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じょんじょろじょろかくし

ママ・50代・愛知県、男の子24歳

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自己紹介
母子ともに絵本大好き






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じょんじょろじょろかくしさんの声

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自信を持っておすすめしたい 1歳→6歳になっても まだ楽しい   投稿日:2008/02/27
がちゃがちゃ どんどん
がちゃがちゃ どんどん 作: 元永 定正
出版社: 福音館書店
音にあった動きの絵 とてもシンプルな絵本
1歳の時買ってよんでやってて
6歳になり、ひらがながよめるようになり
引っ張り出してきてひとりで読んでいる。

特に最後の
ぴーいっ  ぷすん  ぷ

が大好きで、誰も教えてないのに
「ぷ=おなら」と理解して勝手にウケているから不思議だ。
「もけらもけら」も買えばよかったなと思う。
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なかなかよいと思う 赤ちゃんもよろこぶ   投稿日:2008/02/27
ねえ どっちがすき?
ねえ どっちがすき? 作: 安江 リエ
絵: 降矢 なな

出版社: 福音館書店
この絵本は小さい頃から喜んでました
迷わず買ってみてよかったです

ねえ どっちがすき?  
ふかふかパンツと  ぶかぶかセーター
ぴっかりめだまやきと ほっこりたまごやき 

雰囲気を表現する音が面白くて好き。
私は絵本に洗脳されてしまい
ふかふかパンツ
にとにとバナナ
しゃくしゃくりんご・・・などと
つい なにげなく言ってると
子どももまた それにすぐ気がついて 
ふたりでよくウケてます。
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自信を持っておすすめしたい 子供の3歳前後に 共感   投稿日:2008/02/27
はけたよはけたよ
はけたよはけたよ 作: 神沢 利子
絵: 西巻 茅子

出版社: 偕成社
この絵本の感想書くなら できればもっと早く
書けていたら一番いい感想が書けたと思う。
これを買ったのはまだ
子供がおむつの2歳頃だったが
実際 この絵本が子供の「今」とぴったり合ったのは
おむつをはずそうとしていた頃で
私がおもらしや パンツ洗濯に追われていた頃だった。
こどもは絵本とおなじように
しょっちゅうお尻出して 逃げ回っては
ぱんつがはけないとひっくりかえっていた。
どの家庭も経験する子育て時代の
1ページとして この絵本を想い出として
大事にとっておきたい。 

しょっちゅうもらしては お尻出していた息子も
いつのまにか自分で上手にトイレへいくようになり
いつのまにかうんちも上手にできるようになり
今じゃ ちゃんと自分でお尻ふいて出てくる
までに成長した。
ついこの3年くらいの間の出来事だ。
子供はどんどん伸びていく。
もらしてはおかあさーん
トイレからおかあさーん と呼ばれた頃がなつかしい。
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自信を持っておすすめしたい 楽しいきれいな絵のわらべうた   投稿日:2008/02/18
あんたがた どこさ ―おかあさんと子どものあそびうた―
あんたがた どこさ ―おかあさんと子どものあそびうた― 絵: ましま せつこ
出版社: こぐま社
絵本は毎晩寝る時のお楽しみタイムです
お風呂に入って ぽかぽかで
好きな本3冊持ってお布団にもぐりこんで
幸せいっぱいの絵本タイム
いつもは静かに聞きながら寝てしまうのに
この絵本読んだら 
楽しくって、布団の中で手遊びしたり、くすぐったり
きゃあきゃあでした
歌は「にほんごでであそぼう」でも聞き覚えのある
歌など入っており 素朴で楽しいし
可愛いイラストも歌の内容とよくあってて
わかりやすくこどもが惹きつけられました
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自信を持っておすすめしたい 生まれる感動   投稿日:2008/02/18
こいぬがうまれるよ
こいぬがうまれるよ 作: ジョアンナ・コール
写真: ジェローム・ウェクスラー
訳: 坪井 郁美

出版社: 福音館書店
小さい子にもこの本は わかりやすいので
読んであげられると思います

お母さんのおなかで大事に守られ
生まれてくる命は人も犬も同じに尊く
1人では生きていけない赤ちゃんを
大事に育てる本能もみんな同じである事が
よくわかります

みんなこうやってお母さんが
一生懸命守って産んでくれたんだなあと
あらためて実感すると
命を捨てたり 生き物を捨てたり虐待したり 
なんて出来ないとも思いました
命の誕生は本当に感動的な出来事ですね
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自信を持っておすすめしたい 何度も借りた 私は買いたい   投稿日:2008/02/17
石ころ地球のかけら
石ころ地球のかけら 作: 桂雄三
絵: 平野 恵理子

出版社: 福音館書店
山から岩が崩れ 川に落ち
角ばった岩はゴロゴロ流されながら
だんだん丸く 小さい石になって
海へたどりつき 波にさらわれ
どんどんどんどん 海底に積もり・・・・
最後はプレート移動、火山へと壮大なスケールです。

年少 年中の頃 
トーマスと一、二を争うお気に入り絵本でした。
石ころに顔がついた絵だから
彼は石ころになった気分で聞いていたのかもしれません
ちょうど 七田の理科ソングで「堆積岩」という
こども向けの理科ソングが好きで
よく歌ったり聞いたりしてた時期に出会ったので
歌と本両方でイメージがぴたっと一致したのかも知れません。

以後 どこへ行っても面白い石を見つけて「堆積岩」といって大事に持ち帰るようになり
玄関には彼の岩石コレクションが並んでいます。
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自信を持っておすすめしたい 命に感謝 ありがとう   投稿日:2008/02/17
きみの家にも牛がいる
きみの家にも牛がいる 作: 小森 香折
絵: 中川 洋典

出版社: 解放出版社
子供にはちょっとショックな内容かな?
と思ったけど
借りてきて置いといたら まだあまり字も読めなかったけど
絵だけじーっと見ながらだまってめくってました。
牛が追い立てられて 肉になっていく場面
わかってはいても私はこれが日常かと思うと
ひどくショックでしたが
子供は半身の肉にされ ずらりと片足で吊るされた
シーンをみてもあくまでも素直に「へーー」と
いう顔で受け入れて聞いていました。
ランドセルも 靴も 知らなかったけど
牛は加工されて家中にいたんですね。
感謝の気持ちと 
牧場にのんびり放牧されているわずかな牛の人生
人間用に飼われている動物の命って・・・・
私はいろいろ考えてしまいました。
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自信を持っておすすめしたい 森は人間だけのもんじゃない   投稿日:2008/02/17
たすけて
たすけて 作: 田島 征三
写真: 宮入 芳雄 さとう あきら

出版社: 童心社
のりものでさ〜っと移動していては
わからないかもしれないが
森は小さな命の集合体だと思う。

昔 私が成人するまでは確かまだ
田んぼの農道は舗装されておらず
ガタガタ道だった。
それがふと気づけば 山奥の山村の
田んぼ道まで舗装してあるこの頃。
遠くからは山奥に見えても
山に行けばどこまでも舗装され、
車社会で利用しやすいように開拓されているのだ。
今、平野部に近いそこらへんの山も
どこを見ても山を削り取って取り去っている。
昔からある山を 私達の世代で消滅させてしまう行為
私は痛々しくて見ていられない。
孫子の時代にずっと自然を残さなければ
いけないと思うのに
早い者がちとばかりに わがままに自然を破壊する。
そんな大それた ばちあたりな人間の行動に
いったいどれだけの命が抹殺されているのか。
人間こそ地球の害虫だと思えてくる。
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自信を持っておすすめしたい 私が大好きです   投稿日:2008/02/17
はちうえはぼくにまかせて
はちうえはぼくにまかせて 作: ジーン・ジオン
絵: マーガレット・ブロイ・グレアム
訳: 森 比左志

出版社: ペンギン社
私が好きで何度も借りて 子供と読んでいます
家中植木鉢って なんて楽しいんでしょう
リビング 階段 窓辺 お風呂 ダイニング
いろんな風に植木鉢が上手に飾られていて
うっとりします。
やってみたい・・・・・
植木の夢まで見て
もっと植木を知りたくて図書館で調べ
植木屋さんで道具を揃えると
自分で剪定して 
剪定した新芽を小さい鉢植えにしたてなおして
みんなにプレゼントするなんて!
こどもの自由な発想や 自分でやりたい気持ちを
私もむやみに摘まないようにしてやりたいなあと
思いました。
本当に素敵な絵本です
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自信を持っておすすめしたい 風船ガムかって〜〜   投稿日:2008/02/17
ねこガム
ねこガム 作・絵: きむら よしお
出版社: 福音館書店
ねこガムには一発でやられました
単純明快 
小さい子でも理屈なしでひきつけられそうです
なんでガムに噛まれるんだよ〜
って、子供寝かしつけてたのに
ゲラゲラ 大うけでした
風船ガムかってかってと 
風船ガム膨らませようと 今彼はがんばってます
「いい、みててよ」と私は風船ガムを
得意げに膨らませてやりますが
風船が大きくなると ねこガムを思い出して
どうしても笑っちゃいます。
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