まるはなあや

その他の方・50代・埼玉県

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まるはなあやさんの声

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ふつうだと思う 大切なこと   投稿日:2018/09/11
いっしょにのぼろう
いっしょにのぼろう 作: マリアンヌ・デュブク
訳: 坂田雪子

出版社: TAC出版
アナグマのおばあさんと、ルルが「こんもり山」に登るお話でした。ルルは、そこでアナグマのおばあさんから、人生において大切なことをたくさん教わります。おばあさんのやさしさや、ルルの素直さが伝わってくる、ほのぼのとしたイラストも素敵でした。
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ふつうだと思う 気持ち良さそうなお布団   投稿日:2018/09/01
そらから ぼふ〜ん
そらから ぼふ〜ん 作: 高畠 那生
出版社: くもん出版
あんなに大きなホットケーキが空から落ちて来るなんて…。しかも、そのフワフワのホットケーキに挟まってお昼寝できたら気持ち良さそうですね。今にも絵本から、ホットケーキの美味しそうな香りが漂ってきそうな絵本でした。
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ふつうだと思う 夏な夜に親子で楽しむ   投稿日:2018/07/31
おばけばたけ
おばけばたけ 作: 林 なつこ
出版社: マイクロマガジン社
夏の夜に肝試し感覚で読んでみると面白いかもしれません。
ひとりで夜の畑に野菜を取りに来た男の子を脅かそうと奮闘する畑の野菜たちも、とてもユニークでなんだか憎めません。
次から次へとおばけになって襲ってくる野菜たちに、男の子が掛ける呪文も、とてもユニークでつい真似したくなるのではないでしょうか?
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ふつうだと思う 自然と学べる絵本   投稿日:2018/07/31
シティーズ とうきょう
シティーズ とうきょう 作: IC4DESIGN
出版社: 昭文社
紙面の下に出てくるその土地の様子を表すような人たちを、地図の中から親子で探しながら読むことで、その土地のことを楽しみながら自然に学べるのではないかと思いました。
とても細かなところまできちんと描かれていて、見れば見るほど楽しい絵本でした。
この人は何をしているのかしら?などと、絵を見ながら想像していくのも楽しいのではないでしょうか?
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ふつうだと思う 思いやりの心を   投稿日:2018/07/31
ちいさなエリオット おおきなまちで
ちいさなエリオット おおきなまちで 作: マイク・クラトウ
訳: 福本 友美子

出版社: マイクロマガジン社
とても小さくて、タクシーも拾えなくて、水たまりの水が掛かってしまうシーンなど、誰にも気がついてもらえない寂しさや悲しみが伝わってくる絵本でした。
でも、小さな宝物や、小さなお花を愛しむ姿に、そして小さなお友だちに出会えたシーンに心が温まりました。
思いやりの心を学べる一冊だと思います。
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ふつうだと思う 表情豊かなスーちゃんとミーちゃん   投稿日:2018/06/13
スーちゃん おやすみなさい
スーちゃん おやすみなさい 作・絵: アリーナ・サーナイテ
訳: おびか ゆうこ

出版社: 東洋館出版社
誰だって、幼い頃はスーちゃんのように夜ひとりで眠るのが怖かったと思います。でも、うさくんのようにスーちゃんを一晩中守っていてくれるお友達(おもちゃ)がそばにいてくれたら、どんなに心強いでしょう。スーちゃんの表情はもちろんのこと、ミーちゃんの表情もまたとても豊かに描かれていると感じました。
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ふつうだと思う 全てを受け入れること   投稿日:2018/06/13
いいこってどんなこ?
いいこってどんなこ? 文: ジーン・モデシット
絵: ロビン・スポワート
訳: もき かずこ

出版社: 冨山房
バニーぼうやが、おかあさんに、自分がどんな子だったらいい子かということをたずねていきます。おかあさんは、バニーがバニーらしくしていてくれるのがいちばんだと応えます。親子や家族だけではなく、世界中のみんなが自分以外の人のありのままを受け入れ、受け入れてもらうことができたら、どんなに素敵な世の中になるか…。そんな風にも考えられる絵本だと思いました。
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ふつうだと思う 考え方を学ぶ知育絵本   投稿日:2018/06/10
ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング
ルビィのぼうけん こんにちは! プログラミング 作: リンダ・リウカス
訳: 鳥井雪

出版社: 翔泳社
プログラミングと聞いただけで、自分には関係のないことと思ってしまいましたが、この絵本はプログラミングだけではなくモノゴトの考え方についても学べる絵本ではないかと思いました。また、「幼い頃に読んだ絵本が、いつも心の傍にある」というような考えも、確かにそうだなと思いました。
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ふつうだと思う 我が子への真っ直ぐな愛情   投稿日:2018/06/06
ちいさなあなたへ
ちいさなあなたへ 作: アリスン・マギー
絵: ピーター・レイノルズ
訳: なかがわ ちひろ

出版社: 主婦の友社
ちいさいあなた(赤ちゃん)が生まれた時から(やがておばあさんになるであるうときまでを想像して)成長して行く姿と、その過程でわたし(お母さん)が、ちいさいあなたへ抱いた真っ直ぐで深い愛情が、きれいであたたかいなイラストとともに描かれた心温まる絵本です。
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ふつうだと思う 動物の鳴き声   投稿日:2018/05/01
みんな みんな いない いない ばあ
みんな みんな いない いない ばあ 文: 今村 葦子
絵: 斎藤 隆夫

出版社: あすなろ書房
「いないいないばあ」は、みんなが笑顔になれる魔法の言葉です。
動物園に行けばゾウは見ることもできるし、鳴き声も聞けるかもしれませんが、カエルやネズミやフクロウも見たことがない子供だったら、その姿と鳴き声を一緒に学びながら、笑顔になれる楽しい絵本だと思いました。
楽譜も付いているのでピアノなどを弾きながら一緒に歌えば、音楽にも自然と興味がわいてくるかもしれません。
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