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絵: せな けいこ 文: 石井 睦美 原作: サカリアス・トペリウス  出版社: KADOKAWA KADOKAWAの特集ページがあります!
せなけいこ幻の原画が復活! クリスマスイブにおこった、美しい冬の物語
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クリスマス前夜
フィンランドのトぺリウスの代表作ですね…

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ゆうちまさんのプロフィール

ママ・30代・山形県、女3歳

ゆうちまさんの声

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自信を持っておすすめしたい 日々の暮らし  投稿日:2009/07/12
パンやのくまさん
パンやのくまさん 作: フィービー・ウォージントン セルビ・ウォージントン
絵: フィービー・ウォージントン セルビ・ウォージントン
訳: 間崎 ルリ子

出版社: 福音館書店
このくまさんシリーズ、娘が大好きです。絵がかわいいからかな。
内容は、パン屋のくまさんの、‘いつも’のある日。起きてから寝るまで、ほとんど働いている真面目なくまさん。
お客を大切にし淡々と働くくまさんの姿が、そうした暮らしの大切さを教えてくれる素敵な絵本だと思います。
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自信を持っておすすめしたい 心がきれいになる  投稿日:2009/07/12
ももたろう
ももたろう 作: 松居 直
絵: 赤羽 末吉

出版社: 福音館書店
娘が1歳半位から、なぜか大好きで何度も何度も読んだ絵本です。

何冊かの‘ももたろう’を読み比べ、このももたろうを選びました。
桃太郎の人柄?に惹かれました。
悪い鬼の話を聞き、鬼を退治しに行こうと、おじいさんおばあさんに両手をついて行かせてくれるよう頼みます。心配なおじいさんおばあさんは、行かないでくれといいますが、必ず倒して帰ってきますと約束し鬼が島へ向かいます。見事鬼を退治した桃太郎は、鬼の差し出す宝物には目もくれず、お姫様を助け、おじいさんとおばあさんの元にもどり、
おじいさんおばあさんと末永く幸せに暮らします。桃太郎の‘生き方’がとてもきれいだなと、純粋に感動しました。

昔話って、ちょっと怖かったり残酷だったりするものが結構多くて、小さい子供に読むのをためらうこともありますが、これは安心して、というかぜひぜひ読み聞かせたい絵本です。
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自信を持っておすすめしたい なるほど〜  投稿日:2009/07/09
あのやまこえてどこいくの
あのやまこえてどこいくの 作・絵: ひろかわ さえこ
出版社: アリス館
とってもかわいい歌遊び絵本です。
お山を越えて、動物たちがお買い物に出掛けます。
そして買ったものを、思わず“なるほど〜!いいねえ〜!”と感心しちゃう使い方をするのです。
リズムもとても良く、発想も面白くって、親子共に大好きな絵本です。
三歳になった娘は、お話を覚えて一人で声を出して読んでます。
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自信を持っておすすめしたい 忘れられない絵本  投稿日:2009/07/02
かえるのあまがさ
かえるのあまがさ 作: 与田 凖一
絵: 那須良輔

出版社: 童心社
とても渋い感じの絵本ですが、文章のリズムがとても心地よいです。
 かえるがあまがささすもんか
 いやいやはっぱのあまがささ
・・・っと、掛け合いになっているところも面白いと思います。
娘は、この絵本を読んでから、葉っぱの雨傘がお気に入りになり、
お散歩の途中、摘んだ葉っぱを傘のようにさして歩くんです。
その姿がかわいくてかわいくて・・・。
葉っぱの傘をさして歩く娘の姿と共に、この絵本、私ずっと忘れないと思います。心温まるプレゼントをくれた絵本です。
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自信を持っておすすめしたい 印象的  投稿日:2009/07/02
ターニャのぼうけん
ターニャのぼうけん 作・絵: ロートラオト・ズザンネ・ベルナー
訳: 斉藤 洋

出版社: ほるぷ出版
読み聞かせの会で読んでいただいた絵本です。
絵が独特の雰囲気を持っているのがまず印象的でした。そして、内容は、うまく言葉で言い表せないのですが、感覚的に、ああいい絵本だな、家において娘に読ませたいなと思いました。
転がったボールを探す女の子。偶然出会った、ちょっと無愛想なおじさんとのやりとり。ちょっと疲れたけど、でもあたらしい友情が芽生えて・・・うまくいえないけれど、今の時代に、ちょっといいな、と何だか心が温かくなる絵本です。
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ふつうだと思う 本は最高!  投稿日:2008/12/15
ほんがすき!
ほんがすき! 作・絵: D・マクフェイル
訳: しみず ゆうすけ

出版社: アリス館
テレビが大好きな現代っ子の?女の子。
ある日テレビが壊れてしまい、なかなか直らない。
ご機嫌斜めな女の子。お母さんに絵本を読んでもらって・・・
絵本の楽しさに目覚めます。

普段、娘になるべくテレビを見せないようにしている私。
絵本が何よりも大好きな娘には、あまりなじみませんでした。
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なかなかよいと思う ワクワクそしてちょっと不思議な気持ちに  投稿日:2008/11/27
ちょっとそこまでぱんかいに
ちょっとそこまでぱんかいに 作: 山下 明生
絵: エム・ナマエ

出版社: サンリード
夢と現実がつながった、面白い絵本だと思います。
ちょっとそこまでパンを買いに、自転車で家を出発します。
途中、落書きの‘へのへのもへじいさん’が声を掛けてきます。
海を渡り、空を上り、おひさまからパンを買う・・・。
読んでいてワクワク、そしてちょっと不思議な気持ちになる絵本です。
2歳8ヶ月の娘は、たまに思い出したように読んでと持ってくるくらいですが・・・私はこういう絵本、大好きです。
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自信を持っておすすめしたい 愛すべきこぶたくん・・  投稿日:2008/11/27
どろんこ こぶた
どろんこ こぶた 作・絵: アーノルド・ローベル
訳: 岸田 衿子

出版社: 文化出版局
やわらかーいどろんこの中に、座ったまま沈んでゆくことが何よりも好きなこぶたくん。その幸せそうな顔がとてもかわいい!
そして、飼い主のお百姓さんは、こぶたをとってもかわいがっていて・・。
お百姓さんの言葉から、本当にこぶたを大切に思っていることが伝わってきて、とても温かい気持ちになります。

おばさんにぶた小屋の掃除をされ、大好きなどろんこが無くなってしまい、家を逃げ出したこぶたくん。本当に居心地のいい家って・・・と少し考えさせられたりもして。

2才8ヶ月の娘もこぶたくんが大好き。
私もこの絵本を読み聞かせするのが大好きです。
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なかなかよいと思う 想像力豊か  投稿日:2008/11/27
おひさまおねがいチチンプイ
おひさまおねがいチチンプイ 作: 中川 李枝子
絵: 山脇 百合子

出版社: 福音館書店
子供たちが、おまじないをかけて、ちょうちょやかえるに変身したり、‘こんなことしてみたい’願いを叶えます。
みつばちになって、お花畑でかくれんぼしたり、パンダと遊んだり・・とっても素敵です。
また、チチンプイとお願いするものが、みかんだったりひこぼしだったりと面白いんですよね。中川季枝子さんの想像力に感服させられます。
2歳8ヶ月の娘も楽しそうに見ています。
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なかなかよいと思う 長く楽しめる  投稿日:2008/11/27
プータンいまなんじ?
プータンいまなんじ? 絵: ならさか ともこ
文: わだ よしおみ

出版社: JULA出版局
娘が2歳になった頃、生協で‘時計絵本の決定版・ロングセラー’と紹介されていて、購入しました。娘は今2歳8ヶ月ですが、ずっと大好きです。絵本に付いている、動かせる時計で時間のお勉強・・というより、娘はまだ絵本の内容で楽しんでいます。
でんぐりがえしをして壁にぶつっかってしまうプータン、積み木を高く積んだけれど、もうひとつ積んだら崩れちゃった・・・ちょっとドジな?プータンが大好きです。
‘おばあちゃんが遊びに来てくれる’内容も、遠くに住んでいるおばあちゃんが大好きな娘にとってとても楽しいようです。
もう少し大きくなったら時間のお勉強にも使えるし、長く楽しめる絵本だと思います。
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