ダンボールで作りたい
|
投稿日:2008/02/14 |
子供たちが拾ってきた台車に大きなダンボール箱を乗せて
乗って走れる電車を作るお話
大勢でダンボールを切ったり塗ったり
とても楽しそうで
自分が子供の頃 みんなで夢中で作ってた
基地作りを思い出し 懐かしくなりました
本当にこんなふうに
みんなで引っ張って 町に繰り出したら
楽しいだろうな。
6歳の子供は じーっと聞いてましたが
後日 家具屋さんで大きなダンボール箱を
もらってきて自由に使わせてやったら
切ったり貼ったりして自分の家を作りました
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
うがいの練習時期に
|
投稿日:2008/02/04 |
初めての子育てで うがいを教え始めた頃
ちょうどこの本に出会いました
子供はうまく上を向いたり ガラガラいえないし
どうやって教えようかと思ったんですが
「おや、もじもじしてるこ だれかな?
やあ かばくん」
「ぼく、ガラガラうがい できないの。」
「ブクブクうがいで いいんだよ。・・・・」
こんな場面がありました。まさ私達の気持ちにピッタリ。
なあんだそれでいいんだぁ〜と
親子共に楽しくうがいができるようになりました。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
めいろのように なぞって遊ぶ
|
投稿日:2008/02/04 |
ちいさいふねが川をくだっていくお話
2歳くらいから楽しめると思います
ページをめくりながら指で船の行き先を
なぞって 子供が遊びます
この絵本は迷路好きになる第一歩だった気がします
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
子供が好きだった
|
投稿日:2008/02/04 |
子供が まだかたことだった頃
「えびフライちゃーん」
「はーい」
「たまごやきさーん」
「はい」
と、親子で読み合ってました。
最後はお弁当の絵に必ず手を伸ばして2人でモグモグ・・
実際お弁当作って出かけた時も
食べながら絵本のセリフをやりとりして
よく遊んでました
2才の頃だったか・・・
この絵本を見ると当時が懐かしく思い出されます。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
読んで遊んで作って食べて
|
投稿日:2008/02/04 |
子供が2,3歳の頃幼児教室で教材として買いました
ホットケーキの粉を とって
ありがとう、ホットケーキの粉を
サッサッサ
こんどはたまごを とって
たまごをいれるよ
コンコン パカッ!
と読めば子供は絵の粉や玉子に手を伸ばして取るまねをします。
サッサッサ パカッ こねこねこね
などの言葉と料理を楽しく覚えちゃう。
そして 多分この本を読んだ誰もが
実際に本をみながら2人で実践すると思います。
ちゃーんと絵本と同じように作れて
おいしーく食べられるので、すごく楽しめる絵本です。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
幼児にもおすすめ★良質な絵本
|
投稿日:2008/01/31 |
子供が2,3歳の頃
日本の昔話をぜひ読んでやりたくて
文字数が少なめの絵本をさがしていたけど
なぜか少し大きい子用の 文字がびっしり・絵が細かい
そういうのばかりで
なかなか いい絵本がなかったんです。
紙芝居で読むしかないと思っていました。
このすずき出版の「いっすんぼうし」のいい所は
マンガっぽくなく、
美しく かわいらしい大きな絵で、
文字が少なめでわかりやすく、
絵本のサイズも手ごろ
こういうものを求めていました。
同じ作品を読むのでも
マンガっぽい絵であまりにも短くまとめられ
そういうのを一冊にいくつも詰め込まれ
原作とだいぶかけはなれたような物を読ませるよりも
う〜んと良質だと私は思います。
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
あかちゃんでも 6歳でも
|
投稿日:2008/01/31 |
ちょろちょろ
じゃあじゃあ
ぴゅうぴゅう
びしゃびしゃ
1ページめくるごとに 子供が日常知っている水の体験を
とてもシンプルな言葉で書いてある
多分1歳前後のあかちゃんに見せて
読んでやっても ことばで喜ぶだろう
文字を覚え 味をもって自分で読めるように
なってきた5,6歳の子供にとっては
自分でも楽に読める文だし
親が読んでやる時は 自分が知ってる水の感覚を
思い出すようにじっと見入ったり
わらったりして喜んでいた
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
SL・貨車・自動車 どれも大好き
|
投稿日:2008/01/31 |
自動車とSL それぞれの力を発揮して
病気の馬を助けるお話です
山奥の弱った大きな馬をどうやって
助けるんだろう?
馬を荷車に乗せ、それを車につないで引き
SLまで運んで 馬を貨車に乗せ代えて運んでゆきます
これまで列車や車 それぞれが主人公の
お話は沢山よんできましたが
連携して活躍するこのお話は
ひとひねりあって 乗り物好きの子供は
面白がっていました
|
| 参考になりました。 |
|
1人
|
|
|
幻想的な 夢の世界への入り口
|
投稿日:2008/01/31 |
ちいさなかぜを追いかけながらページの
見開きをもうひとつ開けば
隠し絵 騙し絵など
空想的な楽しい絵があり、
こどもはそのなかで 何か見つけるたびに大喜び
現実と夢をふわふわいったりきたりするうちに
最後は子供もふわふわ うとうと
夢の続きに入っていく
そういう素敵な絵本です
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|
1ページごと 味わいがある
|
投稿日:2008/01/31 |
これはゆっくり読んでやりろうと思った
絵がやさしい
色づけが綺麗
こういう絵本は本当に絵としても
じっくり味わえる
ことばはやさしくて簡単
わかりやすいから
小さい子でも楽しめると思う
開いたまま 部屋に飾っておきたいような
作品だと思った
|
| 参考になりました。 |
|
0人
|
|
|