アダナハハニワ

ママ・30代・京都府、女6歳 男4歳 女2歳

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アダナハハニワさんの声

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自信を持っておすすめしたい 笑顔は素晴らしい!   投稿日:2008/09/13
いいおかお
いいおかお 文: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男

出版社: 童心社
いろんな動物がいいおかおをしてくれます。
その絵を見てるだけで、
笑顔になっちゃうんです。
そんな魔法みたいな絵本です。
子どものいいお顔を見ているだけで、
ママは幸せ感じてました。

一年生になった娘は、
今では2歳の妹にこの絵本を読んであげています。
いいおかおを見ると、
にんまりと笑顔になっている娘達です。
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なかなかよいと思う ハリーは子どもみたい!   投稿日:2008/09/13
どろんこハリー
どろんこハリー 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
みなさんの感想を読んでいて、
ハリーは子どもみたいなんだ!ってわかりました。
恥ずかしながらハリーっていろんなことして遊ぶのが好きな犬なんだなぁって思ってただけなんです。
みなさんの感想読んでからこの本を読むと、
駄々をこねるかわいい我が子に似ていると愛らしさを覚えました。
どろんこになっている犬が家の中に入っても叱らないパパとママが寛大だと思いました。
私だったら発狂しちゃってるかなぁ。
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ふつうだと思う 訳すのに無理が…   投稿日:2008/09/13
うみべのハリー
うみべのハリー 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: わたなべ しげお

出版社: 福音館書店
ハリーが日陰をさがし浜辺を歩くんですが、
なかなかハリーの思い通りにはいかないようですね。
途中から読んでいて「なんで?」と子ども達。
訳がちょっと無理してるところがあって、
読みにくいし、説明しにくい。
言葉遊びっぽい物語なんですが、
日本語では意味が違っているようですね。
しかし、その部分を除けば子ども達は、
ハリーがハッピーエンドになったので喜んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 一緒にいられるって幸せなこと   投稿日:2008/09/13
しろいうさぎとくろいうさぎ
しろいうさぎとくろいうさぎ 文・絵: ガース・ウィリアムズ
訳: まつおか きょうこ

出版社: 福音館書店
くろいうさぎがしろいうさぎにプロポーズ?した時の表情がすごく印象的です。
純粋に好きでずっと一緒にいたいと二人が思っていたら、
人間でもあの表情になるような気がします。
しろいうさぎとくろいうさぎの結婚式を動物達がお祝いしてくれるんです。
この絵本を見て、純粋に愛することそしてずっと一緒いれる幸せ、
それをみんなに祝福されることのうれしさを教えてくれているように思います。
私達は日々の生活に追われ、
結婚した頃の相手を思う純粋さが欠けてきている今日この頃。
もう一度、しろいうさぎとくろいうさぎのように、
悲しいことや苦しいことも乗り越えられる二人でありたいと願います。
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自信を持っておすすめしたい ふいてあげるね!   投稿日:2008/09/11
きゅっきゅっきゅっ
きゅっきゅっきゅっ 作・絵: 林 明子
出版社: 福音館書店
動物達がスープを少しこぼしてしまい、それを男の子がふいてあげるんです。
スープが少々こぼれても最後まで自分で食べる姿はほめてあげたいですね。
こぼれてもタオルで拭いたらきれいになるんだし、
母親は子どもの食事を見守ってあげることも大切だということを教えてくれている絵本だと思います。

我が子ども達も1歳前くらいから、
タオルを持ってきて男の子と同じように、
「きゅっきゅっきゅっ」
と言って拭いていました。
さすがに3人が拭くと絵本がボロボロになっちゃいました。
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自信を持っておすすめしたい のびたチョッキのリサイクル?   投稿日:2008/09/11
ねずみくんのチョッキ
ねずみくんのチョッキ 作: なかえ よしを
絵: 上野 紀子

出版社: ポプラ社
とっても似合うねずみくんのチョッキをいろんな動物達が着るお話。
チョッキが少しずつ伸びていくんだけど、
始めは「似合う〜」と言っていた娘も、
ページをめくることに少しずつ顔がこわばり、
最後の動物がチョッキを着た時には、
「似合わない〜」と叫んでました。
でもホントの最後には似合わなくなったチョッキをうまく再利用してるんですね。
ほっと一安心です。
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なかなかよいと思う ほんとにいるよ!   投稿日:2008/09/11
サンタクロースってほんとにいるの?
サンタクロースってほんとにいるの? 作: てるおか いつこ
絵: 杉浦 範茂

出版社: 福音館書店
子ども達の質問にお父さんがちゃんと答えてくれてる内容です。
サンタクロースはいるってことを・・・。

結婚前に保育士をやっている時ですが、
ほとんどの子はサンタクロースを信じてたんです。
小学生のお兄ちゃんがいる男の子は、
「いない」と断言してしまったことから、
何かいい絵本はないものかと探しだしたのが、
この絵本です。
読んだあとクラスのみんなが、
「サンタクロースはやっぱりいるよ」って。
男の子はかなり悩んでいたようです。
大きくなれば冷めたことも考えるんだろうけど、
もうしばらくは『サンタクロース』って夢を見ててもらいたいですね。
豪華なプレゼントをくれるサンタクロースもいいけど、
ささやかだけど心のこもったプレゼントを届けてくれるサンタクロースを見つけてもらいたいですね。
いつかは心のこもったプレゼントを届けられるサンタクロースになってもらいたいですね。
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自信を持っておすすめしたい パパ読んで〜!!   投稿日:2008/09/09
パパ、お月さまとって!
パパ、お月さまとって! 作: エリック・カール
訳: もり ひさし

出版社: 偕成社
パパが娘のモニカのためにお月さまを取りに行ってくれるんです。
なんてやさしく力持ち(ながーいいはしごを持つとはすごい)のパパなんでしょう。
仕掛けもダイナミックなので次は何かな?と興味をそそられます。

我が娘もこの本ばかりは、パパに「読んで〜」とせがんでました。
登場するパパのように、
我がパパも難しいお願い事も娘のためにがんばって叶えようとするだろうな。
この本はパパと子ども達のつながりを深められるような気がします。
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自信を持っておすすめしたい 空想の世界が広がります   投稿日:2008/09/09
かいじゅうたちのいるところ
かいじゅうたちのいるところ 作: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお

出版社: 冨山房
我が子達はこの本が大好き。
いろんな読み方で読んでみたり、
字が読めるようになったお姉ちゃんが弟妹に読み聞かせる姿もあります。
途中文章がなく絵だけのページが3場面出てきます。
どのようにすればいいのか悩むこともありました。
ある時いつもより早くページをめくったら、
「まだめくったらあかん。見てるのに!」
と叱られてしまいました。
文章がないからこそ、
かいじゅうたちの言葉か、歌か、踊りか、何かを頭の中で描き想像を膨らませているんでしょうね。
子どもが簡単に主人公のマックスに変身できるすごい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 絶対お勧め!   投稿日:2008/09/09
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
泣くぐらいしか声が出せなかった赤ちゃんが、
言葉を発するのに、
発しやすい言葉がたくさん出てきます。
絵も不思議でその絵に言葉がマッチしていい味を出してます。
娘は「つん」が一番気に入ってました。
ほぼ全ての言葉が言えるようになったら、
一人で何度も何度も繰り返し読むようになります。
単純なんだけと赤ちゃんには楽しいようです。
そうなれば、ママの用事がはかどりますね。
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