わかぴぃ

ママ・30代・愛知県、女5歳

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わかぴぃさんの声

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自信を持っておすすめしたい 来た来た夏!   投稿日:2008/07/15
なつのおとずれ
なつのおとずれ 作・絵: かがくい ひろし
出版社: PHP研究所
夏の風物詩たちが梅雨明け目指して一生懸命走ります。
うんしょうんしょ、わっせわっせ!
図書館で、ドアの向こうから覗いているアイスクリームやカキ氷たちに吸い込まれ、ついつい手に取ってしましました。
かがくい ひろしさんの本は”おもちのきもち”を読んで以来、
ひさびさに出会いました。
表紙だけでなく、中身ももちろん楽しめます。
お話は5歳の娘にもよくわかる簡単なお話ですが、
こんな風に夏ってくるのかも・・ってにんまりしてしまう、
楽しいお話です。
どんなところがはまっているのか、娘はこの本が気に入って
何度も読まさせられました。とくに”きんぎょばちかさん”が
いいんだとか・・・。
夏が待ち遠しい方はぜひどうぞ。
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なかなかよいと思う こどもの顔もにんまり   投稿日:2008/02/21
うんちっち
うんちっち 作: ステファニー・ブレイク
訳: ふしみ みさを

出版社: あすなろ書房
普段言っちゃいけないと思っている言葉を何度も言えるなんて、たまにはいいよねぇ〜、と親子で思えてしまう本でした。内容は・・・ないかもしれませんが、ページをめくるたび、3歳だった娘はにんまりと顔がしてきて、最後のオナラブーでは転げ回って笑っていました。賛否両論ある本かと思いますが、異色の絵本で楽しめました。しばらくの間はにたぁ〜と笑って本を読んでほしいとせがまれましたが、外でうんちっちを連発することはなかったです。タブーもたまにはいいですよ。
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自信を持っておすすめしたい あ、逃げちゃう!   投稿日:2008/01/09
おもちのきもち
おもちのきもち 作: かがくい ひろし
出版社: 講談社
”たいへんなんですぅ”というおもちのせりふが印象的なこの本は、とにかくおもちの表情がたのしいです。
杵でたたかれている姿も、ぜんざいのお風呂に浸かっている姿も。
中でも足をにょきっと出して全速力で家を逃げ出していく格好ときたら、笑えます。
我が家でもお正月に飾っておいた鏡餅の橙をお餅からはずして置いておいたら、娘がすかさず見つけて、”お餅が逃げようとしてる!”と叫んでいました。
お餅を食べるときにちょっと思い出してほほ笑んでしまう、そんな楽しいお話です。
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なかなかよいと思う だからあけましておめでとう   投稿日:2008/01/09
あけましておめでとう
あけましておめでとう 作: 中川 ひろたか
絵: 村上 康成

出版社: 童心社
親子で大好きなピーマン村シリーズ。
季節毎のお話は、いつもその季節に読み聞かせたいと思い、この本もお正月の少し前から図書館で借りてきていました。
娘が4歳になり、お正月って何するのかを教えるのにぴったりだと思いました。
お屠蘇は子供が飲んでもいいの?!とびっくりしていましたが、凧揚げやかるた、本に載っていることはみーんなやってみたいようでした。
彼女の中でもよくわかんないこともあるけど、でも”だからあけましておめでとう”のフレーズに楽しいものなんだと実感したようです。
残念なのは羽子板で羽根つきは出来なかったこと・・・。今の時代難しいですよね。
でも、今年は本で予習したおかげで、お正月を満喫出来たようです。
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自信を持っておすすめしたい わかりやすい!   投稿日:2008/01/09
十二支のはじまり
十二支のはじまり 作: やまち かずひろ
絵: 荒井 良二

出版社: 小学館
年賀状や、お正月には必ず出てくる干支。全部覚えなくてもいいけど、干支のお話を聞かせてあげたいなと思って探していた時に見つけた本です。
荒井先生の絵が、お話をさらに面白くさせていて、子供だけでなく大人も引き込まれてしまう本です。
とってもユーモラスな神様や、個性的な動物たち、このお話に出てくる猫はとっても気が優しくて、気の毒になっちゃうくらい。
娘は表紙の干支の表を何度も指を指して、これが私、これがお母さん・・・と皆の干支が気になるくらいにはまっていました。はじめて干支に触れるにはとっても良い本だと思いました。
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自信を持っておすすめしたい やさしいきもち   投稿日:2007/08/20
どこで おひるね しようかな
どこで おひるね しようかな 作: きしだ えりこ
絵: やまわき ゆりこ

出版社: 福音館書店
保育園でのお昼寝が嫌いな娘。少しでもお昼寝が出来るといいなぁと思い読み聞かせしました。以来、寝る前の最後の一冊は必ずこの本です。”好きなの?”って聞くと”お母さんがやさしい声だから”って。読み終わる頃には吸い込まれるように眠ってしまいます。保育園のお昼寝はまだまだですけどね。二人で優しい気持ちになることが出来る大切な本になりました。
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