TOP500

luna

ママ・40代・大阪府、男の子16歳 男の子3歳

  • Line

lunaさんの声

2144件中 2101 〜 2110件目最初のページ 前の10件 209 210 211 212 213 ... 次の10件 最後のページ
ふつうだと思う ファンタジー   投稿日:2014/11/28
ダットさん
ダットさん 作: こもり まこと
出版社: 教育画劇
昔、息子がばるんくんが好きだったので、同じ作者さんの絵本ということで借りてみました。
名前がとにかく読みにくいですが、まぁ、大丈夫です。
なんだか、物語が微妙かな?というのが私の感想。
息子は楽しいと言っていました。
車好きにしか分からない面白さがあるのか、私の硬い頭ではこのファンタジーについていけないのか、苦笑。

でも、この方の作品はどれも絵が綺麗なので、車好きの子供さん受けはいいです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 50回は読んだ   投稿日:2014/11/28
おとうさんはしょうぼうし
おとうさんはしょうぼうし 作: 平田 昌広
絵: 鈴木 まもる

出版社: 佼成出版社
緊急車両好きの息子が何度も図書館で借りてきては読み聞かせをせがんだ本です。
暗唱出来るほど読まされました。

消防士さんのお仕事の様子が描かれています。そして、お父さんを想う家族の様子もあります。
素敵な家族、素敵なお話です。

息子は、ますます消防士への憧れが深まった一冊になったと思います。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい みんなが幸せになれる絵本   投稿日:2014/11/27
しゅくだい
しゅくだい 文・絵: いもと ようこ
原案: 宗正 美子

出版社: 岩崎書店
これを読んだ後は必ず抱っこしています。
本当に心があたたまる内容です。
いもとさんの絵本のなかでも特に素敵な絵本だと思います。
幼児だけではなく、弟妹が出来ていつもより甘えたい時期の子どもさん、小学生とかになって、甘えにくい年の子にもオススメ。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい 父子家庭のお話   投稿日:2014/11/27
4こうねんのぼく
4こうねんのぼく 作・絵: ひぐちともこ
出版社: そうえん社
一読したとき、父子家庭とは気がつきませんでした。
でも、よくよく読むと、みんなで外食しようかっていうのに、ママは不在です。
ママは数年前に亡くなっていたようで、子どもの可愛らしい発想の一部でそのことを理解しました。
関西在住なので、関西弁は読みやすいです。
悲しみを乗り越えたあとの元気で楽しい一家の様子に、元気を貰えると同時にホロリとます。
5歳の子どもには、まだ全ては理解出来ていませんでした。でも純粋にお話を楽しんでいました。
手元に残したいお話です。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う ママの気持ち   投稿日:2014/11/27
だめだめママだめ!
だめだめママだめ! 作: 天野 慶
絵: はまの ゆか

出版社: ほるぷ出版
立場が逆転したらどうなる?

ママが子供で、僕が大人。


息子は、
片っぽずつ違う靴履いちゃダメー!
の部分がお気に入り。
私は、パパまで子供になっていて、脱力する僕がツボ。

息子に、ママが朝起きたらこんな風になってたらどうする?と聞くと
「絶対、いや。ダメダメ言うの疲れるやん」
だそうです。

そうよ。同じことで何度も注意しなきゃならない親の気持ち、少しは分かったかしら?笑
参考になりました。 1人

自信を持っておすすめしたい たっぷり読み聞かせ   投稿日:2014/11/26
たのしいおはなし101話(チャイルド本社刊)
たのしいおはなし101話(チャイルド本社刊) 出版社: チャイルド本社
絵本も好きだけど、児童書などの文字の多いお話も好きで、絵がなくてもいいという息子へのお話用に図書館で借りてきました。
バラエティにとんでいて楽しいです。
絵も楽しみたいなーっていうお話は改めて絵本で読みたいです。
自分が幼児の頃に読んだお話にも再会出来て、とても満足しています。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい はじめてのおつかいの   投稿日:2014/11/26
もうすぐおねえちゃん
もうすぐおねえちゃん 作: しみず みちを
絵: 山本 まつ子

出版社: 岩崎書店
偶然、古書店で発見して即買いした絵本です。
みほちゃんのお話が他にもあったなんて驚き^_^

お兄ちゃんお姉ちゃんになるときって、不安や嫉妬を感じちゃう。みほちゃんも、例に漏れず、です。
そんなみほちゃんの気持ちの変化をごくごく普通になぞっていく感じです。
こういう体験を何度か重ねて少しずつお兄ちゃんお姉ちゃんになっていくんだろうなーと思いました。

息子は
「赤ちゃん生まれるところまでお話続いてほしかったー」
と言うので、
「みほちゃんは、どんなお姉ちゃんになるかなー?」
と尋ねると
「優しいお姉ちゃんになる!」
と即答でした。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい バッチイ人=人間   投稿日:2014/11/26
ワンプのほし
ワンプのほし 作・絵: ビル・ピート
訳: 代田 昇

出版社: 佼成出版社
自然豊かなワンプの星にやって来たバッチイ人。
彼らは自分たちの星を汚しきってしまい、このワンプの星にやってきました。そして、自分たちの望む星づくりを始めます。
しかし、バッチイ人は、たちまちワンプの星を汚し切ってしまいます。
その間、ワンプたちは、地下で避難生活を送っています。

汚し切った星を捨て、バッチイ人は新しい星へ旅立ちます。
ワンプたちは、ようやく地上に出てみて驚きます。そこには、かつての美しさからは考えられない酷い有様だったんです。


最後に、希望を残したラストにしてくれているので、子供にも安心して読めます。
でも、とても考えさせられるお話ではないかと思います。
絶版絵本なのですが、本当にオススメします。
参考になりました。 0人

なかなかよいと思う 私の好きなお話   投稿日:2014/11/26
3びきのくま[新版]
3びきのくま[新版] 作・絵: ポール・ガルドン
訳: ただひろみ

出版社: ほるぷ出版
この絵本であったかは定かでないのですが、お話は大好きでした。
子供に読んでみると女の子(キャンディー)の顔が嫌だそうで。。。
そこがまた面白く、この絵本にしかない味だと私は感じていて、最大のおすすめポイントなんですけど、ビビリの我が子には伝わらず。残念。
また時を置いて読んでみるつもりです。
参考になりました。 0人

自信を持っておすすめしたい ほのぼの。その後が気になる。   投稿日:2014/11/25
あかいろうそく
あかいろうそく 作: 新美 南吉
絵: 鈴木 寿雄

出版社: フレーベル館
ろうそくを、花火と勘違いするサル。
サルから花火の話を聞き、ワクワクする動物たち。
いつ気づくのかと思いきや、気付くことなく、着火。

着火したとき、耳も目も塞ぐ動物たち。
・・・それじゃ、花火見れないよ?(花火じゃないけど)

で、最後に火が灯った蝋燭を見つめて、お話は終わります。

拍子抜けしたかな?
動物たちのその後の反応がちょっぴり気になる、可愛いラストでした。
参考になりました。 0人

2144件中 2101 〜 2110件目最初のページ 前の10件 209 210 211 212 213 ... 次の10件 最後のページ

人気作品・注目の新刊をご紹介!絵本ナビプラチナブック

出版社おすすめ


全ページためしよみ
年齢別絵本セット