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luna

ママ・40代・大阪府、男の子16歳 男の子3歳

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lunaさんの声

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自信を持っておすすめしたい 工事車両絵本   投稿日:2014/11/28
はたらくんジャー
はたらくんジャー 作: 木坂 涼
絵: 高畠 那生

出版社: フレーベル館
息子の大好きな工事車両の絵本です。
イラストも面白く(というか、キャラクターのいでたちが面白い)、リズミカルに読めるので、読んでる親も絶対楽しい!!
とにかく読んで欲しい!!読むならノリノリで!
癖になります。
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自信を持っておすすめしたい ネタバレ注意   投稿日:2014/11/28
ぞうくんのちいさなどくしょ(1) ぞうくんのはじめてのぼうけん
ぞうくんのちいさなどくしょ(1) ぞうくんのはじめてのぼうけん 作: セシル・ジョスリン
絵: レナード・ワイスガード
訳: こみや ゆう

出版社: あかね書房
冒険の準備をするぞうくん。

お母さんのセリフに
おばかさん
おまえ
という単語が出てきて、普段、バカと言ってはいけないと言っている私は読むのに躊躇しましたが、息子は、お母さんが悪い意味で言っているのではないと分かっていたようで、安心しました。

さて、以下はネタバレです。
私と息子の1番のツボは、やっぱり冒険の行き先でした。
しかも、ぞうくん、冒険に行く前に歯を磨いたんですけど、冒険に出る前にお母さんに用意してもらった食料を歯磨き後に食べちゃうんですね。
その時点で
「そんな事したら虫歯になるー!あかんてー!」
と大騒ぎ、大笑い!
そして、
「全然、冒険ちゃうやん!」

うん、確かに、笑。
でも、こんなことをここまで一家で楽しめるって凄いなーと思いました。
日常の本当に何気ないことが、ちょっとした工夫で、大イベントになっちゃうんだもん。面白い!我が家でも何かやってみたいなーと、思案中です♪
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自信を持っておすすめしたい みんなが幸せになれる絵本   投稿日:2014/11/27
しゅくだい
しゅくだい 文・絵: いもと ようこ
原案: 宗正 美子

出版社: 岩崎書店
これを読んだ後は必ず抱っこしています。
本当に心があたたまる内容です。
いもとさんの絵本のなかでも特に素敵な絵本だと思います。
幼児だけではなく、弟妹が出来ていつもより甘えたい時期の子どもさん、小学生とかになって、甘えにくい年の子にもオススメ。
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自信を持っておすすめしたい 父子家庭のお話   投稿日:2014/11/27
4こうねんのぼく
4こうねんのぼく 作・絵: ひぐちともこ
出版社: そうえん社
一読したとき、父子家庭とは気がつきませんでした。
でも、よくよく読むと、みんなで外食しようかっていうのに、ママは不在です。
ママは数年前に亡くなっていたようで、子どもの可愛らしい発想の一部でそのことを理解しました。
関西在住なので、関西弁は読みやすいです。
悲しみを乗り越えたあとの元気で楽しい一家の様子に、元気を貰えると同時にホロリとます。
5歳の子どもには、まだ全ては理解出来ていませんでした。でも純粋にお話を楽しんでいました。
手元に残したいお話です。
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なかなかよいと思う ママの気持ち   投稿日:2014/11/27
だめだめママだめ!
だめだめママだめ! 作: 天野 慶
絵: はまの ゆか

出版社: ほるぷ出版
立場が逆転したらどうなる?

ママが子供で、僕が大人。


息子は、
片っぽずつ違う靴履いちゃダメー!
の部分がお気に入り。
私は、パパまで子供になっていて、脱力する僕がツボ。

息子に、ママが朝起きたらこんな風になってたらどうする?と聞くと
「絶対、いや。ダメダメ言うの疲れるやん」
だそうです。

そうよ。同じことで何度も注意しなきゃならない親の気持ち、少しは分かったかしら?笑
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自信を持っておすすめしたい たっぷり読み聞かせ   投稿日:2014/11/26
たのしいおはなし101話(チャイルド本社刊)
たのしいおはなし101話(チャイルド本社刊) 出版社: チャイルド本社
絵本も好きだけど、児童書などの文字の多いお話も好きで、絵がなくてもいいという息子へのお話用に図書館で借りてきました。
バラエティにとんでいて楽しいです。
絵も楽しみたいなーっていうお話は改めて絵本で読みたいです。
自分が幼児の頃に読んだお話にも再会出来て、とても満足しています。
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自信を持っておすすめしたい はじめてのおつかいの   投稿日:2014/11/26
もうすぐおねえちゃん
もうすぐおねえちゃん 作: しみず みちを
絵: 山本 まつ子

出版社: 岩崎書店
偶然、古書店で発見して即買いした絵本です。
みほちゃんのお話が他にもあったなんて驚き^_^

お兄ちゃんお姉ちゃんになるときって、不安や嫉妬を感じちゃう。みほちゃんも、例に漏れず、です。
そんなみほちゃんの気持ちの変化をごくごく普通になぞっていく感じです。
こういう体験を何度か重ねて少しずつお兄ちゃんお姉ちゃんになっていくんだろうなーと思いました。

息子は
「赤ちゃん生まれるところまでお話続いてほしかったー」
と言うので、
「みほちゃんは、どんなお姉ちゃんになるかなー?」
と尋ねると
「優しいお姉ちゃんになる!」
と即答でした。
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自信を持っておすすめしたい バッチイ人=人間   投稿日:2014/11/26
ワンプのほし
ワンプのほし 作・絵: ビル・ピート
訳: 代田 昇

出版社: 佼成出版社
自然豊かなワンプの星にやって来たバッチイ人。
彼らは自分たちの星を汚しきってしまい、このワンプの星にやってきました。そして、自分たちの望む星づくりを始めます。
しかし、バッチイ人は、たちまちワンプの星を汚し切ってしまいます。
その間、ワンプたちは、地下で避難生活を送っています。

汚し切った星を捨て、バッチイ人は新しい星へ旅立ちます。
ワンプたちは、ようやく地上に出てみて驚きます。そこには、かつての美しさからは考えられない酷い有様だったんです。


最後に、希望を残したラストにしてくれているので、子供にも安心して読めます。
でも、とても考えさせられるお話ではないかと思います。
絶版絵本なのですが、本当にオススメします。
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なかなかよいと思う 私の好きなお話   投稿日:2014/11/26
3びきのくま[新版]
3びきのくま[新版] 作・絵: ポール・ガルドン
訳: ただひろみ

出版社: ほるぷ出版
この絵本であったかは定かでないのですが、お話は大好きでした。
子供に読んでみると女の子(キャンディー)の顔が嫌だそうで。。。
そこがまた面白く、この絵本にしかない味だと私は感じていて、最大のおすすめポイントなんですけど、ビビリの我が子には伝わらず。残念。
また時を置いて読んでみるつもりです。
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自信を持っておすすめしたい ほのぼの。その後が気になる。   投稿日:2014/11/25
あかいろうそく
あかいろうそく 作: 新美 南吉
絵: 鈴木 寿雄

出版社: フレーベル館
ろうそくを、花火と勘違いするサル。
サルから花火の話を聞き、ワクワクする動物たち。
いつ気づくのかと思いきや、気付くことなく、着火。

着火したとき、耳も目も塞ぐ動物たち。
・・・それじゃ、花火見れないよ?(花火じゃないけど)

で、最後に火が灯った蝋燭を見つめて、お話は終わります。

拍子抜けしたかな?
動物たちのその後の反応がちょっぴり気になる、可愛いラストでした。
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