なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…

シーアさんの公開ページ

シーアさんのプロフィール

ママ・30代・大阪府

自己紹介
5歳&2歳の二人の男の子の母です。大阪在住です。

私も息子たちも、絵本大好き。
ずっと、眠る前は絵本の時間と決めていて、
どんなに仕事が忙しくても、寝かす前に怒っていても、
息子たちと一緒に選んだ絵本を3〜5冊は読み聞かせています。
私にとっても、心くつろぐゆったりした時間♪

「絵本講師」という資格を持っています。
子育てに、絵本の読み聞かせを取り入れることのよさを、現役子育て中のママさん・パパさんにもっと知ってもらいたいな・・・と思っています。
絵本の読み聞かせは、お子さんの想像力や言葉を育ててくれます。
それだけでなく、親子で同じ絵本の世界を共有できる、楽しいコミュニケーションの時間です。
ぜひ、お子さんと一緒に絵本を楽しんでください♪
好きなもの
昔、絵を描くのが好きでした。
ボランティアで、神戸大震災の遺児にあてた絵本を描き、
レインボーハウスという遺児たちの家に寄付をしたことがあります。
今も施設に置いてくれているそうで、とても嬉しいです。
絵本以外の作家さんでは、北方謙三や江國香織、東野圭吾が好きです。
画家さんはミヒャエル・ゾーヴァ、池田あきこ(ダヤンを描いた方です)が好きです。
ひとこと
絵本、という存在そのものが、既にときめきます。
変態でしょうか・・・(笑)

そんな私は、絵本講師をしています。
将来は、いろんなお母さん・お父さんを対象に、
読み聞かせのコツや絵本の選び方などを、
楽しくお伝えできる「絵本講師」になるのが目標です。

練習や経験のためにも、自宅で読み聞かせの会も開いています。
そして、息子を実験台(!?)に日々読み聞かせ。

でも、今はまだ準備期間。
焦らずゆっくり、息子との時間を大事にしながらやって行きます。
ブログ/HP
「ひだまり絵本cafe★シーア亭」
大好きなお菓子・パン作り、毎日のお弁当やごはん作りのこと、
絵本のことをひっくるめて綴っているブログです。
気分によって、内容に偏りが出ているのが難点ですが(笑)
気軽にコメントください☆

シーアさんの声

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自信を持っておすすめしたい 1才の息子も大好き!  投稿日:2007/12/28
すてきな三にんぐみ
すてきな三にんぐみ 作・絵: トミー・アンゲラー
訳: 今江 祥智

出版社: 偕成社
正直、1歳児に理解なんてできるはずない!
読んでいる途中で逃げ出すに違いない!と思って、
出産祝いにもらったものの、
ずっと読んであげてなかったこの本。

私自身、、小さい頃に読んだことのない本でした。
(けっこう、同じ20代のママさんでも「懐かしい〜」って言うので驚いたくらいです)

でも、息子は1歳過ぎくらいからこのお話が大好きで、きちんと最後まで聞いてくれます。
絵も好きみたい・・・
分からないものですね。
もちろん意味なんてわかってないと思いますが、
「それはそれはこわーい」と私が読むと、一緒に「こわーい」と言っています。
そして最近、思いがけず上から物が落ちてきたときとか、生活のワンシーンで「こわーい」という言葉を使い始めました(笑)
ちゃんと身になっているみたいです。
1歳児でも。

ほんとに心温まるお話。
脅しの道具も、すごく怖い凶器とかではなく、こしょうふきつけとか・・・
子供は怖がるのだと思いますが、大人からみたら全然カワイイ(笑)
しかも命はとらないですものね。
根はいい人たちだったんだ・・・
こういう泥棒さんばかりだと、世の中もっと平和になるのかな。
せめて、子どもには、「ホントはみんないい人に違いない」って信じていてもらいたいですよね。
この世は幸せなんだ、生きてればきっといいことがあるんだ、っていう信頼感って、
生きていくうえで根底にあって欲しいものだと思うのです。
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自信を持っておすすめしたい 「んん〜〜〜〜〜もこ!」  投稿日:2007/12/28
もこ もこもこ
もこ もこもこ 作: 谷川 俊太郎
絵: 元永 定正

出版社: 文研出版
色彩がはっきりしているおかげか、うちの息子が生まれたての頃からお世話になっている絵本です。
ねんねの頃でもじーっと見ていましたよ。
出産祝いでお友達がくれて、保健師をやっているいとこもオススメしてくれていました。
息子が通っている保育園でも、みんなに人気の絵本だそうです。
息子は今1才10ヶ月、
1才半くらいからは「もこ」とか「ぱちん」とか自分で言うようになりました。
そのうち、絵を見なくても勝手に言うようになり、読みたいのかなと思って「じゃあもこもこの絵本読んであげる」と言うと、とても嬉しそうにします。
読んであげていると、後のページの言葉を先取りして言ったり・・・全部覚えているようです。
最近では、中腰になって歩いて「んん〜〜〜もこ」と言いながら立ち上がったり、
別の遊びにも応用されています(笑)
この絵本の魅力は、子供がくり返しやすい言葉と、単純な絵、なのかなぁ・・・
大人の感覚からしたら、最初面白さが分からなかったのですが、シュールというかなんというか・・・意味を深く追求しようとすると勝手に笑いがこみ上げてくるような・・・


ひとつ残念なのは、息子が小さいときから家にあるため、
カバーをボロボロにされてしまい、捨ててしまったことです・・・
カバーに隠れている「もこ」が面白かったのに!
最初から見えていたら、ユーモア半減ですよね。
カバーだけ売って欲しいくらいです・・・。
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自信を持っておすすめしたい 生後2ヶ月から読んでます!  投稿日:2007/12/27
きんぎょがにげた
きんぎょがにげた 作: 五味 太郎
出版社: 福音館書店
出産祝いに、親しい友達からいただきました。
独身の友達だったのに、周りの人やネットのレビューなどを参考にして、よいと評判の絵本ばかり5冊も選んでプレゼントしてくれて、「本当に私のことを考えてくれてるんだなぁ」ってうれしかった。
プレゼントが届いたばかりの、うちの息子が生後2ヶ月の頃からのお付き合い。
最初は当然反応もなく、「こんなもんかなぁ」って思っていたけど、じっと見つめている目が輝いていて、赤ちゃんでもこの本の魅力は分かっていたように思います。
色彩が鮮やかでキレイだからかな?
1才10ヶ月になった息子、今でも「きんぎょがにげた」は現役です。
1歳半頃から、金魚を指差して「おった〜」って言うようになりました。
(こちら関西なもので、子どもの覚えた言葉も関西弁ですw)
金魚だけじゃなく、飛行機やボール、電車やバナナなど、身近なものを見つけては指差して「ばにゃにゃ〜」とかカタコトで言っています。
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なかなかよいと思う 1歳児でも楽しめますよ!  投稿日:2007/12/25
メリークリスマス、ペネロペ!
メリークリスマス、ペネロペ! 文: アン・グットマン
絵: ゲオルグ・ハレンスレーベン
訳: ひがし かずこ

出版社: 岩崎書店
1歳9ヶ月の息子のクリスマスプレゼントにしました。
仕掛けを動かして見せると、「おお〜〜」と喜んで拍手してましたが、
自分でやりたがって、変な方向に引っ張ってしまい、ビリっと・・・
仕掛けが複雑なので、いったん破れると修復が難しそうです!
力任せにやろうとするので、まだ早かったようです。
3歳くらいになったら楽しめるかな?と思い、しばらく手の届かないところにしまっておくことに。
しかし、プレゼントした翌々日、この絵本を「あれ!あれ!」と指差して催促するので、一緒に本を開きました。
すると、1回目よりも、仕掛けの扱い方が丁寧になっているのです!
これには驚きました。
下に引っ張る仕掛けを、垂直に引っ張ってたので、「これはこうやるんだよ」と教えて、もう一回やって見せてあげると、素直に見ていて、次はもっと上手になっていました。
そして、仕掛けが動くごとに「おお〜!」と言って拍手。(自画自賛??)
ペネロペが起きる仕掛けのところでは、引っ張って「おはよう」戻して「ねんね」って言ってました。
まだ、目は離せませんが、十分遊べるなぁって思っています。
いつも力任せで、こんな絵本はまだ早かったんだ〜〜って思ってたけど、いつの間にか成長してるんですね。
こどもってすごい。
大切な成長の一過程に気付かせてもらえました。
ペネロペちゃんに感謝です。
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自信を持っておすすめしたい 電車オタクになりました(笑)  投稿日:2007/12/25
がたん ごとん がたん ごとん
がたん ごとん がたん ごとん 作: 安西 水丸
出版社: 福音館書店
3ヶ月検診のときに、ブックファーストでいただきました。
(こちら大阪市北区在住です!購入検討の方はかぶらないように・・・)
息子は大のお気に入り!
今では電車が大好きになり、外で電車を見かけると「がったんごっとーん、がたんごとーん」とつぶやいています(笑)
単純な繰り返しの絵本なのですが、何度も読んで!と持ってきます。
バナナや猫など、普段見慣れているものが出てくるのがツボなのかも?
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自信を持っておすすめしたい 何度も何度も読んでいます。  投稿日:2007/12/25
うしろにいるのだあれ
うしろにいるのだあれ 作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ
出版社: 幻冬舎
動物さんがいっぱい出てきて、子供がとっても喜びました。
「わんわん!」「まめ・・・」(かめのこと、らしいです)と指差して一緒に読んでくれます。
絵も上品というか、マンガっぽくないけどかわいらしくて、親の私も好きです。
後ろ、前、下、上・・・と、位置関係をお勉強っぽくなく理解できる点でも、とても優れた絵本だと思います☆
みんな近くにいたんだね、というメッセージを、こんなにもスマートに伝えられるなんて・・・センスの良さにきゅんとしました。
このメッセージを子供が受け取るのはまだ先かもしれないけど、いつもそばにおいておきたい絵本のひとつです。
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大人気シリーズ第二弾「家族がいるって、どんなかんじかな」

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