おさんぽ くろくま おさんぽ くろくま おさんぽ くろくまの試し読みができます!
作・絵: たかい よしかず  出版社: くもん出版
ちょっとおとぼけ、いつもワクワク♪ 黒いくまのくろくまくんの絵本が誕生して、10周年を迎えました!

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ママ・30代・東京都

giyaさんの声

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ふつうだと思う 正直私の趣味ではないが・・  投稿日:2011/10/16
まくらのせんにん そこのあなたの巻
まくらのせんにん そこのあなたの巻 作・絵: かがくい ひろし
出版社: 佼成出版社
こちらのレビューで好評だったので読んでみました。

この方の絵柄が私には合わないと思いつつも読んであげると、
子供には割と好評でした。

息子は面白おかしいシーンが好きなので、こういったギャグ(?)が入った絵本は結構読んでいます。
もしもこの本を2歳前半位に読めば、もっともっと食いついたかな、と思いました。

子供には不思議な魅力や面白味があるのでしょうが、
やはり絵柄が・・・^^;ということでこの評価にしました。
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なかなかよいと思う 世の中のしくみの第一歩  投稿日:2011/10/16
どんぐりむらのぱんやさん
どんぐりむらのぱんやさん 作・絵: なかや みわ
出版社: 学研
お店屋さんごっこ≠ノ興味を持ちだす3〜4歳位からの子にもお勧めです♪


皆さんが書かれてらっしゃる通り、
本の帯には、パン屋さんごっこが楽しめる付録が付いています。
これはなかなか楽しそうです。

お金?仕事?とぐんぐん家庭以外のことに興味が湧いてくる時期に、
こういった絵本で少しでも世の中の仕組みに気づかせると、
子供本人も楽しくなってくるのだろうなと思いました。

また、そういったことについて絵本で頭でっかちにならずに、
楽にアウトプットさせられるこの付録もポイントだと思います^^
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自信を持っておすすめしたい 子鉄たちの夢の世界  投稿日:2011/09/08
せんろはつづく どこまでつづく
せんろはつづく どこまでつづく 文・絵: 鈴木 まもる
出版社: 金の星社
0歳の頃から鉄好きな息子が読んでいた、
この『せんろはつづく』シリーズ。
完結していたものと思っていましたが、書店になんと新作が!!!

蒸気機関車で時代が止まっていたと思っていたのに、
新幹線等などみんなの大好きな電車たちが盛りだくさんでした。

踏み切り、鉄橋、トンネル、駅、、車庫、
長〜〜〜〜い線路も濃縮されて、
絵本好きな子はもちろん、鉄以外興味が無さそうな子もはずせない絵本だと思います♪
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自信を持っておすすめしたい 誰かを助けるまでがなつまつりです  投稿日:2011/05/26
10ぴきのかえるのなつまつり
10ぴきのかえるのなつまつり 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
題名ではなつまつり、となっていますが、
内容はなつまつりの踊りがメインでもなく、
屋台やお囃子とは何ぞやを説明するものでもなく、
沼の大事などじょうじいさんを助けることがメインとなっています。

この10ぴきのかえるシリーズが大好きな我が家ですが、
こういう気の抜けた?感がとっても好きなんです^^


この話だけでもよく分かりますが、
『10ぴきのかえる』という一番最初の本を読んでおくと、
もっと面白いと思います。

このシリーズは、同じことを懇々と繰り返したりはせず、
常に新しいことに飛びつき、簡単な工夫をしたりびっくりしたりしますので、
飽きっぽい子にも読みやすいかと思います。

何より単純なところが可愛らしいです。
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なかなかよいと思う 美味しそう  投稿日:2011/05/21
ぎょうれつのできるはちみつやさん
ぎょうれつのできるはちみつやさん 作・絵: ふくざわ ゆみこ
出版社: 教育画劇
大きなクマさんと小さなヤマネくんから先に読み、
この作者を知りました。


教訓的なことは殆どありませんが、(巻末のアカシアの説明位?)
とにかく美味しそうです。

私が子どもだったら、この絵本の世界には是非とも入ってみたい!!と思うような優しい匂いが漂う絵本でした。


どっちかというと機械類(電車や働く自動車系の)が好きな息子ですが、
この絵本で動物にも親近感が湧いたのか、
普段はサラッと流して見ている動物園の動物達にも興味を抱いておりました。

この後に蜂蜜の本や動物図鑑を与えると、世界がまた1つ広がりそうです。
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自信を持っておすすめしたい 語感がかわいらしい  投稿日:2011/04/29
ちびころおにぎり なかみはなあに
ちびころおにぎり なかみはなあに 作・絵: おおいじゅんこ
出版社: 教育画劇
おにぎり、サンドイッチ、パン、等の♪美味しそう♪な絵本は子どもが大好きなジャンルで、この本もそれを求めて読んでみたのですが、

この『ちびころおにぎりなかみはなあに』の本は、美味しさを売りにしているというよりも、物の役割を分からせる第一歩の本、という印象でした。

例えば、
・出来たおにぎりは竹かごに入ります。
・フライパンやお鍋はどんな音がするのかな?
・冷蔵庫には、冷凍庫というもっと冷たい場所があります。
・具の原型は意外な物?!

等など、子どもが名詞を覚えることよりも、
これは何するものなんだ??というのを易しく教えるのに適していると思いました。

かといって、教え込もう!というような雰囲気の絵本ではなく、
ところどころでくすぐったいようなカワイさもあります。
(可愛すぎるジャンルは嫌いなのですが、これは程良かったですよ。)

家の子どもも何回も何回も読みたがり、
『かわいらしい語感』の部分を可愛らしく読んだり、
主人公のちびころおにぎりに共感してみたりととても楽しんで読んでおりました。


子どもも楽しんでいる間に○○とは△△するような物なんだなぁ、と
いつのまにか身についていきそうな絵本でした。
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なかなかよいと思う いたずら好きな子におすすめ  投稿日:2011/01/08
おやすみおやすみぐっすりおやすみ
おやすみおやすみぐっすりおやすみ 作・絵: マリサビーナ・ルッソ
訳: みらい なな

出版社: 童話屋
ちょうど2歳になった月に読んだ本です。

こういうタイプの絵の本を読ませるのは初めてでしたが、
何故かはまりました。

鉄道も好きな子なので、
親のがみがみを無視して、寝なさいといわれたのに電車遊びをするところなんか、
半年経っても真似して喜んでいます。

普段はいたずらに余裕のない私ですが、
たまには敢えて時間を取り、
絵本のように寝るまでにいたずらをたくさんさせたりもしています。


そんなに顔の表情が豊かなタイプの絵ではありませんが、
だからこそ、うさぎのパパとママの「あらまぁ!なんてこった!」に、
親の私達が感情移入出来ます。

エスカレートする子ウサギ達の遊びに比例して、
親の反応も面白くなっていきます。

表紙では分からないような、ひょうきんさがありました。
絵に好き嫌いがありそうなので、☆4つにしておきました。
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自信を持っておすすめしたい いいものだね  投稿日:2011/01/08
だるまちゃんとてんぐちゃん
だるまちゃんとてんぐちゃん 作・絵: 加古 里子
出版社: 福音館書店
1歳頃からだるまちゃんシリーズは読んでいますが、
全然飽きません。
きっと小学生低学年位までは読んでいるのだろうと思います。

初育児中ですが、子供って本当に人の物をよく欲しがるなぁと思います。
このだるまちゃんもしかり。
てんぐちゃんの物珍しい持ち物を見ては、「いいものだね・・」と即行で『欲しい物リスト』に入れています 笑
あの笑顔の裏で、いいないいな!!が膨れ上がるのです。

だるまちゃんの可愛い要求に対し、だるまどんもどこから出したのか?と思える物をどんどん出してきます。
が、結局だるまちゃん自身が工夫して物を作り出すところが良いところです。

だるまちゃんシリーズは、親目線で考えさせられる訳でなく、
自分も楽しめる本ばかりです。

年齢ごとに、色々な楽しみ方が出来る本だと思うので、
まとめ買いもアリだと思います、
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なかなかよいと思う へんなのりかた  投稿日:2011/01/08
がまくん かろくん
がまくん かろくん 作: 馬場 のぼる
出版社: こぐま社
何故だかカエルが好きで、かえるの絵本を探している時に読んだ本です。

友情が〜〜〜という良い話も込められているのですが、

うちはまだ小さいので、
・泳ぐ練習はしておいた方が良い
・ブランコは変な乗り方、というのも出来る
・川に落ちるのは面白い!
というところだけが記憶に残っています。

あと1〜2年もすれば、お友達の為に何か出来るかしら、
なんて考えてくれるのかもしれません。

今はあの絵の可愛らしさ、ひょうきんさを楽しんでくれるだけでもgood
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自信を持っておすすめしたい キャンプだほーい!!  投稿日:2011/01/08
10ぴきのかえるはじめてのキャンプ
10ぴきのかえるはじめてのキャンプ 作: 間所 ひさこ
絵: 仲川 道子

出版社: PHP研究所
10ぴきのかえるシリーズも、息子が大好きな本の1つです。
2歳誕生日前後に一番よく読んでいました。

お決まりの、「キャンプって何?面白そう!!」というのがきっかけで、キャンプに行くかえる達。

準備も楽しいし、着くまでもわくわく!
もちろんキャンプの夜は・・・


息子も秋にキャンプに行ったのですが、(もちろんこの本を読んでから)
「ケロロンカレーを作る!」と言ったり、
テントに映る影で大騒ぎしたり、本のおかげで2倍楽しめました。

キャンプ、というものを知るきっかけにもなりますよ♪
参考になりました。 1人

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