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いろんな遊びも楽しめます。
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投稿日:2008/06/03 |
たくさんの、いろんな小人さんたちが重機を駆使してケーキを作ります。
2歳8ヶ月の息子(重機好き)は、表紙を見た瞬間から歓声を上げ、没頭。読んであげると、重機にはもちろん興味心身なのですが、こびとさんたちのいろんな動きが気になる様子。
「ジュース、のんどる」とか「なにしとるん?」とか。
重機はリアル。細かいところまでしっかり描かれています。小人さんたちもよく見るといろんな子がいて楽しいです。
そして、「○○しとるこびとさんどこ?」や「赤い帽子のこびとさんは?」など『こびとさんどこでしょう遊び』にも夢中です。
逆に息子からも出題されたりと、成長っぷりがよくわかります。
文字も大きくて少ないので、小さな子からひらがな・カタカナ覚えたての子までオススメです。
子供と一緒にケーキ作ろうかな〜と思わせてくれる1冊でした♪
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重機はもちろん、背景に注目!!
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投稿日:2008/05/17 |
それぞれ大きさの違うショベルカー1・2・3号。
おにいさんと働く車たちの一週間の仕事の様子が、あたたかみのある絵で描かれています。
2歳8ヶ月の息子は重機が大好き!この本も大喜びで読んでいました。
タイトルのショベルカー以外にもダンプやトレーラー、ブルドーザーなどいろいろな重機が出てきます。
また、背景に注目するとさらに消防車や救急車、タンクローリーなんかも頻繁に登場し、車大好きっ子のハートを鷲掴み!
しかも、猫や犬など動物達もよく見るとたくさんいます。特に鳥は本当に細かく描かれています。燕の巣、カワセミや鷺など、いろいろな種類の鳥が見られます。
それもそのはず、この絵本の絵を描かれた鈴木まもるさんは鳥の巣に関する著書もたくさん出版されている方でした。
重機以外の背景も要チェック!の1冊です。
子供と一緒に「にゃんにゃんおったね」「コンクリートミキサー車はどこ?」「つばめさん、飛んでいったのかな?」とたくさん楽しめますよ。
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楽しそうなぐるんぱが嬉しい。
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投稿日:2008/05/17 |
ぞうのぐるんぱの居場所探しのお話。
優しい絵と、読みやすい文章。とてもよい絵本です。
いろいろな職業を経て、そしてそこで作ったものを持って、結局は思いもよらない場所に来て、でも今まで作ったもの達も役立って…と思うと、とても深い深い人生のお話なのでしょう。
2歳8ヶ月の息子に読んであげたところ、なぜか号泣。自分でも何で泣いてるのかわからなかったみたい。感動したのかな?
ぐるんぱが淋しがるシーンでは一緒に淋しそうな表情を浮かべ、ぞうたちにキレイにしてもらっているシーンではいじめられていると勘違いしたらしく「だめ〜」と言い、失敗ばかりしてしまうぐるんぱを心配そうに見守る息子を見ていると、心もたくさん成長したんだな〜と実感しました。
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パン大好きの息子のお気に入り絵本!
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投稿日:2008/05/12 |
パンに乗ってパンの国へ行った子供たちとおじさん。怪獣に食べられるけど、上手く脱出して怪獣とも仲良くなります。
パンが大好きな2歳8ヶ月の息子が、とっても気に入ったこの絵本。いろいろなパンが出てくるだけでなく、読み終えた後、とても優しい気持ちになれる素敵な絵本です。
いろいろな種類のパンが出てくるページでは「あめざーざーね、やきゅうね・・・」とひとつひとつ教えてくれます。
図書館に返してしまった事を知って大泣きの息子。
あまりの落胆ぶりに後日購入いたしました。
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ちょっとかなしい息子。でも最後は大笑い!
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投稿日:2008/04/08 |
お腹をすかせた11ぴきのねこが、がんばって大きな魚をとるお話。苦労してとった大きなお魚をみんなに見せようと、食べない約束をした11ぴきですが・・・。
私も小さい頃に読んだ覚えのあるこのシリーズ。すごく楽しんだ思い出があるので、図書館で再会したときは嬉しかったです。
作者の馬場のぼるさんは漫画家だけあって、絵もお話もとっても漫画チックなんだけど、そこがとっても魅力的。
最後のオチもしっかり楽しませてくれます。
息子(2歳7ヶ月)は、ねこたちを応援しながらも、「魚がかわいそう」と思っているようで、格闘の末捕らえられた魚を見て複雑な表情。そして骨になるシーンでは、黙り込んでしまいました。
しかし、次のたぬきのようなお腹をした11ぴきのねこたちを見ると大笑い。
一時はどうなる事やらと思ったのですが、最後は笑顔で本を閉じて、何回も読んでくれとせがみます。そしてそのたび複雑な表情や、悲しい顔、そして最後の大笑いを見せてくれます。
子供のいろいろな表情が見られる、とてもよい絵本です。
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あおい海から真っ赤なだるまがわんさか!!
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投稿日:2008/04/08 |
あおい海や空と、真っ赤なだるまのコントラストが素晴らしく、ジャケ買いならぬ「表紙借り」をしてしまった「だるまだ!」
正体不明のだるまが大量発生!読みはじめから息子(2歳7ヶ月)も娘(7ヶ月)も私も、どきどきわくわく。
彼らの目的はなんなのか?!
もしや地球征服?
われわれ人類は一体どうなってしまうのか〜!!
なんて思っていたら、たこのコレクションになってしまっただるまなんかもいたりして。
実際お話も、だるまはただそこにいるだけ(というかあるだけ?)なのですが。
意外にも7ヶ月の娘が食い入るように見つめ、だるまがやってくるシーンでは大笑い!(擬音語大好きなのです)息子もこの本で「だるま」という言葉をマスターしました。
美しい、でもちょっとコミカルな絵と、なんだかわからないけどとても楽しくなっちゃうお話に夢中です。
続編「まねきねこだ!」も楽しみ・笑
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知ってる顔もいっぱい!
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投稿日:2008/04/03 |
大好きなスキャリーおじさんの仕掛け絵本とあって、やや興奮気味に購入した私ですが、それ以上に2歳半の息子は大喜び!
大好きな電車、大好きなスキャリーおじさん、大好きな仕掛け絵本!!大好き尽くしです。
しかも長い。とっても長いこの絵本。
名前のとおりの「よこながきしゃぽっぽ」っぷりに、はしゃぎっぱなしです。おもちゃの汽車のように、「ぽっぽー」といいながらガタゴト走らせてます(^-^;
仕掛けに気付くと、これもまた夢中になって遊んでます。
そして、よくよく見るとスキャリーおじさんの他のシリーズの登場人物がいっぱいいるではありませんか!
息子は大好きな「せかいいちいそがしいぶたのしょうぼうし」や「せかいいちどじなぶたのフランブルさん」を見つけて教えてくれました。
私と息子の大好きが、いっぱい詰まった絵本です。
汽車や乗り物が好きな子にはもちろん、動物さんもたくさん登場するので、とても楽しめますよ。
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子供の成長がわかる1冊。
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投稿日:2008/03/18 |
私自身「思い出の絵本」なので、子供が生まれたら絶対にこの絵本を一緒に読もう!と心に決めていました。
そして、我が子達の「初めての絵本」です。
あおむしが卵から孵って、蝶になるまで食べたもののおはなし。カラフルで大胆な絵と、穴の開いている不思議な仕掛けが楽しめる1冊。
1歳前は、「本」という存在そのものに興味があった。ページをめくったり、表紙をかじったり。
1歳を過ぎると、興味のあるものを見て話しかけたり、指差したり。絵やきれいな色に心ひかれたようだった。
1歳半になると、書いてあるものの真似をしたり、食べ物を口に入れる真似をしたりするように。
そして2歳に近づくと、お腹の痛いあおむしをなでてあげたり、食べ物を私やお父さんに食べさせる真似をするようになった。
2歳半の今、「これなあに?」と聞くと答えてくれる。時々ふざけてわざと違う言葉を言ったりする。
これだけでも、「ああ、成長したな〜」と思います。
この先文字が読めるようになったり、曜日や数や物の名前なんかが正確にわかるようになったり・・・・。
この本と一緒に、子供たちがもっともっと成長していく姿が楽しみです。
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卵のポーズは「たまごぽとん」
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投稿日:2008/03/18 |
しろくまちゃんが、お母さんと一緒にほっとけーきをつくります。道具の準備から後片付けまで。
シンプルでカラフルな絵で、ホットケーキ作りを楽しめます。
1歳前から長男のお気に入りの絵本。
ホットケーキを焼く過程が特に大好きで、何度も何度も読まされた(完全に覚えました)
1歳過ぎには、しろくまちゃんが卵を落としてしまう「たまごぽとん」のポーズを真似して、それがそのまま「たまご」という意味のジェスチャーになったくらい、お気に入りの絵本。(今でも卵は「たまごぽとん」のポーズです)
冷蔵庫や調理器具など、普段お母さんしか触らないいろいろなものがたくさん出てきて、とても嬉しいみたいです。
長女も、生後4ヶ月頃からこの絵本には目が釘付け。
ホットケーキを焼くシーンでは「ふふふっ・・・」と渋く笑ったりもしてました。
子供達をひきつける、特別な何かがある絵本だと思います。
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「のせてくださ〜い」になぜか大爆笑。
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投稿日:2008/03/18 |
安西水丸さんの、素朴でキュートな絵が魅力の赤ちゃん絵本。哺乳瓶など赤ちゃんにも馴染み深いアイテムがたくさん出てくる楽しい絵本です。
この本と出会ったのは、長男が1歳を過ぎてからだったせいか、反応はイマイチ。しかも、長男は完全母乳で育ったため哺乳瓶を知らない!そのため、しばらく本棚で眠っていたこの絵本。
しかし2歳半の今、なぜか「のせてくださ〜い」に大笑い!つられて6ヶ月の長女も大笑い。
一度この本を読むと必ず3回は読まされ、その都度大笑いの二人。
喋り始めの長男は指差して「スプン」「にゃんにゃん」などと言いながら、長女はじーっと集中してみていたかと思うとニヤニヤ笑ったり、奇声を発したり・・・。
我が家では読むととても賑やかになる絵本です。
文章が少なく簡単なので、長男が文字を読めるようになった頃また活躍しそうな1冊です。
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