッチンから音がする、静かにしてと頼んでみるも、自分もその騒がしいキッチンの世界へと落ちてしまう(裸で)。
幼児の本で「幼児が裸」の本は今まで見たことがなかったので、(しかも幼児の裸にうるさい外国の本)初めて読んだときはぎょっとしました。気になってウィキペディアに目を通したところ、やっぱりコントロバシーなところがあるようで、いまだに物議をかもし出すらしいですね。

ストーリーラインですが、男の子がミルク瓶を泳いで見たり、ケーキの生地に入れられてオーブンに入れられそうになったり、絵がきれいなのと、言葉のリズム感は申し分ありません。子供たちもほぼ暗記しています。と、書いたところでお分かりでしょうが、うちの子供たちにはとてもウケがよかった本です。素っ裸のところでいつもウヒヒと笑ってるので、(そういうお年頃)語感と絵が気に入っているんだと思います。

他人に薦められるか、といわれたら躊躇する本です…裸じゃなかったら、お薦めします!
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ふつうだと思う ファンタジー  投稿日:2014/03/03
かいじゅうたちのいるところ(洋書版)
かいじゅうたちのいるところ(洋書版) 作・絵: モーリス・センダック
出版社: HarperCollins Publishers
英語版を購入しました。

この本を読んだことがない大人にあったことがないくらい有名な本ですが、きっと私の母親もこういう系統の本は苦手なのでしょう、うちにはありませんでした。

アマゾンUKのレビューも上々、読んだことがない人を探すほうが難しいくらいなので、私も買ってみたものの、正直ストーリーがよくわかりませんでした。

子供たちの反応もイマイチ。好きな子は好きなタイプの本だとおもうのですが、あまり「読んで」と持ってくることはありません。
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なかなかよいと思う スタックStuck  投稿日:2014/03/03
あっ、ひっかかった
あっ、ひっかかった 作・絵: オリヴァー・ジェファーズ
訳: 青山 南

出版社: 徳間書店
英語版を読みました。

凧を揚げていて、木に引っかかるところからストーリー(トラブル)は始まります。いろいろ(靴とか、猫とか、大型船とか)投げるんです。取れないから。たぶんみんな一回は「アレとろうとして別のもの投げたらどっちもひっかかっちゃってあーあーあー」ってのやったことあると思うんで、「ちょっと、どうする!?」と笑いながら読める本です。

凧はね、取れるんですよ。取れるんですけど…

私が好きなページを子供たちが記憶するくらい読んでいる本です。子供たちもそれぞれ好きなページがあるらしく、絵を毎回じーっと眺めています。
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ふつうだと思う 難しいかな  投稿日:2014/03/03
心をビンにとじこめて
心をビンにとじこめて 作・絵: オリヴァー・ジェファーズ
訳: 三辺 律子

出版社: あすなろ書房
英語版を購入しました。

いつもはさらっと、読みやすく、理解しやすい文章を書くオリバージェファーズ氏ですが、今回はいつもと違ってわかりづらかったです。

女の子はおじいちゃん子だったんですが、ある日おじいちゃんが亡くなってしまう。どう対処していいのかわからなくなって、心を(Heart)をビン(Bottle)に入れるんです。これ以上ダメージを受けないように。

いろんなことに興味があったのに、それからまったく興味が無くなって、でもある日心を取り返そうとするんだけど、どうしていいのかわからない…

正直、6歳の長男には難しいです。私も読んでいて「これはちょっと難しいかなー」って思いました。

ですが、オリバー氏の絵は眺めてるだけでいろんなことを話せます。これ誰だと思う?なんで誰もいすに座ってないんだと思う?女の子どうしたらいいと思う?女の子どんな気持ちだと思う?絵を眺めているだけで質問がたくさん出てきます。自分の考えを、他人の経験に重ねて、自分の言葉で表現するという訓練をするのに役に立つ本かな。

4歳の次男はオリバー氏の絵に夢中です。
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